■ なぜ建物はもろくも崩落したのか――。80点超の写真が被害の実態を生々しく伝える
マグニチュード8.0 、死者・行方不明者9 万人超――。2008年5月12日に起きた「四川大地震」では、あっけなく倒壊した建物が、多くの人命を奪った。5月21日から5日間、四川省に入り、学校や集合住宅などの建物被害を取材した「日経アーキテクチュア」記者のウェブ版の現地報告。建物被害を中心に87点の写真を収録した。「崩落した中学校はレンガ柱だった」「世界遺産の街に大きなダメージ」「壊滅的打撃を受けた工業地域」「廃墟と化した山間部の集落」で構成。
- 商品名
- 中国・四川大地震・現地ルポ「崩落した中学校はレンガ柱だった」
- 出版社
- 日経BP
- サイズ
- A4変型(22ページ)