ほほづゑ 発売日・バックナンバー

全117件中 1 〜 15 件を表示
600円
―
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《女の顔》一九八四年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「宇宙」を詠う)「宇宙は語らない」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 第一番札所 霊山寺 大田研一
私の好きな店 Shojin 宗胡 永井淳代
私の愛蔵品 パリの伊万里 鈴木英夫
美のギャラリー 同友洋画会 手納美枝
◇
[巻頭論評]
デジタル社会における人間の価値――ポスト真実の時代の信頼設計―― スティーブ・モリヤマ
◇
特集座談会「宇宙」
宇宙――一三八億年の歴史と人類の未来 由利 孝/瀬戸一洋/永井淳代/石田忠正(司会)
◇
[特集「宇宙」]
人類は宇宙に生き延びるのか 中村禎良
宇宙に、もうすぐ、手が届く 大原謙一郎
火星での文明構築――「マスク帝国」への布石 永井淳代
アマゾンという宇宙 安嶋 明
星座と神話と天体写真 瀬戸一洋
◇
[連載]
[続々・世界遺産を巡る旅 第4回]ラパ・ヌイ国立公園――九〇〇体の巨大石像モアイが残る南太平洋の孤島―― 野本俊輔
ホットなアート【その第21景】利休手造り黒楽茶碗 伊藤文子
[シブサワレター]からの提言(2026・7月号)ゲームかOSか――資本主義の二重構造 澁澤 健
新々星座巡礼 こじし座/ケフェウス座 瀬戸一洋
古稀トラベラーの世界旅日記(7) 大田研一
虹ものがたり 使用者責任、社長にあり 笹川能孝
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]35 吉村直樹
◇
[コラム]
苦言放言 蓮は、「ポン!」と咲くのか 銭谷美幸
私の好きな言葉 思い出は吹く風の壁の中に 小野寺純子
近ごろ・ニッポン スマホの人びと 杉浦滋彦
酒よもやま 酒と家族の物語――遺伝子の気まぐれ 由利 孝
◇
[随筆]
若いっていいか 松本 峻
自己判断能力 奥谷禮子
女性リーダーシップの再考――異文化経営学会Women in Leadershipの議論から―― 馬越恵美子
司馬遼太郎の長編小説『峠』を読みなおす――戊辰戦争とは何であったか 飛島 章
多民族国家 日本 伊藤文子
◇
[俳句]
草の花 鴨下紀子
◇
[詩]
慈しみの星を 上村多恵子
◇
[新同人登壇]
挑戦とご縁に導かれて 冨田和成
◇
[自著解題]
生きるための教養 混迷の時代を、君たちはどう生きるか 堀内 勉

同人往来
編集後記 安嶋 明
600円
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表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶と人》一九九六年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「消える言葉、生まれる言葉」を詠う)「ほどける季節、移ろいの境界」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 日本人の思考のソトにある世界 スティーブ・モリヤマ
私の好きな店 鹿嶋 わたなべ 瀬戸一洋
私の愛蔵品 グリューネヴァルトの衝撃 杉浦滋彦
私の好きな言葉 二枚の色紙 中村順一
◇
[巻頭論評]
変わりゆく世界秩序の転換期――「通貨覇権」の歴史的移行期に備えるための考察―― 大田研一
◇
特集座談会「消える言葉、生まれる言葉」
言葉の現在地 中村禎良/手納美枝/鴨下紀子/岩井睦雄(司会)
◇
[特集「消える言葉、生まれる言葉」]
「消える言葉、生まれる言葉」考 大原謙一郎
小説に見る半世紀の言葉の変化 瀬戸一洋
消された古代文字 伊藤文子
消える言葉、生まれる言葉、そして残る言葉 中村順一
◇
[連載]
[シブサワレター]からの提言(2026・6月号)教養という灯火――ポストSDGsへの問い 澁澤 健
古稀トラベラーの世界旅日記(6) 大田研一
虹ものがたり 目指せ、風流人 笹川能孝
ホットなアート【その第20景】大手ゼネコンが造ったプティ・オーベルジュホテル 伊藤文子
宇宙のフロンティア② 月は開拓者に支配されるのか? 永井淳代
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]34 吉村直樹
新々星座巡礼 おおぐま座/りゅう座/コンパス座 瀬戸一洋
[続々・世界遺産を巡る旅 第3回]シナイ山の聖カトリーナ修道院――現役では世界最古の修道院に残るモーセの足跡―― 野本俊輔
[随想・これからの日本を考える その8]民族国家から地縁国家への転換 中村順一
◇
[コラム]
私の観察 象 金丸恭文
近ごろ・ニッポン 国家の正当防衛 松本 峻
私の趣味 クルーズは「趣味の究極パッケージ」 上村多恵子
苦言放言 幼き者の知る真実 小野寺純子
◇
[随筆]
銘 奥谷禮子
言葉は文化的背景を越えられるのか――新しいコミュニケーションの模索 馬越恵美子
陸海空「軍」と陸海空「運」 石田忠正
「サ高住」居よいか住みよいか(下) 松本 峻
ホルムズ海峡危機 鈴木英夫

[俳句]
青梅雨 鴨下紀子

編集後記 安嶋 明
600円
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表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶》一九七二年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「昭和一〇〇年を振り返って」を詠う)「父」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 宀一山 室生寺 鈴木英夫
私の好きな店 Pizza Caffe Koccabocca 馬越恵美子
私の愛蔵品 ダンサーからプレゼントされたトウシューズ 永井淳代
美のギャラリー 視覚の世界の果てに在るもの スティーブ・モリヤマ
◇
巻頭論評
昭和の大戦へ、崩れゆく政治――大正デモクラシーの蹉跌―― 飛島 章
◇
特集座談会「昭和一〇〇年を振り返って」
昭和一〇〇年と二一世紀の日本 飛島 章/瀬戸一洋/堀内 勉(司会)
◇
[特集「昭和一〇〇年を振り返って」]
歌で振り返る昭和という時代 中村禎良
昭和百年 長谷川智恵子
量子力学と鉄鋼業に重ねて振り返る昭和の百年 瀬戸一洋
昭和の風景 安嶋 明
ああ夢だ、夢だ 奥谷禮子
これまでの一〇〇年、これからの一〇〇年 鈴木英夫
女性が辿った社会的活躍の百年 伊藤文子
昭和一〇〇年と今後の日本――九〇代のフロントランナーを志向して―― 中村順一
◇
[連載]
宇宙のフロンティア① 加速する月開発ラッシュ 永井淳代
くらしき万華鏡(9) 大原謙一郎
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]33 吉村直樹
虹ものがたり 日常の愉しみ、花恋 笹川能孝
新々星座巡礼 コップ座/レチクル座 瀬戸一洋
古稀トラベラーの世界旅日記(5) 大田研一
ホットなアート【その第19景】最後の将軍 慶喜公の書 伊藤文子
[シブサワレター]からの提言(2026・3月号)something’s lost, something’s gained 澁澤 健
[続々・世界遺産を巡る旅 第2回]ウズベキスタンの世界遺産――「イチャン・カラ」と「シャフリサブス歴史地区」―― 野本俊輔
◇
[コラム]
近ごろ・ニッポン 「学校」のリセットと、街全体の「キャンパス化」 金丸恭文
私の観察 春が来た、春が来た 石田忠正
苦言放言 世界の分断が示すもの 由利 孝
酒よもやま お酒の相場は空が決める 銭谷美幸
私の好きな言葉 「想像=創造」想いは形になる 一條一平
私の青春時代 聖パウロ学園高校という異界 瀬戸一洋
◇
[随筆]
ブータンは幸せの国なのか――素顔のブータンに触れる旅 馬越恵美子
「サ高住」居よいか住みよいか(上) 松本 峻
自分の頭で考えよう 安嶋 明
◇
[俳句]
四月来る 鴨下紀子
◇
[追悼]奥村有敬さん
哀悼・奥村有敬さん 手納美枝
奥村有敬さんを悼む 中村禎良
奥村有敬氏を偲ぶ 伊藤文子
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明 
600円
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表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《夢のかたち》一九九五年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「エンターテインメント」を詠う)「ドラム」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 タクツァン僧院 馬越恵美子
私の好きな店 zoshigaya Miyabi 大田研一
私の愛蔵品 モネと旅の記憶――光と色彩が織りなす品々―― 上村多恵子
美のギャラリー 複雑な世界の分解 瀬戸一洋
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巻頭論評 
知の進化により日本に新しい風を起こそう――「重厚長大」、「軽薄短小」、「美感遊創」、そして「知徳美麗」へ―― 福川伸次
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特集座談会「エンターテインメント」
現代とエンターテインメント 鴨下紀子/児玉哲哉/永井淳代/門口正人(司会)
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[特集「エンターテインメント」]
「鬼滅の刃」にみる力と危うさ 中村禎良
エンターテインメントという魔法を振りかけて 伊藤文子
エンターテインメントと世襲 飛島 章
「大喜利」に思うこと 瀬戸一洋
◇
連載
[シブサワレター]からの提言(2025・11月号)テクノロジーと倫理の統合 澁澤 健
虹ものがたり 緑の絨毯を愛しむ 笹川能孝
くらしき万華鏡(8) 大原謙一郎
[続々・世界遺産を巡る旅 第1回]エフェソス――聖母マリアと使徒ヨハネが余生を過ごしたという聖地―― 野本俊輔
古稀トラベラーの世界旅日記(4) 大田研一
ホットなアート【その第18景】中国勢に席巻された第十九回ショパンコンクール 伊藤文子
新々星座巡礼 ヘルクレス座/はえ座 瀬戸一洋
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]32 吉村直樹
盟友たち 前夜③ 東京編再び 松本 峻
[随想・これからの日本を考える その7]「大切に堅持」が望まれる日本の皇室 中村順一
◇
コラム
私の趣味 「動」「静」の趣味はいつまで? 奥 正之
私の青春時代 ホテルと私 一條一平
私の好きな言葉 成功への道程 由利 孝
苦言放言 民主主義の発展のためには 鈴木英夫
私の観察 真実と超越真実のあいだ スティーブ・モリヤマ
酒よもやま 大航海時代が運んだジン&トニック 石田忠正
◇
随筆
ソフトパワー 奥谷禮子
大転換を求められる日本社会(続編)――失敗を許容する社会に 永井淳代
◇
俳句
小春 鴨下紀子
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明
600円
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表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《無題》
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「大転換」を詠う)「エポック その2」



[カラー口絵]
私の好きな寺院 サン・マルコ寺院 石田忠正
私の好きな店 鮨 しま本 スティーブ・モリヤマ
私の愛蔵品 銀を磨くよりも 竹井博康
美のギャラリー マウリッツハウス美術館 鈴木英夫
◇
巻頭論評 日本を幸福な国にするには何が必要か 瀬戸一洋
◇
特集座談会「大転換」
大転換は始まっているか 飛島 章/馬越恵美子/澁澤 健/鈴木英夫(司会)
◇
特集「大転換」
大転換が求められる日本社会――多様な人材を前進するエネルギーに 永井淳代
倫理資本主義への転換は可能か 中村禎良
「大転換期」に「変わらないこと」 安嶋 明
日本製鉄の経営戦略の大転換 鈴木英夫
「大転換」の時代が進む中で何を堅持すべきかを考える 中村順一
◇
連載
[続・世界遺産を巡る旅 第10回]中世都市トルン――太陽中心説(地動説)を提唱したコペルニクスの出身地―― 野本俊輔
[シブサワレター]からの提言(2025・9月号) 多文化共生社会と「和」のこころ 澁澤 健
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]31 吉村直樹
くらしき万華鏡(7) 大原謙一郎
虹ものがたり 令和女子と良一 笹川能孝
ホットなアート【その第17景】HIMARI世界の至宝――幼児の人生観、世界観 伊藤文子
盟友たち 前夜② 東京・名古屋編 松本 峻
古稀トラベラーの世界旅日記(3) 大田研一
新々星座巡礼 こいぬ座/アンドロメダ座 瀬戸一洋
米欧回覧実記を読み解く――明治維新再考(6) 飛島 章
◇
コラム
私の観察 ここが変だよ医療システム 木村尚敬
近ごろ・ニッポン 賃金と物価の好循環と言うけれど…… 奥 正之
私の青春時代 自由と責任と 銭谷美幸
苦言放言 進化のパートナーか堕落の使者か 金丸恭文
私の趣味 京都の花街に魅せられて 中村順一
私の好きな言葉 ふたつよいことさてないものよ 鴨下紀子
酒よもやま 設計図に読み取るシャンパン・タンブラーの極意 小野寺純子
◇
随筆
“ショーシャンクの空”の向こう側に スティーブ・モリヤマ
むかし私が小池現都知事にインタビューされた話 渡辺英二
保険サービス 奥谷禮子
すべてはタンパク質から始まった――赤堀四郎博士を偲ぶ 伊藤文子
◇
俳句 戦後八十年 鴨下紀子
◇
新同人登壇 馬越恵美子
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明 

600円
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表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《無題》一九七五年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「進化と劣化」を詠う)「荒涼としたラビリンス(迷路)」



[カラー口絵]
私の好きな寺院 萬松山 泉岳寺 松本 峻
私の好きな店 ラ パッパ 石田忠正
私の愛蔵品 心に響く手紙とメッセージ 由利 孝
美のギャラリー 南仏ニースのマティス美術館 大田研一
◇
巻頭論評 経営改革――トランプが破壊する国際秩序と日本の挑戦 鈴木英夫
◇
特集座談会「進化と劣化」
変わり続けることはできるか 大田研一/小野寺純子/スティーブ・モリヤマ/木村尚敬(司会)
◇
特集「進化と劣化」
進化と劣化――AI時代に問われる私たちの生き方 銭谷美幸
日本語の進化と劣化 中村禎良
栄枯盛衰 今津眞作
進化と劣化――今、日本に求められること 安嶋 明
再び進化へ――強欲資本主義とモラルの低下 伊藤文子
ラスコーの洞窟 長谷川智恵子
システムとソフトウェアの進化と劣化 奥谷禮子
天体望遠鏡の進化と人間の劣化 瀬戸一洋
◇
芸術時評
近代建築の巨匠ル・コルビュジエの顕著な貢献 永井淳代
◇
連載
正義の天秤 第19回(最終回) なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
くらしき万華鏡(6) 大原謙一郎
ホットなアート【その第16景】孤高の詩人ピアニスト ダン・タイソン 伊藤文子
新々星座巡礼 つる座/いっかくじゅう座/てんびん座 瀬戸一洋
古稀トラベラーの世界旅日記(2) 大田研一
盟友たち 前夜① 東京編 松本 峻
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]30 吉村直樹
[続・世界遺産を巡る旅 第9回]フランキンセンスの土地――古代エジプト時代から貴重品とされている乳香の故郷―― 野本俊輔
[シブサワレター]からの提言(2025・5月号) 歴史は繰り返すのか 澁澤 健
米欧回覧実記を読み解く――明治維新再考(5) 飛島 章
◇
コラム
酒よもやま 心のバトン 瀬戸一洋
苦言放言 正しい道理の富 澁澤 健
私の好きな言葉 自灯明 堀内 勉
私の青春時代 TED会議 杉浦滋彦
私の趣味 かつての私の趣味 渡辺英二
近ごろ・ニッポン 気配を消せる人 小野寺純子
◇
随筆
究極のライバル対決――スペースレースを繰り広げる二人のビリオネア〈後編〉 永井淳代
新しき社会インフラには、新しき哲学が必要である 笹川能孝
絵葉書美術館 渡辺英二
夏の地中海・アルプス越えをご一緒に! 石田忠正
ベルギー回想 スティーブ・モリヤマ
チップの話〈後編〉 松本 峻
◇
俳句 鮎の宿 鴨下紀子
詩 五次元のラビリンス(迷路) 上村多恵子
追悼 庄子幹雄さん 伊藤文子
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明
600円
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季刊 ほほづゑ 二〇二五年 春号 第一二四号 目次

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《静物》一九九一年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「よきライバル」を詠う)「夜想と華麗なる嵐」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 浅草寺 瀬戸一洋
私の好きな店 ess.(エス) 鈴木英夫
私の愛蔵品 無限の相へのいざない スティーブ・モリヤマ
美のギャラリー 誰も行ったことのない美術館展 杉浦滋彦
◇
巻頭論評 
経営改革――「失われた三十年」からの脱却 石田忠正
◇
特集座談会「よきライバル」
よきライバル関係を考える 中村順一/銭谷美幸/瀬戸一洋/由利 孝(司会)
◇
特集「よきライバル」
ライバルなき自由民主主義――そのあとに来るものはなにか 中村禎良
紫式部vs清少納言 伊藤文子
健全なライバルへの道 今津眞作
男目線・女目線 奥谷禮子
最も身近なライバル 長谷川智恵子
「よきライバル」に想う 安嶋 明
ライバルはいるか 門口正人
◇
[連載]
新々星座巡礼 オリオン座/さそり座 瀬戸一洋
古稀トラベラーの世界旅日記(1) 大田研一
[続・世界遺産を巡る旅 第8回]ポルトガルの古都コインブラ――ペドロ王子とイネスの悲恋の舞台―― 野本俊輔
くらしき万華鏡(5) 大原謙一郎
ホットなアート【その第15景】AIが描くオフィスレイアウト 伊藤文子
盟友たち6 わが友ジョン〈後半〉 松本 峻
[シブサワレター]からの提言(2025・2月号) 澁澤 健
米欧回覧実記を読み解く――明治維新再考(4) 飛島 章
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]29 吉村直樹
◇
[コラム]
近ごろ・ニッポン データセンター 奥井規晶
私の観察 Less than more(多くより少なく) 上村多恵子
酒よもやま 燗から冷への宗旨替え 奥 正之
私の好きな言葉 看脚下(脚下を看よ) 安嶋 明
私の青春時代 ピアノと過ごした青春 伊藤文子
私の趣味 酒場を放浪 一條一平
◇
[随筆]
究極のライバル対決――スペースレースを繰り広げる二人のビリオネア【前編】 永井淳代
和飲(ワイン)★句会 鈴木英夫
チップの話(前編) 松本 峻
愛読書列伝 渡辺英二
◇
[俳句]
母の声 鴨下紀子
◇
[新同人登壇]
二分法的世界観の揺らぎ スティーブ・モリヤマ
星と鉄と詩と 瀬戸一洋
◇
[自著解題]
英文図書の出版 中村順一
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明 
600円
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季刊 ほほづゑ 二〇二五年 新年号 第一二三号 目次

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《魚》一九六八年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「一期一会」を詠う)「一枚の美しい風景画を求めて」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 岩倉山 実相院 由利 孝
私の好きな店 鮨 結委 一條一平
私の愛蔵品 名刺入れ 木村尚敬
美のギャラリー 「ほほづゑ」三点 中村順一
◇
巻頭論評 
ビジネスの国際化 松本 峻
◇
特集座談会「一期一会」
「一期一会」と出会う 中村禎良/石田忠正/上村多恵子/小野寺純子(司会)
◇
[特集「一期一会」]
私の一期一会 門口正人
一期一会――機会は大切に 今津眞作
木漏れ日 安嶋 明
一期一会と多期多会 奥谷禮子
一期一会 三題 伊藤文子
一期七会――幸運に恵まれた七つの出会い 中村順一
◇
[連載]
[続・世界遺産を巡る旅 第7回]サンアントニオ伝道施設群――テキサス州に残るスペイン人宣教師の活動拠点―― 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]28 吉村直樹
米欧回覧実記を読み解く――明治維新再考(3) 飛島 章
どうにかこうにか夢まくら〈第六夜〉 奥村有敬
正義の天秤 第18回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
くらしき万華鏡(4) 大原謙一郎
ホットなアート【その第14景】食洗機で洗える漆椀 伊藤文子
[シブサワレター]からの提言(2024・11月号) 澁澤 健
盟友たち5 わが友ジョン〈前半〉 松本 峻
◇
[コラム]
私の観察 画家の観察 長谷川智恵子
私の好きな言葉 美は乱調にあり 上村多恵子
近ごろ・ニッポン 自由と孤独 伊藤文子
私の青春時代 教育における音楽の効用 笹川能孝
◇
[随筆]
ベートーヴェンの第九交響曲 渡辺英二
歴史に翻弄された名画 永井淳代
人生百年時代の扉 石田忠正
蟹の話 松本 峻
◇
[俳句]
落葉道 鴨下紀子
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明 

600円
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季刊 ほほづゑ 二〇二四年 秋号 第一二二号 目次

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《無題》一九七八年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「日本文化」を詠う)「日本の秋は」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 高野山 奥之院 杉浦滋彦
私の好きな店 赤坂 うまや 小野寺純子
私の愛蔵品 画竜点睛を得る 奥 正之
美のギャラリー 尾張徳川の至宝――初音の調度 永井淳代
◇
巻頭論評 
日本文化――三冊の本をめぐって 由利 孝
◇
特集座談会「日本文化」
「日本文化」のこれから 中村順一/手納美枝/上村多恵子/安嶋 明(司会)
◇
[特集「日本文化」]
「あいまいさ」の文化 中村禎良
日本文化に想うこと 奥谷禮子
日本文化――悲哀の中にも美をみる 今津眞作
日本文化とフランス――陶芸と日本画 長谷川智恵子
日本文化の普遍性と多面性を考える――対外発信の際の論点整理と留意点 中村順一
感性を豊かにする茶の湯 竹井博康
戦勝国が恐れた日本文化――GHQ焚書を読む 伊藤文子
◇
[連載]
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]27 吉村直樹
正義の天秤 第17回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
ホットなアート【その第13景】芸術とパロディのパリ・オリンピック 伊藤文子
[続・世界遺産を巡る旅 第6回]『仏教は新しいヒンドゥー教』――ネパールのヒンドゥー教と仏教の聖地群―― 野本俊輔
どうにかこうにか夢まくら〈第五夜〉ジャクソンホールと夏のたのしみ 奥村有敬
盟友たち4 わが友ジーン〈後半〉 松本 峻
くらしき万華鏡(3) 大原謙一郎
[シブサワレター]からの提言(2024・7月号)新一万円札から読み取れるメッセージは実践 澁澤 健
米欧回覧実記を読み解く――明治維新再考(2) 飛島 章
◇
[コラム]
私の好きな言葉 成功するまであきらめない 奥井規晶
苦言放言 オトナの務めを再考 笹川能孝
近ごろ・ニッポン オーバーツーリズム 一條一平
私の青春時代 七〇日間ヨーロッパ十一カ国旅行 鴨下紀子
酒よもやま コクのある人生 竹井博康
私の観察 残暑と並木 澁澤 健
私の趣味 蒐集の愉しみ――茶道具、西洋アンティーク、我楽多 伊藤文子
◇
[随筆]
クローズアップ 宇宙のゴミ問題 永井淳代
ロンドン今昔 安嶋 明
桔梗の力 松本 峻
パリのパサージュにまつわる謎 渡辺英二
天皇皇后両陛下のご訪英と世界貢献 石田忠正
◇
[俳句]
新米 鴨下紀子
京都五句 奥村有敬
◇
[書評]
『社会課題解決のための金融手法と実務』 堀内 勉
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明 

600円
―
季刊 ほほづゑ 二〇二四年 夏号 第一二一号 目次

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《花と蝶》一九七七年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「アンチエイジング」を詠う)「時分の花と、まことの花」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 苔寺――西芳寺 木村尚敬
私の好きな店 鴨料理専門店 鴨亭 由利 孝
私の愛蔵品 日日傍らにあり 松本 峻
美のギャラリー 美のあけぼの 上原美術館 庄子幹雄
◇
巻頭論評 
シルバー民主主義を考える 中村禎良
◇
特集座談会「アンチエイジング」
アンチエイジングという生き方 宮内義彦/長谷川智恵子/金丸恭文/奥谷禮子(司会)
◇
[特集「アンチエイジング」]
アンチエイジング――現状と未来を考えてみる 今津眞作
アンチエイジングの日常 渡辺英二
「アンチエイジング」は西洋的発想――注目される長寿国・日本の対応 中村順一
百歳時代 長谷川智恵子
踊るときは踊るし、眠るときは眠る 門口正人
◇
芸術時評 日本若手男子ピアニスト黄金期 伊藤文子
◇
[連載]
米欧回覧実記を読み解く――明治維新再考 飛島 章
ホットなアート【その第12景】献奏 G線上のアリア セイジ・オザワを偲ぶ 伊藤文子
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]26 吉村直樹
盟友たち3 わが友ジーン〈前半〉 松本 峻
どうにかこうにか夢まくら〈第四夜〉老人の大志 奥村有敬
くらしき万華鏡(2) 大原謙一郎
正義の天秤 第16回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
[シブサワレター]からの提言(2024・5月号)未来世代の平和と安全をめざす戦略投資 澁澤 健
[続・世界遺産を巡る旅 第5回]カルタゴの考古遺跡――ローマ時代の遺跡の下に眠るポエニ時代の遺跡―― 野本俊輔
[随想・これからの日本を考える その6]「国を愛する」「国を守る」――内外のアンケート結果をふまえて―― 中村順一
◇
[コラム]
近ごろ・ニッポン ニッポンに自信を 岩井睦雄
私の青春時代 北米大陸横断ひとり旅 小野寺純子
苦言放言 今、改めて人間の主体性を考える 中村順一
酒よもやま 靴磨きと黒豆で酔う 笹川能孝
私の好きな言葉 信なくば立たず 飛島 章
◇
[随筆]
マリアローザの愛 石田忠正
奇才クンデラ死す 奥村有敬
伯父和田誠一を偲ぶ――魚崎の家(その二) 伊藤文子
「サンタフェ」への旅 安嶋 明
アー・ユー・ア・ロイヤー? 松本 峻
◇
[俳句]
花火 鴨下紀子
◇
新同人登壇 風に吹かれて幾千里 石田忠正
新同人登壇 未知への道 永井淳代
◇
同人往来
◇
編集後記 安嶋 明 
600円
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季刊 ほほづゑ 二〇二四年 春号 第一二〇号 目次

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《五月の魚》一九九六年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「気候」を詠う)「「気候変動」の変動」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 国宝 瑞巌寺 一條一平
美のギャラリー 倉敷民藝館 大原謙一郎
私の愛蔵品 1000 years 1000 words 小野寺純子
◇
巻頭論評 
国益という指針 杉浦滋彦
◇
特集座談会「気候」
気候変動と未来 一條一平/岩井睦雄/銭谷美幸/芹澤ゆう/澁澤 健(司会)
◇
[特集「気候」]
気候とホモ・サピエンス 今津眞作
気候と人間 中村禎良
昨今乱読考 安嶋 明
日本の四季を描く画家 長谷川智恵子
◇
芸術時評 異端の系譜――クリムトから莫言まで 由利 孝
◇
[連載]
くらしき万華鏡(1) 大原謙一郎
どうにかこうにか夢まくら〈第二夜〉愛妻の白血病に悩んだゴルバチョフ 奥村有敬
盟友たち2 わが友レイ〈後半〉 松本 峻
虹ものがたり Sonnet 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2024・3月号)ガーナ訪問に思うグローバルヘルスへの取り組み 澁澤 健
[続・世界遺産を巡る旅 第4回]ハバナ旧市街とその要塞群――時が止まったような街並み―― 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]25 吉村直樹
ホットなアート【その第11景】百歳になったミッキーマウス 伊藤文子
[随想・これからの日本を考える その5]太平洋と日本――海洋国家・日本の役割―― 中村順一
◇
[コラム]
私の青春時代 青春の証言 門口正人
酒よもやま 酒なくて何の己が桜かな 松本 峻
近ごろ・ニッポン 気候変動をめぐって 上村多恵子
◇
[随筆]
日本人の劣化 奥谷禮子
土地の記憶――魚崎の家(その一) 伊藤文子
世界の多様な音楽を聴く楽しみ――思いつくままに 渡辺英二
◇
[俳句]
麦青む 鴨下紀子
◇
自著解題『人生を変える読書』 堀内 勉
新同人登壇 人生の巡航速度 飛島 章
◇
編集後記 安嶋 明 
600円
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季刊 ほほづゑ 二〇二四年 新年号 第一一九号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶と人と花》一九九六年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「約束」を詠う)「遠い約束」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 シュエズィーゴン・パゴダ 小野寺純子
私の好きな店 リストランテ・コルニーチェ 庄子幹雄
私の愛蔵品 一九八五年の二品 金丸恭文
美のギャラリー 銀座のオアシス 木村尚敬
◇
巻頭論評 
私の霊魂不滅論――論理を超えるインスピレーションの世界 中村順一
◇
特集座談会「約束」
約束をめぐる価値観、倫理観 手納美枝/松本 峻/奥井規晶/児玉哲哉(司会)
◇
[特集「約束」]
約束の力 中村禎良
約束は容易いが実行は難しい 今津眞作
「言葉」の力 安嶋 明
約束さまざま 門口正人
◇
芸術時評 伊達政宗公と彫刻家・小室達 一條一平
◇
[連載]
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]24 吉村直樹
ホットなアート【その第10景】歌舞伎界に新しい風 伊藤文子
正義の天秤 第15回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
[続・世界遺産を巡る旅 第3回]ギリシャ北部の世界遺産――アレクサンドロス三世(大王)の故郷を訪ねて―― 野本俊輔
[随想・これからの日本を考える その4]道州制と国内二拠点構想 中村順一
どうにかこうにか夢まくら〈第二夜〉愛妻の白血病に悩んだゴルバチョフ 奥村有敬
虹ものがたり 日本人最後のファンタジスタ 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2023・10月号)グローバルヘルスとインパクト投資 澁澤 健
盟友たち1 わが友レイ〈前半〉 松本 峻
◇
[コラム]
近ごろ・ニッポン ビルか、緑か 鴨下紀子
私の趣味 顔剃り 笹川能孝
私の青春時代 洋館の麻布界隈 堀内 勉
私の観察 ホロヴィッツのピアノ 伴 紀子
◇
[随筆]
映画 連想の絆 渡辺英二
ペルシャの教養 奥村有敬
ブランドというベールを纏った帝王――ベルナール・アルノーLVMH会長 伊藤文子
紙パンツと紙おむつの間 松本峻
六分の俠気、四分の熱 奥谷禮子
◇
[俳句]
冬ぬくし 鴨下紀子
◇
同人往来
編集後記 安嶋 明 
600円
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季刊 ほほづゑ 二〇二三年 秋号 第一一八号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《窓》一九八二年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「新時代」を詠う)「死者AI再現の揺さぶり」

[カラー口絵]
私の好きな寺院 旧聖イグナチオ教会 中村禎良
美のギャラリー 革新するマティス 由利 孝
私の愛蔵品 ベルギー・ビール・コレクション 中村順一
福原義春さんを偲ぶ 安嶋 明
◇
巻頭論評 
PBR一倍割れに立ち向かえ 木村尚敬
◇
特集座談会「新時代」
私たちの新時代 庄子幹雄/長谷川智恵子/奥 正之(司会)
◇
[特集「新時代」]
新時代だった旧時代 渡辺英二
新時代――日本の未来を想う 今津眞作
時代の寵児――イーロン・マスク 伊藤文子
ウェルビーイングの時代へ 中村禎良
「新時代」は何処に向かうのか? 安嶋 明
ほんまかいな 松本 峻
◇
芸術時評 半農半芸一〇年の旅 小野寺純子
◇
[連載]
ホットなアート【その第9景】文化財の終の棲家 伊藤文子
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十六 孤猿釜 山田晴信
[続・世界遺産を巡る旅 第2回]ペトラ遺跡――映画「インディ・ジョーンズ」の舞台となった宝物殿だけではない古代ナバテア王国の遺跡群 野本俊輔
俳句歳時記ア・ラ・カルト◎第三話 芭蕉の視力 鴨下紀子
どうにかこうにか夢まくら〈第一夜〉 奥村有敬
[シブサワレター]からの提言(2023・9月号)民主主義のDX化 澁澤 健
正義の天秤 第14回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]23 吉村直樹
[随想・これからの日本を考える その3]二一世紀を日本女性のルネッサンスに 中村順一
虹ものがたり 女性からのプレゼント 笹川能孝
◇
[コラム]
私の好きな言葉 副副求和 敗可立見 野村明雄
酒よもやま 「ワイン通」 奥谷禮子
私の青春時代 青春 いざ本番!! 今野由梨
私の観察 特別警報 銭谷美幸
◇
[随筆]
人間観察 松本峻
北原光夫ドクターの死 奥村有敬
忘れものとお国柄 長谷川智恵子
◇
[追悼 福原義春さん]
文化と産業、その進化に道を拓いた福原義春氏を偲ぶ 福川 伸次
福原義春さんの逝去をいたむ! 渡辺英二
福原さんを偲んで 奥谷禮子
福原義春様を偲んで 長谷川智恵子
◇
[俳句]
白芙蓉 鴨下紀子
◇
編集後記 安嶋 明 

600円
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季刊 ほほづゑ 2023年 夏号 第117号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《Butterflyと原子力》1990年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「忘れもの」を詠う)「通勤鞄」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 東山 雲巌寺 金丸恭文
私の好きな店 タヴェルナ グスタヴィーノ 杉浦滋彦
私の愛蔵品 木は切り倒されてもなおここにしっかり立っている 一條一平
美のギャラリー 若手作家との出会い 銭谷美幸
◇
巻頭論評 
二〇五〇年のAI社会と現役世代の責務 奧井規晶
◇
特集座談会「忘れもの」
私たちは何を忘れたのか 由利 孝/小野寺純子/上村多恵子(司会)
◇
[特集「忘れもの」]
私の忘れもの 由利孝
忘れもの――記憶と忘却 今津眞作
返ってきた忘れもの――縄文―― 中村禎良
忘れない幸せ 庄子幹雄
懐かしい忘れ物 松本峻
「忘れ物」は何ですか? 安嶋明
思い出の忘れ物 門口正人
日本人の忘れもの――大和言葉、そして日本語の素晴らしさ 中村順一
◇
芸術時評 芦屋釜復興プロジェクト――芸術と技術の間―― 山田晴信
◇
[連載]
[続・世界遺産を巡る旅 第1回]グラン・プレの景観――イギリス軍によって強制追放されたアカディアンの悲劇 野本俊輔
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]22 吉村直樹
正義の天秤 第13回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十五 地中海帆船観測之旅 山田晴信
[随想・これからの日本を考える その2]これでよいのか日本の中等教育 中村順一
虹ものがたり 「風蔭寺」は何処に…… 笹川能孝
[シブサワレター]からの提言(2023・4月号)
雇用を守ることより雇用を創る――これからの新しい時代の価値創造のため―― 澁澤 健
◇
[コラム]
私の趣味 クルーズ旅行 堀内 勉
酒よもやま 酒とのつきあいの変遷 渡辺英二
私の好きな言葉 出会いは夢の始まり 竹井博康
私の青春時代 青春の文学 上村多恵子
私の観察 風習と男女同権 奥谷禮子
◇
[随筆]
昔ばなし(続の続) 渡辺英二
先生が泣いた 松本峻
ジャンルレスの世界――坂本龍一を偲ぶ 伊藤文子
シャンソンの「ご縁」――一枚の写真に思いを馳せて―― 中村順一
◇
[俳句]
噴水 鴨下紀子
◇
同人往来
編集後記 安嶋 明
600円
―
季刊 ほほづゑ 2023年 春号 第116号

表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《ロンドンの蝶》一九八九年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「本」を詠う)「本の書き手になったなら」


[カラー口絵]
私の好きな寺院 瑞鹿山 円覚寺 中村順一
私の好きな店 徳山鮓 木村尚敬
私の愛蔵品 「日本」という書 中村禎良
美のギャラリー 静岡県立美術館の若冲 門口正人
◇
巻頭論評 
書と人――肝銘する出会い 竹井博康
◇
特集座談会「本」
私たちと本――本のこれから 中村順一/松本 峻/鴨下紀子/奥谷禮子(司会)
◇
[特集「本」]
本屋の息子 山田晴信
本屋の伝記 渡辺英二
「本との付き合い」について 今津眞作
「本」を書くこと 長谷川智恵子
トリック・アートの本棚 伊藤文子
本にまつわるわたくし事 安嶋 明
◇
芸術時評
住友グループと芸術文化活動 奥 正之
◇
[連載]
[随想・これからの日本を考える その1]受信大国から発信大国へ 中村順一
折々の頌 のんびり屋の漢詩◎その十四 蔵王之樹氷 山田晴信
ホットなアート【その第8景】歌舞伎襲名披露と大道具・背景 伊藤文子
正義の天秤 第12回 なんじゃもんじゃの樹の下で〈青春篇〉 門口正人
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]21 吉村直樹
[シブサワレター]からの提言(2023・1月号)インパクト・エコノミー 澁澤 健
◇
[コラム]
酒よもやま 「アマレット」 伴 紀子
私の観察 柳は緑ならず 岩井睦雄
私の好きな言葉 水六訓 笹川能孝
苦言放言 自分の注意はどこにある? 一條一平
私の趣味 若いときは多趣味だった 安嶋 明
◇
[随筆]
プリナップはいかが 松本 峻
白寿のいいなづけ 奥村有敬
◇
[俳句]
青き踏む 鴨下紀子
◇
[新同人登壇]
人間万事塞翁が馬 由利 孝
◇
追悼 金川千尋さん 渡辺英二
◇
同人新刊図書の紹介 中村順一著「日本の感性と東洋の叡智」
同人往来
編集後記 安嶋 明 
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:若水社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の1日
  • サイズ:A5

■ 財界人の同人による季刊文芸誌です。1994年創刊。

故・鈴木治雄氏の表紙題字による季刊文芸誌。第112号から編集も変わり、リニューアルしました。全国の書店でも注文できますが、ここでの定期購読をお勧めします。毎号テーマを決めて座談会、評論、エッセイ、詩、短歌などを、財界で活躍される同人の方々が綴ります。発行人・長谷川智恵子(日動画廊副社長)、編集人・安嶋明(日本みらいキャピタル社長)。

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