目次
No.2203…2012.9.27
今週号8頁
<第1レポート>
19年度以降の運開火力、全面入札制へ・東京湾岸事業先行
資源エネルギー庁が策定した「新しい火力電源の運用に係る指針」
が施行され、2019年度以降に運開を予定する火力電源は全面的に入
札が実施されることになった。2013年の供給計画届出までに入札の
内容や規模などが明示される。ただ、東電の東京湾岸リプレース計
画が先行、年内にも始まる。
<企画レポート>
PVの収益安定性を確信、個人年金型48kW商品化目指す
エネ・環境ベンチャー応援シリーズ2回目は、“金融のプロ”の
視点でPV関連事業を行う「グッドエネジー」。茨城県鹿嶋市や神
奈川県の屋根貸しPV事業を開花させたことをバネに、現在は個人
投資型事業スキームづくりに全力をあげる。新スキームではPVの
収益安定性に着目した年金型投資の具体化を急ぐ。
<第2レポート>
環境省幹部会見(下)、大震災復興を迅速化、循環型社会へ
小林正明水・大気環境局長、伊藤哲夫自然環境局長、梶原成元廃
棄物・リサイクル対策部長は13日の共同会見で、東日本大震災の復
旧・復興作業を最重点課題に挙げた。除染作業や三陸復興国立公園
造成事業、震災ガレキ処理のリサイクル率向上など、各局は課題を
一つずつ着実に解決していくという。
<ジャンル別週間情報>
◆原子力規制委発足、「信頼回復に全力尽くす」と田中委員長訓辞
●LNG産消対話、価格フォーミュラ見直し模索(石油・LNG)
●エネ環戦略は参考文書に、基本計画改定宙に浮く(エネルギー政策・需給等)
●枝野経産相、革新戦略閣議決定見送りは「誤解」(エネルギー政策・需給等)
●原発低稼働で電力のCO2削減目標達成が絶望的(温暖化対策)
●原子力規制庁、定員473人・6課+5安全規制官(人事異動・組織改革)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
●環境省人事異動(人事異動・組織改革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
19年度以降の運開火力、全面入札制へ・東京湾岸事業先行
資源エネルギー庁が策定した「新しい火力電源の運用に係る指針」
が施行され、2019年度以降に運開を予定する火力電源は全面的に入
札が実施されることになった。2013年の供給計画届出までに入札の
内容や規模などが明示される。ただ、東電の東京湾岸リプレース計
画が先行、年内にも始まる。
<企画レポート>
PVの収益安定性を確信、個人年金型48kW商品化目指す
エネ・環境ベンチャー応援シリーズ2回目は、“金融のプロ”の
視点でPV関連事業を行う「グッドエネジー」。茨城県鹿嶋市や神
奈川県の屋根貸しPV事業を開花させたことをバネに、現在は個人
投資型事業スキームづくりに全力をあげる。新スキームではPVの
収益安定性に着目した年金型投資の具体化を急ぐ。
<第2レポート>
環境省幹部会見(下)、大震災復興を迅速化、循環型社会へ
小林正明水・大気環境局長、伊藤哲夫自然環境局長、梶原成元廃
棄物・リサイクル対策部長は13日の共同会見で、東日本大震災の復
旧・復興作業を最重点課題に挙げた。除染作業や三陸復興国立公園
造成事業、震災ガレキ処理のリサイクル率向上など、各局は課題を
一つずつ着実に解決していくという。
<ジャンル別週間情報>
◆原子力規制委発足、「信頼回復に全力尽くす」と田中委員長訓辞
●LNG産消対話、価格フォーミュラ見直し模索(石油・LNG)
●エネ環戦略は参考文書に、基本計画改定宙に浮く(エネルギー政策・需給等)
●枝野経産相、革新戦略閣議決定見送りは「誤解」(エネルギー政策・需給等)
●原発低稼働で電力のCO2削減目標達成が絶望的(温暖化対策)
●原子力規制庁、定員473人・6課+5安全規制官(人事異動・組織改革)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(人事異動・組織改革)
●環境省人事異動(人事異動・組織改革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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