目次
*<>の表示がある記事は、日本版に翻訳もしくは要約記事が掲載されています。
4 読者の声
6 今月のニュースのタネ
・世界人権デー(12月9日)<翻訳>
占拠せよ運動の現状と今後の展開について。
・ザンビア対中国?<翻訳>
20年ぶりの政権交代で新しい指導者が生まれたザンビア。中国に対する姿勢と新大統領の評価について。
・ユーロ圏は本当に危ないのか
ギリシャをはじめとするユーロ圏内の危機ではどのような動きがあったのか。そして今後の政策変更の可能性とは。
・15年前のこの月に、NIは何を伝えたか……
Alternative
10 見放された都心の土地でガーデニング
都心の打ち捨てられたような土地の一角も、人々の共同管理で菜園や緑地に生まれ変わる。
10 暖かくグリーンな火の揺らめき<翻訳>
環境負荷を低減できるエコな薪、エコ・ログとは。
Arts
11 ナイジェリアの詩人ニモ・バッシーへのインタビュー
ナイジェリアの詩人ニモ・バッシーは、国際環境NGO、FoEインターナショナルの議長も務める活動家である。その彼が、詩に対する思いと化石燃料採掘による汚染について語った。
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特集:武器貿易
16 軍事産業の影響力<翻訳>
教育や保健医療の予算を削っても武器購入をやめない国々。そこには、兵器産業が持つ強い影響力と軍拡を競う悲しい習性がある。
19 武器貿易 ― その事実<翻訳>
巨額の軍事費、巨大軍事企業の売り上げ、汚職、雇用創出……。その事実をデータで見る。
20 ワシントンの白象<翻訳>
米軍のステルス戦闘機F-22。この最も高価な戦闘機はまだ一度も実戦配備されたことがない。しかしそれは、少なくとも雇用を創出すると言われるが、本当だろうか。
22 武器と政治の裏の世界<翻訳>
自身の政治生命を汚職との闘いに投じた南アフリカの国会議員。彼が目の当たりにした武器取引にからむ汚職とは。
24 高まる無人航空機の脅威<翻訳>
無人航空機の操縦者から見れば、人間の命はコンピュータ画面上の点にすぎない。そんな現実をよそに、法的な問題や倫理的な問題を無視して、いくつもの国が無人航空機導入に傾いている。
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26 ブラジルの廃品回収人
ブラジル第3の都市ベロホライゾンテに暮らし、廃品回収協同組合で働くドナ・マリア・ブラス。彼女が誇りを持つその仕事と人々について。
33 カイロからの手紙
ギター/リュート奏者で作曲家の友人が訪問した。彼が師匠とあがめるバイオリン/リュート奏者のアブドゥ・ダガーの家を訪ね、即興演奏と率直な議論を楽しんだ素敵な時間。
34 世界の国のプロフィール:ミクロネシア連邦
36 風刺漫画コーナー
ビッグ・バッド・ワールド、オンリー・プラネットに加え、政治マンガとコミック・ジャーナリズムの国際ネットワークCartoon Movementとの協力で作品を掲載。
http://www.cartoonmovement.com
38 米国で考える:99%が抵抗する理由<翻訳>
Foreign Policy In Focusの上級アナリスト、マーク・エングラーが、世界の現象と問題を分析する。今月は、「占拠せよ」運動に参加している人々の境遇や彼らが訴える不満を紹介するとともに、その彼らを批判する「53%」運動の人々の主張が、結局は「占拠せよ」運動の動機になっている社会的不正義と不公正な制度を浮き彫りにしていることを明らかにする。
≪ニュー・インターナショナリスト日本版136号 目次≫
(本文は日本語です)
1 軍事産業の影響力(NI p16-18の翻訳)
教育や保健医療の予算を削っても武器購入をやめない国々。そこには、兵器産業が持つ強い影響力と軍拡を競う悲しい習性がある。
5 武器貿易 ― その事実(NI p19の翻訳)
巨額の軍事費、巨大軍事企業の売り上げ、汚職、雇用創出……。その事実をデータで見る。
6 ワシントンの白象(NI p20-21の翻訳)
米軍のステルス戦闘機F-22。この最も高価な戦闘機はまだ一度も実戦配備されたことがない。しかしそれは、少なくとも雇用を創出すると言われるが、本当だろうか。
8 武器と政治の裏の世界(NI p22-23の翻訳)
自身の政治生命を汚職との闘いに投じた南アフリカの国会議員。彼が目の当たりにした武器取引にからむ汚職とは。
10 高まる無人航空機の脅威(NI p24-25からの翻訳)
無人航空機の操縦者から見れば、人間の命はコンピュータ画面上の点にすぎない。そんな現実をよそに、法的な問題や倫理的な問題を無視して、いくつもの国が無人航空機導入に傾いている。
13 99%が抵抗する理由(NI p38からの翻訳)
Foreign Policy In Focusの上級アナリスト、マーク・エングラーが、世界の現象と問題を分析する。今月は、「占拠せよ」運動に参加している人々の境遇や彼らが訴える不満を紹介するとともに、その彼らを批判する「53%」運動の人々の主張が、結局は「占拠せよ」運動の動機になっている社会的不正義と不公正な制度を浮き彫りにしていることを明らかにする。
14 日本での動き~武器取引は規制できるのか?
<武器貿易条約構想誕生の背景と成立の行方>
2012年7月の条約採択に向け議論が進む武器貿易条約。日本は、この国連決議の原共同提案国となっている。世界をカバーする武器貿易規制の条約は可能なのか? この条約の採択に向けて取り組む特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンのポリシー・オフィサー、夏木碧さんへのインタビュー。
18 ニュース&オルタナティブ
・世界人権デー(12月9日)(NI p6の翻訳)
占拠せよ運動の現状と今後の展開について。
・ザンビア対中国?(NI p7の翻訳)
20年ぶりの政権交代で新しい指導者が生まれたザンビア。中国に対する姿勢と新大統領の評価について。
・暖かくグリーンな火の揺らめき(NI p10の翻訳)
環境負荷を低減できるエコな薪、エコ・ログとは。
20 編集後記、次号のお知らせ、ほか
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商品情報・内容
- 出版社:有限会社インティリンクス
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:偶数月10日
- サイズ:A4
■ 見過ごせないローカルな事象からグローバルな動きまで、地球の明日に影響する出来事を独自の切り口で報道
1973年にイギリスで創刊された国際情報誌です。政治、社会、環境、人権など幅 広いテーマで世界の現実、草の根レベルの人々の声、解決に向けた動きを発信し ます。単に問題や課題だけでなく、より良い社会に向けて世界で、あるいは地域 で行われている取り組みや活動も紹介し、主流メディアの一歩先をいくオルタナ ティブを模索、提案しています。日本も含めた世界の将来が気になるという一般 の方から、最新の世界の動きや取り組みを知っておきたいという会社員、研究者、 教員、学生、NGO/NPO、ジャーナリストの方まで、幅広い方々にご活用いただいて います。
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