- 出版社:小学館
- 発行間隔:不定期
■ 欲望の終着点、そこは異界の入り口。鬼才が暴く、エロスと恐怖が交錯する禁断の実話怪談。
風俗業界で働く人々が実際に見聞きした、背筋の凍るエピソードを集めた怪談集。優しそうな常連客の異様な執着、誰もいないはずの部屋で起こる不可解な現象、説明のつかない“気配”——日常と地続きだからこそ逃げ場のない恐怖がじわじわと迫る。笑えない、でも妙にリアルでやけに引き込まれる、夜の裏側に潜むゾッとする話の数々。こういう人におすすめ:実話系ホラーや人怖(ヒトコワ)、都市伝説的な“現実にありそうな恐怖”が好きな人。