目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
(初の女性首相、高市早苗氏が月刊正論に寄稿してきた論文や対談、鼎談などを一挙掲載)
■グラビア 基軸の外交 更なる高みへ
■まえがき 「鉄の女」目指す源流/正論編集部編集委員 安藤慶太
■覚悟の宰相〝自由〟の守護者たれ(書きおろし)/ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長 櫻井よしこ
≪国家安全保障編≫
■日本を安全で力強い国にする/高市早苗
■対談 私は日本のために/高市早苗VS櫻井よしこ
■対談 中国の脅威から国家国民を守るために/高市早苗VS櫻井よしこ
■対談 核の「持ち込ませず」平時からタブーなき議論を/高市早苗VS江崎道朗
■鼎談 国防の観点から重要拠点を守れ/高市早苗・櫻井よしこ・中田宏
■今こそ在外邦人救出・保護に自衛隊の出動を可能とせよ/高市早苗
≪家族・ジェンダー編≫
■夫婦別姓は誰も幸福にしない/高市早苗
■何度でもいおう! 夫婦別姓は誰もしあわせにしない/高市早苗
■随筆 男らしさ、女らしさ/高市早苗
■対談 男らしさ、女らしさは否定されるべきなのか/高市早苗VS木村貴志
■最高裁・婚外子決定で法改正は必至 それでも「家族の絆は守る」/高市早苗
■「夫婦親子別氏戸籍」より自民党は公約実現を/高市早苗
■夫婦別姓不要論 「通称使用」でなぜいけない/高市早苗
■対談 女性たちよ 覚悟と気概をお持ちなさい!/高市早苗VSクライン孝子
≪政策論考セレクション≫
■教科書から「従軍慰安婦」「強制連行」という用語が減ってなぜ悪いのか/高市早苗
■私が伝えたい天皇・皇室のこと 政治家として知った国家の深奥/高市早苗
■これをやらずに何をやる 「国旗損壊罪」で日の丸を守れ/高市早苗
■私は「電波を停める」とは言っていない/高市早苗
■外国人参政権付与は亡国への道/高市早苗
■スペシャル対談 保守政権を考える/高市早苗VS西尾幹二
■年表/本誌編集部
■高市氏批判レッテル張りの虚妄/本誌編集部
■国のあり方見越した洞察/本誌編集部
■内閣支持率82%の茨道/本誌編集部
■あとがき/安藤慶太
国家安全保障から家族やジェンダー、国旗や歴史認識、教科書問題と氏が論じてきたテーマは多岐に及ぶ。なかでも選択夫婦別姓に対する寄稿は再三にわたり、彼女の問題提起は自民党の議論を方向付け、やがて国会の議論を導くものとなった。
彼女の議論はどれも徹底した調査と網羅的な考察のうえに成り立っている。外資による土地買収に関する鼎談も然り、国旗損壊罪に関する論文もそうだ。どちらも今後、国会で論戦となりそうなテーマだが、高市氏はいち早くこの問題の論点を自分で探って視座を示している。彼女の着眼点、議論のレベルの高さは特筆に値するものである。
高市早苗氏を知るうえで、彼女の「戦い」の足跡が詰まった本書は欠かせないものとなろう。
外交の基軸 更なる高みへ
まえがき 「鉄の女」目指す源流
目次
覚悟の宰相 “自由”の守護者たれ〈書きおろし〉
高市氏批判 レッテル貼りの虚妄
年表
国家安全保障編
日本を安全で力強い国にする
対談 私は日本のために
対談 中国の脅威から国家国民を守るために
対談 核の「持ち込ませず」平時からタブーなき議論を
鼎談 国防の観点から重要拠点を守れ
今こそ在外邦人救出・保護に自衛隊の出動を可能とせよ
国のあり方見越した洞察
家族・ジェンダー編
夫婦別姓は誰も幸福にしない
何度でも言おう! 夫婦別姓は誰もしあわせにしない
随筆 男らしさ、女らしさ
対談 男らしさ、女らしさは否定されるべきなのか
最高裁・婚外子決定で法改正は必至 それでも「家族の絆は守る」
「夫婦親子別氏戸籍」より自民党は公約実現を
夫婦別姓 不要論 「通称使用」でなぜいけない
対談 女性たちよ 覚悟と気概をお持ちなさい!
政策論考セレクション
教科書から「従軍慰安婦」「強制連行」という用語が減ってなぜ悪いのか
私が伝えたい天皇・皇室のこと 政治家として知った国家の深奥
これをやらずに何をやる 「国旗損壊罪」で日の丸を守れ
私は「電波を停める」とは言っていない
外国人参政権付与は亡国への道
スペシャル対談 保守政権を考える
内閣支持率82%の茨道
筆者・対談・鼎談出席者略歴
あとがき
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正論 2025年12月号増刊「強い国を目指して 高市早苗の戦い」最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:産経新聞社
- 発行間隔:既刊
■ 高市早苗氏が月刊正論に寄稿した論文や対談、鼎談などを凝縮。
本書は憲政史上初の女性宰相に就任した高市早苗氏がこれまで、月刊正論に寄稿してきた論文や対談、鼎談などを一つに凝縮した臨時増刊だ。 国家安全保障から家族やジェンダー、国旗や歴史認識、教科書問題と氏が論じてきたテーマは多岐に及ぶ。なかでも選択夫婦別姓に対する寄稿は再三にわたり、彼女の問題提起は自民党の議論を方向付け、やがて国会の議論を導くものとなった。 彼女の議論はどれも徹底した調査と網羅的な考察のうえに成り立っている。外資による土地買収に関する鼎談も然り、国旗損壊罪に関する論文もそうだ。どちらも今後、国会で論戦となりそうなテーマだが、高市氏はいち早くこの問題の論点を自分で探って視座を示している。彼女の着眼点、議論のレベルの高さは特筆に値するものである。 高市早苗氏を知るうえで、彼女の「戦い」の足跡が詰まった本書は欠かせないものとなろう。
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