アイスマン キミ・ライコネンの足跡 2021年10月15日発売号 表紙
  • 書籍:アイスマン キミ・ライコネンの足跡
  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:既刊
アイスマン キミ・ライコネンの足跡 2021年10月15日発売号 表紙
  • 書籍:アイスマン キミ・ライコネンの足跡
  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:既刊

アイスマン キミ・ライコネンの足跡 2021年10月15日発売号

三栄
20年に渡る膨大な取材記録をもとに、ライコネンのこれまでの足跡の物語

家から遠く離れて
目次
1
 1 ─ 正真正銘のダイヤモンド
 2 ─ ハウグとのハグ
 3 ─ ヒンツァの助け舟
 4 ─ 有名である...

アイスマン キミ・ライコネンの足跡 2021年10月15日発売号

三栄
20年に渡る膨大な取材記録をもとに、ライコネンのこれまでの足跡の物語

家から遠く離れて
目次
1
 1 ─ 正真正銘のダイヤモンド
 2 ─ ハウグとのハグ
 3 ─ ヒンツァの助け舟
 4 ─ 有名である...

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2021年10月15日発売号単品
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目次

20年に渡る膨大な取材記録をもとに、ライコネンのこれまでの足跡の物語



家から遠く離れて
目次
1
 1 ─ 正真正銘のダイヤモンド
 2 ─ ハウグとのハグ
 3 ─ ヒンツァの助け舟
 4 ─ 有名であることの代償
 5 ─ アイスマンのルーツ
 6 ─ 背中に目あり
 7 ─ キング・オブ・ザ・ヒル
 8 ─ 家系の書記として
 9 ─ 記者からの逃走
 10 ─ マレーシアへの通話
 11 ─ 世界が覆った
 12 ─ 手品師のようなマネージャーたち
 13 ─ マールボロの戦い
 14 ─ レベラーのレジェンドたち
 15 ─ ポイントと抗議
 16 ─ 古い写真
 17 ─ 銀色からの誘い
 18 ─ 初めての表彰台
 19 ─ 感極まるロン・デニス
 20 ─ クールに主導権を握って
 21 ─ 下手な奴に負けたんじゃない
 22 ─ お国柄
 23 ─ 子どもの村への訪問
 24 ─ 「本当に酷い」
 25 ─ アイスホッケーの国カナダへ
 26 ─ 仲間と祝った結婚式
 27 ─ 不発弾
 28 ─ 最速で最高の仕上がり
 29 ─ フェラーリの衣装を纏い
 30 ─ デマの出どころ
 31 ─ テロ攻撃と精神的な傷
 32 ─ 鈴鹿の最高傑作
 33 ─ 機内での誕生会
 34 ─ 気鋭のヘルメットデザイナー
 35 ─ ヴォルララウで
 36 ─ 神殿の頂へ
 37 ─ 事の顛末
 38 ─ トッドとの出会い
2
 39 ─ マドンナ・ディ・カンピリオ
 40 ─ 凍ったレコーダー
 41 ─ 広報部長のもとで
 42 ─ タイトル獲得までの日記
 43 ─ 不正解
 44 ─ ハントの名前で
 45 ─ 勝利を記念したタトゥー
 46 ─ 「すべてうまくいくよ」
 47 ─ おばあちゃんに捧げるポールポジション
 48 ─ トロフィーの中の幸運
 49 ─ チャンピオンになった夜に
 50 ─ シューマッハからの祝福
 51 ─ パーティのはしご
 52 ─ ミスター・モコ
 53 ─ チャットと専門家
 54 ─ 大声で誇りを持って
 55 ─ とんがり頭
 56 ─ 人生最高のインタビュー
 57 ─ 自分が描かれた切手
 58 ─ 空契約
 59 ─ バドミントン仲間
 60 ─ 暗中模索
 61 ─ ノスタルジックな4レース
 62 ─ さようなら、フェラーリ
 63 ─ それがすべてだ
 64 ─ 記者の世界
 65 ─ マキネンの教え
 66 ─ ラリー界の変わり者
 67 ─ 猿も木から落ちる
 68 ─ 鶏が鳴き始める頃に
 69 ─ ミスター寡黙
 70 ─ 残酷なクリスマス
 71 ─ 自分のチームで
 72 ─ キミ・ザ・カウボーイ
 73 ─ サーキット愛の再燃
 74 ─ 祖国ユヴァスキュラの大地で
3
 75 ─ 吉報は届きましたか
 76 ─ アブラカダブラ!
 77 ─ マネージャーたちの引退
 78 ─ 口達者なロペス
 79 ─ 『トップ・ギア』と禁じられた質問
 80 ─ グロージャンよりクロワッサン
 81 ─ 名誉と衝撃のスピーチ
 82 ─ 古典中の古典
 83 ─ 意気消沈
 84 ─ 情報源、ティートゥス
 85 ─ ミントゥのデビュー
 86 ─ ロシアンルーレット
 87 ─ マラネロの火種
 88 ─ 兄弟愛とは程遠い
 89 ─ コルチゾンと不屈の魂
 90 ─ スミス&ジョーンズ、そしてヒンツァ
 91 ─ 無給の戦士
 92 ─ 忘れられない父の日
 93 ─ 兵役仲間バイランダー
 94 ─ 惨めの極み
 95 ─ ツイートで小競り合い
 96 ─ 赤ちゃん誕生の知らせ
 97 ─ 秋の衝撃
 98 ─ 類は友を呼ぶ
 99 ─ 新たな表情で
 100 ─ ロビン・エース・マティアス・ライコネン
 101 ─ 携帯の息子の声
 102 ─ 剛腕マウリツィオの立て直し
 103 ─ 優秀な技術者たち
 104 ─ 中国の皇帝
 105 ─ バーレーンでの祝福
 106 ─ モトクロス界のマルキオンネ
 107 ─ 行使するか否か
 108 ─ スタジアムの鼓動の中で
 109 ─ ち、ち、ちくしょう!
4
 110 ─ 「フェルスタッペンのくそ野郎」
 111 ─ トスカーナの結婚式
 112 ─ チャンピオンの相棒
 113 ─ お金には代え難いもの
 114 ─ フィンランドのスポーツ親善大使
 115 ─ ちびっこファンの涙
 116 ─ リアンナ・アンジェリア・ミラナ・ライコネン
 117 ─ 屈辱的なポールポジション
 118 ─ 映像は嘘をつかない
 119 ─ 映画のような
 120 ─ マレーシアとの別れ
 121 ─ ソーシャルメディアが大混乱
 122 ─ 最後のマシンで
 123 ─ 二つの世代で
 124 ─ 家族で喜ぶ表彰台
 125 ─ 遺言書に記された解雇
 126 ─ 首を掻く仕草
 127 ─ 感情を汲み取るレポーター
 128 ─ 伏せられたニュース
 129 ─ ユートピアへ向かうロジック
 130 ─ F1界のモハメド・アリ
 131 ─ ザウバーじゃダメなの
 132 ─ 俳人
 133 ─ ホワイティングの最後の褒め言葉
 134 ─ 自宅のソファで最高の瞬間
 135 ─ 子どもたちと妻へ捧げる勝利
 136 ─ 夢心地のサポーター
 137 ─ 二度目の別れ
 138 ─ サンクトペテルブルクからの招待
 139 ─ フェラーリ時代の歴史
 140 ─ アルファロメオの時代
 141 ─ 愛すべき趣味
 142 ─ チーム代表にとって出来の良い息子
 143 ─ 40代に向かって
 144 ─ すべての裏に女性あり
 145 ─ 目の前のトロフィー
 146 ─ 生きるべきか、死ぬべきか
 147 ─ コロナの呪い
 148 ─ もう一度
 149 ─ 成功に飢えるアイスマン
訳者あとがき
著者紹介
キミ・ライコネン紹介
奥付
裏表紙

商品情報・内容

  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:既刊

■ 我が道を貫いて、世界中で愛されるチャンピオン「キミ・ライコネン」のデビューから引退までを追いかけたフィンランドの番記者による取材記録が一冊に

キミ・ライコネンは2000年代に世界で最も名を馳せたフィンランド人だ。彼は20年もの長きにわたりトップアスリートとして最前線で活躍を続ける極めて稀有な存在である。フィンランドで最も経験豊富なF1記者であるヘイキ・クルタはグランプリとともに世界を駆け巡った。そのキャリアはライコネンより10年以上も長く、デビューから今日に至るまで追い続けている。番記者として近くで集めた膨大な取材記録をもとに、ライコネンのこれまでの足跡を物語としてまとめあげた。本書はライコネンの20年に渡る旅を記者の視点で描き出した一冊だ。クルタはライコネンの近くで経験したリアルな感情と心の移り変わりを、レースや自宅で過ごすプライベートのみならず、秘密に包まれていた契約の舞台裏まで余すことなく明らかにしている。

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