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デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。
はな・フォーカス「すいか」
特集:夜空にまつわる言葉から
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
小林一夫彫刻展 木のイノチ 石のアソビ 地球の起源に思いを寄せて
「ロン・ミュエク」展 そこにあらわれる生を見つめて
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集家元 吉村華洲/聞き手:岩﨑玉靖・副家元 吉村佰洲
コラム:いけばながボードゲームに!
本部自由花一級研究会ひびかまたはミニアチュール
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし15/冨川秋子 青と白、炎が生む氷点下の世界
8月の花:大平青澄
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『いけ花龍生』購読のご案内
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いけ花龍生 8月号 (発売日 2026年8月1日)の特集を少しご紹介
P.06-10
特集:夜空にまつわる言葉から
夏の夜空を見上げてみましょう。そこにはどんな情景が広がっているでしょうか。
暑い夏、夜空を眺め、植物に思いを託して涼やかに……。
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 岩﨑玉靖[大阪支部常任理事・家元監事教授]・吉村佰洲[龍生派副家元]
龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は、シャープなストライプが涼やかなだんちくに、熱帯らしさのあふれるヘリコニアを合わせた自由花と、上下に口がある”二重切”の器で夏はぜを主に用いた古典様式の生花を取り上げ、それぞれの視点から、家元が作品に込めた思いを紐解きます
P.28-31
本部自由花一級研究会から「テーマ:ひびかまたはミニアチュール」
龍生派が近年提唱している、植物の微細な表情を捉えて構成していく「ひびか」、そしてミニアチュール。対象にズームインしていく多様なアプローチによる作品の数々をご覧ください。
P.14-15
レビュー:
「小林一夫彫刻展 木のイノチ 石のアソビ」(ART FACTORY城南島(東京・大田区)) 地球の起源に想いを寄せて
「小林一夫彫刻展 木のイノチ 石のアソビ」(ART FACTORY城南島(東京・大田区)) 地球の起源に想いを寄せて
東京都の人工島、城南島にある、倉庫を改修して作られたアートスペース。
その広い展示室に、木や石を用いての生命力にあふれた作品群がエネルギーを響き渡らせて——。
P.16-18
レビュー:
「ロン・ミュエク」展(森美術館(東京・六本木))
そこにあらわれる 生を見つめて
「ロン・ミュエク」展(森美術館(東京・六本木))
そこにあらわれる 生を見つめて
人物をモチーフにしながら、ごく大きく、あるいは小さく、スケールを変えて形作られたロン・ミュエクの作品の数々。どこか不穏な空気も漂わせながら、つい見入り、その人生について思いを巡らせてしまう人物像たち。
その展覧会の様子を、誌面で一部ご紹介します。
P.27
コラム:
いけばながボードゲームに!“生け花クリエイターズ”
いけばながボードゲームに!“生け花クリエイターズ”
今春開催されたゲームマーケットで発売されたゲーム、”生け花クリエイターズ"。その名の通り、器に花のモチーフを挿して、その組み合わせで競うというものです。その開発者のkuyanaさんに、開発に際しての思いなどを伺いました。
P.32
龍生派の古典華
石化柳をおおらかに展開させた立華(制作=森山花宮)、風が抜けるような涼味も漂う角とらのおの生花(制作=川合史光)。その古典様式2作を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 17:
冨川秋子 青と白、炎が生む氷点下の世界
冨川秋子 青と白、炎が生む氷点下の世界
文:飯田将吾(茨城県陶芸美術館 学芸員)
P.14-15
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=佐藤陽園[八戸支部常任理事・家元認定1級教授]・長沼宗寿[秋田県南部支部副支部長・家元認定1級教授]
P.40
8月の花「トロピカル・サマー」
制作=大平青澄[長崎県支部副支部長・家元認定1級教授]
P.12-13
はなネット
-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
P.02-03
はなフォーカス:すいか
毎月ひとつの植物をテーマとして取り上げ、表紙写真とも連動してご紹介するページ。その植物の、今まで気づかなかった表情や意外な姿を取り出します。また、その植物を文化誌的に読み解くコラムも併催。ひとつの植物を、多角的にお楽しみ下さい。
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夏の大輪
いけ花龍生 8月号
太陽のような花を咲かせるひまわりの花。 こ れは大きな一輪の花ではなく、千から三千個もの小さな花が集まってできた花のかたまりで、「頭状花序」といいます。 中央部の褐色または黄色の、びっしりと並んでいる「筒状花 (管状花とも)」と、その周囲にある大きく平たい花弁を持つ 「舌状花」 という2種類の花で構成されています。 -
《新教程》 ひびか
いけ花龍生 4月号
新教程「ひびか」。自由花、生花ともに、その極小の寸法の中で表現される世界は、通常の小品サイズの作品では表現することの難しかった、植物の微細な表情を捉えた表現が可能となります。また、現代の住空間のちょっとしたスペースにも手軽に置くことができ、さらにはオンラインで画面越しに学ぶ教わるのにも適したサイズ。この連載では、毎月、自由花と生花それぞれの基本的な作例を取り上げてご紹介していきます。 -
陶芸家・吉川正道─極大と極少の重なる場
いけ花龍生 3月号
龍生派創流百三十周年の記念花展では、ライブいけばなでコラボレーションする器を提供くださった陶芸家、吉川正道氏。常滑で陶芸活動を始めて以来、国内外を問わず各地で大規模な個展を展開し、近年も中部国際空港のロビーの巨大なインスタレーションで注目された吉川氏は、非常に大きいスケールの作品から、手のひらに乗るような小さな作品まで幅広く手掛けています。 -
植物×石×砂×土
いけ花龍生 7月号
濡れた砂のグラデーション 普段目にする石や砂土。 それらを植物と取り合わせることで、 植物の魅力をより際立たせた作品を紹介します。 ともに自然物でありながら、 生き生きとした植物と質感の大きく異なる 石 砂、土との共演をお楽しみください。 ●石、砂、土の違い 石、砂、上の違いはその大きさによります。 石は「岩より小さく砂より大賛のかたまり」 砂は「細かい岩石の「合」とあります。 そのためサイズの大きい順に岩石、砂、 土の順に並びます。
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