国境のエミーリャ 発売日・バックナンバー

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792円
★物語は終着駅へ。仮想戦後活劇、完結!!

時は1964年。
東日本に建設する超広軌鉄道の車輌から弾道ミサイルを発射して米国本土を狙うという“悪魔の計画”をソ連の中枢・クレムリンが立案。東日本で秘密裏に計画が進む。

この計画を嗅ぎ付けた反体制組織の人々。彼らはエミーリャに協力を求める一方で物理的に壁を破ることによって冷戦構造を打ち破る計画を走らせる。

体制側の計画と、反体制側の計画。
先手を打った反体制組織により壁に向かって走り出す超大型機関車!この国の未来は、果たして――!?

切に平和を願い、分断をもたらす壁を憎み、脱出請負人として生きてきたエミーリャの冒険は、大いなる終着駅へ―――
仮想戦後活劇、刮目の最終巻!!!
792円
★その計画がエミーリャの希望を呑み込む!

時は1964年。冷戦直下の分断都市・トウキョウ。
脱出請負人として日々奮闘するエミーリャに、彼女の学生時代の同級生で、現在は内務省の情報機関で働くマドカからある情報がもたらされる。
それは、ソ連の中枢クレムリンの意志により東日本で“悪魔の計画”が進められているというものであった。
そして、その計画はエミーリャの運命にとてつもなく大きな作用をもたらすこととなる………
物語は最終局面へ! 人々の望みと決断、その先には!?

エミーリャの冒険は、次巻16巻で完結。終局へ向け2か月連続刊行! 最終16巻は2026年4月10日発売予定!!★その計画がエミーリャの希望を呑み込む!

時は1964年。冷戦直下の分断都市・トウキョウ。
脱出請負人として日々奮闘するエミーリャに、彼女の学生時代の同級生で、現在は内務省の情報機関で働くマドカからある情報がもたらされる。
それは、ソ連の中枢クレムリンの意志により東日本で“悪魔の計画”が進められているというものであった。
そして、その計画はエミーリャの運命にとてつもなく大きな作用をもたらすこととなる………
物語は最終局面へ! 人々の望みと決断、その先には!?

エミーリャの冒険は、次巻16巻で完結。終局へ向け2か月連続刊行! 最終16巻は2026年4月10日発売予定!!
792円
壁崩壊という夢が、思わぬカタチで──!?

時は1964年へ―――
西トウキョウでの平和の祭典・オリンピックの開催を控え、東西融和ムードが俄に漂い始める。

しかし、変わらずに壁は聳え、その壁を越えようとして犠牲になる人がいる……
とある犠牲者の死を伝えるために某所を訪ねたエミーリャは、生じた“誤解”によって深い眠りへと誘われることとなる。
彼女が眠りから目覚めると、そこは東西を分断していた壁が崩壊した世界で!!?

その未来に希望はあるか…!? 奇想天外仮想戦後活劇、第14巻!!
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商品情報・内容

  • 出版社:小学館
  • 発行間隔:不定期
  • サイズ:B6判

■ 舞台は分断された日本!19歳の脱出請負人エミーリャがエモくてカッコいい!

もしも日本が東西に分断されて東京にベルリンの壁みたいなのがあったらっていう架空戦後史が舞台の物語で、普段は食堂で働く19歳のエミーリャが裏では人を西側へ逃がす脱出請負人をしてるっていう設定が最高にクールで、その緻密な世界観が歴史好きやミリタリー好きの間で「設定が神」「映画みたい」とSNSでも大きな話題を呼んでいる注目作!

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