映画「8番出口」から二宮和也さんを深掘り!
今回は数々の映画で主演をつとめ、その高い演技力が評価され、ハリウッド作品への出演や、日本アカデミー賞を受賞している二宮さんを昨年2025年8月29日に公開された人気ゲームを元にした映画「8番出口」に関してお話しされている雑誌掲載インタビューから俳優としての魅力を深掘りしていきます。
8番出口の世界観そのままにananに登場した二宮さん。
インタビューでは、以前より原作も知っていた二宮さんが今回のオファーを受けて出演だけではなく制作にも携わるという新たな挑戦についてお話ししてくれていたり、本作では1人での芝居が多いなかで改めて気づいた難しさや役者としての新たな使命などについてもお話ししてくれています。
他にも、本号のメインテーマでもある”睡眠事情”についても語ってくれています。
特集ページ以外にも最後のページまで8番出口をテーマにした遊び心が散りばめられた大満足な1冊です。
初めて台本づくりから映画に参加した二宮さんの本作の捉え方やより面白くするために追求したことなどを語ってくれています。
また、カンヌ国際映画祭にも出品された本作で感じた現地での反応に対する手ごたえや今後の活動へのモチベーションについてもお話ししてくれています。
二宮さんが制作にも携わっている本作の脚本づくりから演技、編集までのエピソードをお話ししてくれていたり、撮影で印象に残っていること、共演者の河内大和さん、浅沼成さん、小松菜奈さん、それぞれ3人の印象や撮影中のエピソードなどもお話ししてくれています。
また、本作に出演されたことで日本の地下鉄や地下通路に対して改めて思ったこと、感じたことも語ってくれています。
他にも、監督をつとめた川村元気さんが二宮さんの主演をオファーした理由や二宮さんの才能に感銘を受けたエピソードなども語ってくれています。
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「8番出口」
監督
川村元気
主演
二宮和也
【あらすじ】
地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口8】の看板。しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。
何度もすれ違う同じ男に違和感を感じ、やがて自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気付く。
そして壁に掲示されている、謎めいた【ご案内】を見つける。通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む。【1番出口】【2番出口】【3番出口】…正しければ【8番出口】に近づき、見落とすと【0番出口】に戻る。
次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか?
(「8番出口」公式サイトより引用)
