週刊金曜日

週刊金曜日

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  • 一冊定価:500円
  • サイズ:AB判
  • 出版社:株式会社金曜日
  • 発行間隔:週刊
  • 雑誌コード:22931

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  • 売上ランキング 67位
    (過去最高ランキング:13位 2006年11月)
  • アクセスランキング:175位

発売日: 毎週金曜日


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■週刊金曜日の紹介

骨のある雑誌です

スポンサー・タブーの多いマスコミがワイドショー化して大切なことを報道せず、ネットは真偽不明・玉石混交の情報が行き交う時代。本当に大切な事実がみえなくなっていませんか?広告に依存しない『週刊金曜日』は、定期購読者に支えられながら、”真実”を報道します。

■週刊金曜日の詳細


本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。(1)メディアが政財界と癒着して事実を報道せず、ネットでは真偽不明の情報が溢れている。広告に依存しない『週刊金曜日』は“真実”を報道します!(2)年金崩壊、リストラ、平和憲法改悪・・・暮らしが脅かされている。『週刊金曜日』が“水先案内人”になります! 雨宮処凛・石坂啓・落合恵子・佐高信・筑紫哲也・本多勝一の編集委員がサポート。「新買ってはいけない」「必要な薬・不要な薬」など、生活必須情報も満載。

創刊:1993年11月 毎週金曜日発売 AB判 定価 500円(税込)

編集委員とそれぞれの連載:
雨宮処凛
雨宮処凛
「らんきりゅう」
石坂啓
石坂啓
「ピョンタくんの楽しい戦争」
宇都宮 健児
宇都宮 健児
「黒風白雨」
落合 恵子
落合 恵子
「犬の遠吠え 花に風」
佐高 信
佐高 信
「現代を読む」
「抵抗人名録」
田中 優子
田中 優子
「音と色」
中島 岳志
中島 岳志
随時掲載
本多 勝一
本多 勝一
「貧困なる精神」

常連執筆陣 永六輔「無名人語録」/矢崎泰久/中山千夏/松崎菊也/金子勝/辻元清美/佐藤優




単行本(別売)
トヨタの正体
単行本(別売)
電通の正体
単行本(別売)
この国のゆくえ
単行本(別売)
原発崩壊
単行本(別売)
南京大虐殺と日本の現代
単行本(別売)
新・買ってはいけない4



■週刊金曜日の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:35
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

信者に注意
投稿日 2010/02/22
投稿者 信者はこりごり
アルバイト

貴重な左派向け雑誌で、ライターによっては良い記事もありますが、事実より意見が多いと思います。読者が信者化して気持ち悪いと聞いていましたが、先日からまれて閉口しました。都合の良いことのみ取り上げて週金を擁護、買ってはいけないと同じでした。近寄らない方が無難です。

週間金曜日初めて購読しました。
投稿日 2010/02/17
投稿者 ジャックダニエル
社長
★★

この雑誌があることさえ知らずにこのサイトから購読しています。時事的な内容で細かい視点まで注目し、話題豊富な雑誌だとの感想です。

真のジャーナリズムの雑誌
投稿日 2010/02/09
投稿者 週刊金曜日のファン
無職
★★★

私は、過去2年間、週刊金曜日を購読してきました。一般の新聞や雑誌では伝えない現実を、ライターの方や投稿者の方が主張を闊達に行い、そして掲載されています。週刊金曜日は、商業新聞を読むときに、自分の羅針盤になりました。読書が苦手な方、ジャーナリズムって何なのか?ってお考えの方には、この雑誌は良き羅針盤になるのは間違えなしです。じっくり読みたい雑誌ですね。

筑紫哲也は大切な人
投稿日 2009/10/19
投稿者 久野収と筑紫哲也の置き土産『週刊金曜日』
専門職
★★★

JR西日本と輩は人殺しをした上に事実の隠蔽さえ試みる。非道。こんなことは権力の甘い汁を吸い続ける輩には朝飯前なのだ。殺される側の論理、良識は理解されない。輩は無数だ。もし君の大切な人がこの輩に殺されたら…。泣き叫ぶのか。蹂躙されるのか。自分を殺めるのか。輩が笑うだけだ。迫る危機を感じているハズだ。怒りの炎を爆発させよ。週刊金曜日に参加せよ。広告主は君だ。だから巨大企業や国家権力にさえ対抗できるのだ。

一歩先を行く雑誌です
投稿日 2009/07/06
投稿者 ちょっと違うんちゃうNEO
会社員
★★★★★

私が強く感じているのは、『金曜日』が採り上げた問題は、しばらくすると他のメディアで報道され、社会的関心事となるということ。『金曜日』の視点は、いつも他の一歩先を行っているのです。企業タブーがなく、市民の視点から編まれた雑誌というのとは別に、実はどのような立場の方にとっても、いち早く世の中のことを知るために欠かせない雑誌だと思います。

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■週刊金曜日の目次


週刊金曜日
□ 2010/03/12発売号  (現在発売中の号)

■特集 外国人参政権と排外主義
議論置き去りに煽られる「外国人恐怖」感情(古川琢也)
「左翼政権になって話し合いの余地はなくなった」
「在日特権を許さない市民の会」会長・桜井誠氏インタビュー
推進の大韓民団、反対の朝鮮総聯
「議論をタブーにしてはいけない」(プリティ長嶋)
「中庸を守った判決だったということです」 元最高裁判事園部逸夫氏インタビュー
各党に聞く永住外国人地方参政権

普天間県内移設案浮上沖縄の怒りが爆発する(伊田浩之)
下地幹郎氏インタビュー「急激に撤退させられない」

飛耳長目(49) 許容限度を超えた下地幹郎衆院議員の変節(佐藤優)

セブン-イレブン会計の闇にメスが入るのか
東京・大阪国税局が本部の“リベート隠し”に関心(渡辺仁)

ビルマ「棄民」となったロヒンギャーたち(写真・文 宇田有三)

盛岡正博 長野県厚生農業協同組合連合会理事長
再構築という賭けに挑む医療経営のドクター(山岡淳一郎)

TOKYO IS:019 オルタナティブとサヴァイヴァル(写真・小山泰介 文・後藤繁雄)

格闘する思想 西山雄二
高度資本主義下での「哲学への権利」をラディカルに問う(本橋哲也)

きんようぶんか 生の最小回路(14) ホタルについて(廣瀬純)

生活情報ページ 暮らし・くらし・KURASHI
プロが教える損しない保険の入り方(9) 無料相談の真実(後田亨)

メディア一撃
福地茂雄NHK会長の辞意撤回でもレースが激化する局内事情(メディア取材班)
人権とメディア(533) 新聞労連宣言 「記者クラブ」全面“開放”は言語矛盾(浅野健一)
亀井大臣「アンタたちだけ」戦術に記者クラブお手上げ(田中龍作)
草の根www.(8) 渋谷・宮下公園のナイキパーク問題に取り組むアワプラ(岩本太郎)
メディア・ウオッチング 官僚によって骨抜きにされた「放送法改正」(砂川浩慶)

風速計 お楽しみの後で(田中優子)

政治時評 朝鮮差別の片棒担ぐなんて「友愛」とか「支え合い」ってのは全部ウソだったの?
(大藤理子)

貧困なる精神(426) 司馬遼太郎の『坂の上の雲』と朝鮮半島(本多勝一)

無責任架空対談(97) 舛添会談(松崎菊也)

抵抗人名録(9) むのたけじ(佐高信)


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