東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に放送されるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、明智光秀の生涯と彼を取り巻く戦国武将たちの姿を描きます。当ガイドブックは、大河ドラマの見どころ・俳優インタビュー・時代ガイド・観光ガイド……などなど、多角的な特集で大河ドラマを丸ごと楽しめる1冊になっています。
『麒麟がくる』は智将・明智光秀を主人公に、各地の英傑たちが天下を狙って命を賭け、愛を賭けて戦う物語です。
脚本は1991年に放送された大河ドラマ『太平記』を手がけた池端俊策さんのオリジナルで、明智光秀の謎めいた前半生にスポットを当て、1540年代から始まり、斎藤道三、織田信長、今川義元、秀吉、そして家康たちが時代を奔走する姿を描きます。
王が仁のある政治を行うときに必ず現れるという聖なる獣が麒麟。応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、飢えや戦乱の苦しみから民を解放してくれるのは誰なのか……。
麒麟はいつ、現れるのか!? 明智光秀は美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、やがて織田信長の信頼を得て、多くの群雄と天下を巡って争うことに。光秀の生涯をメインに、戦国の英傑たちの運命の行く末をガイダンスします。
[主な掲載予定]
◆『麒麟がくる』フォト・グラフィティー
◆脚本家・池端俊策インタビュー
◆主要キャスト・インタビュー
長谷川博己・染谷将太・門脇 麦・石川さゆり・西村まさ彦・木村文乃・伊藤英明・高橋克典・川口春奈・谷原章介・吉田鋼太郎・片岡愛之助・岡村隆史・尾野真千子・堺 正章・本木雅弘ほか
◆登場人物詳細関係図
◆明智光秀と歴史年表
◆チーフプロデューサー:落合将 インタビュー
◆チーフ演出:大原拓 インタビュー
◆音楽:ジョン・グラム インタビュー
◆衣裳:黒澤和子 インタビュー
◆題字:中塚翆涛 インタビュー etc.
◆『麒麟がくる』時代ガイド
明智光秀を取り巻く女たち/群雄割拠の戦後武将たちetc.
◆『麒麟がくる』ゆかりの地&観光ガイド etc.
(内容は変更になる可能性があります)【本の内容】