目次
No.2235…2013.5.23
今週号8頁
<第1レポート>
東証が上場インフラ市場創設へ・まずは再エネ分野を対象
東京証券取引所はインフラファンドなどを上場させる新市場を創
設する検討に入った。今後は具体的な市場・商品の制度設計に入る。
中でも最も早く商品化を期待されているのがPV等の再生可能エネ
ルギー対象の金融商品だ。国内証券の市場活性化と再生エネ導入拡
大の相乗効果が期待されている。
<第2レポート>
原電・敦賀2号直下破砕帯を活断層認定、原子力再編に発展?
原発等6地点の敷地にある破砕帯調査・評価作業進めていた原子
力規制委員会は、第一号として日本原電・敦賀2号直下の破砕帯を
活断層とする結論をまとめる。原電側は強く反発、今後は立証責任
などを求めていく構え。こうしたケースが「政策的変更」に該当す
るのか、どんな事後措置になるかも焦点。
<第3レポート>
経産省、化学物質情報伝達スキーム「標準化」の検討開始
経産省は「化学物質規制と我が国企業のアジア展開に関する研究
会」を開き、製品含有化学物質情報伝達スキームの「標準化」に乗
り出した。これにより、企業の化学物質管理にかかるコストや手間
等の負担軽減を図る。将来的にはデータベース管理や「アジア標準」
「世界標準」も目指す。
<第4レポート>
宮城県気仙沼、ガレキリサイクル徹底し90%以上達成(下)
阪神・淡路大震災では海面埋立処分場が震災ガレキ受入れに役立
ったのに対して、東日本大震災では最終処分場の容量が限られてい
た。そのため国と自治体さらにはJV(特定業務共同企業体)が検
討工夫を重ねリサイクル率を極力高めて、処分場不足解消と復興資
材への活用という取組みを実施した。
◎時論・持論…猪瀬都知事が進めるエネルギーミックスの行方
<ジャンル別週間情報>
●温暖化対策改正案成立、計画づくり本格審議へ(温暖化対策)
●環境省、アジア向け環境技術・資金支援を強化(温暖化対策)
●ネクストエナジー、パワコン販売でSMA社と提携(省・新エネ)
●積水ハウス、全工場のメガPV6700kW発電開始(省・新エネ)
●燃料電池車用の水素充填容器を700気圧対応に(省・新エネ)
●13年2月末FIT運開166万kW、認定分1300万kW(省・新エネ)
●自然エネ協、政府に再エネ導入数値設定等要望(省・新エネ)
●JAEA鈴木理事長辞任、もんじゅ不祥事責任で(原子力)
●POPs条約で臭素系難燃剤、製造・使用禁止へ(化学物質)
●2011年度PM2.5、環境基準達成はわずか3割未満(大気汚染防止)
●環境省人事異動(組織改革・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改革・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東証が上場インフラ市場創設へ・まずは再エネ分野を対象
東京証券取引所はインフラファンドなどを上場させる新市場を創
設する検討に入った。今後は具体的な市場・商品の制度設計に入る。
中でも最も早く商品化を期待されているのがPV等の再生可能エネ
ルギー対象の金融商品だ。国内証券の市場活性化と再生エネ導入拡
大の相乗効果が期待されている。
<第2レポート>
原電・敦賀2号直下破砕帯を活断層認定、原子力再編に発展?
原発等6地点の敷地にある破砕帯調査・評価作業進めていた原子
力規制委員会は、第一号として日本原電・敦賀2号直下の破砕帯を
活断層とする結論をまとめる。原電側は強く反発、今後は立証責任
などを求めていく構え。こうしたケースが「政策的変更」に該当す
るのか、どんな事後措置になるかも焦点。
<第3レポート>
経産省、化学物質情報伝達スキーム「標準化」の検討開始
経産省は「化学物質規制と我が国企業のアジア展開に関する研究
会」を開き、製品含有化学物質情報伝達スキームの「標準化」に乗
り出した。これにより、企業の化学物質管理にかかるコストや手間
等の負担軽減を図る。将来的にはデータベース管理や「アジア標準」
「世界標準」も目指す。
<第4レポート>
宮城県気仙沼、ガレキリサイクル徹底し90%以上達成(下)
阪神・淡路大震災では海面埋立処分場が震災ガレキ受入れに役立
ったのに対して、東日本大震災では最終処分場の容量が限られてい
た。そのため国と自治体さらにはJV(特定業務共同企業体)が検
討工夫を重ねリサイクル率を極力高めて、処分場不足解消と復興資
材への活用という取組みを実施した。
◎時論・持論…猪瀬都知事が進めるエネルギーミックスの行方
<ジャンル別週間情報>
●温暖化対策改正案成立、計画づくり本格審議へ(温暖化対策)
●環境省、アジア向け環境技術・資金支援を強化(温暖化対策)
●ネクストエナジー、パワコン販売でSMA社と提携(省・新エネ)
●積水ハウス、全工場のメガPV6700kW発電開始(省・新エネ)
●燃料電池車用の水素充填容器を700気圧対応に(省・新エネ)
●13年2月末FIT運開166万kW、認定分1300万kW(省・新エネ)
●自然エネ協、政府に再エネ導入数値設定等要望(省・新エネ)
●JAEA鈴木理事長辞任、もんじゅ不祥事責任で(原子力)
●POPs条約で臭素系難燃剤、製造・使用禁止へ(化学物質)
●2011年度PM2.5、環境基準達成はわずか3割未満(大気汚染防止)
●環境省人事異動(組織改革・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改革・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
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