- 出版社:小学館
- 発行間隔:不定期
- サイズ:B6判
■ 「ふつうの家」に生まれたかっただけなのに…。幼なじみ3人が直面するリアルすぎる「宗教2世」の人生サバイバル!
親と同じ宗教を信仰する「ふつうじゃない家」で育った恵麻・浩市・沙知子の幼なじみ3人が、28歳になって仕事とか結婚とかガチの人生の岐路に立たされた時に、親の呪縛や複雑な家庭の事情に悩みながらも自分だけの人生を見つけるためにもがく姿を大人気マンガ家の志村貴子先生が超絶エモく描いた群像劇で、デリケートな「宗教2世」というテーマをリアルに切り取った内容がSNSでも「刺さりすぎてしんどい」「共感しかない」と圧倒的な反響を呼んでいて各メディアのレビューでも大絶賛されている今絶対に読んでおくべき注目作!