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デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
はな・フォーカス「中菊」
特集:窓外の風景と
家元吉村華洲先生のワークショップ
第4回龍生いけばなグランプリ 積み重ねた技術と思いを発揮─グランプリを目指して
龍生展速報/ひびかアワード受賞者発表
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:櫛原静馨・副家元 吉村佰洲
荒居 誠「SUPER PRIVATEー事実無言ー」色が叫ぶ感情
はなネット
本部自由花一級研究会 水の効果を考えて
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし18/宇佐美朱理 時間や感情をとどめるかたち
9月の花:中川秋麗
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『いけ花龍生』購読のご案内
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第4回龍生いけばなグランプリ 積み重ねた技術と思いを発揮─グランプリを目指して
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口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:櫛原静馨・副家元 吉村佰洲
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いけ花龍生 9号 (発売日 2026年9月1日)の特集を少しご紹介
P.06-10
特集:窓外の風景と
窓辺に佇み、その風景の手前にどんな花が似合うか何となく思い描く――。そんなときが私たちの誰しもに、きっとあるのでは。ここではそんな”窓辺の花”を取り掛かりに、こんな風景の前に花をいけるなら……と、三人の作家にイメージして、いけていただきました。その無限に広がる世界へ、ようこそ
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 櫛原静馨[長野支部理事・家元顧問教授]・吉村佰洲[龍生派副家元]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、鷹の羽すすきの線とともにおみなえしや桔梗といった秋草を涼やかに合わせた自由花と、紅葉をたっぷりと見せて大きく展開したななかまどの古典様式の生花を取り上げ、それぞれの視点から、家元が作品に込めた思いを紐解きます。
P.28-31
本部自由花一級研究会から「テーマ:水の効果を考えて」
ここでは、水を植物の保水のためだけではなく、素材として捉えるというテーマです。液体、気体、個体など水の様々な姿や、溶かす、染み込むなどの性質にも目を向けた研究会の入賞作をご覧ください。
P.12-17
ルポ 第4回龍生いけばなグランプリ
積み重ね技術と思いを発揮—グランプリを目指して
積み重ね技術と思いを発揮—グランプリを目指して
2020年に第1回が開催された龍生いけばなグランプリ。隔年開催で、今年、その第4回目が開催されました。
結果は、団体の部優秀賞が「チーム会津」、個人の部優秀賞が近内聡月さん。そして審査員特別賞を団体の部で次点となったWatarase GRが受賞! その熱戦の様子をレポートします。
P.27
レビュー:荒居 誠「SUPER PRIVATE—事実無言—」(√K Comtemporary(東京・新宿))色が叫ぶ感情
クリエイティブレーベル「PERIMETRON」に所属し、音楽アーティストのアートワークなどを手掛ける荒居 誠。彼によるネオンと絵画作品による初個展です。そこにあらわれる、色と感情との関係にフォーカスしてご紹介します。
P.32
龍生派の古典華
ぼけの屈折に石化柳の曲線を取り合わせた立華(制作=勝股映雲)、付き枝を細やかに撓めて伸びやかさを見せた石化えにしだの生花(制作=千葉華翠)。その古典様式2作を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 18:
宇佐美朱里 時間や感情をとどめるかたち
宇佐美朱里 時間や感情をとどめるかたち
文:名村実和子(茨城県陶芸美術館 学芸員)
P.10-11
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=荻野錦秋[釜石支部副支部長・家元認定1級教授]、渡邉登仙[水戸支部副支部長・家元認定1級教授]
制作=荻野錦秋[釜石支部副支部長・家元認定1級教授]、渡邉登仙[水戸支部副支部長・家元認定1級教授]
P.40
9月の花「かわいい秋、見つけた」
制作=中川秋麗[広島県支部支部長・家元監事教授]
P.28-29
はなネット
-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
P.02-03
はなフォーカス:菊
毎月ひとつの植物をテーマとして取り上げ、表紙写真とも連動してご紹介するページ。その植物の、今まで気づかなかった表情や意外な姿を取り出します。また、その植物を文化誌的に読み解くコラムも併催。ひとつの植物を、多角的にお楽しみ下さい。
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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