目次
ヒューマン・ニュートリション 2012年 11-12月号
◆特集1
患者さんの栄養管理をとぎれさせてはならない
病院・施設・在宅をつなげる経腸栄養
◇「送る」病院と「迎える」施設①
『退院先での経腸栄養製品の対応で申し送りの大切さを再確認した症例』
上島順子 氏(海老名総合病院栄養科・NST室 管理栄養士)
◇「送る」病院と「迎える」施設②
『在宅療養での経腸栄養管理における管理栄養士の役割』
熊谷琴美 氏(総合在宅医療クリニック 管理栄養士)
岸 由香 氏(総合在宅医療クリニック 看護師、保健師、介護支援専門員、看護学修士)
◇対談
『退院後、どこでどのような生活を送るのか 入院時の経腸栄養管理にその視点はあるのか?』
林 静子 氏 (湘南ホスピタル栄養科長)
田中弥生 氏(駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科准教授)
◇勉強会による情報発信
『NST勉強会を通じた医療連携と知識の共有』
栗原直人 氏 (公益財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院外科)
秋山安史 氏 (公益財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院栄養科科長)
◆特集2
ろう出する栄養素をどう補うか
透析療法の体液管理
◇Report.1
『血液透析患者の栄養学的リスクとサプリメントの有意性』
福井 淳 氏 (ハートクリニック福井院長)
◇Report.2
『経腸栄養剤の使用による電解質の変化』
髙﨑美幸 氏 (医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院 栄養部臨床栄養課課長)
◇Report.3
『当院透析食におけるビタミンおよび微量元素の対応』
西井大輔 氏 (新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院栄養科)
◆Clinical Nutrition Practice
神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)
『小児のためのNST 院内外とつながり実践と研究を進める』
◆フォーカスオンニューリーダー
高嶋典子さん(医療法人芙蓉会南草津病院・管理栄養士)
◆Specialist【スペシャリスト養成の現場】
千葉県立保健医療大学(福岡県福岡市)
『実践に近い授業と厳しい実習をとおして養う医療者としての心と知識』
◆The Point of View -制度を読み解くキーワード-
『増え続ける日本の借金 選挙報道の騒乱の先に見えぬ明日の姿』
◆理論と実践
【読者投稿】
『栄養状態の良好な小児における血清アルブミン、トランスサイレチン値の基準値に関する検討』
渡部高貴 氏(福岡市立病院機構こども病院・感染症センター NST検査部)
山内 健 氏(北九州市立医療センター 小児外科)
【静脈栄養の手技と管理を学ぶ・最終回】
『在宅療養患者の静脈栄養管理』
【今、話題の疾病と栄養管理のすすめかた〈17〉】
『認知症高齢者の栄養管理』
【海外文献を読もう】
【講演集】
〈第9回〉臨床栄養の実際活動のための「人間栄養学セミナー」
『総合的栄養療法 ~ Total Nutrition Therapy ~』
・細谷憲政 氏(東京大学名誉教授)【基調講演】
・大村健二 氏(山中温泉医療センターセンター長)【特別講演】
・足立香代子 氏(せんぽ東京高輪病院 栄養管理室長)
・外山健二 氏(神奈川県立保健福祉大学准教授)
・松永裕美子 氏(鶴川サナトリウム病院 栄養科主任)
・中村丁次 氏(神奈川県立保健福祉大学学長)【教育講演】
◆特集1
患者さんの栄養管理をとぎれさせてはならない
病院・施設・在宅をつなげる経腸栄養
◇「送る」病院と「迎える」施設①
『退院先での経腸栄養製品の対応で申し送りの大切さを再確認した症例』
上島順子 氏(海老名総合病院栄養科・NST室 管理栄養士)
◇「送る」病院と「迎える」施設②
『在宅療養での経腸栄養管理における管理栄養士の役割』
熊谷琴美 氏(総合在宅医療クリニック 管理栄養士)
岸 由香 氏(総合在宅医療クリニック 看護師、保健師、介護支援専門員、看護学修士)
◇対談
『退院後、どこでどのような生活を送るのか 入院時の経腸栄養管理にその視点はあるのか?』
林 静子 氏 (湘南ホスピタル栄養科長)
田中弥生 氏(駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科准教授)
◇勉強会による情報発信
『NST勉強会を通じた医療連携と知識の共有』
栗原直人 氏 (公益財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院外科)
秋山安史 氏 (公益財団法人東京都医療保健協会練馬総合病院栄養科科長)
◆特集2
ろう出する栄養素をどう補うか
透析療法の体液管理
◇Report.1
『血液透析患者の栄養学的リスクとサプリメントの有意性』
福井 淳 氏 (ハートクリニック福井院長)
◇Report.2
『経腸栄養剤の使用による電解質の変化』
髙﨑美幸 氏 (医療法人財団松圓会 東葛クリニック病院 栄養部臨床栄養課課長)
◇Report.3
『当院透析食におけるビタミンおよび微量元素の対応』
西井大輔 氏 (新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院栄養科)
◆Clinical Nutrition Practice
神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)
『小児のためのNST 院内外とつながり実践と研究を進める』
◆フォーカスオンニューリーダー
高嶋典子さん(医療法人芙蓉会南草津病院・管理栄養士)
◆Specialist【スペシャリスト養成の現場】
千葉県立保健医療大学(福岡県福岡市)
『実践に近い授業と厳しい実習をとおして養う医療者としての心と知識』
◆The Point of View -制度を読み解くキーワード-
『増え続ける日本の借金 選挙報道の騒乱の先に見えぬ明日の姿』
◆理論と実践
【読者投稿】
『栄養状態の良好な小児における血清アルブミン、トランスサイレチン値の基準値に関する検討』
渡部高貴 氏(福岡市立病院機構こども病院・感染症センター NST検査部)
山内 健 氏(北九州市立医療センター 小児外科)
【静脈栄養の手技と管理を学ぶ・最終回】
『在宅療養患者の静脈栄養管理』
【今、話題の疾病と栄養管理のすすめかた〈17〉】
『認知症高齢者の栄養管理』
【海外文献を読もう】
【講演集】
〈第9回〉臨床栄養の実際活動のための「人間栄養学セミナー」
『総合的栄養療法 ~ Total Nutrition Therapy ~』
・細谷憲政 氏(東京大学名誉教授)【基調講演】
・大村健二 氏(山中温泉医療センターセンター長)【特別講演】
・足立香代子 氏(せんぽ東京高輪病院 栄養管理室長)
・外山健二 氏(神奈川県立保健福祉大学准教授)
・松永裕美子 氏(鶴川サナトリウム病院 栄養科主任)
・中村丁次 氏(神奈川県立保健福祉大学学長)【教育講演】
商品情報・内容
- 出版社:日本医療企画
- 発行間隔:隔月刊
■ 経口栄養(食事)はもちろんのこと、経腸栄養、静脈栄養の調整ができる管理栄養士に!
『ヘルスケア・レストラン』創刊から15年。「病棟に出ましょう!」と呼びかけ、新しい情報を提供して、管理栄養士・栄養士の方々のご活躍を応援してきました。現在では、管理栄養士の職種は大きく変わり、管理栄養士は人の栄養管理を行なうことが主たる業務になってきました。そのため、「人間栄養」に基づく質の高い臨床栄養活動が求められています。そこで、日本医療企画は、こうした活動をサポートしていくために、新しい雑誌『ヒューマン ニュートリション-人間栄養-』を創刊することにいたしました。『ヒューマン ニュートリション-人間栄養-』は隔月刊誌とし、「人間栄養の諸問題」ならびに「人間栄養の実際活動」を数多く盛り込んだ内容を、わかりやすく提供していくことにいたします。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
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