- 出版社:小学館
- 発行間隔:不定期
- サイズ:B6判
■ リアルすぎて言葉を失う…。終末期病棟で働く看護師のガチなお仕事マンガがエモくて考えさせられる
『透明なゆりかご』の沖田×華が自身の経験を基に、死期が迫った患者たちが集まる終末期病棟(ターミナルケア)で働く看護師の辺見歩を主人公に据え、死への恐怖や家族との確執、そして綺麗事だけでは済まされない壮絶な介護の現実といった重いテーマを、独特のユーモアと圧倒的なリアリティを交えて描き出した本作は、目を背けたくなるような「死」の現実と真っ向から向き合い、命の尊さについて深く考えたい人におすすめ!