2007年8月号/No.175
NBAファイナル2007完全速報
NBA FINALS2007
2007年6月25日発売
定価750円(税込)
過去9年で4度目の出場となったスパーズとレブロンを中心に球団史上初の晴れ舞台に立ったキャブズの対決となったNBAファイナル2007を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、今季を振り返る総決算として2006-07NBAプレーヤー通信簿をお届け。華々しい活躍をした選手、はたまた不本意なシーズンを過ごした選手など、全30チーム主要300選手を一挙に査定する。さらに、スペシャルインタビューでは欧州出身選手として初のMVPに輝いたマブズのダーク・ノウィツキーが登場。まさかの1回戦負けで一変してしまった、複雑な胸中を赤裸々に語ってくれた。 その他、好評連載中の日本人選手応援プロジェクト『J BALLERS』など、魅惑の企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター&北京五輪予選ガイドの豪華2大付録もついたダンクシュート8月号は、2007年6月25日(月)発売!!
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【別冊付録】
北京五輪予選ガイド
ZONE QUALIFYING TOURNAMENTS FOR 2008 OLYMPIC GAMES
2008年8月に行なわれる北京五輪への出場権を賭けた熾烈な大陸予選が間もなく始まろうとしている。そこで本企画では各大陸の展望、注目選手、アメリカ代表&日本代表の予想メンバーをまとめた。これを読んで目前に迫った五輪予選に備えよう!
◆アメリカ大陸予選
◆ヨーロッパ大陸予選
◆アジア大陸予選/日本代表
◆アフリカ大陸予選/オセアニア大陸予選/世界最終予選/北京五輪本大会
NBA FINALS
NBAファイナル2007完全速報
クリーブランド・キャバリアーズ vs サンアントニオ・スパーズ
6月7日にから始まった2006-07シーズンのNBAファイナル。今年はサンアントニオ・スパーズが、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズを4勝0敗で下し、2年ぶり通算4度目の優勝を遂げた。ファイナルMVPはフランス出身の高速PG、トニー・パーカー。NBAの今季を締めくくった最終決戦の模様をどこよりも詳しくお届けする!
◆S.A. Dynasty!!
スパーズが新王朝を樹立!
◆The Sweep
キャブズ完敗の理由
◆Lose Yourself
レブロン・ジェームズ――バスケットボール人生最大の屈辱
◆MATCH-UP ANALYSIS
注目マッチアップ徹底分析
◆GAME by GAME REPORT
NBAファイナル・ゲームレポート
◆FINALS NEWS
NBAファイナル・トピックス
文/北舘洋一郎、三尾圭
TEXT by YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO
★DIRK NOWITZKI SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ダーク・ノウィツキー/失意のMVP
欧州出身選手初のレギュラーシーズンMVP獲得――。だが、そんな慶事にもダーク・ノウィツキーの心は躍らなかった。必勝の決意で臨んだプレーオフで、すべてを帳消しにする1回戦敗退。失意のMVPが、史上最大のアップセットの悪夢を振り返る。
インタビュー/アート・ガルシア、訳/大井成義
INTERVIEW by ART GARCIA, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
2006-07 NBAプレーヤー300人の通信簿
約8か月に及んだ2006-07シーズンもついに終了。華々しい活躍を見せた選手や、期待外れに終わった選手など、各々が様々なドラマを見せてくれた。そんな今季を振り返る総決算特別企画として、『ダンクシュート』は全30チーム主要300選手通信簿をお届けする。
◆WHO IS THE TRUE MVP?
真のMVPは誰だ!
今季のMVPはリーグ最高勝率を残したマブズのノウィツキーが受賞した。MVP最有力候補とされていただけに何ら不思議はない結果だが、プレーオフ1回戦負けという汚点が災いし、今回の選出には多くの疑問の声があがった。では、真の今季MVPはいったい誰なのだろうか?
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
◆Don’t Forget Us
気になるスターたち
MVP級とまではいかないが、チームの主軸を担い奮闘したプレーヤーたちは今季も多数存在した。ここでは、ガーネットら超大物からG・ウォーレスやE・カリーなど新エースまで、気になるスターたちを判定していく。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
◆What’s the Hottest Move?
今季最高の移籍選手は?
ピストンズの守護神ベン・ウォーレスがシーズン前にチームを離脱し、開幕した後もアレン・アイバーソンが突如76ersと決別するなど、選手の異動が目立った今季。その中で最も効果的だった移籍を判定しようというのが、この企画だ。今季ベストの移籍選手は誰なのか?
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆Ex-SuperStars
元エース13人の今季決算
エースとして活躍していたのも今は昔。ある者は役割を変えてチームの戦力として貢献し、またある者は衰えを隠しきれず厄介者扱いされるまで落ちぶれた。そんな十人十色のプレーを見せた元エース13人の今季の活躍度を総決算する。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆EFFECTS of WC
世界選手権出場選手は今季活躍できたのか?
世界選手権直後の06-07シーズンは、大会に出場した選手たちにどのような影響があったのだろうか。大会やシーズン開幕後に故障した選手もいれば、調子を上げた選手もおり、一概に国際大会参加がNBA選手に悪影響を与えているとは言いきれない。世界選手権出場選手の今季のNBAでの活躍ぶりを総点検した。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆Masters in NBA
リーグを代表する職人選手たち
◆Rating the Young Blood!
今季注目の若手選手たち
レブロン、カーメロ、ウェイドを中心とする2003年ドラフト組がもはやリーグの顔となった今季、NBAは完全に若返りの時期を迎えたと言える。ここでは、03年組に続いてリーグに新たな潮流を起こしつつある04、05年入団選手の今季を振り返ると共に、今季入団の新人たちの出来を判定する。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
DUNK SHOOT AWARD 2007
本誌独自選定の各賞を発表!
NBA選手たちを本誌独自の基準で称える『ダンクシュート・アワード』が今年もやってきた! 第3回目の今回は、6月号読者アンケートで募集した「ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー」など4つの賞を読者票で決定。06-07シーズンを盛り上げた選手たちに、本誌から盛大な拍手と感謝をお送りする!!
◆ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー(MVP)
◆ベスト5、ベストスコアラー、ベストダンカー
◆ベストパサー、ベストディフェンダー、ベストドリブラー
◆パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー…etc,
J BALLERS/日本人選手応援プロジェクト
折茂武彦(日本バスケットボールリーグ・レラカムイ北海道)/日本が誇る大エース
長らく日本バスケ界のトップに君臨してきたベテラン折茂武彦。この10年で最高のシューターと呼ばれる男は、今かつてないほど燃えている。理由は目前に迫った北京五輪予選。数々のタイトルを獲得してきた英雄が、唯一手にしていない「五輪出場」の栄誉を手にするため、最後の挑戦を開始した。
文/永塚和志
TEXT by KAZ NAGATSUKA
MY CAMPUS LIFE/プロバスケットボーラーの原点に迫る
青木康平(bjリーグ・東京アパッチ)
今季bjリーグ・東京アパッチで2年目を迎え、ベスト5に選出されるなど大きく飛躍した青木選手。「目標は完璧なオリジナルプレーヤーになること」と語る、心熱きプロバスケットボーラーの原点に迫るべく、直撃インタビューを敢行した。
★Eastern Conference Finals Story/GOOD-BYE BAD BOYS
ピストンズ帝国の終焉
過去3年でファイナル進出2度という実績、優勝時から変わらぬ不動のスターター……。王座奪回に向け視界良好と誰もが思っていた。しかし、圧倒的な総合力を誇るピストンズはレブロン1人の前に屈し、5年間に渡って築き上げた帝国は終焉を迎えようとしている。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
★Western Conference Finals Story/Keep Swinging?
ジャズの快進撃は本物か?
カンファレンス決勝では1勝4敗でスパーズにあっけなく敗退。それでも今季のジャズは予想以上の好成績を残してリーグに強烈なインパクトを与えた。ただ、ここまであまりにも順調すぎた感があるのも否めない。果たして今季のジャズの快進撃は本物だったのか?
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
★Marcus Camby Special Story/Defense Master
[スペシャルストーリー]マーカス・キャンビー/デンバーの守護神
これまで度重なるケガに悩まされてきたキャンビーは、NBAでも上位の実力者でありながら評価は今ひとつだった。だが、今季は故障がちな身体に打ち勝ち、11年目にしてついにディフェンダーの最高栄誉である「最優秀ディフェンス賞」を獲得。ようやく日の目を浴びたデンバーの守護神の軌跡を追った。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
★Kobe Bryant Special Story/Mysterious KOBE
[スペシャルストーリー]コビー・ブライアント/迷走するコビー
コビーが移籍を要求――。プレーオフ真っ只中の5月30日、NBAを揺るがすニュースが突如発信された。ところが、数時間後には一転して残留宣言。これで収束したかと思えば、ファイナル直後に、コビーが態度を硬化させていることが判明した。迷えるスーパースターは、本当にLAを去る気なのか?
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
★TOP PROSPECT
ドラフト候補生ガイド2007
6月28日、いよいよ今年の新人ドラフトがニューヨークで行なわれる。全体1位の栄誉に浴すのはいったい誰なのか。来季のNBAを盛り上げるであろう、上位指名候補の詳細データ、今ドラフトの見どころをまとめた。これを読んで目前に迫ったドラフトに備えるべし!
★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)
◆ティム・ダンカン(スパーズ)
★DS PRESENT @ August
西のビッグマン2人のアイテムが登場!
(インターネットからも応募可能です!)
★Conference Finals & Semis. Report
カンファレンス決勝&準決勝ゲームレポート&ボックススコア
★2006-07通信簿 File.127-300
★FREE AGENT LIST 2007
FA全選手リスト2007
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
シャックが肥満児向けダイエット番組に出演!?
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★No Charge Area
ブルース・ボウエン――最もダーティーな男
★SCOOP SHOT
リーグの出場停止ルールは即刻改正すべし!
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/レブロン、レブロン、レブロン!
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press 2
読者のページ
DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容
- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
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世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。
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