• 雑誌:ZAITEN(ザイテン)
  • 出版社:財界展望新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,100円 [デジタル版]1,100円
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ZAITEN(ザイテン) 2013年5月号 (発売日2013年04月01日)

財界展望新社
刺激的な経済情報マガジン『ザイテン』

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
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■特集 コーヒービジネス「熾烈な戦い」

世界第4位の消費国 日本のコーヒー産業地図
京都大学大学院・辻村英之/圓尾飲料開発研究所・圓尾修三
世界第4位のコーヒー消費国、日本。しかし、コーヒーの生産から消費に至る産業構造はあまり知られていない。コーヒー生豆の輸入から街の喫茶店まで、それぞれの業界事情を解き明かす。

誰も知らない「コーヒー豆相場」の舞台裏
全量輸入に依存する日本のコーヒー価格は、コーヒー豆相場に大きく影響を受けている。だが、その実態は一般にほとんど知られていない。豆の輸入を担う総合商社のひとつ、丸紅・飲料原料部の梶原和幸部長に聞いた。

メーカー・外食・流通「激化する業界横断コーヒー戦争」
ジャーナリスト 横関寿寛
モノが売れないデフレ不況下でコーヒーに熱い視線が注がれている。コンビニがコーヒーを集客の起爆剤とする新戦略を打ち出すなど、外食、流通、食品の業界を越えた「顧客争奪戦」が激化している。

UCC vs. キーコーヒー「コーヒー2大企業対決」
2010年にグループを持株会社化したUCCと、20年に創業100周年を迎える老舗企業キーコーヒー。業界の2大リーディングカンパニーは近年、競うように積極的な事業戦略を打ち出している。

ネスレ日本 高岡浩三社長の「知られざる横顔」

セルフ式チェーンの「勝者なき競争」
JMR生活総合研究所 大澤博一
ドトールがセルフ式コーヒーショップを出店したのは、1980年。96年にはスターバックスが“上陸”し、喫茶店市場は激変した。セルフ式コーヒー各社は現在、生き残りをかけた消耗戦を展開している。

「カフェ化」進めるファストフード業界
マクドナルド/モスバーガー/ミスタードーナツ

「我関せず」危機感なしのファミレス業界
ロイヤルホスト/サイゼリヤ/ジョナサ/ガスト

ゼンショー 「コーヒーでフェアトレード」

コーヒー有効成分が病気を予防する
東京薬科大学名誉教授 岡希太郎
コーヒーに含まれるカフェインの効用は、一般に広く知られている。しかし、病気予防のメカニズムはまだまだ不明な点が多い。疫学調査で分かってきたのは、カフェインとそれ以外の有効成分との相乗効果だ。
----------------------------------------
■企業
JAL「社内報」で役員が醜態さらす〝度し難き弛緩〟
本誌取材班
3月末に取締役を降りた稲盛和夫氏の下、驚異的なV字回復を遂げて再上場を果たした日本航空。グループ社員の3人に1人がリストラの憂き目に遭ったが、経営陣の間では痛みを忘れた高笑いが響き渡っている。

サーベラスTOBに「総理人脈」で対抗
西武HD「後藤籠城」の愚策
ジャーナリスト 幅耕平
TOBにまで発展した西武ホールディングスと大株主、サーベラスの対立。「社長解任
」を狙うサーベラスに、後藤高志社長は“籠城”の構えだが……。

初年度から赤字転落の“不幸な結婚”
新日鉄住金「3人の戦犯」
ジャーナリスト 左右田哲平
赤字転落、高炉休止でも「総合力世界一」を高唱する新日鉄住金首脳。片や、合併を主導した三村明夫相談役は日商会頭就任で財界活動に現を抜かす。
 
「政府株放出」の陰に財務省・JTの“共謀”
ジャーナリスト 山角太久夫
1兆円規模に膨れ上がった政府保有のJT株保王出。高値売却の陰に潜む財務省とJT
の思惑とは……。

 「大京叩き売り」を画策
山本忠義
 
名古屋商工会議所「次期会頭」の人事払底
ジャーナリスト 高木一昌
----------------------------------------
■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
全日空[CA職] 先輩に気を使う体育会系“ANA女学院” 
MyNewsJapan 渡邊正裕
『ZAITEN』とMyNewsJapanのコラボでお送りします。
----------------------------------------
■金融
三菱UFJは今も「野村」に虎視眈々
野村証券 永井CEOの「本業回帰リスク」
ジャーナリスト 真野響介
三菱UFJフィナンシャルグループによる救済説も流れ、一時は窮地に追い込まれた野村ホールディングス。“本業回帰”で再建を目指す永井浩二CEOだが、その内実は「アベバブル頼み」とは何とも心許ない。

ワンマン頭取で進む本業劣化
東京スター銀行 “株主探し” 流転の旅
ジャーナリスト 高橋篤史
台湾の財閥系銀行による買収提案は進展せず、行内は入江優頭取のワンマン体制に荒れる。さらに本業も劣化が進み、〝漂流〟から抜け出す方途は一向に見えない。

「坂社長追放」を焚きつける竹中平蔵が狙う「日本郵政」社長
ジャーナリスト 阿部 敦
昨年末、自民党の政権復帰直前に日本郵政社長に〝駆け込み就任〟した坂篤郎氏。6月の株主総会を控えて風前の灯だが、その陰にはまたもや、あの人物……。
----------------------------------------
Reprt Z 短期集中連載「日本に石油が湧く日」
脆弱な日本のエネルギー供給体制
エネルギー安全保障問題研究会
エネルギーの海外依存は日本の宿命――。そんな〝常識〟が変わるかも知れない。
というのも、わが国には知られざる「エネルギー源」が発見されようとしているのだ。
短期集中連載「日本に石油が湧く日」第1回は現下の日本のエネルギー供給体制を検証する。

TOB価格「735円」は安すぎる
東宝不動産株を「2000円」で買い取らせる方法
ジャーナリスト 伊藤歩
2月末、親会社の東宝によるTOB(株式公開買付)が成立した東宝不動産。しかし、同社の株価は今なおTOB価格以上で推移する。それもそのはず、1株「2000円」以上の価値があるからだ。

ダイソー社員が告発した「タイ不法就労強制」疑惑
古川琢也

動き出すUR都市機構の事件物件「南青山3丁目」
中西昭彦

京都「武富士地上げ不動産」に交錯する南北朝鮮半島マネー
ジャーナリスト 承山京一
----------------------------------------
■広報・宣伝:
「素朴な疑問なんですが……」
太田胃散
トイレを連想させるCM、下品じゃないですか

「余計なお世話なんですが……」
ライオン
成分説明のないサプリメントの宣伝、おかしくないですか

あきれた広報実話
ライオン

クレーマーズレポート
JCB
上乗せされた「手数料」を返金してくれない!
----------------------------------------
■連載
横田由美子の霞が関「実名ファイル」
武藤敏郎財務省元次官、畑中龍太郎金融庁長官ほか

今月の重役ウオッチング
藤森義明LIXIL社長、増田寛也野村総研顧問ほか

あの人の自宅
宗岡正二 新日鉄住金会長

佐高信「今月の呆れた人物」
稲盛和夫

人気ゴルフ場「辛口スコア」
京葉カントリー倶楽部

友里征耶のホテルレストラン勝手格付け
フォーシンズンズホテル香港
「Caprice」

著者インタビュー
有馬哲夫
『児玉誉士夫 巨魁の昭和史』

自著PR15min
奥田健次『メリットの法則』

高橋敏行の永田町コラム

プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!
■特集 コーヒービジネス「熾烈な戦い」


世界第4位の消費国 日本のコーヒー産業地図
京都大学大学院・辻村英之/圓尾飲料開発研究所・圓尾修三
世界第4位のコーヒー消費国、日本。しかし、コーヒーの生産から消費に至る産業構造はあまり知られていない。コーヒー生豆の輸入から街の喫茶店まで、それぞれの業界事情を解き明かす。

誰も知らない「コーヒー豆相場」の舞台裏
全量輸入に依存する日本のコーヒー価格は、コーヒー豆相場に大きく影響を受けている。だが、その実態は一般にほとんど知られていない。豆の輸入を担う総合商社のひとつ、丸紅・飲料原料部の梶原和幸部長に聞いた。

メーカー・外食・流通「激化する業界横断コーヒー戦争」
ジャーナリスト 横関寿寛
モノが売れないデフレ不況下でコーヒーに熱い視線が注がれている。コンビニがコーヒーを集客の起爆剤とする新戦略を打ち出すなど、外食、流通、食品の業界を越えた「顧客争奪戦」が激化している。

UCC vs. キーコーヒー「コーヒー2大企業対決」
2010年にグループを持株会社化したUCCと、20年に創業100周年を迎える老舗企業キーコーヒー。業界の2大リーディングカンパニーは近年、競うように積極的な事業戦略を打ち出している。

ネスレ日本 高岡浩三社長の「知られざる横顔」

セルフ式チェーンの「勝者なき競争」
JMR生活総合研究所 大澤博一
ドトールがセルフ式コーヒーショップを出店したのは、1980年。96年にはスターバックスが“上陸”し、喫茶店市場は激変した。セルフ式コーヒー各社は現在、生き残りをかけた消耗戦を展開している。

「カフェ化」進めるファストフード業界
マクドナルド/モスバーガー/ミスタードーナツ

「我関せず」危機感なしのファミレス業界
ロイヤルホスト/サイゼリヤ/ジョナサ/ガスト

ゼンショー 「コーヒーでフェアトレード」

コーヒー有効成分が病気を予防する
東京薬科大学名誉教授 岡希太郎
コーヒーに含まれるカフェインの効用は、一般に広く知られている。しかし、病気予防のメカニズムはまだまだ不明な点が多い。疫学調査で分かってきたのは、カフェインとそれ以外の有効成分との相乗効果だ。
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■企業
JAL「社内報」で役員が醜態さらす〝度し難き弛緩〟
本誌取材班
3月末に取締役を降りた稲盛和夫氏の下、驚異的なV字回復を遂げて再上場を果たした日本航空。グループ社員の3人に1人がリストラの憂き目に遭ったが、経営陣の間では痛みを忘れた高笑いが響き渡っている。

サーベラスTOBに「総理人脈」で対抗
西武HD「後藤籠城」の愚策
ジャーナリスト 幅耕平
TOBにまで発展した西武ホールディングスと大株主、サーベラスの対立。「社長解任
」を狙うサーベラスに、後藤高志社長は“籠城”の構えだが……。

初年度から赤字転落の“不幸な結婚”
新日鉄住金「3人の戦犯」
ジャーナリスト 左右田哲平
赤字転落、高炉休止でも「総合力世界一」を高唱する新日鉄住金首脳。片や、合併を主導した三村明夫相談役は日商会頭就任で財界活動に現を抜かす。
 
「政府株放出」の陰に財務省・JTの“共謀”
ジャーナリスト 山角太久夫
1兆円規模に膨れ上がった政府保有のJT株保王出。高値売却の陰に潜む財務省とJT
の思惑とは……。

 「大京叩き売り」を画策
山本忠義
 
名古屋商工会議所「次期会頭」の人事払底
ジャーナリスト 高木一昌
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■企業ミシュラン 有名企業の職場環境・給料
全日空[CA職] 先輩に気を使う体育会系“ANA女学院” 
MyNewsJapan 渡邊正裕
『ZAITEN』とMyNewsJapanのコラボでお送りします。
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■金融
三菱UFJは今も「野村」に虎視眈々
野村証券 永井CEOの「本業回帰リスク」
ジャーナリスト 真野響介
三菱UFJフィナンシャルグループによる救済説も流れ、一時は窮地に追い込まれた野村ホールディングス。“本業回帰”で再建を目指す永井浩二CEOだが、その内実は「アベバブル頼み」とは何とも心許ない。

ワンマン頭取で進む本業劣化
東京スター銀行 “株主探し” 流転の旅
ジャーナリスト 高橋篤史
台湾の財閥系銀行による買収提案は進展せず、行内は入江優頭取のワンマン体制に荒れる。さらに本業も劣化が進み、〝漂流〟から抜け出す方途は一向に見えない。

「坂社長追放」を焚きつける竹中平蔵が狙う「日本郵政」社長
ジャーナリスト 阿部 敦
昨年末、自民党の政権復帰直前に日本郵政社長に〝駆け込み就任〟した坂篤郎氏。6月の株主総会を控えて風前の灯だが、その陰にはまたもや、あの人物……。
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Reprt Z 短期集中連載「日本に石油が湧く日」
脆弱な日本のエネルギー供給体制
エネルギー安全保障問題研究会
エネルギーの海外依存は日本の宿命――。そんな〝常識〟が変わるかも知れない。
というのも、わが国には知られざる「エネルギー源」が発見されようとしているのだ。
短期集中連載「日本に石油が湧く日」第1回は現下の日本のエネルギー供給体制を検証する。

TOB価格「735円」は安すぎる
東宝不動産株を「2000円」で買い取らせる方法
ジャーナリスト 伊藤歩
2月末、親会社の東宝によるTOB(株式公開買付)が成立した東宝不動産。しかし、同社の株価は今なおTOB価格以上で推移する。それもそのはず、1株「2000円」以上の価値があるからだ。

ダイソー社員が告発した「タイ不法就労強制」疑惑
古川琢也

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京都「武富士地上げ不動産」に交錯する南北朝鮮半島マネー
ジャーナリスト 承山京一
----------------------------------------
■広報・宣伝:
「素朴な疑問なんですが……」
太田胃散
トイレを連想させるCM、下品じゃないですか

「余計なお世話なんですが……」
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----------------------------------------
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横田由美子の霞が関「実名ファイル」
武藤敏郎財務省元次官、畑中龍太郎金融庁長官ほか

今月の重役ウオッチング
藤森義明LIXIL社長、増田寛也野村総研顧問ほか

あの人の自宅
宗岡正二 新日鉄住金会長

佐高信「今月の呆れた人物」
稲盛和夫

人気ゴルフ場「辛口スコア」
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友里征耶のホテルレストラン勝手格付け
フォーシンズンズホテル香港
「Caprice」

著者インタビュー
有馬哲夫
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