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商品情報・内容

■ 助産師のための情報誌

現代助産師に欠くことのできない最新の周産期医療と助産の知識・情報を発信。新人からベテランまで、パワフル助産師の必読雑誌。

商品名
助産雑誌
出版社
医学書院
発行間隔
隔月刊
発売日
不定期
参考価格
2,090円
医学書院「電子版だから、できること。」

目次

■特集 「これからの助産師」をどう育てるか さまざまな立場から助産師教育を考える■
特集 「これからの助産師」をどう育てるか──さまざまな立場から助産師教育を考える

助産師教育を取り巻く現状と課題(村上明美)
□「これからの助産師」に求められることと助産師教育
【医師の立場から】
「変化」を正しく見極めよう(海野信也)
自分の経験と医師・看護職教育を通して考える(杉山 隆)
【助産学生を育てる立場から】
助産師教育の転換期──分娩介助経験の確保と質の高い実践能力育成の両立(正岡経子)
【生涯教育を支援する立場から】
Respectful Maternity Careの実現に向けた助産師のキャリア形成──助産学共用試験の実施とアドバンス助産師の養成(堀内成子)
【助産を研究する立場から】
実践と研究に必要な3つの力(片岡弥恵子)
【日本助産師会から】
生活に密着した支援を担い,女性と家族の多様な人生に継続的に寄り添う専門職へ(髙田昌代)
□助産師教育における改革
助産学共用試験(助産学CBT・助産学OSCE)とは何か(谷口千絵)
□MESSAGE
学生/受験者から見た助産学CBT・助産学OSCE──知識を臨床に結び付け,実践する基盤になる(大津友花)
臨床助産師/標準模擬患者から見た助産学OSCE──学生の成長が質の高いケアにつながる(須藤 環)
教員/評価者から見た助産学CBT・助産学OSCE──教員として,教育の成果を実感する機会(服部律子)
管理者/実習受け入れ施設から見た助産学CBT・助産学OSCE──助産師学生としての姿勢が保証される(石川紀子)


□特別記事
産科管理加算が描く周産期医療の未来──助産師の専門性と地域包括ケアを軸にした新たな体制整備(福井トシ子)
□実践報告
夜間帯における超緊急帝王切開対応プロトコールと多職種連携シミュレーション(高口千明,甲斐田 楓,松木睦美,住吉陽子,西坂美佐,大橋知子,椎葉美千代)


●新連載 日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[1]
日本赤十字社助産師学校の変遷と現状(近藤良子)

●うまれてくる風景[21](繁延あづさ)

●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[8]
みかん(未完)の穴(中村美穂)

●助産師の臨床推論を学ぼう![9]
異常を見逃さない!「性器出血」③──妊娠中・後期編
Case 9 前置胎盤(伊藤美栄)

●フランスの出産支援制度と助産師[4]
「正常な経過」をケアする開業助産師──人生の節目で健康を損なわないために(髙崎順子)

●りれー随筆[470]
産声のその先へつなぐバトン──最高の黒子になる(渡邊由香)

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.28
  • 全てのレビュー: 25件
大学の図書館で読み漁りました
★★★★★2024年07月15日 がえ 大学生
今までは大学の図書館で読んでいましたが、先日、大学院への進学が決まったのを機に定期購読することを決めました。
隔月の刊行になって
★★★☆☆2022年05月21日 ゆ 専門職
隔月刊行になって定期購読の契約がどうなるのかこちらから問合せしないと分からないのは不安だった。取り扱い雑誌が多いので他の雑誌も定期購読しようと思っているので細やかな配慮をどうかお願いします。
隔月の刊行になって
★★★☆☆2022年05月21日 ゆ 専門職
隔月刊行になって定期購読の契約がどうなるのかこちらから問合せしないと分からないのは不安だった。取り扱い雑誌が多いので他の雑誌も定期購読しようと思っているので細やかな配慮をどうかお願いします。
良かった
★★★★★2022年04月05日 m 専門職
定期購読を迷ってましたが、もっと早く購入しておけばよかったと思ってます。
昔から親しまれている雑誌です
★★★☆☆2022年02月04日 にぷと その他
助産師専門雑誌である、ペリネイタルケアとはまた違う視点、側面から書かれているので、興味深いです。
いいです
★★★★☆2021年09月27日 みやび 専門職
日本全国の助産師だけでなく子供や女性に関わる人たちの話が掲載されているので面白いです。こんな職業あるんだ、ってのも発見になります。そしていろんな活動されてる方がいるんだな、と思います。値段がもう少し安かったらなあとは思います。
リアルタイム
★★★★★2021年07月11日 らち 専門職
その時々の知りたい情報が載っているので、仕事に活かすことが出来ています。
分かりやすく楽しい
★★★★★2021年05月26日 りえ 学生
産後ケアの仕事をしていますが、ゆくゆくは母子保健の分野の社会福祉士として活動したいと思っています。 誌面は読みやすく、充実していて今すぐ取り入れられることも多いです。
毎月発行日を気にせず定期的に届きます。
★★★★☆2020年12月31日 助産師コウ 専門職
発行日を気にせず送料無料で定期的に届くので大変便利です。
勉強になります。
★★★★★2020年07月07日 てた 会社員
新人なので定期購読決めました。基礎から今話題のことまで載っていて定期購読ならいろんな情報を網羅できると思います。

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この助産雑誌は、助産に関する基本から応用、最新の周産期医療などといった情報が掲載された、助産師必見の1冊です。助産業界は、職務内容や職場環境などが変化しやすい業界の1つです。さらに助産師の方には、一度業界を離れて復帰するまでにブランクがあるという人も多き業界です。そんなあらゆる変化などに対応するために必要な知識や、ブランクを埋めるための最新情勢を分かりやすく伝えることによって、長年にわたり多くの助産師をサポートし続けてきたのが、この助産雑誌です。

今まで定説とされてきた業界の常識は本当に正しいのかを検証したり、確実な分娩を行うために助産師に何が出来るのかなどといった実践的で、興味深い特集が毎号組まれているのもこの助産雑誌の特徴と言えます。さらに数多くの経験を積んできた助産師によるコラムや随筆、全国の助産の現場や未来の助産師を育てる専門学校などの取材レポートなど、助産業界における知識や現状を、この1冊で知ることが出来ます。現役の最前線で働く助産師の方はもちろん、ブランクがありこれから復帰を考えている方、さらにはこれから助産業界を志す学生に至るまで、あらゆる立場の人に読んでもらいたい雑誌であると言えます。

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