■戦略パワー・プロフェッショナル(齋藤嘉則著)の紹介
問題解決力を鍛える「4つの力」。戦略コンサルタントの科学する力、判断する力でモノゴトの本質をとらえる!
「問題を解決する」「戦略を構想する」「新規ビジネスを創造する」「事業を再建する」――。ビジネスではさまざまな場面で論理的に考え、時には大胆な発想をし、果敢に決断し、緻密に実行することが求められる。戦略コンサルタントは日々、ビジネスを科学的・論理的視点から分析し、判断し、解決策の方向性を提案している。彼らは問題の本質をどのような視点や発想でとらえているのか。本書は戦略コンサルタントの思考メカニズムを解析し、問題解決のための4つの力を身につける技術を提示する。
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■戦略パワー・プロフェッショナル(齋藤嘉則著)の目次

戦略パワー・プロフェッショナル(齋藤嘉則著)
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2005/09/07発売号
(現在発売中の号)
戦略パワー・プロフェッショナル
問題解決力を鍛える「4つの力」
"戦略コンサルタントの
科学する力、判断する力で
モノゴトの本質をとらえる!"
「問題を解決する」「戦略を構想する」「新規ビジネスを創造する」「事業を再建する」――。ビジネスではさまざまな場面で論理的に考え、時には大胆な発想をし、果敢に決断し、緻密に実行することが求められる。戦略コンサルタントは日々、ビジネスを科学的・論理的視点から分析し、判断し、解決策の方向性を提案している。彼らは問題の本質をどのような視点や発想でとらえているのか。本書は戦略コンサルタントの思考メカニズムを解析し、問題解決のための4つの力を身につける技術を提示する。
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■ 目次
序章 戦略パワーを高める4つの力
ポジショニングの戦いか、新たなフレームの選択か
コンセプトの徹底が強い企業をつくる
ロジックが市場を創る
4つの力をデザインする発想を持つ
第1章 フレーム力
なぜフレーム力が重要か
発想を変えてフレーム力を高める
フレームワークをモレのチェックリストとして活用する
第2章 コンセプト力
コンセプトとは何か
なぜコンセプト力が重要か
コンセプトの構成要素:コンセプト・ピラミッドをつくる
コンセプトの広がりを考える
第3章 ロジック力
なぜロジック力が重要か
ロジックに執着すべき視点は何か
ロジック力を高めるために基本ツールを活用する
第4章 ポジショニング力
なぜポジショニング力が重要か
優れたポジショニングの4つの条件
ポジショニングの2つのパターン
ポジショニングの限界を知る
終章 4つの力を戦略構想と問題解決に応用する
戦略構想プロセスへの応用
問題解決プロセスへの応用
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■ 著者プロフィール
齋藤 嘉則(さいとう よしのり)
(株)ビジネスコラボレーション代表。1979年東京大学工学部卒業、大手建設会社勤務の後、英国ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)校にて経済学修士(MSc)を取得。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営コンサルタント、92年米国大手家庭用品メーカー日本法人のゼネラル・ディレクターを経て、96年より現職。大手企業を中心に経営戦略やマーケティング戦略のコンサルティング、企業の戦略プラットフォーム強化のための戦略スキル開発、新規事業開発のためのナビゲーション、幹部教育や問題解決技法トレーニングなどの指導を行う。著書には『問題解決プロフェッショナル 思考と技術』(ダイヤモンド社刊1997年)、『問題発見プロフェッショナル 構想力と分析力』(ダイヤモンド社2001年)、『戦略シナリオ 思考と技術』(東洋経済新報社1998年)、『齋藤嘉則の現場イズム』(東洋経済新報社2004年)。他に監訳書として『戦略サファリ』(東洋経済新報社刊1999年、H・ミンツバーグ等著)がある。
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