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紙版
(204誌) -
デジタル版
(19誌)
業界新聞・専門紙
アカデミック・リソース・ガイド
ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
2026年05月13日発売
目次:
◆巻頭言:
デジタルの波を「よき友」として迎えるために
岡本真(arg)
◆特集「図書館DX 2.0:図書館DXをやりなおす」
責任編集:福島幸宏、子安伸枝、牛島清豪
◇座談会 いま、なぜ図書館DXを「やりなおす」のか
福島幸宏(慶應義塾大学文学部准教授)、子安伸枝(日本図書館協会認定司書第1142号)、牛島清豪(株式会社ローカルメディアラボ代表取締役)
進行:岡本真
◇公共図書館で「いまから始める」図書館DX
子安伸枝
◇業務フローの見なおしから始まる真のDX
牛島清豪
◇図書館DXと都道府県立図書館
福島幸宏
◇往復書簡 DXの先駆者・野田市立興風図書館が見据える先
根本彰(東京大学名誉教授)、川嶋斉(野田市立興風図書館)
◇明日から着手できる「図書館DX実践チェックリスト」
岡本真
◇CASE STUDY 某自治体向けDX研修の実態
~牛島清豪さんのワークショップを追体験してみよう~
◇おわりに
図書館DXを「再起動」しましょう
─「課外活動」から始まる私と図書館の新しい関係
岡本真
◇『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第49号特集 連動noteマガジン
「デジタル資源カードの標準化(本質的な図書館DXへ)」
Canvaを使ったデジタル資源カードのつくり方
間嶋沙知(majima DESIGN)
◆連載:
・「らしさ」の設計論 第12回
「ショムニ」の逆襲
藤代裕之
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.30
ニュータウンの未来を描く「多摩市立中央図書館」
公園と一体化した新しい「知の地域創造」の拠点づくり
猪谷千香
・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第37回
researchmapと研修講師情報:
みんなまじめに更新しているの?
佐藤翔
図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
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2026/02/12
発売号 -
2025/11/12
発売号 -
2025/08/13
発売号 -
2025/05/14
発売号 -
2025/02/12
発売号 -
2024/11/13
発売号
INFASパブリケーションズ
WWDJAPAN
2026年06月22日発売
目次:
「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。
今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また、この時期に各社が向き合う共通課題の1つは、「長い夏」。難しい端境期に、どう秋の気分を店頭で表現するのか。スエードやレザーといった素材感で、またはブラウンやグレーの色味で、各社のさまざまな工夫にも注目です。
物価高を背景に、消費者の購買マインドはこれまに以上に慎重になっています。そんな中でも着実に支持を集め、成果を上げているブランドは何が違うのか。「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング(UNITED ARROWS GREEN LABEL RELAXING)」や「ドゥーズィエム クラス(DEUXIEME CLASSE)」「23区」「カレンソロジー(CURENSOLOGY)」など、有力業態のディレクターに戦略を聞きました。
表紙のスタイリングを手がけたのは、スタイリストの福島あいかさん。モードとリアルのバランス感覚に優れた福島さんが今季を象徴する4つのルックをスタイリング。トレンドアイテムの着こなし術にも迫ります。
そのほか海外ニュースからは、米バーニーズ ニューヨーク復活の話題について。運営会社は今年中にフロリダ州の高級リゾート地ネープルズに旗艦店を復活させる計画です。なぜフロリダだったのか、課題はなにか、深掘りします。また、「シーイン(SHEIN)」の「エバーレーン(EVERLANE)」買収のニュースについても分析します。透明性を追求する「エバーレーン」と、ウルトラファストファッションと呼ばれる「シーイン」の組み合わせが意味するものについて考察します。
最後に「ファッション&ビューティパトロール」では、開催中のFIFAワールドカップにちなんだ企画をお届け。サッカー好き業界人11人が選ぶ、歴代ナンバーワンユニフォームを紹介します。
(COVER CREDIT)
PHOTO : TOMOHARU KOTSUJI
STYLING : AIKA FUKUSHIMA (LOVABLE)
HAIR : MINORI KATO
MAKE UP : YUI YAMANAKA
MODEL : SHIO KITAMURA (UNKNOWN MANAGEMENT)
ART DIRECTION & DESIGN : CHIAKI SATO
「WWDBEAUTY」は、2009年から「ベストコスメ特集」を掲載しています。弊紙のベスコスの特徴は、全国の百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECへの調査を基に、実際の販売実績から“本当に売れた”商品を選出していることです。2026年上半期は42店舗の協力の下、1~4月に発売した商品を対象とする「ニュープロダクト(新商品)」と、発売時期を問わず支持を集めた商品を対象とする「ヒーロープロダクト(総合)」の2軸でベスト3を表彰します。さらに、有識者の分析やブランドへの取材からヒットの背景を探りました。
今回の結果からは、物価上昇が続く中でも高価格帯商品の需要は底堅いことがうかがえました。価格だけでなく、機能や体験価値を重視し、納得できる商品には支出を惜しまない消費者の姿が浮かび上がりました。
一方で、近年顕著になっている気候変動も化粧品市場のトレンドに影響を及ぼしています。26年上半期は、冬から春にかけて平年を上回る気温の日が多く、急激な寒暖差や湿度の変化が続きました。花粉や大気中の微粒子など外的刺激の影響も重なり、環境ストレスを受けやすいシーズンとなりました。こうした環境の変化から、肌を穏やかに整えながらバリア機能をサポートするスキンケア商品への関心が高まりました。特に、刺激に配慮した処方や保湿機能を備えたアイテム、ゆらぎ肌にも使いやすい医薬部外品への需要が伸長しました。
表紙には、俳優として存在感を高める板垣李光人さんが登場しました。美容に対する関心の高さでも知られますが、今回のインタビューでは単なる美容論にとどまらない価値観ものぞかせました。現在の美容ルーティンや美の価値観、そして初主演となる新作映画について聞いたインタビューも必見です。
MODEL : RIHITO ITAGAKI
PHOTO : KIZEN (W)
STYLING : YUTO INAGAKI (CEKAI)
HAIR & MAKEUP : KATO (TRON)
ART DIRECTION & DESIGN : JIRO FUKUDA
専門性に富んだ記者たちがファッション&ビューティニュースを独自の取材で毎週、徹底解説!
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2026/06/15
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/25
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2026/05/18
発売号 -
2026/05/11
発売号
エステティック通信(ESTHETICS WIRED JAPAN)
2026年06月10日発売
目次:
PICK UP INTERVIEW #15
新たな知識や人との出会いを柔軟に受け入れ、未来へつなぐ。
成功はその繰り返しの先にある
◯ビューティ&ウェルネス専門職大学 准教授 一般社団法人日本スキンケア協会 代表理事 小野 浩二さん
日本美容企業大賞2026
美と健康を担い、弛まぬ努力を続ける企業
業界のイノベーターに聞く
2027年度エステ業界トレンド予測!
「ネクストブレイク美容」13選
Beautyworld Japan Tokyo 2026
エス通編集部が気になったものを集めました!
韓国発プレミアムスピキュールピーリング
tHermoCEUTICAL DNA PEEL 日本展開始まる
エステ業界激震! ついに解禁!
感動の美白シワ改善薬用化粧水
今、使いたい! 感動の美容液
全国の美容のプロ達が再び争奪戦!
美容のプロが驚愕! モンスター級化粧水
The Essence of Femcare Vol.1
1回でヒップラインに変化。
骨盤底筋から変える、新時代のフェムケア
夏の店販品にもオススメ! 注目ひんやりアイテム特集
Pick up!
誰にとってもベーシックなケアに。 「ゾンビ細胞」に着目したアイクリーム
Catch Up! News
エステサロン×クリニック 長所を活かして補完し合う 新たなクリニックがオープン!
★好評連載も掲載中!
Esthetician File File#93
広告NG事例ファイル Vol.112
NEWS
サロンオーナーあるあるVol.18
【エステティック業界専門】”今、人気の!”サロン専用コスメや美容機器。先取り情報満載!
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
発売号
環境新聞社
シルバー新報
2026年06月19日発売
目次:
デイの経営安定化を 介護給付費分科会 送迎負担や加算整理も論点
厚生労働省は15日、社会保障審議会介護給付費分科会を開催し、2027年度介護報酬改定に向けた議論を行った。テーマとなったのは、通所介護と短期入所系サービス。通所介護では送迎負担の軽減や報酬体系の簡素化、短期入所系サービスでは地域の医療提供体制を踏まえた役割の整理などが論点となった。
その他おすすめニュース
◇障害福祉の基本報酬引き上げを―2面
◇交通空白地域の解消へ 改正法成立―3面
◇地域の「困った」と高齢者を結ぶ―5面
◇終身サポート事業者の認定開始―6面
ほか
介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙
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2026/06/12
発売号 -
2026/06/05
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2026/05/29
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2026/05/22
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2026/05/15
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2026/05/01
発売号
産業通信社
Bagazine(バガジン)
2026年06月15日発売
目次:
・Bagazine (タブロイド判新聞)
全10ページ(内モノクロ8ページ)
特集:バッグ&鞄 2026A/W collection 5月展示会リポート part.2
■バッグ&鞄 2026 秋冬商材 5月展示会リポート part.2
バッグ・鞄業界各社が5月に行った2026A/W展示会のリポートです。各社が取り扱うブランドアイテムの最新情報を一堂に紹介します。
アジア・ラゲージ(株)、(有)アトリエフォルマーレ、UNBY(株)、(株)イケテイ 、(株)石井、(有)インディゴ、エース(株)、(株)クイーポ、(株)CLIO・G、(株)クロスター、(株)コーエイ、(株)サライ、サンケイコーポレーション(株)、(株)スカイル、大忠(株)、(株)ティ・ツウ・オー、(株)バギーポート、(株)BATON、(株)林五、(有)ビースタッフ、(株)プレリー、(株)マツモト、(株)マルショウエンドウ、(株)水野鞄店、(株)ヤマト屋、ユニード(株)、(株)吉田、(株)リアルワークス、(株)リリー
■genten「Trabucco(トラブッコ)」
役目を終えた漁網をバッグへ再生
■『豊岡鞄展 どこまでも、鞄であること。』
鞄の本質に向き合い続ける豊岡鞄のものづくりを身近に体験
■バギーポートがファッションOEM事業部スタート
■「かばん製造」職種技能実習評価試験・特定技能1号試験を実施予定
(一社)日本鞄協会
■PRESS RELEASE
・第16回 革のデザインコンテスト2026 in 東京レザーフェア
6月1日から作品募集スタート
・ モーダ・イタリア展 2027春夏コレクション
7月7~9日 ベルサール渋谷ガーデンで開催
かばん・バッグ業界のコアな情報が満載!素材~製造~デザイン~ブランド~売場まで業界関係者必読の専門紙
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/18
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/16
発売号 -
2026/02/16
発売号
全日本病院出版会
Derma(デルマ)
2026年06月20日発売
目次:
Monthly Book Derma. No375 (2026年6月号)
特集/基礎から美容皮膚を考える
編集企画/船坂 陽子(日本医科大学名誉教授)
光老化に対する治療戦略
森脇 真一
肝斑に対する治療戦略
木村有太子
色素性疾患に対するピコ秒レーザー治療
河野 太郎
赤あざの診断と治療
大久保亜貴ほか
ざ瘡に対する治療戦略
林 伸和
酒さ、赤ら顔に対する治療戦略―国内外の動向・取り組み―
山﨑研志
男性型脱毛症(AGA)の治療戦略
乾 重樹
機器を用いたシワたるみ治療の実際
宮田成章
ダイエットと美容点滴・注射のリスクと課題
青木 晃
皮膚におけるエクソソームの機能と役割、そして美容への応用
神人正寿
明日からの臨床に使えるオールカラー総特集形式の皮膚科雑誌
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
全日本病院出版会
ENTONI(エントーニ)
2026年06月20日発売
目次:
Monthly Book ENTONI No 324 (2026年6月号)
特集/嗅覚診療のこれから-検査とリハビリテーション-
編集企画/森 恵莉(東京慈恵会医科大学、講師)
嗅覚を評価する意義
鈴木 淳
基準嗅力検査の歴史と結果の解釈
赤澤 仁司
嗅覚検査の現場から
米澤 和
静脈性嗅覚検査の歴史と結果の解釈
櫻井 凜子
嗅覚の理想的な評価法
吉野 綾穂ほか
小児における嗅覚検査
岸本 悠司
嗅覚刺激療法のメカニズム
中村有加里ほか
嗅覚刺激療法を行う診療体制の確立
金井 健吾ほか
嗅覚刺激療法の今後の展望
西嶌 大宣
喉頭全摘出術後の嗅覚リハビリテーション
山内 一崇
「わかりやすい」耳鼻咽喉科の新感覚雑誌
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2026/05/20
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
イカロス出版
Jレスキュー
2026年06月10日発売
目次: 特集 消防のリスクアセスメント入門-無事故の秘訣-
「消防・防災・レスキューの専門マガジン」
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2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/08
発売号 -
2025/06/10
発売号
Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)
2026年06月20日発売
目次:
Monthly Book Medical Rehabilitation No.327(2026年6月号)
特集/次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療
編集企画/和田 直樹(群馬大学教授)
炎症性筋疾患の最近の話題
鈴木 直輝
遺伝性筋疾患の最近の話題
原 貴敏
次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療総論
和田 直樹
次の一手!筋疾患の歩行リハビリテーション― HAL医療用下肢タイプの導入―
中島 孝
次の一手!筋疾患の日常生活リハビリテーション治療―「困っていない」の裏側にある可能性を社会へつなぐ―
田中 栄一
次の一手!筋疾患の呼吸リハビリテーション治療
浅川 孝司
次の一手!筋疾患の摂食嚥下リハビリテーション診療
井口 はるひ
次の一手!筋疾患の装具療法
松井 彩乃
次の一手!筋疾患の在宅医療
緒方 健一ほか
ドクターからコ・メディカルの方々まで「使える」総特集雑誌
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号
全日本病院出版会
Orthopaedics(オルソペディクス)
2026年06月15日発売
目次:
Monthly Book Orthopaedics Vol39 No6 (2026年6月号)
特集/肘関節Terrible Triad Injury(TTI)を“科学”する
編集企画/最上 敦彦(順天堂大学静岡病院先任准教授)
Terrible Triad Injuryの病態と治療-今、どこまでわかってきたか(肘関節外科医の立場から)
楢﨑 慎二ほか
Terrible Triad Injuryの病態と治療-今、どこまでわかってきたか(外傷整形外科医の立場から)
土田 芳彦
英語文献からひも解くTerrible Triad Injuryに関する最新知見
伊澤 雄太
Terrible Triad Injuryの病態分析に欠かせない解剖学的考察
二村 昭元
Three-column conceptに基づくTerrible Triad Injuryの再考―Wrightington分類による病態理解と治療戦略―
筒井 完明
Terrible Triad Injuryの特殊形態―PMRI要素を含む受傷メカニズムの理解―
本宮 真
Non-Terrible Triad Injuryに対する前方アプローチによるバットレスプレート固定
二村 謙太郎
Terrible Triad Injuryにおける鉤状突起骨折に対し、内固定は必要か?
吉田 史郎
Terrible Triad Injuryにおける鉤状突起骨折に対し、内固定は不要である-TTIにおける内側側副靱帯(MCL)断裂
洪 淑貴
Terrible Triad Injuryに対する一期的ヒンジ付き創外固定法の適応と限界
坂井 健介
臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年06月20日発売
目次:
PEPARS No.234(2026年6月号)
特集/明日から取り入れたい!漢方診療
編集企画/松村 一(東京医科大学教授)
漢方治療の概説と形成外科領域での瘀血治療
鈴木 理央
コラム 私と漢方
鈴木 理央
漢方薬を用いた術後疼痛管理
池野 由佳
コラム 東洋医学との出会い
池野 由佳
疾患編1 手外科における不定愁訴に漢方薬を取り入れる!
鳥谷部 荘八
コラム 手術の先に、もう1つの選択肢”
鳥谷部 荘八
疾患編2 眼瞼手術に漢方薬を取り入れる!
上田 真帆
コラム 形成外科診療における漢方との出会いと学びの軌跡
上田 真帆
疾患編3 鼻骨骨折治療に漢方薬を取り入れる!
-辛夷清肺湯と小青竜湯の鼻症状への活用-
馬場 香子
コラム 形成外科診療に漢方薬の「引き出し」ができるまで
馬場 香子
疾患編4 リンパ浮腫診療における漢方治療の貢献
秋田 新介
コラム 漢方とエビデンス”
秋田 新介
疾患編5 足病診療に漢方治療を取り入れる!
藤井 美樹
コラム 私が足病診療に漢方治療を取り入れるきっかけ”
藤井 美樹
疾患編6 肩こりを構造性疾患として再定義する
―視線を起点としたKATAKORI仮想進展モデルと形成外科的治療戦略―
岡田 宇広
コラム 弥勒の思惟、形成外科の帰還 —手とメスの間にあるもの—
岡田 宇広
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
マシニスト出版
Sheetmetal ましん&そふと
2026年06月01日発売
目次:
◆特集 第38回 優秀板金製品技能フェア 優秀作品紹介
○板金素材の可能性を広げることに挑戦――2回連続、親子2代で大臣賞受賞を達成
「無限螺旋階段」が「厚生労働大臣賞」を受賞
株式会社 MMR技研
○微細化の限界に挑んだコネクタソケット端子――経営理念「不への挑戦」を体現
「マイクロソケット端子」が「経済産業大臣賞」を受賞
株式会社 鈴木
○産学連携から生まれた、素材の力学的特性を造形へと転写する試み
「メタリック・シナプス」が「神奈川県知事賞」を受賞
有限会社 志村プレス工業所
○「磨きのプロ集団」が積層造形の手法で製作――指先サイズの溶接アート
「ブラキオサウルス・ステゴサウルス」が「中央職業能力開発協会会長賞」を受賞
株式会社 今井技巧
○大阪万博のシンボル「大屋根リング」を再現――シカル曲げを生かし、溶接レスで製作
「板金製 大屋根リング」が「日刊工業新聞社賞」を受賞
株式会社 現代工業
○ベンディングマシンで絞り形状を再現――曲げ加工のさらなる可能性を追求
「グローリー・ホール」が「日本塑性加工学会会長賞」を受賞
リョーユウ工業 株式会社
◆「見える設計」で変わる現場――3次元CAD活用最前線
「アセンブリ」で見える“手戻りの原因”――溶接・組立リスクを事前につぶす
H-ENG 代表 林 義人
◆成長を後押しする補助金活用の手引き
既存技術を活かして新市場へ――「新事業進出・ものづくり補助金(新事業進出枠)」
株式会社 ゼロプラス 岡山事務センター
◆Regulars
○視点
ウェルビーイング――自身の幸福度を確認してみよう
○Topics
産業振興 天田財団、2026年度助成研究成果発表会を開催
業界動向 日鍛工、「レーザ機器管理者講習会」を名古屋で開催
○そこが聞きたい――税の話
令和8年度税制改正 資産税改正
金属加工の総合誌であり、国内唯一の板金業界の専門誌。
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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文化通信社
「文化通信」は、マスコミ界の専門紙として内外マスコミの経営、人事、新規事業や各情報、言論・表現の検証、話題の人物インタビュー、特集企画などを掲載しています。
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2026/06/16
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2026/06/09
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2026/06/02
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2026/05/26
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2026/05/19
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2026/05/12
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東京プラニング
アメニティ新聞
2026年06月05日発売
目次:
1面:大規模修繕工事に潜む「なりすまし業者」の手口と防衛策
香川総合法律事務所 代表弁護士 香川 希理
2面:設計監理方式による大規模修繕工事 6/6
[有用な設計監理方式と今後の課題]
一般社団法人クリーンコンサルタント連合会 会長 柴田 幸夫
マンション標準管理規約改正について〈7〉
共用部分等に係る損害賠償請求権等の代理行使/区分所有者の責務
3面:マンション100年化計画ニュース 第42号
大規模修繕工事の失敗事例をみる(1)
ぶっくがいど「実務解説改正区分所有法」大桐代真子著/発行㈱弘文堂
4面:メンテナンス企業ガイド
5面:論談 「外部管理者方式」のガイドライン改訂への対応
ーとくに「管理業者管理者方式」についてー(その2)
NPO日住協論説委員会
マンションの建物Q&A
中東問題で大規模修繕工事は着手困難なのでしょうか?
6面:Mrs.タエコのマンション物語
各種セミナー案内
7面:老後の新生活情報 円滑な相続のために②
オリーヴオイルを旅する146
「カチュッコが食べたい!」その1~その男・Aの悪戦苦闘の旅日記~
読者投稿コーナー 集合郵便箱
8面:美しく生きるための音楽189 HIMARI 14歳のヴァイオリニスト
狭くとも・古くても居心地は抜群 「団地・古いマンションの暮らしを愉しむ」
「アメニティ新聞」は、1982年の創刊以来快適なマンションライフを応援しています。
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
インテリア情報企画
インテリア専門店、内装工事店、インテリア関連メーカー向けインテリア業界の専門新聞。
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2026/06/10
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2026/05/25
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2026/05/10
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2026/04/25
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2026/04/10
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2026/03/25
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年06月25日発売
目次:
No.2877.2026.6.25
今週号8頁
<第1レポート>地方都市ガスへの燃料転換、GXに貢献と積極推進へ
経済産業省資源エネルギー庁は6月8日、ガス事業環境整備WGにおいて、石油から天然ガスへの燃料転換はエネルギーの安定供給・経済成長・脱炭素化の観点からGX推進に貢献するとの見解を示した。資エ庁と都市ガス業界は今後、燃料転換に対する自治体や需要家への訴求を強化する。
<第2レポート>中東情勢混迷でLNGシフト加速、浮体式洋上基地も脚光
混迷続く中東情勢を受けて、国際的にLNGへのシフトが加速する見通しとなってきた。紛争以前から計画されていたLNGプロジェクトが、ここにきて急速に進展しつつあり、今年だけで1億tを超える計画が最終投資決定となる可能性も見えてきた。また早期に建設が可能な洋上浮体式設備への期待も高まってきた。
<第3レポート>政府計画にペロブスカイト導入目標設定、テコ入れ強化
政府は国の保有施設におけるペロブスカイト太陽電池導入目標を設定、2035年に5万~7万kW、40年に10万kW以上の導入を目指す。「政府実行計画」の一環で、まずは各府省庁の保有施設への設置を進め、自治体にも促していく。一方で、従来型太陽光発電など既存の導入目標は進捗遅れが目立ち、テコ入れが課題に。
◎海外情報コラム…米国ニューヨーク市で空調の脱炭素化進む
<ジャンル別週間情報>
●G7サミットで共同声明、温暖化対策は後退(国際エネルギー・資源・環境一般)
●熱中症対策実行計画改定を審議、自民も要請(地球温暖化対策)
●太陽電池再資源化集約化実証で、E&ESなど採択(資源循環)
●川崎市と三菱化工機が循環型社会で連携協定(資源循環)
●カナデビアと産総研、下水汚泥ガス化で試験開始(資源循環)
●関西電力、系統用蓄電所向け投資ファンド運用開始(電力・ガス)
●森電事連会長、原子力行動指針改定案に賛意示す(電力・ガス)
●東北電力、子ども向け社会体験ゲームに協力)(電力・ガス)
●INPEX、柏崎水素パークで水素発電実証開始(水素・アンモニア)
●環境省・経産省など、Li電池総合対策HP公開(蓄電池など)
●環境省設置改正法成立受け、7月1日局に格上げ(環境行政一般)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/06/18
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2026/06/11
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2026/06/04
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2026/05/28
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2026/05/21
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2026/05/14
発売号
技術情報協会
エレクトロニクスステージ
2026年05月30日発売
目次:
<特集1>SiCパワー半導体の開発動向とデバイスへの応用展開
データセンターにおけるパワーエレクトロニクス回路と半導体デバイスの最新技術動向
富士電機(株) 大熊 康浩
SiC MOSFETの課題とそれらを解決する技術
三菱電機(株) 大佐賀 毅
酸化抑制と希釈水素熱処理によるSiC MOSデバイスの性能・信頼性向上
大阪大学 小林 拓真
SiC CMOSパワーモジュールの開発とそのモーターシステム応用 -スイッチング損失の低減-
(国研)産業技術総合研究所 八尾 惇
SiCを含むワイドギャップ半導体の結晶欠陥評価
三重大学 姚 永昭
<特集2>ギガキャストの開発動向と大型部品の一体成形
ギガキャストの技術動向,課題と適用事例
リョービ(株) 新田 真
ギガキャスト用超大型ダイカストマシンの開発
UBEマシナリー(株) 品田 忠
鋼材の適材適所によるギガキャスト金型への対応
大同特殊鋼(株) 河野 正道
ギガキャスト金型加工用工具の開発動向と加工技術
(株)MOLDINO 馬場 誠
<技術トピック>
イオン版ペルチェ効果を利用した半導体チップの局所冷却技術
大阪大学 筒井 真楠
グリーン水素製造に適した自励式整流器の開発
(株)TMEIC 武藤 優真 中村 一稀 冨田 崇史
レドックスプローブ法による固体・電解質界面相のその場評価
慶應義塾大学 片山 靖
使用済みリチウムイオン電池からの有価金属の高効率回収プロセス
東北大学 渡邉 賢、鄭 慶新
先端半導体、バッテリー、モビリティの最新技術
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
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2025/12/30
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2025/11/30
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プロスコープ
日本で唯一の防犯・防災・情報セキュリティの総合専門紙。官の政策から技術開発、最新機器まで官・学・企業情報、市場動向などを掲載。
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2026/05/27
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2026/05/13
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2026/04/27
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2026/04/13
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2026/03/27
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2026/03/13
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日本工業出版
プラスチックス
2026年06月05日発売
目次:
■特集:統計で見るプラスチック産業の一年
プラスチック産業のイヤーブックとして好評を頂いている6月号。今回も主要樹脂および製品の動きをまとめて頂きました。多様な魅力を発揮し、社会で輝くプラスチックの活躍を感じて頂ければ幸いです。
○2025年のプラスチック産業の概況
/日本プラスチック工業連盟 清水浩
本稿では、国内外におけるプラスチック業界を取り巻く大きな環境変化に触れるとともに、2025年のプラスチック産業について、国内を中心として統計データを元に振り返る。
○ポリエチレン
/石油化学工業協会 飛田利雄
2025年、高密度ポリエチレンは前年並みの生産となった。国内出荷は“もの”の購入面での消費は振るわない傾向が続いている。また、外需も需要低迷が続くとともに新増設の進行に伴いアジア域内での製品の余剰感が増しており、輸出もふるわない状態となった。
○ポリプロピレン
/石油化学工業協会 飛田利雄
2025年のポリプロピレンの生産は上流のオレフィン類の増産に伴い、生産は前年に対して増加が見られた。出荷に関しては主要ユーザー産業である自動車生産の回復もあり増加がみられたが、フィルム分野、押出成形分野では低調な出荷に留まる事態となり、分野毎の濃淡が目立つ形となった。
○ポリスチレン樹脂
/日本スチレン工業会 中島豊和
2025年のポリスチレン(PS)業界は出荷減や種々コスト高で試練の年となったが、ケミカルリサイクルの社会実装など環境対応が加速した。国際規制の議論が進む中、業界はPSの優れたリサイクル性を発信し、サプライチェーンと連携して循環型社会の構築に注力していく。
○ABS樹脂
/編集部
2025年ABS樹脂出荷は、通期では25万313トンで、前年比98.3%であった。このうち国内用途が73%を占める。また、国内用途別出荷実績は、前年比でみると車両分野が微増した他は微減という結果となった。
○塩化ビニル樹脂
/塩ビ工業・環境協会 城田英之
2025年の塩化ビニル樹脂の生産量は143.1万トン、総出荷量は138.2万トンと対前年比97.1%であった。国内出荷量の内訳は、硬質用38.1万トン、軟質用20.8万トンで、電線・その他用は19.8万トンであった。主要輸出先はインド、ベトナム、中国で全体の約91%を占める。輸入は約7,000トンとわずかである。
○メタクリル樹脂
/石油化学工業協会 飛田利雄
PMMAは、国内のほか、生産拠点として、中国、韓国、シンガポール等アジア各国での現地生産がなされているが、需要構造の変化、各国での生産設備の新増設等もあり、再編成の動きも垣間見られている。同時に国内では、サステナブルな観点として、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル事業が進められており、再生品の出荷も動き出している。
○液晶ポリマー
/上野製薬㈱ 深澤正寛
微細化・低ハイト化が進む最先端コネクタ市場における要求特性と、それを支える液晶ポリマー(LCP)の最新技術動向を概説する。上野製薬では高性能SMTコネクタ向けLCPに特化し、高まる市場要求に応える材料開発を継続している。
○変性ポリフェニレンエーテル
/グローバルポリアセタール㈱ 片桐俊介
変性ポリフェニレンエーテル樹脂は、ポリフェニレンエーテルと他樹脂(ポリスチレン、ポリアミド等)とのポリマーアロイ材であり、高絶縁性、高難燃性、高耐熱性、低吸水性などの優れた特性により、電気電子部品、車載部品、OA機器など幅広い分野で使用されている。
○ポリアセタール
/グローバルポリアセタール㈱ 住野隆彦
ポリアセタール樹脂(POM)は、高い結晶性を有する汎用エンジニアリングプラスチックの一つである。バランスの良い機械物性に加え、摩擦摩耗特性、耐クリープ性、疲労特性、耐薬品性等に優れる。射出成形による加工が比較的容易であり、OA、電気電子、自動車、雑貨、衣料、医療器具等の幅広い用途で使用されている。
○軟質塩化ビニル製品
/前)日本ビニル工業会 長草一人
軟質塩ビは、透明で光沢があり、難燃性・自己消火性を有することから、建築材料の壁紙・ビニル床材や鉄道車両の内装材料をはじめ二輪・四輪の車両用途など幅広く展開されている。また、耐水・耐酸・耐アルカリなど耐腐食性・耐久性に優れ、絶縁抵抗、耐電圧が大きい為、電線・ケーブル被覆材料など電気絶縁材料にも適している。
○ポリカーボネート・硬質塩化ビニル板
/編集部
2025年のポリカーボネート平板は、96%が国内向けに出荷されている。ポリカーボネート波板においては、32波が生産の94%を占め残りが特波となった。硬質塩化ビニル平板においては工業用途の出荷が64%を占め、輸出は9%程度である。硬質塩化ビニル波板は全量国内消費されている。
○硬質塩化ビニル管・継手
/塩化ビニル管・継手協会 山口秀美
2025年度の硬質塩化ビニル管の生産累計(2026年1月まで)は、16万2,676トン(前年比91.2%)、硬質塩化ビニル継手の生産累計は、1万5,708トン(前年比90.5%)であった。また、2025年度の硬質塩化ビニル管の出荷累計は、16万2,647トン(前年比91.2%)、硬質塩化ビニル継手の出荷累計は、1万5,779トン(前年比91.5%)となっており、2025年度の出荷量は、減少傾向が続いており、昨年度より約9%の減少という結果になった。
○ポリオレフィンフィルム
/日本ポリオレフィンフィルム工業組合 中村好伸
2025年におけるポリオレフィン(PO)フィルムの出荷状況は、低密度ポリエチレンフィルムが21万9,217トン(対前年比87.4%)、高密度ポリエチレンフィルムが10万1,682トン(対前年比87.6%)、ポリプロピレンフィルムが2,501トン(対前年比90.4%)、合計では32万3,400トン(対前年比87.4%)となっている。
○ポリプロピレンフィルム
/編集部
2025年は、延伸ポリプロピレンフィルムは内需が20万2,794トン、輸出は2,711トン、トータルで前年比-2.6%となった。一方、無延伸ポリプロピレンフィルムは内需が14万6,312トン、輸出が2,398トンの前年比97.4%という結果となった。
○ポリウレタンフォーム
/ウレタンフォーム工業会 志賀裕
本稿では、ポリウレタンフォームの概要および市況(生産量統計とこれまでの用途別市場)、そして今後(用途別市場の今後、課題と対策)について紹介する。
○発泡ポリスチレンシート
/発泡スチレンシート工業会 辻脇伸幸
発泡ポリスチレンシートの2025年暦年の出荷量は10万1,380トンで前年対比97.6%と減少したが、12年連続で10万トンを超える出荷となった。内訳では、食品包装用トレー反およびカップ麺容器向けラミ反が低調、納豆容器向け一般反は堅調であった。
○PETボトル
/PETボトルリサイクル推進協議会 浅野正彦
PETボトル用の樹脂需要は、2024年(暦年)72.3万トンであった。そのうち清涼飲料等は64.2万トンであった。2024年度のPETボトルリサイクル率は85.1%と目標値の「85%以上の維持」を達成、世界トップレベルのリサイクル率を維持している。
○発泡スチロール
/発泡スチロール協会 山田一己
2025年の発泡スチロール(EPS:ビーズ法発泡ポリスチレン)の出荷実績は、101,615t(国産原料90,597t、輸入原料11,018t)で前年比95.8%。水産、弱電、癒し系グッズの需要減が要因。長期使用製品(1年以上)の出荷比率は27.1%であった。2024年の使用済みEPSの資源としての有効利用率は94.2%と過去最高の数値となった。
○炭素繊維
/編集部
2024年の炭素繊維出荷量は1万8,742トンと増加に転じたが、2年連続で2万トンを割った。国内向けが8.3%増、輸出が1.4%増。輸出は航空宇宙用が4.0%増、産業用が4.9%増であったが、スポーツ用が5.4%減少した。国内も航空宇宙用が大幅に増加したが、スポーツ用が5.3%減となった。輸出比率は79.8%と前年から1.0ポイント低下した。
○可塑剤
/可塑剤工業会 森野和貴
可塑剤とは、主に塩ビ樹脂に柔軟性を付与する添加剤である。特にフタル酸系は、多岐にわたる性能を持ち、且つ経済性に優れている特徴がある。出荷量は、2024年に対し92%と減少、用途別構成比はまったく変わらない。
○廃プラスチックの処理
/プラスチック循環利用協会 市川喜之
2024年の廃プラ総排出量は、911万トンで、そのうち有効に利用された廃プラ量は810万トンであった。廃プラの有効利用率は89%となった。
○プラスチック加工機械
/日本産業機械工業会 雨宮正明
2025年のプラスチック加工機械の国内生産金額は、前年比10%減であり、射出成形機とブロー成形機は増加したが、押出成形機が大幅に減少した。輸出は射出成形機の低迷が続く一方、押出成形機は減少したが高い水準を維持、ブロー成形機は復調している。
○プラスチック金型
/編集部
直近の統計によれば、金型生産金額における需要別構成比は、自動車・二輪・輸送用車両機器向けが依然として全体のおおよそ7割強を占めており、その構造に大きな変化は見られない。また型種別構成比でも、プラスチック金型は金型全体の約3割強を維持しており、プレス金型と並んで中核的な位置づけにある。
■一般記事
○〈解説〉リサイクルメーカー向けリサイクル装置と事例
/ドナウ商事㈱ 脇本良太
○〈解説〉万能AIによるサステナブル材料設計
/(国研)理化学研究所
○〈解説〉プラスチック加飾技術の動向(後編)
/MTO技術研究所 桝井捷平
■連載
○我々は宇宙の子 第19回
/青野哲士
○SPE日本支部の連載講座 現場で活きるプラスチック技術 第6回
/日本ゼオン㈱ 戸来太樹
○スタートアップが拓くプラスチックの未来 第4回
/Bioworks㈱ 寺田貴彦
○バイオ由来プラスチックとサーキュラーエコノミー:
グローバル素材革命の現状 第8回
/ITIコンサルタント事務所 猪股勲
○繊維強化プラスチック短信 第50回
/FRP Consultant㈱ 吉田州一郎
○成形材料の分子切断速度論 第5回
/元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ 安永茂樹
○復活せよ! ニッポン製造業の底力 第11回
/㈱H&A designers 鈴木英夫
○何でも聞いちゃお! プラスチック金型 第21回
/YNP Mold 山口純
日本プラスチック工業連盟誌「プラスチックス」はプラスチック業界に役立つ本創りを目指して新創刊いたします。
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2026/05/05
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2026/04/05
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東京法令出版
プレホスピタル・ケア
2026年06月20日発売
目次:
【特集】救急活動のこれから~救急業務のあり方に関する検討会より~- - - - -
●救急業務を安定的かつ持続的に提供していくための取組
―「救急業務のあり方に関する検討会」中間とりまとめを踏まえて―
総務省消防庁救急企画室
〈連載〉- - - - -
続・大垣消防組合消防本部が目指すサステナブルな救急業務高度化 最終回
大垣消防組合が目指す病院前ROSC率向上に向けて~Stay&Playの確立へ~
大垣消防組合消防本部 岩田浩ほか
新連載 「大阪・関西万博」における大阪市消防局の対応 第1回
救急搬送体制の構築
大阪市消防局救急部救急課
全国から発信!日勤救急隊REPORT part.20
救急需要対策~本部機動救急隊2隊運用について~
尼崎市消防局 救急課 藤澤和文
相模原市消防局が挑む、救急需要対策に向けた多角的アプローチ 第2回
高齢者福祉施設等講習会の取り組み~出向く救急行政とDNARの視点から~
相模原市消防局 藤野丈貴
湖南広域消防局が取り組む本当に効果的な研修と実践のススメ 第29回
病院前救護力~救急隊の役割について理解する~(前編)
滋賀県 湖南広域消防局 指導救命士 片山直広
Dr.ドロシーの救急経験値アップ!! 具体的症例攻略塾 第29回
脳血管障害を疑う症例。病院搬送中の経過の重要性を再確認しよう!
福西会病院 川原加苗
リレー連載講座 第一線救急医による症例検討セミナー 第142回
「ただの立ちくらみ?」に潜む致死的失神の見分け方~現場で使えるチェックリストとスコアの活用~
日本大学医学部 救急医学系救急集中治療医学分野 加藤將竜
知りたい!米国EMSの役割について 43回目
「依存症治療はプレホスピタルの現場で始められる?」
ニューメキシコ大学 医学部救急部 乗井達守
救急隊員のための部下指導・育成方法 VOL.49
振り返り質問マップ(5):「伝達」のフェーズ
近畿大学経営学部 谷口智彦ほか
続・救急活動をめぐる法律問題 File 116
お人よし過ぎませんか
香川大学客員教授 橋本雄太郎
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各地の取組み
通信指令技術の質的向上を目指した近隣消防本部との口頭指導技術訓練
水俣芦北広域行政事務組合消防本部 警防課長補佐 吉野貴則
各地の取組み
ゲートキーパー養成講習会を開催~救急現場における自殺企図傷病者への対応を学ぶ~
渋川広域消防本部 警防課 梅澤厚志
各地の取組み
「救急隊技術発表会」を実施
大府市消防本部 消防署 消防司令 加古文男
各地の取組み
リアルタイム集合形式から、場所を選ばないオンライン形式へ
西はりま消防本部 立巳泰広
各地の取組み
自ら思考し、根拠をもって判断できる救急救命士の育成を目的とした、令和7年度新任救命士就業前教育について
館林地区消防組合 館林消防署 笠原征爾ほか
TOPICS
堺市消防局における救急業務の安全文化醸成に向けた新たな取組み
~ガイドライン施行とデータに基づく教育・検証体制の構築~
堺市消防局 救急部 救急ワークステーション 澤野博一
TOPICS
消防職員版認知症サポーター養成講座について~地域包括ケアを支える消防職員の役割強化を目指して~
遠野市消防本部 消防総務課 総務係
TOPICS
常陸太田市・常陸大宮市・大子町3市町消防本部合同救急救命活動訓練を実施
常陸大宮市消防本部 警防課 木村倫之
TOPICS
救急隊に特化した接遇研修の取り組みとその効果
―時間管理とリスク管理を両立させる現場マネジメントの視点から―
四日市市消防本部 中消防署 牧田賢二
NEWS
第8回 通信指令シンポジウムを開催
プレホスピタル・ケア編集室
NEWS
救急業務連絡協議会を通じた患者等搬送事業者との連携訓練を実施
プレホスピタル・ケア編集室
私たちの工夫
差し込むだけで記入漏れを防ぐ「トリアージタグテンプレート」の開発と有用性
―多数傷病者対応における小さな工夫と大きな期待―
倉敷市消防局 石井健
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サーフィン後に対麻痺を認めたサーファーズミエロパチー症例について
川崎市消防局 佐藤亮
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体位変換が現場での自己心拍再開につながった院外CPAの症例
埼玉西部消防局 小高涼太ほか
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熱中症の疑いで接触した蜂窩織炎見落としの一例
土浦市消防本部 佐藤加奈子
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四肢脱力を主訴とした事案に対する想定疾患に苦慮した一例
春日・大野城・那珂川消防組合消防本部 救急防災課 救急指導係 藤村慎也
投稿
重症熱中症に対して積極的な冷却を実施した症例
戸田市消防本部 髙﨑昂太
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Column
救急豆辞典 瀧野昌也
救急救命士・救急隊員のための実務情報誌
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2026/04/20
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2025/10/20
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2025/08/20
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2025/06/20
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