暮しの手帖

暮しの手帖

広告ゼロの編集方針を貫いて半世紀以上

  • 一冊定価:900円
  • サイズ:AB変
  • 出版社:暮しの手帖社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 雑誌コード:03203

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  • 売上ランキング 2535位
  • アクセスランキング:425位

発売日: 奇数月25日

 


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■暮しの手帖の紹介

あなたの毎日を豊かに、美しくする「暮らし提案誌」

これは あなたの手帖ですいろいろのことがここには書きつけてあるこの中のどれか一つ二つはすぐ今日あなたの暮しに役立ちせめてどれかもう一つ二つはすぐには役に立たないように見えてもやがてこころの底ふかく沈んでいつかあなたの暮し方を変えてしまうそんなふうなこれはあなたの暮しの手帖です。

暮しの手帖の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:10
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

大好きな雑誌
投稿日 2012/03/02
投稿者 はんな
無職
★★★★★ 5.0

欠かさず購入しています。昭和の匂いがするようなレトロ(悪く言えば垢抜けない)な雰囲気になんとも癒されます。この雑誌を通じて丁寧に生きることを教えてもらったように思います。医療関係のコラムも役立ちます。

暮らしの手帖で日本語勉強
投稿日 2011/07/01
投稿者 へレニスト
専門職
★★★★★ 5.0

妻が日本語の勉強のために読み出したのをきっかけに、夫婦で読んでいます。日本的家族を大切にする価値観が雑誌の基盤にあり、日本文化と日本文化に根ざした日本語を学ぶのに大いに役立つツールであることを発見しました。日本人が日本語で読んでもよし、外国人が日本文化を学びながら日本語で読むのもよし。一石二鳥の雑誌です。

いつも手元におきたい雑誌
投稿日 2011/03/25
投稿者 nanarinmama
専業主婦
★★★★★ 5.0

最初に手にとった時から、なんだかとてもなつかしい感じがしました。とても落ち着いていて、でしゃばらず控え目。でも、主張すべきところは決してまげない。読者に商業主義で捻じ曲げられた情報の真実の姿を伝えたいという真摯な姿勢が感じられる雑誌です。上質な暮しの提案・・・それは、ブランドもので飾りたてた表面的なものではなく、心の底から満足できる「何か」を、静かに語りかけてくれる、ずっとそばに置きたい雑誌です。

とてもお勧め
投稿日 2009/09/15
投稿者 30年の愛読者
主婦
★★★ 3.0

広告を載せずに商品テストをすることはなかなかできることではありません。そこには故花森安治さんの信念が通っています。物事を正しく見ています。いつかきっと役に立ちます。

唯一無二の雑誌
投稿日 2009/05/15
投稿者 稚唯
専業主婦
★★★★★ 5.0

広告を一切載せないという方針の、唯一無二の雑誌だと思います。表紙から裏表紙まで全てのページが「暮しの手帖」そのもので出来てます。人生を豊かにしてくれる、大切な本です。

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■暮しの手帖の目次

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暮しの手帖
□ 2012/05/25発売号  (現在発売中の号)

・よろこばれる和えもの
・ナポリタンとミートソース
・マフィンとスコーン
・子どもにやさしいアイスクリーム
・はじめての金継ぎ
・住まいのヒント
(吉田昌太郎/島尾伸三、潮田登久子/植田 実/鯨井 勇/矢田部英正/山内彩子)
・手芸・裁縫100のコツ
・今日の買い物 第3回「松山へ」(岡本 仁)
・彼女のチカラ 第1回「もまれ牡蠣の伴侶」
・神田裕行の新・おそうざい十二カ月 第6回
(そら豆と小えびの玉子とじ、鰹の焼き造り、大根とルッコラの塩昆布サラダ)
・エプロンメモ
・いつもいいことさがし 「犬との暮らし」前編 (聖路加国際病院小児科 細谷亮太)
・暮らしのヒント集
・すてきなあなたに
・買物案内 節水シャワーヘッドってどんなふう?
・考えの整とん 第33回「本心の見つけ方」(佐藤雅彦)
・気ぬけごはん 17 (高山なおみ 料理 鰯の酢煮、キャベツとカマンベールチーズのマカロニ&バンズ)
・暮らしのデザイン 第4回「ひかりとあかり」(深澤直人)
・ものことノート  第27回「知られざる名陶工のロクロ仕事 栃木・益子焼 木村三郎さん」
・随筆
帽子をかぶる(別役 実)/五感を鍛え、より正確なものの見方を学ぶことの楽しさ(勝間和代)/門松の功徳(内田 樹)/移動中の読み物(ほしよりこ)/シャチと原発(中沢新一)/パリふうの食卓(青柳いづみこ)
・今日よりも明日 第39回「意外に知らない農業大国」(潮田道夫)
・手芸教室 第3回「ジーンズリフォーム」(林 ことみ)
・母子の手帖 第15回「大人になることをおそれないで そのために子ども時代に大切なこと」
・おさいふにゅうす 第3回「遠方に住む親を安心して見守るには」
・わたしの仕事 第15回「住職」
・ニューヨーカー・ニューヨーカー「吟遊詩人」(常盤新平)
・ちいさなあとりえ 第9回「髪結いの仕事」



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