農耕と園芸

農耕と園芸

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  • サイズ:B5判
  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:07315

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発売日: 毎月23日


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■農耕と園芸の紹介

園芸農家のための総合園芸誌

1926年創刊。創刊当初は「実際園芸」の誌名で発行し、戦争で一時休刊、戦後の復刊にあたり、農業振興の内容を表すため「農耕と園芸」と改題し、野菜・花・果樹園芸を中心とした総合園芸誌となった。園芸作物を毎年安定して生産するための栽培技術をはじめ、早期出荷や高品質化のためのハウスや温室を使った栽培、それらに関する品種や作型、管理法のほか、新しい栽培法に関する研究やその成果、資材・機器の情報などを紹介し、園芸農家や一般生産者、技術者に対しての生産技術と経営事例などから具体的内容を誌面で提供している。

■農耕と園芸の読者レビュー

  • 総合評価:★★
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

大変、重宝しています
投稿日 2009/02/28
投稿者 つくばのやまさん
社長
★★★

36年間、勤めたコンピュータメーカを退職し、好きな農業関係の会社を設立しました。会社のミッションは、「美しい日本、豊かな農村」(農業を科学し、日本農業の活性化を目指します)。趣味で家庭菜園をやってはいるものの実用的な技術・知識が不足しています。貴社の雑誌はその面で大変、役立っています

これから農業を始める人におすすめ
投稿日 2006/06/01
投稿者 ちゅーやん
自営業
★★★★

これから農業を始めるんですが、わからないことが多くてびっくりしてます!この雑誌を読んでいると野菜について本当に興味がわき、またもっと知りたいなって感じました。これから農業を始める人、必見です!

プロもアマも読んで欲しい
投稿日 2003/04/24
投稿者 さとちゃん
会社員
評価なし

以前はプロの農家向け、という印象が強かったが、最近表紙や内容がリニューアルされ、読みやすくなった。野菜、花、果樹のそれぞれについて、最新の栽培技術や流通情報などがのっているので、農業をやってみたいという人や、普通の園芸雑誌でものたりなくなった人にはぜひおすすめしたい。

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■農耕と園芸の目次


農耕と園芸
□ 2010/01/23発売号  (現在発売中の号)

果樹特集:香酸カンキツの生産の基本と新技術

近年、需要の伸びを見せたシークヮーサーやその他定番のレモン、スダチやカボスなど、香酸カンキツの認知度は上がっていると言えます。
香酸カンキツの生産技術を中心に紹介します。


花特集 白輪ギクの生産技術と注目品種

輪ギクは、キク類の中でもとりわけ葬儀などでの需要が高い品目ですが、その中でも中心的なものが白色系の輪ギクです。
白輪ギクは、日本各地で生産されており、優良な品種も少なくありません。
今回は、白輪ギクの育種動向や生産技術を、品種情報と併せてご紹介します。


リポート

・特別ルポ:伝統の大産地で新時代の経営 センリョウ、バラ、枝物の複合経営 茨城県神栖市波崎 宮内ばら園
・研究紹介:温州ミカンの高品質・安定生産、温暖化対応の生産技術の開発に取り組む 和歌山県農林水産総合技術センター 果樹試験場 栽培部
・農事組合法人ハイフラワーの生産事例
・全国花き品評会洋ラン部門/鉢物部門(シクラメン)
・韓国の農業と施設園芸最新事情


技術

・全国野菜技術情報(ミズナ直播・小株栽培の栽培体系/焼酎原料用サツマイモの畝立同時施肥・施薬作業技術)
・園芸新技術花き(鉢物トルコギキョウの加温と電照による5月上旬出荷技術)
・果樹の新技術・新品種(観賞用モモ「ひなのたき」)


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