2016-2017

トリコガイド 北海道

Area Guide :美瑛①[パッチワークの丘] 美瑛だけにしかない風景を心に刻む

Area Guide :美瑛①[パッチワークの丘] 美瑛だけにしかない風景を心に刻む

【Area 06】 絵画のような丘風景と見わたす限りの花畑に感動 『富良野・美瑛』

08・のんびりとした美瑛時間を

atelier nipekcafé & gallery

写真家・中西敏貴さんの作品を展示したカフェ&ギャラリー。作品を眺めながら、美瑛牛乳を使ったカフェラテや季節に合わせたスイーツなどが揃う。

◼アトリエ ニペク カフェアンドギャラリー
P092 (上川郡美瑛町字美沢希望)
0166-74-8169
10〜14時(5〜10月は火・木・日曜休、11〜4月は火・木・土・日曜休)

季節に合わせたスイーツメニューも。

「光」にこだわる中西敏貴さんの作品。

店内には美瑛などで撮影された写真がズラリ。写真と窓の外の絶景に囲まれ贅沢な時間が過ごせる。

美瑛牛乳を使った風味豊かな、カフェラテ(¥580)。

美瑛観光は車が便利

美しい丘の町で雄大な風景に出合う

花や農作物の畑がパッチワークのように連なる丘陵は、「北海道らしさ」を感じさせる美しく牧歌的な風景。テレビやポスターの撮影にもよく使われた有名な木もいたる所にあるので、のんびりと巡ってみたい。

なお、雄大な気分に浸れる美瑛の丘だが、これは農業を営む人達の大切な私有財産。丘の中に入らずに道路から見学するなど、マナーは必ず守ろう。

【DATA】
美瑛町観光協会
上川郡美瑛町本町1-2-14 四季の情報館内
0166-92-4378

【“美瑛ブルー”にも注目】
自由見学が可能となった平成22年から、瞬く間に人気が広がった「白金青い池」。「白ひげの滝」と合わせ「美瑛ブルー」と呼ばれるパワースポット。水酸化アルミニウムを含んだ水と美瑛川の水が混ざり、絵画の中に迷い込んだような美しい青色になるのが特徴。

美瑛町で最も有名なポプラ、「ケンとメリーの木」。周囲に他の木がなく美しい景観を見せる。

「セブンスターの木」は同名のタバコブランドのパッケージやポスターなどに使われたカシワの木。

CMなどでも使用されている。北海道を代表する、人気撮影地の一つ「赤い屋根の家」。

「四季彩の丘」では春から秋にかけて約30種の花々が楽しめる。一枚の絵のような美しさだ。

「北西の丘展望公園」は5haの広さをもつ展望公園。展望台から十勝岳連峰を一望できる。

青い水面が広がる「白金青い池」。水酸化アルミニウムを含む水が川の水と混ざり独特のブルーに。

青い池のブルーの始まり。美瑛川本流にかかり、数十条の細い糸を引く。珍しい地下水の滝。「白ひげの滝」。

「白ひげの滝」はこの場所から見ることができる。「ブルーリバー橋」。橋だけでも美しい。

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