• 雑誌:いけ花龍生
  • 出版社:龍生華道会
  • 発行間隔:月刊
  • 参考価格:700円
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いけ花龍生 最新号:No.762 (発売日2026年11月01日)

龍生華道会
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デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。

はな・フォーカス「フォックスフェイス」
特集:樹
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
140年...

いけ花龍生 最新号:No.762 (発売日2026年11月01日)

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目次

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はな・フォーカス「フォックスフェイス」
特集:樹
はなネット
家元吉村華洲先生のワークショップ
140年龍生派の軌跡
展覧会情報
読者のページ
口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:飯野春香・副家元 吉村佰洲
つなげよう 花の心15
本部自由花一級研究会 葉をいける
龍生派の古典華
龍生ニュース
現代陶芸のまなざし20/戸田浩二 時を超える美の面影を求めて
11月の花:宮内秋風
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商品情報・内容

■ くらしの中にいけばなを--。一人ひとりの個性を花とともに表現してみませんか。

いけばな龍生派発行の月刊誌。龍生派のいけばなに興味がある方、学んでいる方にはもちろん、植物や美術に関心のある方にもお楽しみいただける美術展レビューなども折々掲載しています。古典様式の伝承の花である立華・生花、そして一人ひとりの感性を植物を通して表現する自由花という二つのジャンルを持つ、龍生派は1886年創流派。その作品の魅力や表現のポイントを細やかに解説しています。

いけ花龍生 11月号 (発売日 2026年11月1日)の特集を少しご紹介

P.06-10
特集:樹
大型の造形作品から小さなひびかに至るまで、欠かすことのできない素材が樹木。姿や枝ぶりだけでなく、表皮、白木、根まで、各部にそれぞれの魅力があります。今月号では、樹木の多岐にわたる魅力を新作の数々でご紹介するとともに、樹木を使った過去の名作を、華洲家元の解説でご紹介します。
P.24-26
口伝容導集
家元 吉村華洲+聞き手 飯野春香[龍生派栃木県支部理事・家元顧問教授]・吉村佰洲[龍生派副家元] 龍生派家元吉村華洲の作品を毎月2作、自由花と生花各1作をご紹介。今月は踊る石化柳に、赤と緑の組み合わせも印象的な自由花、そし グニユーカリの小葉をスプレーバラと合わせた小さなひびか生花を取り上げ、それぞれの視点から、家元が作品に込めた思いを紐解きます。
P.28-31
本部自由花一級研究会から「テーマ:葉をいける」
葉と言っても形や色、種類も様々。そこで、手にした葉のどこに魅力を感じたのかをしっかりと意識して表現につなげることが求められます。”葉”をテーマにした研究会の入賞作をご覧ください。
P.14-18
龍生派140年の軌跡
本年創流140周年を迎えた龍生派。その積み重ねてきた歴史を、年表形式で振り返ります。
P.27-29
「つなげよう花の心 15」
東日本復興応援プロジェクトとして始まった「つなげよう花の心」。現在でも各地で起こる自然災害を受け、全国へ復興の視野を広げ、いけばなを通じた災害復興支援を行っています。増上寺を舞台にして24名の作家が参加、龍生派からは吉村華洲家元と大坪光泉氏が出展したその展示の様子を、誌面で全点掲載でご紹介します。
P.32
龍生派の古典華
さんご水木の直線的な姿が印象的な三種いけ生花(制作=松坂香掬)、三角葉アカシアの繊細な枝先の揺らぎが柔らかな奥根締めいけ生花(制作=髙橋香風)。その古典様式2作を、吉村華洲家元の解説で読み解きます。
P.39
現代陶芸のまなざし 20:
戸田浩二 時を超える美の面影を求めて
文:花里麻理(茨城県陶芸美術館 学芸課長)
P.14-15
華洲家元のワークショップ
各地で活躍する龍生派の作家を市ヶ谷の龍生会館にお呼びして実施する、吉村華洲家元によるワークショップ。その作品制作のプロセスを、お楽しみください。
制作=藤花雅由[福岡市支部理事・家元認定1級教授]、松崎京萌[いわき支部理事・家元監事教授]
P.40
11月の花「躍動するオクラのフォルムから」
制作=宮内秋風[静岡支部理事・家元認定1級教授]
P.12-13
はなネット
-龍生派のはなライターによる全国の植物情報-
P.02-03
はなフォーカス:フォックスフェイス
毎月ひとつの植物をテーマとして取り上げ、表紙写真とも連動してご紹介するページ。その植物の、今まで気づかなかった表情や意外な姿を取り出します。また、その植物を文化誌的に読み解くコラムも併催。ひとつの植物を、多角的にお楽しみ下さい。
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