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『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2019 presented by GOETHE』は、株式会社ビームス 設楽 洋氏、株式会社ネクシィーズグループ 近藤太香巳氏、株式会社ニューズピックス 佐々木紀彦氏の3氏が受賞!

ブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」を展開するペルノ・リカール・ジャパン株式会社と、雑誌「GOETHE(ゲーテ)」を発行する株式会社幻冬舎が設立した『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワードプレゼンテッドバイ ゲーテ』の授賞式が2019年1月10日、Mercedes me Tokyo(港区六本木)にて開催されました。
同賞は、ビジネスを通じて社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与したビジネスリーダーに贈られる名誉ある賞です。第9回となる2019年は、作詞家・プロデューサーの秋元康氏と株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城徹氏をはじめとする審査員の選考により、以下3名の方の受賞が決定しました。

■ビジネスイノベーション-ファッション部門 株式会社ビームス 代表取締役社長 設楽洋氏
■ビジネスイノベーション-ソーシャル部門 株式会社ネクシィーズグループ 代表取締役社長兼グループ代表 近藤太香巳氏
■ビジネスイノベーション-ソーシャル部門 株式会社ニューズピックス 取締役CCO (最高コンテンツ責任者) 佐々木紀彦氏

≪ビジネスイノベーション-ファッション部門≫
株式会社ビームス 代表取締役社長 設楽洋氏はファッションの分野において新たなビジネスチャンスを拡大し、社会貢献活動にも積極的に展開されたビジネスリーダーです。
設楽洋氏が代表取締役社長を務める株式会社ビームスは1976年に創業。衣料品や雑貨の販売を通してライフスタイルを提案してきたセレクトショップで、ファッションに敏感な若者を中心に、幅広い世代から支持されています。
2017年度の売り上げは796億円。店舗数は国内外を合わせて168店舗まで伸長しています。ビームス台湾とビームス&コーUKという海外現地法人2社を設立し、海外展開にも注力しています。
株式会社ビームスの社会貢献活動は、東北のモノづくり技術を活かした「けん玉」による東日本大震災の被災地復興支援、紛争や戦争の被害に遭った子供たちのための「ドイツ国際平和村」への寄付、環境保全活動を展開する公益財団法人オイスカ「子供の森」計画への寄付活動など、多岐に渡っています。

[設楽氏の受賞コメント]

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この度は、素晴らしく名誉ある賞をいただきまして本当に感激しています。
ビームスは今年で43年目になります。ハッピーライフソリューション・カンパニーの掛け声のもと、ファッションにとどまらず、アートであったり、カルチャーであったり、アウトドアライフ、チャリティーにも色々な形で協力してきました。
今回の受賞は、ビームスのスタッフ、ブレーンの方々、そして長い間支え続けてくださったお客様のご支援の賜物だと思っています。
ビームスはこれからも、新しい時代の「ハッピーのスタンダード」を作っていきたいと思っています。

≪ビジネスイノベーション-ソーシャル部門≫
株式会社ネクシィーズグループ 代表取締役社長兼グループ代表 近藤太香巳氏と株式会社ニューズピックス 取締役CCO 佐々木紀彦氏の両氏は、ソーシャルコミュニケーション分野において目覚ましい活躍をされたビジネスリーダーとして受賞されました。

[株式会社ネクシィーズグループ 代表取締役社長兼グループ代表 近藤太香巳氏]
近藤太香巳氏が代表取締役社長兼グループ代表を務める株式会社ネクシィーズグループはエネルギー環境関連・電子メディアを2大コア事業と位置づけ、多様なサービスを展開しています。近藤社長は2004年、当時37歳という史上最年少の若さで会社を東証一部に上場。また、2006年にはJAPAN VENTURE AWARD 2006最高位である経済産業大臣賞を受賞されています。
2018年度、同社の主力事業であるエネルギー環境関連事業は、セグメント売上高13,900百万円(前年同期日29.2%増)、セグメント利益3,434百万円(前年同期比33.2%増)と、5期連続の増収増益を達成し、成長著しい企業として、各界から注目されています。
近藤氏は、経済発展や社会貢献を目的として、次世代を担うリーダーたちにより設立された一般社団法人パッションリーダーズの代表理事も兼務されていますが、この法人の企画・運営を通じて、経営者の育成をサポートしています。
また、スポーツに全力を注ぐ若くて有能な人材育成を支える一般社団法人ホシノドリームズプロジェクトの運営にも協力されています。

[近藤氏の受賞コメント]

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本日はこのような光栄な賞をいただきまして、心よりうれしく思っています。19歳の時、50万円を創業資金にして会社を立ち上げる事からすべてが始まりました。まだベンチャーという言葉がなかった時代です。その頃のビジネス業界では「三流は期待されない人、二流は期待されたけどできなかった人、一流は期待通りにできた人」と言われていました。でも私はその当時から「期待通りにできるだけじゃだめだ、期待を超えないといけない」と考え、その言葉を心に刻み、本当のベストとは何かを常に考えて仕事をしてまいりました。これからも心を尽くして、社会のために頑張っていきたいと思っております。

[株式会社ニューズピックス 取締役CCO 佐々木紀彦氏]
株式会社ニューズピックス 取締役CCO 佐々木紀彦氏は「経済を、もっとおもしろく」を掲げる、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の最高コンテンツ責任者を務められています。
「NewsPicks」は、ビジネスパーソンや就活生といった若い世代を中心にユーザーを増やしている注目のメディアです。有料課金ユーザー数は2018年9月末時点で約8.2万人、2018年1~9月の売上高は前年同期比93%増の約21億円と著しく成長しています。
同社の社会貢献活動としては、2018年9月に、組織の活性化や人材育成といった企業内部における課題解決をサポートする「NewsPicks for Business」をスタートしました。また「リーダーの教養」をコンセプトにした、新時代の学びと出会いを提供する「NewsPicksアカデミア」を開催するなど、現代のビジネスパーソンにマッチしたコンテンツを積極的に展開しています。

[佐々木氏の受賞コメント]

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この度は名誉ある賞をいただきありがとうございます。
実は受賞の知らせを聞いた時、これまで受賞された方々があまりにビッグな方ばかりなので、辞退させていただこうと思っておりました。私のような人間はまだこの賞に値しないだろうと。その後考え、恐れ多い賞をいただくことによって「これからもっとがんばろう」と自らにプレッシャーをかける意味でも、この賞をいただくことが大事だと思い直しました。
私に課せられているのは、メディアの分野でイノベーションを起こすこと。今、100年に一度の大変革が起きています。その流れが、来たるポスト平成の時代には更に加速することでしょう。新しいメディアや経済プラットフォームを作ることによって、新しいエコシステム(経済圏)が生まれる。5年後には、「NewsPicks」の佐々木にこの賞をあげてよかったなと言っていただけるよう、日本はもとより世界にインパクトを与える存在になりたいと思っています。

[特別審査員・秋元 康氏のコメント]

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今回受賞された3人の方の共通項は「人間力」じゃないかと思います。
ビームスの設楽さんは本当に楽しく生きている。これだけ長い間、第一線で活躍しておられる原動力は人間力。まずは自分が楽しむこと。自分が楽しいからそれを伝えることができる、というのがビームスの理念なのだと思います。
ネクシィーズの近藤さんは、こんなに人を引き付ける魅力のある経営者はいない。働くことの楽しさ、生きることの楽しさを教えてくれます。
「NewsPicks」の佐々木 紀彦さん。コンテンツというと難しくとらえがちですが、ニュースという形、経済という形、あるいは「人の意見というものもコンテンツ一つだ」という切り口を作ったのはさすがです。多くの人たちにコメントを書いていただいて、一つ一つの思いや考えが木となり、森を作っている。この事業の形こそが社会貢献ではないかと思います。

[特別審査員・見城 徹氏のコメント]

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この賞を今までに受賞された方々は、みなさんすごく実績を上げられ、活躍され、大いに社会貢献もされています。
設楽さんのビームスは、僕が若い頃からの憧れのブランドです。若者文化をけん引している存在で、受賞が遅すぎるくらいだと思います。全国に多くのお店がありますので、地方にも貢献していらっしゃいます。いろいろな企業にステキな制服も提供しておられます。
近藤さんは、創業社長として史上最年少で東証一部上場を果たされた方。 衛星放送の加入者をすごく増やしたり、最近は環境エネルギーに力点を置いて、LED電球の普及に努めておられる。他にも多岐にわたって日本に貢献している方です。
佐々木 紀彦さんは「NewsPicks」というメディアで経済を面白くした。しかもそれを5年という極めて短期間で実現されたことに驚きを禁じえません。「NewsPicks」は、自分たちにとって経済がどれほど大切かということを示す、日本の経済発展に欠かせないメディアです。このお三方に受賞していただき、今回も大変光栄に存じております。

[秋元康氏と佐々木紀彦氏のトークセッション]

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授賞式に続いて行われた、特別審査員と受賞者とで行われたトークセッション。普段から「NewsPicks」によく目を通しているという秋元康氏と、その最高コンテンツ責任者である佐々木紀彦氏とのトークセッションでは「ビジネス・経済の世界は本当に面白い。異業種の方にもどんどんNewsPicksに参加して欲しい」「面白い人たちがビジネスの世界にたくさん出てきて、そういう人たちを伸ばしていくということやっていきたい」と語る佐々木氏に対し、秋元康氏は自身の目標として「今年の目標と言えるものは特にない。ただ、面白いと思うことをやっていきたい」と話しました。

[見城徹氏と近藤太香巳氏のトークセッション]

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旧知の仲でもある見城徹氏と近藤太香巳氏のトークセッションの様子。近藤氏が「けん兄(見城氏)から学んだのは、人に対して心を尽くすこと」と言えば、見城氏も「仕事をしているのはアナログな人間。義理と人情と恩返しのGNO。これだけは守り抜く」と応じます。2019年の目標について「2018年にオープンした定額制で受けられるセルフエステ「BODY ARCHI(ボディアーキ)」を今年中に20店舗まで増やし、そこからさらに広めていく」と抱負を語る近藤氏に対し、見城氏は「幻冬舎という出版社を作って25年目に入った。これまでの24年間で24冊のミリオンセラーを出している。もう1冊、25冊目のミリオンセラーを出したい」と今年にかける意気込みを語りました。

[シーバスリーガルゴールド シグネチャー・アワードプレゼンテッドバイ ゲーテ]

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スコッチウイスキー「シーバスリーガル」と雑誌「GOETHE」によって毎年開催。2019年で第9回を数えます。“本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与された方”に贈られる名誉ある賞です。パイオニアスピリッツと社会貢献の精神を発揮した「シーバスリーガル」の創始者であるシーバス兄弟のように、ビジネスを通して騎士道精神を体現する方を選出し、表彰しています。

[シーバスリーガルについて]

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スコッチウイスキー『シーバスリーガル』は、1801年にスコットランドで設立されたシーバス・ブラザース社のフラッグシップ・ブランド。そのリッチでスムースな味わいは、世界100ヶ国以上の国と地域で愛飲されています。日本では「シーバスリーガル12年」、「シーバスリーガル ミズナラ12年」、「シーバスリーガル18年」をはじめとする全6アイテムを展開しています。

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