2008年1月号/No.180
2007-08 SEASON CHECK & CHECK!
全30チーム&主要選手 開幕1か月徹底チェック
2007年11月24日発売
特別定価770円(税込)
ついに2007-08シーズンが幕開け! そこで『ダンクシュート』は早速、開幕1か月のNBAを徹底チェック。オフの大補強が功を奏し好スタートを切ったセルティックスをはじめとした全30チーム&主要選手の序盤戦を本誌独自に査定する! 優勝への自信を激白してくれたT-MAC、守備職人としてチームを支えるベン・ウォーレス、開幕ダッシュに成功したホーネッツの不動の司令塔クリス・ポールのインタビューも一挙にお届け! さらに両面超ビッグポスター、アレン・アイバーソン特製クリアファイルの豪華二大付録もついている!!
2007-08 SEASON CHECK & CHECK!!
07-08 開幕1か月徹底チェック!!
待望の07-08シーズンがようやく開幕! ファンにとって気になるのは、やはり自分の贔屓チームや選手の状況だろう。そこで『ダンクシュート』は、NBA30チーム&主要156選手の開幕1か月を徹底的にチェックし、彼らの働きぶりを完全査定する!
30 TEAMS CHECK
◆BOSTON CELTICS<EASTERN CONF.>
GARDEN PARTY
華やかな船出
ついに新生セルティックスがベールを脱ぐ日がやってきた。2007年11月2日、本拠地TDバンクノース・ガーデン。KGの22点、20リバウンドの活躍に、ピアース、アレンも呼応しウィザーズを軽く一蹴。その後も“ビッグ3”を中心に噂に違わぬ強さで破竹の進撃を続けるセルティックスは、一気にイーストの優勝候補に躍り出た!
文/マーク・J・スピアーズ 訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆MIAMI HEAT<EASTERN CONF.>
Heat is dead?
風前の灯火
2シーズン前の王者ヒートがこれほどまでに壊滅的な状況に陥ると誰が予想しただろうか。確かに昨季より戦力はダウンした。エースのウェイドも故障からの回復が遅れた。シャックも衰えは隠せない。だが、ヒートの開幕5連敗を予想した者はほとんどいなかったはずだ。ヒートはこのまま燃え尽きてしまうのだろうか?
文/アイラ・ウィンダーマン 訳/千田範子
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆CHICAGO BULLS<EASTERN CONF.>
Unexpected Slump
眠れる闘牛
若く才能豊かなベン・ゴードンやルオル・デンといった選手が中核を成すブルズは、開幕前に優勝候補の一角に挙がるほど注目の存在だった。ところがいざ蓋を開けてみると、まさかの開幕4連敗。その後も低迷は続いている。いったい彼らに何が起こったのか?
文/KC・ジョンソン 訳/小尾慶一
TEXT by K.C. JOHNSON, TRANSLATION by KEIICHI OBI
◆DENVER NUGGETS<WESTERN CONF.>
UP & DOWN
予期せぬ幕開け
キャンプでは60勝をシーズン目標とする声が聞かれるなど、ナゲッツの面々は自分たちの戦力に自信を持っていた。しかし序盤戦はケガ人続出と守備の不安定さで、波の激しい戦い方ばかり。彼らに明るいオフは訪れるのか?
文/クリス・デンプシー 訳/千田範子
TEXT by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆HOUSTON ROCKETS<WESTERN CONF.>
ROCKET RIDE
高みを目指して
ヘッドコーチの交代、フランシスの復帰など、ロケッツは開幕前から注目を集めていたチームのひとつだ。そして、いざシーズンが始まると前評判通りに勝利を重ね、スタートダッシュに成功。快進撃を続けるロケッツの序盤戦をチェックする。
文/クリス・ガードナー 訳/吉藤宗弘
TEXT by KRIS GARDNER, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆PHOENIX SUNS<WESTERN CONF.>
SKY HIGH
万年優勝候補からの脱却
04年にナッシュが加わって以来、サンズは常にウエストの強豪であり続けているが、いまだに優勝には手が届かない。悲願を何としても叶えるべく、今オフにはヒルを加えチーム力アップを図った。ところが、アマレの古傷再手術に始まり、マリオンの移籍騒動、主力の不調など、序盤のサンズを次々と難題が襲う。彼らは万年優勝候補から脱却することができるのか?
文/ポール・コロ 訳/大井成義
TEXT by PAUL COLO, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
OTHER TEAMS RATING
その他のチーム[イースト&ウエスト編]
◆TRACY McGRADY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] トレイシー・マッグレディ/確かな手ごたえ
ロケッツのトレイシー・マッグレディにようやくチャンスが巡ってきた。2度の得点王に輝いた実績を持ちながら、プレーオフでは涙を呑んできたが、今季は違う。本気で優勝を狙える布陣が揃い、T-MACは確かな手ごたえを感じている。自信を持って今季を戦うエースが、本誌だけに本音を語ってくれた。
インタビュー/クリス・ガードナー 訳/千田範子
INTERVIEW by KRIS GARDNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/エースの自覚
レブロン・ジェームズがキャブズの一員となって早5シーズン目に突入した。年々着実に前進し、昨季はついにNBAファイナルに進出。だが、老獪なスパーズの前に惨敗を喫した。この屈辱を経て、大黒柱はより明確にエースの自覚を持つようになったのだ。
文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/吉藤宗弘
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] コビー・ブライアント/移籍騒動の真実
再び噴出したトレードの噂。実現はしなかったが、コビーは依然現在のレイカーズには満足していない、そう思うには十分の出来事だった。それに対し、地元ファンは開幕戦で容赦ないブーイングを浴びせ“裏切り”を非難した。コビーはこのままLAでシーズンを終えられるのか?
文/ブラッド・ターナー 訳/大井成義
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
◆DIRK NOWITZKI SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] ダーク・ノウィツキー/雪辱を期して
昨季はリーグトップの67勝をあげながら、まさかのプレーオフ1回戦敗退。リーダーシップやメンタルタフネスが欠如しているなど、ノウィツキーには多くの非難の声があがった。この雪辱を晴らすべく、ノウィツキーは今季のリベンジを期している。
文/アート・ガルシア 訳/小尾慶一
TEXT by ART GARCIA, TRANSLATION by KEICHI OBI
◆NBA STAR BIOGRAPHY / Rashard Lewis
NBAスター物語/ラシャード・ルイス――ラシャード・ルイス物語
オフに6年1億1850万ドルといういわゆるMAX契約を締結。ラシャード・ルイスは、金銭面ではこれ以上ない成功を手に入れた。だが、ここに来るまでの彼のNBAキャリアは決して平坦ではなかった。悲運の高卒プレーヤーが、スターに成長するまでの軌跡を辿る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・ポール/勝利への使者
今季オクラホマシティからニューオリンズに完全復帰したホーネッツ。チームの駒もすべて揃い、開幕からスパーズやマブズら強豪と堂々渡り合っている。好調なチームを牽引するのは、もちろんチームリーダーのクリス・ポールだ。勝敗の責任を一身に背負う、天才司令塔の哲学に迫る。
インタビュー/レス・イースト 訳/千田範子
INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆BEN WALLACE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ベン・ウォーレス/職人の心得
守備職人としての名声は数年前に確立した。ピストンズ時代の2004年には優勝も経験した。ベン・ウォーレスの現在のモチベーションは、伝統あるブルズの若手に勝利の味を覚えさせることだ。“守る”ことで勝利をもたらす職人の心得を聞いた。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA
◆KEVIN DURANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] ケビン・デュラント/シアトルの救世主
怪物ケビン・デュラントのNBAキャリアがついに始まった。新人ながらすでにチームのエースに就任し、地元ファンの期待を一身に背負う。その様子はさながら移転問題に揺れるチームの救世主だ。新人王筆頭候補の序盤戦の戦いぶりを現地からレポートする。
文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA
156 PLAYERS CHECK
・Ace Rating[開幕チェック エース編]
・Are they Not Happy?[開幕チェック 不満分子編]
・RETURN MATCH[開幕チェック 雪辱編]
・Brave the New World[開幕チェック 移籍選手編]
・Winning Concierge[開幕チェック 司令塔編]
・D-Fighters[開幕チェック 守備職人編]
・Welcome to the NBA[開幕チェック 新人編]
・OTHER PLAYERS[開幕チェック その他の選手]
文/中島はるの、杉浦大介
TEXT by HARUNO NAKASHIMA & DAISUKE SUGIURA
★DS PRESENT OPENING SPECIAL
毎年恒例!! 開幕記念特大プレゼント 計177名に当たる!
(インターネットからも応募可能です!)
★Yuta Tabuse
田臥勇太――夢に向けて再出発
★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート
★NBA Legends’ Gallery
第2回 NBAレジェンド列伝/マジック・ジョンソン
★REGULARS★
★2007-08 NCAA WATCH
NCAAカレッジバスケットボール通信
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ奮闘記
★NBA MU-IMIDAS
キングスにビッグ3が誕生! その名はJ・F・K!!
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS★
月刊ユーロリーグ
★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★SCOOP SHOT
ミネソタの命運を握る、新鋭アル・ジェファーフォン
★NBA MIXED ZONE
高卒スターのパイオニア、ケビン・ガーネット
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press 2
読者のページ
【二大付録】
★アレン・アイバーソン特製クリアファイル
★BIGポスター
◆ケビン・ガーネット(ボストン・セルティックス)
◆トレイシー・マッグレディ(ヒューストン・ロケッツ)
DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容
- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
初心者からマニアまで誰でも楽しめるバスケットボール専門誌
世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。
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