週刊金曜日 発売日・バックナンバー

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内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「戦争するのか、しないのか」 想田和弘
■金曜アンテナ
・トランプ政権から制裁受けたICC赤根智子所長がオンライン会見 高市首相に「法の支配守る努力を」 金本裕司
・迎撃用ドローン参入報道受け、カタログハウスが楽天市場から撤退 『通販生活』、平和の理念を貫く 中澤雄大
・関東大震災朝鮮人・中国人虐殺103年で韓国追悼議員団来日 「虐殺の真相究明を」声明発表 本田雅和
・維新「大阪都構想」制度設計する法定協設置、市民が抗議集会 「副首都」口実に住民投票強行か 平野次郎
■さらん日記
■ジェンダー情報
■【新シリーズ】リベラルは消えたのか 新しい政治勢力を構築する可能性 新旧のリベラルを結びつけ大きな合意をつくりだす 山口二郎
■政治時評 望月衣塑子
■出光真子 「私」のフェミニンが社会を動かす 映像作家が映した「おんな」の葛藤
・半世紀前の映像が暴く2020年代の「見えない檻」 映像作家に聴く 見えない抑圧を予見した「眼」
・「主婦」の密室から自己監視の時代へ 「奇妙な新しさ」の正体――出光真子の映像知 菅野優香
■京都大学、次期総長に教職員投票で3位の候補者を選考 背景にちらつく「軍事研究」の影 土岐直彦
・軍需企業から運営委員も 「統治」強化される大学 駒込武・京都大学大学院教育学研究科教授に聞く
■日本はなぜ“道徳”教育にこだわるの? 「道徳の教科化」仕組んだ政権の目論見に挑む青年劇場 本田雅和
■管理教育の締めつけ厳しい1980年代 道徳指導で教員が犠牲に 「人間らしい教育現場を」岩手の先生たちが語り継ぐ 本田雅和
■半田滋の新・安全保障論 ICC制裁を欧州は批判 米国を後押しする日本
■敗戦81年 終わらない戦禍 
・反戦スタンディングを1年9カ月以上続ける那須研一さん 「イスラエルからの武器輸入はガザの虐殺に加担すること」 竪場勝司
・【映画編】『零下五十度の抑留者』 許明淳監督に聴く 台湾人日本兵の悲劇 鈴木隆
■犬笛型ヘイト訴訟 高裁勝訴でも「差別認定なし」では納得できない 中村一成
■「OTC類似薬」の患者負担額、制度の変更でどうなりますか? 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 日本発スイーツ「コーヒーゼリー」のトリセツ 沢木みずほ
■自由と創造のためのレッスン アパルトヘイトから排外主義へ 廣瀬純
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち20 関生弾圧描いたドキュメンタリー「取り下げ」の内幕 MBSに圧力かけた大阪広域協 Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■青木理の温泉という悦楽 「火の国」「水の国」の湯
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■写日記 松元ヒロ
■現代美術家吉野ももの“拡張する絵画” フィンランドの折り紙 桑原カズヒサ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 排外主義助長する外国人規制強化策 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・中道、立憲、公明3党の合流協議が大詰めを迎える中で 護憲リベラル共生「ゴリラ」発足 佐藤和雄
・株主提案権大幅制限の動きに脱原発などの弁護士、市民ら反対声明 市民運動発の提案を排除するのか 伊田浩之
・アイヌ民族の遺骨収集めぐり北海道アイヌ協会に謝罪 北大総長「尊厳を深く傷つけた」 大瀧哲彰
・報道写真家の石川文洋さん死去、ベトナム戦争の最前線など取材 女性や子どもへの残虐性に焦点 本田雅和
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り ミドル・メディアの時代 内田樹
■【インタビュー】東京都杉並区長選で圧勝した岸本聡子さん 「対話が地方自治の基盤なのです」 聞き手・まとめ/佐藤和雄
■敗戦81年 終わらない戦禍
・沖縄県・与那国島、自衛隊配備から10年 国の「怠慢」が生んだ不信抱かせる土地契約 文・写真/西村仁美
■9月の原発裁判
■高市政権、最低賃金「1500円」達成時期を先延ばし 積極財政でインフレ加速 労働者に負担をしわ寄せ 後藤逸郎
■政治時評 三牧聖子
■2026熊本地震 発災から1カ月
・「避難所運営」10年間の改善と猛暑下の新たな課題 日常から支え合う「ついで防災」を 竹内裕希子
・「物資が届いても配るボランティアがいない」 被災者の「自助」「共助」に頼る現場 吉永磨美
・水銀封じ込めた埋立地「エコパーク水俣」が液状化 迫る「耐用年数」二次災害の危機 永野三智
■メディアウオッチ 爆発事故や首相視察の報道が目立つが 目の前の被災者の取材をしているのか 政府「X」の引用は取材じゃない 田幸和歌子
■経済私考 鷲尾香一
■「働く」からいまを見つめる スクールカウンセラー クビの理由は闇の中 竹信三恵子
■新龍中国 BYD軽EV「ラッコ」発売 中国発軽はどこまで進撃するか 浦上早苗
■ぬいぐるみからPFAS 赤ちゃんが舐め、体内へ移行 植田武智
■これからどうする? 「国論二分」 田中優子
■わが子は、なぜ命を絶ったのか 遺族に立ちはだかる原因究明の壁 平舘英明
■きんようカレンダー 7月 ニュースチェック 
■映画『100万カットの記憶』 高希英監督インタビュー 闇の歴史をも記録し続ける写真家・桑原史成を追う
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち19 関生弾圧を描いたMBSドキュメンタリー 全国視聴できるTVerから「消えた」 Tansa・渡辺周、中川七海
■菱山南帆子の「同円多心」 改憲勢力の卑劣な妨害に屈しない
■堀田季何の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■肯わぬ者からの手紙 拠るべき抵抗原点としての真の文化の総反動との闘い 山口泉
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「サメのサギにご注意!」 田中優子
■金曜アンテナ
・あらゆる表現規制に道開く「国旗損壊処罰法」8月13日施行 「速やかな廃止を」憲法学者ら声明 永尾俊彦
・「国旗損壊処罰法」施行直後の8月15日、反「靖国」デモを東京で開催 「バッテン日の丸」を掲げて行進 松原明
・米軍攻撃で亡くなったイラン小学生の両親が8月6日の広島を訪問 被爆地と手を結び、非戦を訴え 宮崎園子
・金子文子没後100年、韓国で学術会議や浜野監督の映画上映 「個」として再評価、日韓で広がる 室田康子
■さらん日記
■ジェンダー情報
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う
・9月13日投開票の沖縄県知事選の行方 軍事要塞化の圧力が高まるなかどのような首長が求められるのか 南彰
■国旗損壊罪・改正皇室典範成立の愚挙 「沖縄」欠落の不作為を憂う 潮平芳和
■敗戦81年 終わらない戦禍
・長射程ミサイルが配備された町を歩く(下)【富士・岩国・鹿屋】 東富士演習場で約束違反の訓練実施 自衛隊基地はすでに米軍の拠点 半田滋
・「慰安婦」問題への抗議運動 国境越え、100回超えた 変えよう!性暴力 許容する社会 本田雅和
・【追悼】山中恒さん 「児童読み物作家」の原点にあった「少国民」体験 「戦時下の子どもたちの悲劇を繰り返すな」警鐘鳴らし続けた生涯 桜井泉
・教育学者の斉藤利彦さんらが130校分を調査 戦中「日誌」が示す国民学校の兵営化 桜井泉
■政治時評 能條桃子
■強権振りかざすトランプ政権 暗号資産・株取引で巨額収入 大統領の利益相反疑惑強まる 矢部武
■【提携連載企画】文書入手 陸自・現地情報隊が市民の「愛国心」など思想調査 小泉進次郎防衛大臣に問う どこが「不適切ではない」のか Tansa・渡辺周
■種子に関する2法案成立 今後の日本農業に落とす暗い影 印鑰智哉
■新・買ってはいけない 「食品成分使用の除草剤」でも何らかのデメリットはあるものだ 渡辺雄二
■暗夜胸に手をおいて 第四十夜 眠れない夜を共に過ごす 安達茉莉子
■らんきりゅう ミサイルよりエアコン 国旗損壊罪より物価高対策!! 雨宮処凛
■コンビニおにぎりから海苔が消えたわけ 諫早湾閉め切りで潮流が変わった 「日本一」の陰で激減した生産者 永尾俊彦
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・私のプレイリスト・本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション
■きんよう誌面批評 7月 金平茂紀
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 『ルポ路上メシ』だけではない 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・最大震度7の熊本地震、死者38人・4000棟以上に被害 猛暑の中、8000人超なお避難 編集部
・「ピースウィンズ・ジャパン」空路と陸路で現地入り 被災地に医療・物資を支援 本田雅和
・38年ぶり上程の空襲被害者救済法案、審議されず国会閉会で廃案 遺族無念「入り口を閉ざされた」 阿久沢悦子
・イスラエル駐日大使、国連機関の判断や自国の国際法違反を否認 「我々は民間人を標的にしない」? 本田雅和
■さらん日記
■政治時評 西川伸一
■凱風快晴ときどき曇り【特別編】 日本の「次の戦争」 内田樹
■メディアウオッチ 軍部の圧力に屈した戦時中の報道機関 今も似た状況が続いているのではないか 戦争に抗う覚悟が報道人に必要 南彰
■敗戦81年 終わらない戦禍 抑止力で平和はつくれない
・世界の破滅を回避する三つの実践 軍拡を止める非核の安全保障へ 川崎哲
・長射程ミサイルが配備された町を歩く(上)【横須賀・熊本】 「健軍駐屯地に置いた途端攻撃対象」 平和デモに参加した元海上自衛官 半田滋
・「南西シフト」最前線、基地拡大が地域に与える影響【沖縄[与那国島]】 “隣の自衛官”をめぐる複雑な住民感情 文・写真/西村仁美
・イスラエル、ウクライナ、ロシア、ドイツの若者が平和会議で討論 私たちが兵役を拒否した理由 駒林歩美
・武器供与に傾斜する日本の責任を問う フィリピンへの軍事支援 民間人弾圧に加担の恐れ 波多江秀枝
・「戦争の反省」揺らぐドイツから ある芸術家による問いかけ 記憶は民主主義を支えるのか 劉載鉉
・不謹慎な旅 車窓の軍事機密  宮澤レーン事件 写真・文/木村聡
・平和を思うTVドキュメンタリーと映画 ワタナベ=アキラ
・『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』 サヒム・オマール・カリファ監督に聞く 主役少年も爆破被害者 「世界中で共感できる物語だ」 鈴木隆
■知らぬ間に賞味期限が延びていた 消費者が気をつけるべきは? 垣田達哉
■新・買ってはいけない 「トマトケチャップ」は加工でん粉に気をつけて選んでください 沢木みずほ
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 侵略には沈黙せず 祖国の未来を信じて表現続ける芸術家たち 先川信一郎
■パレスチナからの報告 イラン攻撃とイスラエルの野望 抑圧の手法と構造 シオニズムの稜線を削り出すために 小田切拓
■経済私考 佐々木実
■芸能時評 阪清和
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ソゲさんと瞑想」 想田和弘
■金曜アンテナ
・メディア各社調査、世論に鈍感な政権運営の代償で「黄信号」 「期待外れ」高市内閣支持率急落 金本裕司
・スリランカ国籍ウィシュマさんの入管死亡めぐる国賠訴訟が結審 遺族陳述「国は反省していない」 小川たまか
・スリランカ国籍ナヴィーンさんが突然収容、入管のミスが原因か 支援者奔走で即解放、喜びの声 樫田秀樹
・精神科病院「非自発的入院制度」見直し求め当事者ら院内集会 「人間扱いされない」処遇改善を 竪場勝司
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 佐藤甲一
■8月の原発裁判
■高市自民に地方から反旗
・「高市一強」の反動と政治変革求めた有権者 地方からの「静かなる反乱」 白鳥浩
・「高市人気」だけでは勝てない 東京の首長選が示した「市民参加型選挙」の可能性 畠山理仁
・「保守王国」石川県知事選で現職が落選 「組織で勝つ」に限界 五百旗頭幸男
・東京・清瀬市長選は自公推薦の現職が落選 事前の予想を覆した共産党籍市長誕生の背景 飯岡志郎
■「働く」からいまを見つめる 「ボーナス百万円」と男系養子が生む虚脱感 竹信三恵子
■「核のごみ」文献調査
・「日本最東端」南鳥島での調査を地元自治体が容認 政府主導に転換、裏側に何が 佐藤和雄
・原発立地・佐賀県玄海町、応募から2年 形骸化した「対話を行う場」 稲垣美穂子
■森林保全団体「モア・トゥリーズ」水谷伸吉事務局長に聞く 坂本龍一の遺志を継ぎ 森と都市つなぐ
・栃木・鹿沼の植林現場リポート 未来へつながる森のバトン 鎌田浩昭
■経済私考 後藤逸郎
■NHK戦後80年ドラマ モデルの孫、名誉毀損に加え映画『開戦前夜』上映差し止めも請求 遺族がいる人物の“改変”はどこまで許されるか 斎藤貴男
■新龍中国 「本とビールがあれば寂しくないよ」 香港の一書店主の死 野嶋剛
■続・遺産相続で気をつけたいこと 不動産の名義変更をお忘れなく 内藤眞弓
■いまだイスラエルからの攻撃続く ガザに生きる 写真・文/古居みずえ
■9年ぶりの新作 初の全国発売アルバム 「ゆいゆいシスターズ」山川まゆみインタビュー 平和への願いを感じてもらいたい 聞き手/藤田正
■青木理の温泉という悦楽 「温泉とイナゴ」
■きんようカレンダー 6月 ニュースチェック 
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち18 マスコミと警察が一体化した関生弾圧 産経新聞社は経営者団体の広報紙を制作 Tansa・渡辺周、中川七海
■肯わぬ者からの手紙 政治家山本太郎を喪う意味 正義と知性は命脈尽きるか 山口泉
■堀田季何の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「国民の総意」と乖離した皇室典範改正 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・茨城在住ナイジェリア国籍女性が難民認定求め提訴、第1回弁論 「帰国すれば殺される」涙の訴え 崎山勝功
・自衛隊の駐屯地で訓練中に隊員が事故死、遺族が国賠訴訟を提起 法廷で問われる人命軽視の文化 三宅勝久 
・辺野古新基地建設訴訟、最高裁が住民3人の原告適格認める 那覇地裁で本格的な審理開始へ 阿部岳
・核兵器廃絶や脱原発の市民団体が共同声明、与党に提出 「日本は原潜を持つべきではない」 阿久沢悦子
・取り調べ中「検察なめんな」と発言、暴行陵虐罪で起訴 検事が被告人、異例の裁判始まる 粟野仁雄
・認定NPO法人では初めての全国ネットワークが発足 経営課題や制度の改善に向け結束 竪場勝司
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「象徴天皇制」の終焉 内田樹
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 選挙・政治アドバイザー 久米晃氏(元自民党事務局長)インタビュー 高市首相の国会対応は「赤点」 結果が問われる局面がくる 聞き手/金本裕司
■政治時評 阿部岳
■敗戦81年 終わらない戦禍【映画編】 映画で考える 戦争と平和
・【対談】西川美和×武田砂鉄 『わたしの知らない子どもたち』 戦争孤児の実像と記憶の継承 まとめ/鈴木隆
・『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』塚本晋也監督に聞く 「加害」に向き合うベトナム帰還兵描く 聞き手/大友麻子
・『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督に聞く 忘却進む時代に抗い被爆者の人生と向き合う 鈴木隆
・『ヒトラーの毒見役』シルヴィオ・ソルディーニ監督に聞く ヒトラーに「貢献」した過去を95歳で証言した女性 中村富美子
・『ハワの手習い』ナジーバ・ヌーリ監督に聞く アフガニスタンの女性たちによる闘いの記録 52歳で読み書きを学び始めた母の闘い 中村富美子
・『撃たれた自由の声を撮れ』ザイナブ・エンテザール監督 現地で闘うことを選んだ女性たちの5カ月を記録 中村富美子
・『原爆資料館 語り継ぐものたち』記憶継ぐ被爆地の使命 世界へ届ける ワタナベ=アキラ
■スウェーデンの大規模研究で判明 PFASは心臓や脳の病気も増やす 植田武智
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち17 裏切った労組が立ち上げた「メディア」の正体 経営側から労働組合への2億8866万円 Tansa・渡辺周、中川七海
■経済私考 鷲尾香一
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■これからどうする? 崖っぷちから振り返る 田中優子
■メディアウオッチ なぜ衆院比例代表定数を削減したいのか 政権の本音を代弁した産経新聞の論考 狙いは「大政翼賛会」再び? 早川タダノリ
■菱山南帆子の「同円多心」 年を重ねることは悪いことじゃない
■「五月」の光の飛沫を浴びる韓国の旅から 生者と死者の入会地の豊饒 山口泉
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「皇室問題の核心」 田中優子
■金曜アンテナ
・静岡県内でのリニア着工、鈴木康友知事が「容認」を表明 「納得できない」市民ら抗議の声 井澤宏明
・選挙で生まれたぺルー初の女性大統領、ケイコ・フジモリ氏就任へ 専横に陥らず、国民融和推進を 伊高浩昭
・天皇制廃止求め初の院内集会 「女性天皇ならいいのか?」 「差別と家父長制の象徴」に怒り 本田雅和
・湖東記念病院事件で冤罪被害受けた西山美香さんの国賠訴訟 高裁で控訴棄却、最高裁に上告 粟野仁雄
・議論ないまま改正個人情報保護法、参議院で可決・成立 報道・告発の萎縮招く罰則新設 瀬下美和
■さらん日記
■ジェンダー情報
■東京都杉並区長選 多くが驚いた岸本聡子区長の圧勝 強まる「地域主権主義」 佐藤和雄
■天皇制と「皇位継承」問題 
・身分制の「飛び地」拡大につながる改正は、憲法上許されない 久保田茉莉
・保守・右派の「男系男子」へのこだわり、背景に「GHQの圧力」論 北野隆一
■イスラエル軍関係者の宿泊予約拒否のホテル支配人解雇事件が和解 「ガザの子どもたちは、今も殺されている」 中村一成
■次の原発事故への「備え」はどこまでできているのか 被曝線量検査データの本人への公開を決定 明石昇二郎
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち16 もう一つの闘う労組、全港湾大阪支部 「待遇向上しか考えない労組は駄目だ」 Tansa・渡辺周、中川七海
■政治時評 望月衣塑子
■「通報報奨金制度」「外国人の不法就労活動防止条例」を相次ぎ導入 なぜそこまで? 茨城県の「外国人不法就労」対策 崎山勝功
■摂食症への対応 業界全体の意識改革が必要 “支援を拒む”医師や病院も 明石昇二郎
■半田滋の新・安全保障論 分断生む日本の原潜保有 歓迎する港はあるのか
■美と反骨の表現者 美輪明宏が遺したもの 佐高信
■らんきりゅう 帰りたくても帰れない 原発被災者に冷酷な東京都 雨宮処凛
■AI化するネット社会とは? その現在地と未来を考える 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 「ゼロ」の表示があっても「トリプルゼロ」じゃない可能性大 渡辺雄二
■暗夜胸に手をおいて 第三十九夜 身体に降り積もる知 安達茉莉子
■自由と創造のためのレッスン 戦争のAI化と資本の過剰蓄積 廣瀬純
■ドキュメンタリー映画『RETURNEES』が描く 元子ども兵を支える熱情 「テラ・ルネッサンス」小川真吾さんに聞く 山岡淳一郎
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・私のプレイリスト・本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「最高裁判決後、25人の原告が亡くなった」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・改正個人情報保護法案の罰則新設に識者ら懸念、メディア総研声明 「立法経緯を無視した違憲規定だ」 臺宏士
・崔江以子さんへの差別投稿で弁護団が削除申し立て、投稿者を告訴 「必ず突き止め責任を取らせる」 石橋学
・DNA型情報の捜査利用をめぐり法制化求める会が発足 警察任せの運用、人権侵害に警鐘 伊藤智章
・中電・浜岡原発が調査中もデータ不正、「組織的に継承」か 規制委「倫理観の喪失」と指弾 鈴木誠之
・「再審制度見直し」めぐり冤罪被害者らが国会前デモ 改悪なら国会での継続審議を 粟野仁雄
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「世の中は悪くなっている?」 内田樹
■政治時評 三牧聖子
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う
・ヤマ場を迎える中道・立民・公明の合流協議 結論長引けば自民を利する 金本裕司
・中道で落選し離党した吉田晴美さん(東京8区)インタビュー 「高市改憲」に立ち向かう連携を 
・中道広報委員長の伊佐進一・衆院議員(比例近畿)インタビュー 3党合流先延ばしは不信感生む
■経済私考 佐々木実
■【特集】生誕100年 茨木のり子 倚りかからない人生貫いた詩人 「自分の感受性」を守り続ける
・作品から 『歳月』は亡き夫への「ラブレター」 反戦、反権力、信念に基づいた詩 文聖姫
・茨木と韓国の関わりを研究 金智英さん(日韓比較文学)に聞く 「隣国語をやる人があまりにも少なく、それで交流などと言ってもはじまらない」桜井泉
・編集者に聞く 『茨木のり子全詩集 新版』が好評の入谷芳孝さん 編集するきっかけは谷川俊太郎さんとの出会い
・今でも保存されている茨木の自宅 写真/高波淳
・活動開始から10年 茨木のり子の家を残したい会
・インタビュー おいの宮崎治さんに聞く 料理が得意だった伯母
・読者投稿 私と茨木のり子
・茨木のり子を知るための6冊
■ナフサの必要性を思い知らされ 中東依存からの脱却は必至 垣田達哉
■不謹慎な旅 うちの裏に来るな 巨大データセンター建設 写真・文/木村聡
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 祖国の未来のため文化の最前線に立つ「スポーツ強国」の矜持 先川信一郎
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち15 大阪広域協の「偽装工作」 振り込まれた弁護士費用と「虚偽陳述」 Tansa・渡辺周、中川七海
■メディアウオッチ 法案の全容が公開された時点で調整が終わっている議員立法の報道は難しい 市民が点検できる透明性確保を 尾辻󠄀かな子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■【シリーズ】声をあげた若者たち 
・杉並区長選の選挙ボランティア・沼子真生 中村眞大
・「核兵器をなくす日本キャンペーン」ボランティア・中島優希 竪場勝司
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション
■きんよう紙面批評 『週刊金曜日』の文化へのまなざしを注視する 金平茂紀
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ 
■猫様

内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「再審法案は参議院で修正を!」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・米国・イラン合意内容、両国ほか海外のメディアはどう報じたか 評価の一方、懐疑的論調目立つ 和田浩明
・高市首相が就任後初出席、厳戒下で行なわれた沖縄全戦没者追悼式 参加者「誰のための式典なのか」 下地毅
・国旗の損壊等処罰法案が今国会で成立へ、国民民主党も共同提出 政治的主張の表現も処罰対象に 佐藤和雄
・日野町事件再審、故・阪原弘さんの「無罪」事実上確定 大津地検「有罪立証せず」と表明 粟野仁雄
・茨城県議会「外国人不法就労防止条例」案を可決、7月施行 市民らから撤回求める動き続く 崎山勝功
■さらん日記
■ジェンダー情報
■改正個人情報保護法案が参議院で審議中 条文に盛り込まれた「不正取得罪」 誰もが犯罪者になりかねない社会へ 臺宏士
・記者にとっても大きなリスク 西村誠
■政治時評 能條桃子
■経済私考 後藤逸郎
■米国独立250年 さまよえる超大国
・扇動政治の連鎖 世界的病症「民主主義の崩壊」 権力者の暴走と大衆の脆弱性 大矢英代
・徹底した拡張政策 私たちが抱える厄介な「米国問題」 他国内で明け暮れる「国家犯罪」 太田昌国
・軍事覇権の限界 「世界支配」の野望が破綻する日は近い イラン戦争で明らかになった軍事覇権の限界 成澤宗男
・対米自立を考える 戦後日本が到達した「境地」 いたずらに対中緊張を高め代償を高め続ける高市政権 白井聡
・「対米自立」を旗印に静かなる「独立戦争」の宣戦布告を 南丘喜八郎
・米国独立250年を考える10冊 三牧聖子
■維新・藤田氏による『赤旗日曜版』記者さらしが脅迫事件に発展 問われる政治家の「犬笛」責任 山本豊彦
■PCやスマホに残る「デジタル資産」 中には相続の対象になるものも 内藤眞弓
■新・買ってはいけない マヨラーじゃなくても気になる「マヨネーズ」の中身 沢木みずほ
■パレスチナからの報告 イラン攻撃とイスラエルの野望 スモトリッチは、トルカレムをこうやって「ガザ化」する 小田切拓
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち14 「レンゴウコウツウロウレ」からの55万円 大阪広域協に謝罪した後に Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■半田滋の新・安全保障論 戦時と同じ軍事費の割合 国力無視、高市政権の思考
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■報道の自由度・日本62位 志を失った「日本の主流メディア」 悪化する「記者クラブの弊害」 柴山哲也
■復元船の日本寄港きっかけに日韓市民の草の根交流スタート 「朝鮮通信使は生きている」福岡の市民ら釜山で実感 馬郡昭彦
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ

内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「非戦の意志を憲法に書き込む」 想田和弘
■金曜アンテナ
・角川歴彦氏が夏野剛・KADOKAWA社長らを名誉毀損で提訴 「一方的に有罪と判断、公表した」 伊田浩之
・憲法集会や国会前デモでの警察の「過剰警備」に主催者ら抗議声明 「参加者を萎縮させる不当弾圧」 北野隆一
・40年代までに建て替えを最大5基、経産省が数値目標を初提示 問題置き去りのまま「原発回帰」 佐藤和雄
・沖縄全戦没者追悼式巡り遺骨発掘の具志堅氏ら政府に要求 「戦争招く高市首相は式に来るな」 本田雅和
・事故続くJR東日本、労組集会で「ヒューマンエラー」の声 組織再編などで労働環境悪化か 金本裕司
■さらん日記
■7月の原発裁判
■政治時評 西川伸一
■凱風快晴ときどき曇り 「国民国家と文明」 内田樹
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 『人新世の「黙示録」』著者の斎藤幸平さん(東京大学大学院准教授)インタビュー 恒久欠乏社会に対応するには「社会主義」の計画経済が必要
■「新憲法」から読み解く北朝鮮の国家ビジョン 「統一」削除、「国交正常化」も視野に 礒﨑敦仁
■核不拡散条約NPT再検討会議 山田寿則さんに聞く 成果文書の不採択が3回連続 世界の核軍縮はどうなりますか 聞き手/竪場勝司
■経済私考 鷲尾香一
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 自由と連帯を歌い閉塞感を打ち破るポップ界の帝王と歌姫 先川信一郎
■「働く」からいまを見つめる 奨学金地獄促す利上げ 壊れる次世代労働力 竹信三恵子
■菱山南帆子の「同円多心」 過去が現在を助けることは……
■メディアウオッチ 「表現の現場調査団」の調査で示された 業界のハラスメントと労働搾取の実態 声を上げられない構造が問題 小川たまか
■新龍中国 高騰するW杯放映権 断固拒否した中国の交渉力 浦上早苗
■大人も危ない、PFASの免疫毒性 コロナワクチンの抗体に影響 植田武智
■これからどうする? 平和の「とりで」をつくる 田中優子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようカレンダー 5月 ニュースチェック 
■現代音楽家原田節とオンド・マルトノの世界 自分だけの音色を求めて 桑原カズヒサ
■文科省が国立美術館・博物館の自己収入額に数値目標を設定 何のための美術館か 江尻潔
■肯わぬ者からの手紙 自ら進んで主権を返上する擬似民主主義に滲む危うさ 山口泉
■堀田季何の金曜俳句
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「いやな予感」 田中優子
■金曜アンテナ
・再審法見直し、袴田ひで子さん、村山浩昭さん意見陳述、衆院で可決 「政府案は抜け道づくりだ」 粟野仁雄
・安保法制違憲訴訟、東京高裁「判断権限有しない」と棄却 「女の会」控訴人ら最高裁に上告へ 阿久沢悦子
・動燃差別是正訴訟で最高裁は原告側による上告を不受理 「機構は差別認め真摯な謝罪を」 稲垣美穂子
■政治時評 佐藤甲一
■再審制度見直し今国会で成立へ 法務省案「抗告禁止」は骨抜き状態 佐藤和雄
■さらん日記
■憲法の現場から 
【沖縄】
・復帰運動世代を落胆させた「平和」理念の形骸化 「番外地」への逆行ではなく「活憲」の追求を 潮平芳和
・日本最西端・与那国島、「台湾有事」の最前線配備から10年の実情 「国策」が島の日常に落とす影 文・写真/西村仁美 
・辺野古沖土砂採取の宮城島、基地で揺れる宮古島から報告 軍事要塞化に抗う「足の戦術」 下地毅
【9条】
・日本を救う最強の「防波堤」を高市首相が改定する狙いは? 学習院大学教授・青井未帆さんに聞く 聞き手・まとめ/半田滋
■「アイヌには返すが琉球には返さない」 背景に先住民族の認定めぐる食い違いが 遺骨返還をめぐる二重基準 平野次郎
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち13  関生型運動に対する財界の警戒感 「箱根の山を越えさせるな」 Tansa・渡辺周、中川七海
■ジェンダー情報
■パレスチナからの報告 イラン攻撃とイスラエルの野望 「合法的」な略奪、襲撃。その先にある完成図 小田切拓
■隠され続ける食用油の原料原産地 問われる消費者庁の指導責任 原英二
■新・買ってはいけない 効果がないのに吊るしてます? 「虫よけプレート」 渡辺雄二
■暗夜胸に手をおいて 第三十八夜 ポジティブなネガティブ・ケイパビリティ 安達茉莉子
■自由と創造のためのレッスン イスラエルと「インディアン」 廣瀬純
■青木理の温泉という悦楽 南国土佐の山中で
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・私のプレイリスト・本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 業務部からのお知らせ

内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「正念場を迎えた再審法改正」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・自民が国旗損壊罪新設法案了承、国民・玉木代表は批判 「表現の自由侵害で違憲立法」 佐藤和雄
・ヘイトスピーチ解消法施行10年、なおも拡大するレイシズムの実態 「実効性ある人種差別撤廃法を」 石橋学
・リニア静岡工事開始に向けた説明会はマスコミ取材お断り 静岡県職員と参加者の溝埋まらず 井澤宏明
・トマホーク配備めぐり京都・舞鶴で約2800人が反対集会 旧軍港を再び攻撃基地にするな 土岐直彦
・平和構想提言会議が「武器によらない安全保障」求め声明 政府の「安保三文書」改定に対抗 竪場勝司
・ガザ支援船団に参加した日本人船長、緊迫の6時間を報告 イスラエル軍の襲撃は「海賊行為」 渡部翔太
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「国家情報局のねらい」 内田樹
■政治時評 阿部岳
■経済私考 佐々木実
■「国旗損壊罪」ここが問題 
・岩屋毅・自民党議員インタビュー 最大の懸念は「内心の自由」への萎縮効果 聞き手/中澤雄大
・尊敬の念を起こさせるどころか逆効果 民主主義と相いれぬ「けしからん」罪 園田寿
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 木村草太さん(東京都立大学教授)に聞く 改憲論議のゆくえ 目的が不透明な改憲案は国民投票で否決する理由になる 聞き手・まとめ/竪場勝司
■山上裁判と統一教会
・〈大阪拘置所・面会室にて〉 「永山則夫さんの本を読みました」 金平茂紀
・清算中の統一教会、早くも「再始動」宣言 2世中心に700人再雇用計画 鈴木エイト
■強権振りかざすトランプ政権 懸念される中間選挙「妨害工作」 イラン攻撃失敗で支持率急落 矢部武
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 戦時下の歌劇場で至高の美を体現するバレリーナの誇りと魂 先川信一郎
■不謹慎な旅 大いなる叫び 閑居山の磨崖仏とマハラバ村 写真・文/木村聡
■ポテチの袋が白黒に! ナフサショックで企業の対応分かれる 垣田達哉
■マトリが接触するのは更生を目指す薬物依存症患者や立場の弱い女性たち おとり捜査に協力した“S”は切り捨てられる 園田寿
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち12 住友大阪セメントの「兵糧攻め」 1日15万円の「損害金」を払わず Tansa・渡辺周、中川七海
■メディアウオッチ ドラマ『銀河の一票』が描く「政治家は偉い人ではなく、私たちの代表にすぎない」 一票は「数」ではなく「意志」 田幸和歌子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■ドキュメンタリー映画・『聴く隣人のいるところ』早川嗣監督に聞く 「聴く姿勢」とは何か
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 『週刊金曜日』からのお知らせ 
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「スパイ?」 崔善愛 
■金曜アンテナ
・報道機関も罰則対象となる個人情報保護法改正案が衆院通過 亡霊のごとく蘇る「メディア規制」 瀬下美和
・「復帰」54年の日の沖縄、報道されなかった四つの集会で聞いた声 「裏切られた」「熱望が失望へ」 下地毅
・茨城県が全国初の外国人不法就労防止条例案を議会に提出 「排外主義助長」と批判高まる 崎山勝功
・外国人差別解消へ日本弁護士連合会が大阪でシンポジウム 独立した人権機関の必要性指摘 平野次郎
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 望月衣塑子
■辺野古沖転覆で文科省が同志社国際高の平和学習を「違法」認定 教育萎縮させる「不当な支配」 中嶋哲彦
・弱者の立場を知る平和学習 どこが「政治的」なのか 下地毅
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 小林節さん(慶應大学名誉教授)に聞く改憲論争 憲法の基本を知らない自民党は怖くない 聞き手・まとめ/金本裕司
■新説 「太宰治」 筆名の由来
・太宰治の略年譜
・「天神をきめこんでゐるところです」 謎解きに気がつかなかった井伏鱒二 野呂法夫
・太宰治を知るための12冊 
・太田治子さんに聞く 父・太宰とは?
・他者を思いやるコミュニケーションの回復 いま見直したい「はにかみ」の美学 安藤宏
・「聖地」三鷹に息づく太宰の記憶 ブームを支える吉永麻美学芸員に聞く 野呂法夫
■「働く」からいまを見つめる 非正規春闘が映し出す「安い日本」の作り方 竹信三恵子
■誰に何をどう相続するか、遺言書は大事な意思表示です 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「シーチキン」のうま味は調味料のなせるわざ 沢木みずほ
■らんきりゅう 推し活できない世の中は「悪」 オタクたちがまた、国会前に集結 雨宮処凛
■半田滋の新・安全保障論 薬局、老人ホームが閉鎖 与那国、インフラ壊滅状態
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち11 維新・吉村洋文も頭が上がらぬ大阪広域協 大阪・関西万博に2億円を寄付 Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■映画『わたしの聖なるインド』監督 ノウシーン・ハーンさんに聞く 多様性を楽しむために闘う 聞き手/松村洋
■経済私考 後藤逸郎
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■映画『アダムの原罪』のローラ・ワンデル監督に聞く 子どもの苦しみを真ん中に医療・福祉・司法の機能不全を問う 中村富美子
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ごっこ遊び」と言わせぬために 想田和弘
■金曜アンテナ
・再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を閣議決定、国会での議論へ 自民議員「悔し涙」発言の背景 佐藤和雄
・クルド人訴訟の在日朝鮮人弁護士が自らへのヘイトで提訴 関係者も標的の差別の連鎖許すな 石橋学
・経営・管理ビザ厳格化で外国人経営店閉店や国外退去危機 撤回求めてネット署名や集会開催 岩本太郎
■ペルー大統領選決選迫る 貧富格差軸に左右激突 ケイコ氏に「反フジモリ」の障壁 経済政策が不安醸すサンチェス氏 伊高浩昭
■さらん日記
■6月の原発裁判
■政治時評 三牧聖子
■凱風快晴ときどき曇り 「オールドバイオリン」の如く 内田樹
■【特集】冤罪と決別できるのか
・死後再審始まる「日野町事件」、阪原弘さんの長男・弘次さんが無念語る 「人の人生を何と思っているのか」 聞き手・まとめ/粟野仁雄
・角川人質司法違憲訴訟 冤罪の温床を正面から問う いびつな東京五輪贈収賄事件判決 東京地裁、物証なしでも角川元会長に有罪判決 粟野仁雄
・無罪主張の困難化、防御権の侵害、関係者供述の変容という連鎖 人質司法は冤罪を生み出す温床 弘中絵里
・憲法と国際人権法で闘う角川歴彦さんインタビュー 司法改革に死力を尽くす
■経済私考 鷲尾香一
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 高市首相官邸で進む広報スタイルの変化 「問い」が消える民主主義は不健全 畠山理仁
■新龍中国 トランプ訪中が台湾と日本に残した波紋 本田善彦
■水やワインから新しいPFAS見つかる 代替フロンと農薬が原因か? 植田武智
■これからどうする? 売春防止法を徹底的に改正する 田中優子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 記憶を土に焼き付け静かなる抵抗続ける陶工たちの不屈の精神 先川信一郎
■きんようカレンダー 4月 ニュースチェック 
■堀田季何の金曜俳句
■肯わぬ者からの手紙 日本型ナチズムの麻酔の下 膨脹する言葉なき専制独裁 山口泉
■メディアウオッチ 離婚後共同親権の不正確な報道で混乱招く 「離婚しても子育ては両親でできる」は誤解 制度を正しく理解して報道を 太田啓子
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「冤罪を早期に救済する再審法改正を!」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・内閣情報調査室を格上げした「国家情報局」設置法案が成立へ 監視機関や国会報告義務ないまま 佐藤和雄
・「国旗等損壊罪」反対連絡会が署名約8000筆を集め自民党に提出 刑罰で心縛る「愛国心強制法」だ 永尾俊彦
・強制連行・違法労働の長生炭鉱、保存活動や政府交渉に注力 刻む会、潜水調査を1年保留に 本田雅和
・朝鮮学校支援の国際ネットが差別撤廃求めて政府に署名提出 韓・米・独・豪などから約5万筆 石橋学
・拉致問題の報復か、朝鮮学校めぐる外相答弁を議員ら批判 無償化除外と発言の撤回求め声明 阿久沢悦子
・東大本郷キャンパスの学生有志と党員らが教室前で開催めぐり紛糾 五月祭で参政党代表の講演会中止 昼間たかし
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 能條桃子
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 外務省元国際情報局長、孫崎享さんにインテリジェンスを聞く スパイ防止法は政敵の排除に使われる
■憲法の現場から 
・レイシャル・プロファイリング 国籍や見た目で犯人視 「公」の差別助長は違憲 差別問題と闘う弁護士・宮下萌さんに聞く 聞き手/吉永磨美
・大阪・釡ヶ崎 「日本に憲法なんてあるんか」 労働者からの問いと私の原点 憲法学者で弁護士・遠藤比呂通さんと街を歩いて語り合った 本田雅和
■公式確認から70年 終わらない水俣病事件 写真・文/桑原史成
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち10  「組合員というだけで非難し権利を奪うのは紛れもなく差別」 労働組合員を守った経営者 Tansa・渡辺周、中川七海
■経済私考 浜矩子
■育苗法案制定で地方独自の品種が作れなくなる 印鑰智哉
■暗夜胸に手をおいて 第三十七夜 スイミーとムーミンを貫く信念 安達茉莉子
■【シリーズ】声をあげた若者たち 
・気候危機を記憶する映像メディアチーム「record 1.5」・山本大貴 中村眞大
・中学生で「川の図書館」開設・熊谷沙羅 竪場勝司
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■ドキュメンタリー映画『日泰食堂』 フランキー・シン監督に聞く “第二の家”が映し出す島の変化と心の自由 新田理恵
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■半田滋の新・安全保障論 武器輸出の解禁で世界の信用を失う日本
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■菱山南帆子の「同円多心」 女たちが目覚めたのではなく
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
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