富士山マガジンサービスが雑誌出版プロセス領域でのサービス拡大
ビジュアル・プロセッシング・ジャパンとの協業強化によるDTP支援ツール新プランで、雑誌出版社の導入負担を軽減

雑誌コンテンツのデジタル活用を支援する株式会社富士山マガジンサービス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西野伸一郎 以下、富士山マガジンサービス)と、メディアのコンテンツ制作環境へ向けたITソリューションプロバイダである株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:三村博明 以下、VPJ)は、DTP(デスクトップパブリッシング)支援ツールにおける業務提携を強化し、雑誌出版社がより導入しやすくなる価格帯での新プラン販売を2020年8月26日より開始します。さらに先着3社には、初期導入費用が割引となる特典が適用されます。

富士山マガジンサービスとVPJは2020年1月より業務提携しており、デジタル技術の活用による編集・制作業務の効率化を支援するツールを雑誌出版社向けに提供しています。 雑誌出版業界では昨今、紙メディアおよびデジタルメディアでのコンテンツ提供に際し、業務効率化によるコスト削減と、制作物の品質確保の両立が課題となっています。また、働き方改革への対応やリモートワークへの移行に向けた雑誌編集プロセスの変革も急務です。VPJが提供するDTP支援ツールの導入により、それぞれのメディアに合わせた質の高いコンテンツを効率よく制作・配信することが可能となり、オンラインで完結するワークフローを活用した編集・制作業務の在宅環境や外出先での対応を実現します。

新プランでは、雑誌出版社向けに機能を限定したメニューを新たに開発し、初期導入費は従来のおよそ半分に、毎月の維持費も下がります。VPJのDTP支援ツールは、初期導入費および維持・管理費が大きくなりがちなオンプレミスのツールと異なり、導入費用を抑え、編集・制作フロー効率化によるコスト削減を可能にします。加えて、導入にあたってのツール活用支援や業務プロセスの改善提案などを富士山マガジンサービスが提供し、雑誌出版社の導入・運用負担をさらに軽減します。

VPJが提供する各種ツールは、既存のコンテンツ制作プロセスや管理を最適化でき、雑誌コンテンツの新しい消費需要への対応を加速するのにも有効です。富士山マガジンサービスは、雑誌出版の上流工程に対するサービスを拡大することで、多様化する雑誌コンテンツの活用および記事単位(マイクロコンテンツ)の販売促進を支援します。今後も、雑誌ブランドに裏付けされた信頼度の高いコンテンツの浸透やマネタイズ機会の増大など、雑誌出版社をサポートする取り組みに力を入れていきます。


【導入コスト割引キャンペーン概要】
・実施期間
2020年8月26日(水)から、2020年12月末日までの納品
・対象製品
CIERTO、enterprise
・キャンペーン内容
期間中、本件に関するお客様お問い合わせ先へご連絡いただいた出版社を対象に、先着3社までのご契約限定で対象製品の初期導入費から30万円を割引します。 ※両製品を同時購入の場合、双方から上記金額を割引します。 ※ユーザ事例として富士山マガジンサービスおよびVPJが行う販促活動にご協力いただくことが条件となります。

【キャンペーン対象商品概要】
・CIERTO(シエルト)
総務省が主催する「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」ASP・SaaS部門総合グランプリを受賞したデジタルアセット管理(DAM)システム。デジタル資産の一元管理と制作フローのデジタル化により業務効率向上やコスト削減、ブランディング強化を実現。
・enterprise(エンタープライズ)
欧米を中心に世界で800社以上が採用するオンライン編集・制作・配信プラットフォーム。出版社に最適化された、クロスメディア編集・発行を効率化するソリューション。

enterpriseを使用した制作ワークフローのイメージ図

※enterpriseを使用した制作ワークフローのイメージ図

■ビジュアル・プロセッシング・ジャパンについて
印刷・Web・映像などのコンテンツ制作や企業のマーケティング活動の販促媒体制作まで、多様化するデジタル時代においてコンテンツ制作環境が抱える課題を解決する「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダです。クロスメディア展開が不可避な今日、VPJのITソリューションはコンテンツ制作ワークフローのデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みを提供します。
WEBサイト:http://www.vpj.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社富士山マガジンサービス 事業開発室
mail:bizdev@fujisan.co.jp

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