★ONLY THE WILD SURVIVES ワイルドこそすべて
今のNBAは優等生ばかりが増殖し、一人一人の個性が足りないのでは? そんな思いから、今月は強烈なキャラクターを有するワイルドな選手たちにスポットを当てる。古今東西のワイルドプレーヤー、NBAのワイルドな人間関係など、NBAにおけるワイルドの魅力を徹底的に特集した。もちろんオフシーズンの各チームの動向もしっかりレポート。補強の通信簿で全チームを採点し、注目移籍選手のインタビューも豊富に取り揃えた。オフも魅力的な企画が満載のダンクシュート10月号は、8月25日(木)発売!!
★Summer Vacation 2005 Special Report
LEBRON & TABUSE IN JAPAN
レブロン・ジェームズ&田臥勇太 夢の日本滞在記
今や全世界の注目を浴びる存在となった神童レブロン・ジェームズと、日本が誇るスターPG田臥勇太が、8月上旬、ついに夢の競演を果たした。レブロンはナイキのアジア・ツアーの一環として初来日を果たし、田臥は短い夏休みを利用しての凱旋一時帰国。その間に両者の対面が実現した。『ダンクシュート』は、2人が顔を合わせたナイキのイベントのほか、極秘で巡ったレブロンの東京探訪の模様、田臥のバスケットボール・クリニックの様子などを徹底的に取材。真夏の日本をさらに熱くした、レブロン&田臥の動向を余すところなくレポートする。
☆LeBron Asia Tour Summer 2005/
レブロンのアジア・ツアー来日記者会見
☆LeBron & Tabuse in Nike Summer Challenge 05/
レブロン&田臥のナイキ・イベント
☆LeBron walk about Tokyo/
レブロンの東京観光珍道中
☆Tabuse in JOMO Basketball Clinic/
田臥のバスケットボール・クリニック
☆田臥勇太コメント集
★ONLY THE WILD SURVIVES ワイルドこそすべて
かつてNBAにはワイルドな時代があった。80年代のピストンズが築いたバッドボーイズ王朝、歯に衣着せぬ物言いで悪童の頂点に君臨したチャールズ・バークレー、奇行を繰り返したリバウンドの鬼デニス・ロッドマン――。彼らは、数多くの敵を作ると同時に常に世の注目を浴びる存在だった。だが、出る杭を打ち、世間の模範であるよう統制しようとする今の時代、そんな破天荒なワイルド野郎は絶滅の危機に瀕している。NBAはこのままでいいのか? 際立ったキャラクターがあるからこそ、熱狂が生まれるのではないか。『ダンクシュート』はそんな思いを込め、時に悪役と称されるワイルドでタフなプレーヤーを大特集する。
☆悪童ロン・アーテスト・インタビュー
☆NBA悪童大全集
☆NBAワイルド分類図
☆アレン・アイバーソン反逆の歴史
☆タトゥー&ヘアスタイル大図鑑
☆NBA狂気的事件簿
☆悪の仕事人ブルース・ボウエン徹底解剖
☆現代NBA血の抗争図
☆ベストトラッシュトーカー選手権
★RON ARTEST INTERVIEW/BADBOY RETURNS
ロン・アーテスト・インタビュー/悪童復活
INTERVIEW by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
史上最悪の乱闘事件を引き起こした張本人、ロン・アーテスト。リーグの“お尋ね者”と化したこの男の存在に眉をひそめる向きもあろうが、現代NBAで最高にワイルドな存在であることだけは間違いない。今回の特集にあたり、『ダンクシュート』はアーテストへの独占インタビューを敢行。ゲットー育ちの悪童が本音を激白する。
★ALLEN IVERSON CHARISMATIC WILD
悪童アイバーソン反逆の歴史
アレン・アイバーソンは、現代NBAにおけるカリスマ的悪童だ。小柄な身体でどんな大男にも怯まず立ち向かう姿は、まさにワイルドそのもの。数多くの問題を起こした。警察の世話にもなった。しかし、ファンはこの熱き反逆児を愛さずにいられない。
★DIRK NOWITZKI
ダーク・ノウィツキー・インタビュー/完璧を目指して
INTERVIEW by ART GARCIA
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
昨シーズンはカンファレンス準決勝で敗れはしたものの、リーダーとしてチームを牽引。すでにリーグを代表するプレーヤーとして確固たる地位を築いた感のあるノウィツキー。しかし彼自身はまだ満たされていない。チャンピオンシップへの思い、理想の選手像。円熟期を迎えようとする男の素顔に迫る。
★CARMELO ANTHONY INTERVIEW/No Pressure
カーメロ・アンソニー・インタビュー/2年目で掴んだ自信
INTERVIEW by MARC J.SPEARS
TRANSLATION by KEIICHI OBI
ろくに出場すら許されなかったアテネ・オリンピック、開幕後低迷を続けるチーム。昨季序盤のカーメロは、まさにどん底の状態だった。しかし、後半に入るや状況は一変。2年連続チームをプレーオフに導いた若きエースは、新たな自身を手に入れ、勝負の3年目に挑む。
★BIGGEST MOVE 最新トレード情報
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
マイナーチェンジに止まると思われたヒートが、予想外の大幅な補強に打って出た。8月2日、5チーム13人が絡むトレードによって、アントワン・ウォーカー、ジェイソン・ウィリアムズ、ジェームズ・ポージーを獲得。NBA史上最大規模となるこの世紀の移籍劇の舞台裏をお伝えしよう。
★JASON WILLIAMS INTERVIEW
ジェイソン・ウィリアムズ・インタビュー
TEXT byIRA WINDERMAN, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★ANTOINE WALKER INTERVIEW
アントワン・ウォーカー・インタビュー
TEXT byIRA WINDERMAN, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★Making the Winner タイプ別全チーム補強通信簿
夏休みと言えば宿題がいっぱい! NBAの世界でもそれは一緒……夏の間にどれだけ勉強(補強)し、新学期(来季)に備えるかが、とても大切になってくるのだ。『ダンクシュート』では各チームがどれだけ頑張ったのかを独自の評価で採点。NBA全30チームの夏の通信簿を作成してみた!
☆タイプ1 オーバーホール型
☆タイプ2 ピンポイント型
☆タイプ3 弱点補修型
☆タイプ4 穴埋め型
☆タイプ5 若手育成型
★LARRY HUGHES INTERVIEW/BEST MOVE
ラリー・ヒューズ・インタビュー/ただ勝利のために
INTERVIEW by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by KEIICHI OBI
今夏、その去就が最も注目されたFAの一人、ラリー・ヒューズは、数あるチームの中から、移籍先としてキャブズを選択した。理由は、一にも二にも、勝てる可能性のあるチームに行きたかったからだ。「チームから必要とされる存在になりたい」、そう強く願うヒューズが、新チームにかける期待と意気込みを語ってくれた。
★MONEY GAME サラリーランキング2005
来季年俸1000万ドル以上を稼ぐNBAでも飛び切りのビップたちが大集合。彼らがそれに見合った働きをしているかどうかをランキング形式で厳しくチェックしていく。ついでに、NBAで不遇な選手、お荷物選手も合わせて紹介しよう。
★Street Battle!!
ジャパン・フープ・イット・アップ完全レポート
7月30、31の両日、東京・代々木公園内にて開催された『ジャパン・フープ・イット・アップ』。3on3、ライブ、ダンスなど様々な企画が催され、会場は大きな熱気に包まれた。当日の蒸し暑い天気を吹き飛ばしたイベントの模様をレポートする。
★NBA MADNESS 2005
NBAマッドネス@サマーソニックゼロファイブ
8月13、14日の2日間、幕張メッセにて『NBAマッドネス』が開催された。オールスター恒例のNBAジャムセッションに登場する各アトラクションや3on3の全国大会、本場のNBAダンスチームまで参加した大興奮の新感覚イベントを紹介する
●BIGポスター
RAY ALLEN(レイ・アレン)/
CARMELO ANTHONY
(カーメロ・アンソニー)
●DS PRESENT @ October
レブロン・ジェームズ・カラーのAF1他、NBAグッズ大放出!
●STREET JAM AGAIN
AND1ミックステープ・ツアー情報
●05-06 SEASON NBA SCHEDULE
05-06シーズンのスケジュールが発表!
●TRADE WATCH
この夏のトレードをまとめてチェック!
●FREE AGENTS LIST
FA全選手リスト2005
●2005年版FA用語辞典
難しいFA用語をあいうえお順に解説
●THE COLLEGE HISTORY
カリフォルニア大ゴールデンベアーズ(ジェイソン・キッドなど)
●THE YOUNG HOPE
JBL初の高卒選手・川村卓也の真の実力
●KIDS BALL
AND1がバスケットボール・クリニックを開催
★REGULARS
●NBA MU-IMIDAS
レブロン君の真の来日目的
●KICKS WOW!
最新スニーカー情報
●PENETRATE WITH DA MIC
ハーレム・グローブトロッターズにスフィアが突撃!
●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
●夢現
森下雄一郎・自筆コラム
●No Charge Area
ジェイソン・キッド――天性の司令塔
●SCOOP SHOT
名門ニックス再建のために必要なこと
●NBA in your face
サマーリーグ2005 注目選手たちの熱い夏
●FRONT LINE
情報最前線
●all court press2
読者のページ
DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容
- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
初心者からマニアまで誰でも楽しめるバスケットボール専門誌
世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。
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