目次
■Ⅰ.がん薬物療法 清水 久範
Q1 CTCAEの具体的な見方,使い方について教えてください。 池末 裕明
Q2 発熱性好中球減少症の対策について教えてください。 野村 久祥,西 圭史
Q3 抗がん剤の副作用である皮膚障害にはどう対処すればいいですか? 橋本 浩伸
Q4 手足症候群と末梢神経障害の見分け方・対処法を教えてください。 川上 和宜
Q5 医療用麻薬の導入時の服薬説明はどのように行ったらいいですか? 松本 高広
■Ⅱ.抗菌化学療法 小林 昌宏
Q1 患者情報をどのように整理すれば医師の抗菌薬処方を理解できますか? 山田 和範
Q2 血液培養は何セットとる必要がありますか? 望月 敬浩
Q3 CRPやプロカルシトニンは効果判定に役立ちますか? 村木 優一,奥田 真弘
Q4 抗菌薬の併用療法にはどのような根拠がありますか? 松元 一明
Q5 抗菌薬投与中止のタイミングはどのように判断したらいいですか? 高橋 佳子
Q6 抗菌化学療法のコンサルテーションに役立つ資料と使い方を教えてください。 小林 昌宏
■Ⅲ.精神科薬物療法 馬場 寛子
Q1 統合失調症の治療で,抗精神病薬の種類や用量はどのように決めるのですか? 山﨑 英之
Q2 リチウムを安全に使うための注意点を教えてください。 長郷千香子
Q3 睡眠薬が処方されていても不眠が続くときはどうしたらいいですか? 遠藤 洋
Q4 認知症の治療薬はどのように使い分けるのですか? 木村伊都紀
Q5 抗うつ薬の効果がみられないときの対処法を教えてください。 出川えりか
Q6 患者さんから「死にたい」と言われてしまいました。どう対処すればいいですか? 永田あかね
■Ⅳ.腎臓病薬物療法 三宅 健文
Q1 eGFRとCockcroft-Gault式を使用するときの注意点や,シスタチンCを用いたeGFRについて教えてください。 田中 亮裕
Q2 糖尿病腎症とCKDの病期分類は異なる部分があるようですが,その違いは何ですか? 上田 覚
Q3 腎保護作用があるARBの特徴や違い,使用上の注意点について教えてください。 林 八恵子
Q4 腎性貧血の治療では,どの程度のヘモグロビン値を目標にしたらいいですか? 溝手 彩
Q5 血清リン値の管理が透析導入前から重要になるのはなぜでしょうか? 三宅 健文
Q6 腎機能低下患者で,特に注意が必要な薬剤や副作用はありますか? 磯野哲一郎,佐々木恭子,寺田 智祐
■Ⅴ.栄養療法 二村 昭彦
Q1 分岐鎖アミノ酸の効果的な使い方はありますか? 谷口 靖樹
Q2 創傷治癒を促進する栄養療法について教えてください。 森川 拓
Q3 ナトリウム,カリウムの急速な補正はなぜいけないのですか? 荻野 晃
Q4 ERASプロトコールに関わる栄養療法について教えてください。 井上 真
Q5 経腸栄養による下痢の原因と対策について教えてください。 浅井 治行
Q6 がん悪液質の栄養障害について教えてください。 二村 昭彦
取 材
●フロントページ 人体標本を使った解剖学実習 山形大学医学部附属病院(山形市)
●この人に聞く ファーマシーマネジメント研究所を設立 赤瀬 朋秀氏(日本経済大学大学院経営学研究科 教授)
●リポート 求められる専門薬剤師からのエビデンス発信 第34回日本病院薬剤師会近畿学術大会(大津市)
薬事Up-to-Date
●海外文献紹介 門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵
●ニュースレター
連載
●実際どうなの? 臨床推論――思考するためのプチ知識[3] 川口 崇,岸田 直樹
●新連載 RMPで変わる 医薬品安全対策[1]
――いよいよ4月から始まるRMPとは? 草間真紀子
●適応外使用の処方せんの読み方[34]
――妊娠高血圧症候群(2) 藤原 豊博
●ホスピタリティセンス 発揮してますか?[6]
――薬剤師が失ってはならないものとは何か 浦郷 義郎,松尾 信子
●時めき臨床研究[3]
――疑問を解決可能な形に構造化する 渡部 一宏,関根 祐子,福間 真悟,福原 俊一
●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[5]
――院内下痢症(クロストリジウム・ディフィシル感染症) 岸田 直樹
●よくわかる漢方薬講座 処方意図と服薬指導のポイント[3]
――消化器疾患(FD,IBS,便秘,下痢) 及川 哲郎,緒方 千秋
●臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[15]
――流涎抑制に用いる5%スコポラミン軟膏 下田賢一郎,星野 輝彦,杉山留美子,塩津 和則
●シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方[14]
――手指消毒 尾家 重治
●ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法[7]
――腹膜透析患者の感染症治療への関わり 町田 聖治,入江 利行
●症状と対処の仕方がわかる! 抗がん薬副作用とマネジメント[6]
――大腸がん mFOLFOX6±BV療法 吉村 知哲
●海外の新薬審査情報を読み解く[15]
――アトバコン/プログアニル(Atovaquone/Proguanil) 野村 香織
●症例報告 専門薬剤師の薬学的ケア
――抗菌化学●熱帯熱マラリアの重症化による脳マラリアを合併した症例 蘇原 由貴
――緩和医療●腹膜播種による神経因性疼痛にリドカイン持続点滴が著効した一例 池 綾子
――HIV感染症●C型肝炎ウイルスによる肝硬変合併症例に対して抗HIV療法を行った一例 日笠 真一
その他
●書評 がん漢方/基本まるわかり! 薬理遺伝学/糖尿病薬物療法の管理MINI/がん化学療法レジメン管理マニュアル
●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より
Q1 CTCAEの具体的な見方,使い方について教えてください。 池末 裕明
Q2 発熱性好中球減少症の対策について教えてください。 野村 久祥,西 圭史
Q3 抗がん剤の副作用である皮膚障害にはどう対処すればいいですか? 橋本 浩伸
Q4 手足症候群と末梢神経障害の見分け方・対処法を教えてください。 川上 和宜
Q5 医療用麻薬の導入時の服薬説明はどのように行ったらいいですか? 松本 高広
■Ⅱ.抗菌化学療法 小林 昌宏
Q1 患者情報をどのように整理すれば医師の抗菌薬処方を理解できますか? 山田 和範
Q2 血液培養は何セットとる必要がありますか? 望月 敬浩
Q3 CRPやプロカルシトニンは効果判定に役立ちますか? 村木 優一,奥田 真弘
Q4 抗菌薬の併用療法にはどのような根拠がありますか? 松元 一明
Q5 抗菌薬投与中止のタイミングはどのように判断したらいいですか? 高橋 佳子
Q6 抗菌化学療法のコンサルテーションに役立つ資料と使い方を教えてください。 小林 昌宏
■Ⅲ.精神科薬物療法 馬場 寛子
Q1 統合失調症の治療で,抗精神病薬の種類や用量はどのように決めるのですか? 山﨑 英之
Q2 リチウムを安全に使うための注意点を教えてください。 長郷千香子
Q3 睡眠薬が処方されていても不眠が続くときはどうしたらいいですか? 遠藤 洋
Q4 認知症の治療薬はどのように使い分けるのですか? 木村伊都紀
Q5 抗うつ薬の効果がみられないときの対処法を教えてください。 出川えりか
Q6 患者さんから「死にたい」と言われてしまいました。どう対処すればいいですか? 永田あかね
■Ⅳ.腎臓病薬物療法 三宅 健文
Q1 eGFRとCockcroft-Gault式を使用するときの注意点や,シスタチンCを用いたeGFRについて教えてください。 田中 亮裕
Q2 糖尿病腎症とCKDの病期分類は異なる部分があるようですが,その違いは何ですか? 上田 覚
Q3 腎保護作用があるARBの特徴や違い,使用上の注意点について教えてください。 林 八恵子
Q4 腎性貧血の治療では,どの程度のヘモグロビン値を目標にしたらいいですか? 溝手 彩
Q5 血清リン値の管理が透析導入前から重要になるのはなぜでしょうか? 三宅 健文
Q6 腎機能低下患者で,特に注意が必要な薬剤や副作用はありますか? 磯野哲一郎,佐々木恭子,寺田 智祐
■Ⅴ.栄養療法 二村 昭彦
Q1 分岐鎖アミノ酸の効果的な使い方はありますか? 谷口 靖樹
Q2 創傷治癒を促進する栄養療法について教えてください。 森川 拓
Q3 ナトリウム,カリウムの急速な補正はなぜいけないのですか? 荻野 晃
Q4 ERASプロトコールに関わる栄養療法について教えてください。 井上 真
Q5 経腸栄養による下痢の原因と対策について教えてください。 浅井 治行
Q6 がん悪液質の栄養障害について教えてください。 二村 昭彦
取 材
●フロントページ 人体標本を使った解剖学実習 山形大学医学部附属病院(山形市)
●この人に聞く ファーマシーマネジメント研究所を設立 赤瀬 朋秀氏(日本経済大学大学院経営学研究科 教授)
●リポート 求められる専門薬剤師からのエビデンス発信 第34回日本病院薬剤師会近畿学術大会(大津市)
薬事Up-to-Date
●海外文献紹介 門脇 大介,平田 純生/木村 利美,木村 友絵
●ニュースレター
連載
●実際どうなの? 臨床推論――思考するためのプチ知識[3] 川口 崇,岸田 直樹
●新連載 RMPで変わる 医薬品安全対策[1]
――いよいよ4月から始まるRMPとは? 草間真紀子
●適応外使用の処方せんの読み方[34]
――妊娠高血圧症候群(2) 藤原 豊博
●ホスピタリティセンス 発揮してますか?[6]
――薬剤師が失ってはならないものとは何か 浦郷 義郎,松尾 信子
●時めき臨床研究[3]
――疑問を解決可能な形に構造化する 渡部 一宏,関根 祐子,福間 真悟,福原 俊一
●感染症医が教える“新”薬剤師力 臨床感染症ケースファイル[5]
――院内下痢症(クロストリジウム・ディフィシル感染症) 岸田 直樹
●よくわかる漢方薬講座 処方意図と服薬指導のポイント[3]
――消化器疾患(FD,IBS,便秘,下痢) 及川 哲郎,緒方 千秋
●臨床の“困った”に応える病院薬局製剤[15]
――流涎抑制に用いる5%スコポラミン軟膏 下田賢一郎,星野 輝彦,杉山留美子,塩津 和則
●シチュエーションに応じた消毒薬の選び方と使い方[14]
――手指消毒 尾家 重治
●ケーススタディで学ぶ腎臓病薬物療法[7]
――腹膜透析患者の感染症治療への関わり 町田 聖治,入江 利行
●症状と対処の仕方がわかる! 抗がん薬副作用とマネジメント[6]
――大腸がん mFOLFOX6±BV療法 吉村 知哲
●海外の新薬審査情報を読み解く[15]
――アトバコン/プログアニル(Atovaquone/Proguanil) 野村 香織
●症例報告 専門薬剤師の薬学的ケア
――抗菌化学●熱帯熱マラリアの重症化による脳マラリアを合併した症例 蘇原 由貴
――緩和医療●腹膜播種による神経因性疼痛にリドカイン持続点滴が著効した一例 池 綾子
――HIV感染症●C型肝炎ウイルスによる肝硬変合併症例に対して抗HIV療法を行った一例 日笠 真一
その他
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●愛読者アンケート&プレゼント
●次号予告・編集部より
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