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はな・フォーカス「カラー」
特集:青の響き、広がって
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家元吉村華洲先生のワークショップ
創流140周年記念式典レポート 喜びを分かち合い、新たな一歩を
龍生いけばなグランプリ、出場者決定!
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:小木曽可晃
加藤 萌「すみなすもの」 漆の重なりが捉える、命の気配
本部自由花一級研究会 草花を主材として
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし15/大和田友香 やわらぎの佇まい
6月の花:齋藤由汀
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第4回龍生いけばなグランプリのご案内
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いけ花龍生 6月号 (発売日 2026年6月1日)の特集を少しご紹介
P.04-09
特集:青の響き、広がって
6月。この季節らしさとして、雨ににじむ道端のあじさいの彩りが思い浮かぶ方もあるでしょう。
青い花は珍しい印象もありますが、色味の違いを含めてみていくと、様々な青の花が目に入ります。
そんな青から広がる世界へ、ようこそ。
青い花は珍しい印象もありますが、色味の違いを含めてみていくと、様々な青の花が目に入ります。
そんな青から広がる世界へ、ようこそ。
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 小木曽可晃[名古屋支部顧問・家元監事教授]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、ななかまどのみずみずしい新緑に百合とアイリスを併せた涼風の抜けるような自由花と、かきつばたをガラスコンポートにいけた古典様式の生花を取り上げて、それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、ななかまどのみずみずしい新緑に百合とアイリスを併せた涼風の抜けるような自由花と、かきつばたをガラスコンポートにいけた古典様式の生花を取り上げて、それぞれの表現にこめられた思いを紐解きます。
P.28-31
本部自由花一級研究会から「草花を主材として」
入門したばかりの基礎の教程では、作品の輪郭を構成する枝ものに対して「あしらい」として補助的に用いられることの多い草花。その草花をあえて主にしてどのような表現が可能になるのかーーそんなテーマでの研究会から、優秀作を紹介します。
P.15-19
展龍生派創流140周年記念式典・祝賀会、昇格式、新教授披露式
「喜びを分かち合い、新たな一歩」
「喜びを分かち合い、新たな一歩」
龍生派創流140周年を祝う式典と祝賀会が、4月18日に東京のホテルニューオータニにて開催されました。
波瀾曲折の十年の中で紡がれた龍生派の歩み。そして、新たな十年を歩むために大きな力となる副家元に吉村佰洲氏が就任するとの披露もありました。未来に向けた華洲四代家元の思いが、570名以上の参加者とともに一つになった式典の様子をレポートします。
P.16
展覧会レビュー:
加藤萌「すみなすもの」(回向院/両国)
漆の重なりが捉える、命の気配
加藤萌「すみなすもの」(回向院/両国)
漆の重なりが捉える、命の気配
両国駅からほど近くにあるお寺、回向院にて、漆芸作家 加藤 萌さんの個展が開催されました。
夜の森で動物たちと出会うようなこの展覧会。そこは、生きものの息づかいが聞こえてくるような凄みに満ちて─。
夜の森で動物たちと出会うようなこの展覧会。そこは、生きものの息づかいが聞こえてくるような凄みに満ちて─。
P.32
龍生派の古典華
新緑のもみじの彩りも明るい立華(制作=湯浅恵光)、太藺にかきつばたを取り合わせた水盤を用いての涼やかな生花。6月ならではの雰囲気をたたえた古典様式の作品を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 15:
大和田友香 やわらぎの佇まい
大和田友香 やわらぎの佇まい
文:花里麻理(茨城県陶芸美術館 学芸課長)
P.14-15
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=栁平好翠[長野県南信支部理事・家元認定1級教授]・渡部一梢[会津支部評議員・家元認定1級教授]
制作=栁平好翠[長野県南信支部理事・家元認定1級教授]・渡部一梢[会津支部評議員・家元認定1級教授]
P.40
6月の花「ふわり、浮かんで」
制作=齋藤由汀[神奈川県支部顧問・家元監事教授]
P.10-11
はなネット
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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