目次
SURVIVE!
プレーオフ2002開幕!
NBAプレーヤーが生き残りを賭けて臨むトーナメントバトル、プレーオフ2002が4月20日、ついに幕を開けた。チャンピオンシップ獲得までにクリアしなければならないラウンド数は計4つ。勝利数に換算すると15勝分にも及ぶ長い戦いは、6月初旬に行われる最終決戦、NBAファイナルまで続く。今年は、通常なら比較的簡単に決着がつくはずのファーストラウンドからいきなりの大激戦。東西の8シリーズ中、実に半分の4シリーズが第5戦のフルセットにまでもつれ込んだ。史上稀に見る壮絶な戦いの模様を『ダンクシュート』はカンファレンス・セミファイナルまで含め、全シリーズ余すところなくレポートする。
■ 1 s t ラ ウ ン ド ■
E A S T
■名門復活第1章 Boston Celtics vs Philadelphia 76ers
■紙一重の勝利 New Jersey Nets vs Indiana Pacers
■救世主は核弾頭 Charlotte Hornets vs Orlando Magic
■汚名返上の一発 Detroit Pistons vs Toronto Raptors
W E S T
■苦闘の末に Sacramento Kings vs Utah Jazz
■最強のユニット Los Angeles Lakers vs Portland Trail Blazers
■狼たちの限界 Dallas Mavericks vs Minnesota Timberwolves
■帰ってきた主役 San Antonio Spurs vs Seattle Supursonics
■ Conference Semifinals ■
E A S T
New Jersey Nets vs Charlotte Hornets
Boston Celtics vs Detroit Pistons
W E S T
Sacramento Kings vs Dallas Mavericks
Los Angeles Lakers vs San Antonio Spurs
■アレン・アイバーソン
--------------------------------------------------------------------------------
■lose my way
■ジ・アンサーよ、どこへ行く?
悲願の優勝に向け怪我が癒えたアイバーソンはプレーオフの舞台に立った。しかし、1回戦敗退という憂き目に遭う。さらに、プレーオフ中には練習参加を巡る意見の相違でまたもやブラウンHCとの関係が悪化する。大人になれないエース、練習義務を主張するコーチ。今回は一応の解決を見たが、果たして火種が消えることはあるのだろうか?
■ポール・ピアース&アントワン・ウォーカー
--------------------------------------------------------------------------------
■Double-Barreled
■伝統を継承する2人
名門復活という宿命を背負ったピアースとウォーカー。彼らに課せられたものは、「ただの重い十字架」と思われたがそれは違った。今シーズン、ついにコンビを組んで以来、初のプレーオフ出場へとチームを導き、さらにシリーズ勝利までもたらしてみせた。2人の男によって刻まれる伝統チームの新たな歴史は今、始まったばかりだ。
■FORWARD‘S GAME
--------------------------------------------------------------------------------
■ワイルド・ウエストを演出するトップフォワード5人の明暗
1998年のシカゴ・ブルズ2度目の3連覇を境に、NBAの勢力図は明らかにウエスト寄りへと塗り替わった。その理由のひとつとして、ウエスタン・カンファレンスにリーグ屈指のフォワード勢が集中していることが挙げられる。チームの命運を担って臨んだ今年のプレーオフ1回戦、彼らの中には新たな勲章を手に入れた者もいれば、やり切れない想いを胸にコートを後にした者もいる。
■PLAYOFFS HERO RANKING
--------------------------------------------------------------------------------
■最強のプレーオフ・ヒーローは誰だ!
魔物が棲むと言われるプレーオフで実績を残してこそ真のスーパースターと呼ばれるにふさわしい。だが、レギュラーシーズンで活躍した選手が必ずしもプレーオフでも“やる”保証はどこにもない。想像を絶するプレッシャーに打ち勝ち、ゲームを支配する能力を持った選手は一体誰なのか? 今プレーオフに出場した選手の中からベスト15をランキングした。
■2001-2002AWARDS WINNERS
--------------------------------------------------------------------------------
■個人タイトル完全報告
レギュラーシーズンの個人タイトルが決定し、個人賞も次々と発表された。注目のMVPはジェイソン・キッド有利という大方の予想を覆し、ティム・ダンカンが初受賞。他の個人賞では最優秀ディフェンス賞、6thマン賞、最優秀コーチ賞の3つをことごとくさらったピストンズ勢の躍進が目についた。
■ミルウォーキー・バックス
--------------------------------------------------------------------------------
■LOST WORLD
■強豪バックスを襲った悲劇的結末
開幕前は優勝候補にまで挙げられていた東の雄バックスが、レギュラーシーズン終盤で泥沼の黒星地獄に陥り、まさかのプレーオフ進出を逃した。いったい彼らに何が起こったのか。彼らの未来に栄光は用意されているのか?
●TALK SHOW
ショートインタビュー集
デレック・フィッシャー(レイカーズ)
エルトン・ブランド(クリッパーズ)
ポウ・ガソル(グリズリーズ)
ブルース・ボウエン(スパーズ)
シェーン・バティエ(グリズリーズ)
●STYLE-B
カタチにこだわるB-Ballerへ~ナイキ・エア・フライト・ターバイン
●CROSSOVER CHRONICLE
月刊アイバーソン通信
●2002 PLAYOFF PRESENT
プレーオフ・グッズ、SHOXスタンナー、ビル・ウォルトンTシャツ他、豪華グッズ大放出
●Shoes Select in ZYUEN
『スポーツジュエン』が正しいバッシュ選びを指南
●2001-2002 SEASON TEAM by TEAM STATISTICS
全29チーム別個人完全成績
●Playback Story
1976-77シーズン
●月刊ニックス
涙の最終回 ニッキチよ永遠に
●NBA MU-IMIDAS
大物選手Aにシャックがコビーとの仲を激白
●KITADATE SURVEY
エア・ハイパー・フライト・レザー
●DS in the ZONE
エア・ジョーダン17ロー他
●COLLECTORS’ CLUB
ダリアス・マイルズ人形他
●CARD UNIVERSE
ティム・ダンカン・カードギャラリー他
●DUNKIN’ TOPICS
「ドラフト1位候補ヤオ・ミンが公開練習」他ホットな話題を直輸入
●SCOOP SHOT
謎の残るジェリー・ウエストのグリズリーズ行き
●NBA in your face
凋落した西の強豪フェニックス・サンズ
●POSTING UP THE NBA
NBAグッズ売り上げランキング
●Goods Factory
オススメグッズニュース
●FRONT LINE
情報最前線
●ALL COURT PRESS 2
読者のページ
プレーオフ2002開幕!
NBAプレーヤーが生き残りを賭けて臨むトーナメントバトル、プレーオフ2002が4月20日、ついに幕を開けた。チャンピオンシップ獲得までにクリアしなければならないラウンド数は計4つ。勝利数に換算すると15勝分にも及ぶ長い戦いは、6月初旬に行われる最終決戦、NBAファイナルまで続く。今年は、通常なら比較的簡単に決着がつくはずのファーストラウンドからいきなりの大激戦。東西の8シリーズ中、実に半分の4シリーズが第5戦のフルセットにまでもつれ込んだ。史上稀に見る壮絶な戦いの模様を『ダンクシュート』はカンファレンス・セミファイナルまで含め、全シリーズ余すところなくレポートする。
■ 1 s t ラ ウ ン ド ■
E A S T
■名門復活第1章 Boston Celtics vs Philadelphia 76ers
■紙一重の勝利 New Jersey Nets vs Indiana Pacers
■救世主は核弾頭 Charlotte Hornets vs Orlando Magic
■汚名返上の一発 Detroit Pistons vs Toronto Raptors
W E S T
■苦闘の末に Sacramento Kings vs Utah Jazz
■最強のユニット Los Angeles Lakers vs Portland Trail Blazers
■狼たちの限界 Dallas Mavericks vs Minnesota Timberwolves
■帰ってきた主役 San Antonio Spurs vs Seattle Supursonics
■ Conference Semifinals ■
E A S T
New Jersey Nets vs Charlotte Hornets
Boston Celtics vs Detroit Pistons
W E S T
Sacramento Kings vs Dallas Mavericks
Los Angeles Lakers vs San Antonio Spurs
■アレン・アイバーソン
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■lose my way
■ジ・アンサーよ、どこへ行く?
悲願の優勝に向け怪我が癒えたアイバーソンはプレーオフの舞台に立った。しかし、1回戦敗退という憂き目に遭う。さらに、プレーオフ中には練習参加を巡る意見の相違でまたもやブラウンHCとの関係が悪化する。大人になれないエース、練習義務を主張するコーチ。今回は一応の解決を見たが、果たして火種が消えることはあるのだろうか?
■ポール・ピアース&アントワン・ウォーカー
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■Double-Barreled
■伝統を継承する2人
名門復活という宿命を背負ったピアースとウォーカー。彼らに課せられたものは、「ただの重い十字架」と思われたがそれは違った。今シーズン、ついにコンビを組んで以来、初のプレーオフ出場へとチームを導き、さらにシリーズ勝利までもたらしてみせた。2人の男によって刻まれる伝統チームの新たな歴史は今、始まったばかりだ。
■FORWARD‘S GAME
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■ワイルド・ウエストを演出するトップフォワード5人の明暗
1998年のシカゴ・ブルズ2度目の3連覇を境に、NBAの勢力図は明らかにウエスト寄りへと塗り替わった。その理由のひとつとして、ウエスタン・カンファレンスにリーグ屈指のフォワード勢が集中していることが挙げられる。チームの命運を担って臨んだ今年のプレーオフ1回戦、彼らの中には新たな勲章を手に入れた者もいれば、やり切れない想いを胸にコートを後にした者もいる。
■PLAYOFFS HERO RANKING
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■最強のプレーオフ・ヒーローは誰だ!
魔物が棲むと言われるプレーオフで実績を残してこそ真のスーパースターと呼ばれるにふさわしい。だが、レギュラーシーズンで活躍した選手が必ずしもプレーオフでも“やる”保証はどこにもない。想像を絶するプレッシャーに打ち勝ち、ゲームを支配する能力を持った選手は一体誰なのか? 今プレーオフに出場した選手の中からベスト15をランキングした。
■2001-2002AWARDS WINNERS
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■個人タイトル完全報告
レギュラーシーズンの個人タイトルが決定し、個人賞も次々と発表された。注目のMVPはジェイソン・キッド有利という大方の予想を覆し、ティム・ダンカンが初受賞。他の個人賞では最優秀ディフェンス賞、6thマン賞、最優秀コーチ賞の3つをことごとくさらったピストンズ勢の躍進が目についた。
■ミルウォーキー・バックス
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■LOST WORLD
■強豪バックスを襲った悲劇的結末
開幕前は優勝候補にまで挙げられていた東の雄バックスが、レギュラーシーズン終盤で泥沼の黒星地獄に陥り、まさかのプレーオフ進出を逃した。いったい彼らに何が起こったのか。彼らの未来に栄光は用意されているのか?
●TALK SHOW
ショートインタビュー集
デレック・フィッシャー(レイカーズ)
エルトン・ブランド(クリッパーズ)
ポウ・ガソル(グリズリーズ)
ブルース・ボウエン(スパーズ)
シェーン・バティエ(グリズリーズ)
●STYLE-B
カタチにこだわるB-Ballerへ~ナイキ・エア・フライト・ターバイン
●CROSSOVER CHRONICLE
月刊アイバーソン通信
●2002 PLAYOFF PRESENT
プレーオフ・グッズ、SHOXスタンナー、ビル・ウォルトンTシャツ他、豪華グッズ大放出
●Shoes Select in ZYUEN
『スポーツジュエン』が正しいバッシュ選びを指南
●2001-2002 SEASON TEAM by TEAM STATISTICS
全29チーム別個人完全成績
●Playback Story
1976-77シーズン
●月刊ニックス
涙の最終回 ニッキチよ永遠に
●NBA MU-IMIDAS
大物選手Aにシャックがコビーとの仲を激白
●KITADATE SURVEY
エア・ハイパー・フライト・レザー
●DS in the ZONE
エア・ジョーダン17ロー他
●COLLECTORS’ CLUB
ダリアス・マイルズ人形他
●CARD UNIVERSE
ティム・ダンカン・カードギャラリー他
●DUNKIN’ TOPICS
「ドラフト1位候補ヤオ・ミンが公開練習」他ホットな話題を直輸入
●SCOOP SHOT
謎の残るジェリー・ウエストのグリズリーズ行き
●NBA in your face
凋落した西の強豪フェニックス・サンズ
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