目次
No.2166…2011.12.22
今週号8頁
<第1レポート>
Li電池規制緩和、貯蔵設備に1.6㍉以上鋼板使用等措置
総務省消防庁は16日、リチウムイオン(Li)電池の設置・貯蔵
に関する規制緩和を決めた。来年5月までに関係政省令を改正する。
少量危険物施設扱いの弾力化に関しては、火災予防条例を定めてい
る各市町村に見直しを通知。メーカー、設置者等、需給双方ともコ
スト減となり、普及への弾みとなりそうだ。
<第2レポート>
12年度税制でエネ環境対策、再生エネ・エコカー・住宅
2012年度税制改正大綱では、再生可能エネルギーや省エネ推進へ
の誘導措置が盛込まれた。高水準の省エネ性能を持つ住宅建設への
税制優遇は新法を制定して実現へ。FIT法施行当初3年間の集中
導入期間に配慮した優遇措置や、エコカー減税と負担軽減策をから
めた自動車重量税・取得税改正も実施する。
<第3レポート>
電源コスト検証で原発8.9円超、エネミックスと体制整備へ
首相官邸の「コスト等検証委員会」が原子力からガスコジェネ・
省エネに至る11方策の経済性分析結果をまとめた。原子力はリスク
対策等増加により2004年試算に比べ6割以上上昇、石炭・LNG火
力に並び再生エネにも拮抗する。試算結果を踏まえ、野田政権は脱
原子力の工程とエネルギーミックス策定に入る。
<ジャンル別週間情報>
●産廃特措法延長法提出へ・基本法案は閉会中審査(環境行政・施策一般)
●福島第一原発事故収束宣言、国民理解得られず(原子力一般)
●八木電事連会長、コスト試算に原子力遜色なし言明(原子力一般)
●低線量被ばくWG、年間20mSv妥当性を追認(原子力一般)
●除染対策地域に福島県など8県102市町村指定(原子力一般)
●HEMSとSメータ通信規格統一で中間報告(省・新エネ)
●北海道、神奈川の独自ソーラー事業が活発化(省・新エネ)
●NEDO木質バイオ・エタノール化実証施設完成(省・新エネ)
●枝野経産相、FIT算定委「人選の問題ではない」(省・新エネ)
●石連副会長、イラン制裁で価格乱高下当面なしと(石油・LNG)
●2010年度のCO2等排出量、前年度比3.9%増(温暖化対策)
●金融行動原則に銀行、中小金融など63機関署名(温暖化対策)
◎特別寄稿…二流国転落の岐路に立つ日本 ~COP17終えて[1]
◎福島原発災害の備忘録(18)…「理不尽」という言葉の重さ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
[お知らせ]今週号を持ちまして年内最後の発行となり、1年間のご支援にお礼申し上げます。次号は年末年始の合併号として1月5日付発行となります。よき新年をお迎え下さい。
今週号8頁
<第1レポート>
Li電池規制緩和、貯蔵設備に1.6㍉以上鋼板使用等措置
総務省消防庁は16日、リチウムイオン(Li)電池の設置・貯蔵
に関する規制緩和を決めた。来年5月までに関係政省令を改正する。
少量危険物施設扱いの弾力化に関しては、火災予防条例を定めてい
る各市町村に見直しを通知。メーカー、設置者等、需給双方ともコ
スト減となり、普及への弾みとなりそうだ。
<第2レポート>
12年度税制でエネ環境対策、再生エネ・エコカー・住宅
2012年度税制改正大綱では、再生可能エネルギーや省エネ推進へ
の誘導措置が盛込まれた。高水準の省エネ性能を持つ住宅建設への
税制優遇は新法を制定して実現へ。FIT法施行当初3年間の集中
導入期間に配慮した優遇措置や、エコカー減税と負担軽減策をから
めた自動車重量税・取得税改正も実施する。
<第3レポート>
電源コスト検証で原発8.9円超、エネミックスと体制整備へ
首相官邸の「コスト等検証委員会」が原子力からガスコジェネ・
省エネに至る11方策の経済性分析結果をまとめた。原子力はリスク
対策等増加により2004年試算に比べ6割以上上昇、石炭・LNG火
力に並び再生エネにも拮抗する。試算結果を踏まえ、野田政権は脱
原子力の工程とエネルギーミックス策定に入る。
<ジャンル別週間情報>
●産廃特措法延長法提出へ・基本法案は閉会中審査(環境行政・施策一般)
●福島第一原発事故収束宣言、国民理解得られず(原子力一般)
●八木電事連会長、コスト試算に原子力遜色なし言明(原子力一般)
●低線量被ばくWG、年間20mSv妥当性を追認(原子力一般)
●除染対策地域に福島県など8県102市町村指定(原子力一般)
●HEMSとSメータ通信規格統一で中間報告(省・新エネ)
●北海道、神奈川の独自ソーラー事業が活発化(省・新エネ)
●NEDO木質バイオ・エタノール化実証施設完成(省・新エネ)
●枝野経産相、FIT算定委「人選の問題ではない」(省・新エネ)
●石連副会長、イラン制裁で価格乱高下当面なしと(石油・LNG)
●2010年度のCO2等排出量、前年度比3.9%増(温暖化対策)
●金融行動原則に銀行、中小金融など63機関署名(温暖化対策)
◎特別寄稿…二流国転落の岐路に立つ日本 ~COP17終えて[1]
◎福島原発災害の備忘録(18)…「理不尽」という言葉の重さ
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
[お知らせ]今週号を持ちまして年内最後の発行となり、1年間のご支援にお礼申し上げます。次号は年末年始の合併号として1月5日付発行となります。よき新年をお迎え下さい。
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!