建築技術
建築技術 756 2013/01 (発売日2012年12月17日) 表紙
  • 雑誌:建築技術
  • 出版社:建築技術
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:2,860円
建築技術 756 2013/01 (発売日2012年12月17日) 表紙
  • 雑誌:建築技術
  • 出版社:建築技術
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:2,860円

建築技術 756 2013/01 (発売日2012年12月17日)

建築技術
年内にできる唯一の低炭素化促進法と認定低炭素住宅に関する解説書

建築技術 756 2013/01 (発売日2012年12月17日)

建築技術
年内にできる唯一の低炭素化促進法と認定低炭素住宅に関する解説書

ご注文はこちら

2012年12月17日発売号単品
  • 売り切れ
キャンペーン
定期購読でご注文
ギフト券
2,000円OFF!9/30まで(新規のみ)
2,860円 / 冊
送料無料
2026年07月29日発売号から購読開始号が選べます。
今ならギフト券ご利用で新規年間購読が2,000円OFF!(2026年9月30日まで)

目次

特集:改正省エネ基準と省エネ住宅計画原論
監修:南 雄三

 まだまだ我慢の小エネから抜け出せていないのに、国はゼロエネに向けてアクションを起こし、業界はスマートハウスに走る。さらに国は最終目標としてLCCMを掲げて省エネがますます難しくなってきた。しかし省エネ基準が改正になり、認定低炭素住宅も出て、ここで省エネ施策はいったん音つく。
落ち着いたと言っても、日本の省エネ住宅はピンからキリ。ここで改めて日本の省エネ住宅はどうつくられるべきなのか?、どんな手順で設計を進めていくのか?、省エネの先に求めるべきものは何か?、を考える必要がある。本特集は出そろった省エネ施策を整理整頓したうえで、省エネ住宅の計画原論に踏み込みながら、日本らしい省エネ住宅像を提案するものである。

【特集】
改正省エネ基準と省エネ住宅計画原論
監修:南 雄三
0章 改正省エネ基準と変化する省エネ住宅計画原論
Ⅰ章 これで落ち着くのか日本の省エネ住宅
 省エネ住宅とは
 日本の省エネ住宅施策の変遷
Ⅱ章 [対談]日本の省エネ住宅の施策はどこに向いているのか
Ⅲ章 出そろった省エネ施策
 これで出そろった省エネ施策と他の基規準等への影響
 改正省エネ基準の概要
 改めて求められる外皮基準の役割とは
 低炭素建築物の認定基準の概要
 ゼロ・エネルギー住宅の補助制度
 一次エネルギーで捉える理由と注意点
 固定価格全量買取制度(FiT)で何が起こるのか
 LCCM住宅認定の状況
Ⅳ章 省エネ住宅の設計計画
いまこそ考えなければならない省エネ住宅の計画原論
 [断熱・遮断]NEB・EBからみる断熱・遮熱水準(UA・ηASとQ・μ)
 [断熱・遮断]東北の省エネ指標
 [健康]健康な温熱環境
 [健康]省エネで快適性の高い住まいと健康維持増進
Ⅴ章 [対談]バウビオロギーで考えるとはどういうこと
Ⅵ章 省エネ住宅の設備計画
 [設備]暖冷房設備
 [設備]換気設備
 [設備]給湯給排水
 [設備]照明設備
 [設備]家電設備
 [計算手法]改正省エネ基準の一次エネルギーおよび平均熱貫流率の計算方法
Ⅶ章 省エネ住宅の実践例
 ❶北海道でQ値0.5をクリアする住宅
 ❷新潟でQ値1.0をクリアする住宅
 ❸Ⅳ地域でQ値1.9にする住宅
 ❹埼玉での実践パッシブ・リフォーム
 ❺伝統建築の省エネ設計
 ❻松山でのパッシブハウス

【architectural design】
 大崎フォレストビルディング
 設計・構造・施工:竹中工務店
 序論 自然と応答する重層的皮膜
 環境配慮型次世代オフィス
 方位対応型高遮熱パッシブ外装システム
 環境技術を形象化する「デュアルエコボイド」
 エントランスホールと容器文化ミュージアム
 ランドスケープ計画
 流動するかたちを留めた家具
 「CAN」を象ったサイン
 安全性・機能性・環境性を具現化する構造計画
 省エネ運用を支援する設備計画

【新連載】
 免震建物の地震観測記録および地震応答特性の分析と想定 第1回◉地震観測記録の概要・集計結果とその特性分析
 建築家の流儀 第1回◉変わったこと,変わらないこと
 構造偶感 第1回◉ものには大きさがある 力感論 清水建設新本社
 プロセスをかたちにするデザインビルド 第1回◉建築計画および構造計画
【連載】
 新時代を拓く最新施工技術 第39回◉超高層・高層建築の環境に配慮した解体工法
 一言居士◉日本のエネルギーはどうなるのか
 私の修行時代 第18回◉列島横断災害時住宅建設広域連携都市協定推進構想
 ザ・ブックス◉あの日からの建築
 施工者に幸あれ 第13回◉「老い」は禁句に
【TECHNICAL View】
 国産材を使った1時間耐火の木質耐火集成材の開発と実物件への適用
 F値365N/mm2の建築構造用冷間ロール成形角形鋼管
 耐震性,耐波性に優れた津波避難ビルを提案
 デザイン性に優れた大形タイル調デザイン外壁
 低強度コンクリートの外付け耐震補強工法の実験
 既存住宅などの液状化対策に超小型機械を実用化
 柱・壁用コンクリート表面高速処理機
【Column】
 32年にわたるご功績を讃えて 神田順教授退職記念シンポジウム
 小布施まちづくり大学ワークショップ~建築系7大学チームが,まちづくり案を競う
 根本を問う零地点 第4回 復旧復興支援部会連続シンポジウム
 BRI news & topics 建築研究所の国際連携・国際貢献


【表紙】
 大崎フォレストビルディング
 設計・構造・施工:竹中工務店
 撮影:大野繁
 デザイン:箕浦卓(M’s SPACE)

◼︎ 目次配信サービス

建築技術最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:建築技術
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日
  • サイズ:A4

■ 建築の本来の姿を捉えた建築総合雑誌

「建築技術」は、激しく変貌する今日において、建築界におけるアーキテクノロジーのあり方を問うとともに、それらを通じて建築の本来の姿を捉えた建築総合雑誌です。計画・意匠・構造・施工・監理などを網羅し、建築に関する最先端の技術から、より実務的な問題までを幅広く取り上げ、読者のあらゆるニーズに応えるとともに、明日の建築におけるアーキテクノロジーを追求します。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

建築技術の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.