2007年10月号/No.177
KG電撃移籍でボストンに黄金トリオ誕生!
NEW CELTIC PRIDE
ケビン・ガーネット電撃移籍が成立――。そこで今月の『ダンクシュート』は、KG移籍の深層を徹底特集した。新生セルティックスの秘める可能性を探ると共に、移籍直後のKGにいち早くインタビューを敢行。さらにボストンの新トリオ誕生を受け、リーグを席巻するトリオたちの魅力に迫った。その他、レブロン・ジェームズ&グラント・ヒルのスペシャルインタビュー、アメリカ大陸予選真っ只中のUSA代表特集、来季飛躍を期す注目チームの紹介など見逃せない企画が目白押しだ!両面超ビッグポスター&NBAスーパーテクニックファイルの豪華2大付録もついたダンクシュート10月号は、2007年8月25日(土)発売!!
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BOSTON SHOCK!!
KGまさかの電撃移籍!!
7月31日、一旦は消えたはずだったKGのセルティックス移籍が電撃成立した。これにより、ボストンにKG、ピアース、アレンという超強力なビッグ3が誕生することになった。イーストの勢力図を根底から覆すこの移籍劇の顛末と、セルティックスの来季を予想する。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆Big Ticket Goes to Boston!!
電撃移籍の深層
本人が拒否したことにより、破談となったはずのセルティックス移籍が、なぜ実現したのか? KGが心変わりした理由と、ウルブズ、セルティックスのチーム事情を明らかにする。
◆KG is the ticket for THE FINALS?
KGの悲願は叶うのか?
ボストンに誕生したKG、ピアース、アレンというトリオは、NBA史上でも屈指の威力を誇る。だがそれだけで、彼らは本当に勝利を手に出来るのか? 周囲の反応を交えながら、来季のセルティックスの可能性を探る。
★Kevin Garnett SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/大いなるチャレンジ
セルティックス移籍により、ケビン・ガーネットは優勝という悲願をようやく現実味のあるものとして捉えられるようになった。新天地でのプレーに興奮を隠しきれないKGに、『ダンクシュート』は緊急インタビューを敢行。本人だけが知る移籍の裏事情や、新チームへの期待など、“ビッグチケット”が想いの丈を語った。
インタビュー/ジョー・デビッドソン、訳/吉藤宗弘
INTERVIEW by JOE DAVIDSON, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
TRIO THE HOT!!
トリオの誘惑
スパーズ優勝の原動力となったダンカン、パーカー、ジノビリのトリオをはじめ、NBAには大型トリオが数多く存在する。それらに加え、この夏新たにセルティックス、ロケッツにも話題の“ビッグ3”が誕生した。一大ブームとなりつつあるトリオの魅力に迫る!
◆Trio Typhoon
NBAを席巻する「トリオ旋風」
活発な移籍マーケットの動きにより、このオフは数々の魅力的なトリオが誕生した。NBAに巻き起こる「トリオ旋風」の実態とトリオの歴史について緊急レポートすると同時に、できたてホヤホヤの新生ビッグ3たちを紹介する。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆BIG 3 NOW
現役トリオ・データファイル
現役の実力派ビッグ3を厳選して紹介する他、ビッグ3成績ランキング、ビッグ3のタイプ解説、現役トリオ30組のタイプ&成績一覧表といった、トリオに関するデータをまとめた。
◆RUN TMC
伝説のトリオ「ランTMC」物語
ティム・ハーダウェイ、ミッチ・リッチモンド、クリス・マリンによる“ランTMC”は、1990年代序盤に一世を風靡したトリオだ。スピーディな攻撃で次々と得点を重ねるスタイルは、結成から20年近くが経過した今も話題に上るほど。伝説のトリオの栄光を振り返る。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
◆Legendary Triangle
伝説のトリオ
人々の記憶に残るトリオの評価基準は決して実績だけではない。成功したトリオはもちろん、失敗に終わったトリオでさえもファンを魅了した例はある。歴史に残る伝説のビッグ3を厳選して紹介する
★LeBron James SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/王国復権の誓い
ファイナルまで勝ち進んだレブロン・ジェームズは、疲労の蓄積により、今夏のUSA代表参加を取りやめる可能性が高いと思われていた。だが若き帝王は、バスケ大国アメリカの威信回復を果たすため、万難を排し再び国際舞台に帰ってきた!
インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
REAL ABILITY
新生USA代表の本当の実力を探る
金メダル奪回という目標を掲げ、USA代表は8月22日から大陸予選に挑んでいる。コビー、キッド、ビラップスらが加わったチームUSA2007の実力はどれほどのものなのか。さまざまな角度から分析し、その可能性を探った。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY/Long-Awaited Debut
コビー・ブライアント/コビー加入がもたらす影響
長年代表入りを望まれてきたコビー・ブライアントが、ついにチームUSAの一員として待望のデビューを果たす。現代NBA最高のスコアリングマシンにして、最高のプレーヤーとも称されるコビーの加入は、いったいチームにどんな効果をもたらすのだろうか。コビー加入効果の全貌を占った。
◆徹底比較
チームUSA2007
VS
WBC2006出場チーム
五輪予選に向けて新たなメンバーが加わり、チューンアップされたチームUSA。果たして、その実力は昨年の世界選手権出場チームよりも上なのだろうか。そこで『ダンクシュート』は両者のチーム構成を5つのポイントに分けて徹底比較。チームUSA2007の本当の力を探った。
◆Camp Report in Las Vegas
キャンプレポート&代表ニュース
FIX UP!
FA、トレード…etc 移籍最新情報
KGの電撃移籍が実現するなど、例年以上にヒートアップしている今オフの移籍市場。フランシスやE・ジョーンズ、メイソンらの注目移籍、ジャーメインのトレード話やミラー&ヒューストンの復帰説など、激しい動きを見せる移籍市場の最新レポートをお届けする。
CAUTION!
飛躍を期す8つの強豪予備軍
昨季、不本意な成績に終わった各チームは、今オフ、適材適所の補強を行ない戦力アップに取り組んでいる。『ダンクシュート』では、その中から8チームをピックアップ。虎視眈々と上位進出を目論む8つの強豪予備軍を特集する!
◆DENVER NUGGETS STORY
Melo’s Year!?
タレント軍団の確信
文/マーク・J・スピアーズ、訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆HOUSTON ROCKETS STORY
ZOOM UP!!
機運到来
文/マイケル・マーフィー、訳/千田範子
TEXT by MICHAEL MURPHY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆CHARLOTTE BOBCATS STORY
Catch the Spot!
4年目の挑戦
文/ローランド・レーゼンビー、訳/千田範子
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆PORTLAND TRAIL BLAZERS STORY
RIP CITY is BACK!
チームの再建を担う若き開拓者たち
文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA
◆ATLANTA HAWKS/ORLANDO MAGIC/NEW YORK KNICKS/MEMPHIS GRIZZLIES
アトランタ・ホークス/オーランド・マジック/ニューヨーク・ニックス/メンフィス・グリズリーズ
★Grant Hill SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] グラント・ヒル/陽はまた昇る
一時は引退も噂されたグラント・ヒルが現役続行を決意した。新たな活躍の場として選んだのは、西の強豪フェニックス・サンズ。トッププレーヤーとして鳴らした頃のような華々しい働きは、おそらくもうできないだろう。しかし、それでも優勝を狙うサンズの最後のワンピースとして、ヒルはキャリア最大の目標である頂点を目指す。
インタビュー/クレイグ・モーガン、訳/大井成義
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
When the Peaks Come?
NBA選手の全盛期大研究
NBA選手の成績のピークはいったい何歳で訪れるのか? そんな疑問に答えるため、『ダンクシュート』は過去の名選手63人を徹底調査。それを元に、NBA選手の一般的な全盛期を定めると共に、なぜ早咲き遅咲きの選手たちが生まれるかという謎に迫る。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
Classificasional Stats King
第1回身長別スタッツ王決定戦
身長の高低によって、得意なプレー、苦手なプレーがあって当然。そこで『ダンクシュート』は、普段“無差別級”で判定されている得点、リバウンドなどの各スタッツを身長別に洗い直して、各階級別に王者を決定した。
アジア選手権大会 日本代表レポート
打ち砕かれた夢
32年ぶりの五輪出場に向け、地元開催という絶好の環境で予選を迎えた日本。1次ラウンドこそ首位通過したが、2次ラウンドで一気に崩れ、夢ははかなく散った。過去ワーストの8位で大会を終えた日本の敗因に迫る。
文/小尾慶一
TEXT by KEIICHI OBI
★DS PRESENT @ October
直筆サイン入りジャージーが2枚登場!
(インターネットからも応募可能です!)
★ALLAN HOUSTON INTERVIEW
来日記念インタビュー
★AND1 RETURNS
ストリートバスケの雄が今年も日本上陸!!
★FREE AGENT LIST 2007
FA全選手リスト2007
★SUPER DUO STORY
スーパーデュオ列伝・番外編/アキーム・オラジュワン&ラルフ・サンプソン、ドミニク・ウィルキンス&スパッド・ウェッブ、マヌート・ボル&マグジー・ボーグス
★NBA MU-IMIDAS
レブロンが自宅の門前に自身のアートを設置!?
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★No Charge Area
ドワイト・ハワード――最も謙虚なアスリート
★SCOOP SHOT
現役レフェリーが八百長疑惑で逮捕!!
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/八百長事件&KG移籍の衝撃
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press 2
読者のページ
【別冊付録】
NBAスーパーテクニックファイル
NBA SUPER TECHNIQUE FILE
世界最高峰のNBAで活躍するスーパースター7人のテクニックを、連続写真とNBA解説でお馴染みの中原雄氏の解説付きで徹底解剖。
◆コビー・ブライアント/リバースレイアップ
◆レブロン・ジェームズ/ドライブ&レイアップ
◆ドゥエイン・ウェイド/ランニングジャンパー
◆ティム・ダンカン/ランニングフック
◆アレン・アイバーソン/ワイルドショット
◆トニー・パーカー/ドライブ&パス
◆ヤオ・ミン/ステップバックジャンパー
★BIGポスター
◆コビー・ブライアント(USA代表)
◆アレン・アイバーソン(デンバー・ナゲッツ)
DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容
- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
初心者からマニアまで誰でも楽しめるバスケットボール専門誌
世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。
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