2008年2月号/No.181
NBA 2007-08 SEASON FIRST HALF KEYWORDS
2007-08シーズン 前半戦を読み解くキーワード
2007年12月25日発売
定価750円(税込)
2007-08シーズンも約2か月が経過。そこで『ダンクシュート』は、リーグの前半戦を徹底チェック。ケビン・ガーネットとドワイト・ハワードのMVP争いをはじめとした前半戦を読み解くキーワード15個をピックアップし、徹底究明した。さらにイーストの首位を快走するセルティックスの真の実力を測るため、スパーズ、サンズ、マブズの西の3強との実力比較を敢行! 昨プレーオフのリベンジを誓うアレン・アイバーソン、好調マジックのエースとして大爆発を見せるドワイト・ハワードのインタビューも一挙にお届け! さらに、両面超ビッグポスター&カレッジ特集小冊子の豪華二大付録もついている!!
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【別冊付録】
COLLEGE CONNECTION
カレッジとNBAの濃密な関係
世界最高峰のリーグとして君臨するNBA。その大舞台で活躍する選手たちのほとんどは、カレッジでのプレーを経てNBA入りした者たちである。そこで本企画ではNBA選手を多く輩出している名門カレッジにスポットをあて、各校の歴史、現役選手、OBを紹介しながら、カレッジとNBAの密接な関係に迫る。
★BOSTON CELTICS VS WESTERN POWER HOUSES
セルティックス VS 西の3強
今季最大の注目チーム、セルティックスは快調に白星を重ねているが、彼らの真の実力はどれほどのものなのか。それを推し量るべく、現代NBAの三大巨頭、スパーズ、サンズ、マーベリックスとの実力比較を敢行した。NBAライター編、NBAスカウト編の2本立てで、セルティックスの現時点での本当の実力を明らかにする!
・セルティックス実力診断① NBAライター編
・セルティックス実力診断② NBAスカウト編
TEXT by DAISUKE SUGIURA, ANALYSIS by SCOTT WISSEL, COOPERATION by KIYOSHI MIO
文/杉浦大介 分析/スコット・ウィスル 協力/三尾圭
★ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/咆哮するジ・アンサー
ナゲッツ2年目を迎え、飛躍を誓って今季に臨んだアイバーソンだったが、序盤からケガ人が続出し、当初の思い通りにいかぬ、歯痒いスタートとなってしまった。しかし、あくまでもポジティブなアイバーソンの自信はまったく揺らいでいない。今季、悲願の優勝を目指す“ジ・アンサー”が、その思いの丈を語った。
インタビュー/クリス・デンプシー 訳/大井成義
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
★NBA 2007-08 SEASON FIRST HALF KEYWORDS
2007-08シーズン 前半戦を読み解くキーワード
こんにちは、NBAコミッショナーのデビッド・スターンです。まずは画面の15個のキーワードをご覧ください。これらは今季前半戦を読み解く上で非常に重大かつ注目すべき事柄です。各キーワードについて総力を挙げて取材した『ダンクシュート』による、真相究明レポートをお楽しみください!
◆キーワード①
KG VS HOWARD
MVPはどっちだ!?
今季のMVP争いを牽引しているのは、ケビン・ガーネットとドワイト・ハワードの2人だろう。では、本当にMVPにふさわしいのはどちらなのか? 元レイカーズのアシスタントコーチ、テックス・ウィンター氏が2人の特徴とMVPの行方を予測する。
分析/テックス・ウィンター 協力/ローランド・レーゼンビー 訳/千田範子
ANALYSIS by TEX WINTER, COOPERATION by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ドワイト・ハワード/踊る怪物
リーグで最も支配力のある男――。少し前までならそれはシャックのものだったが、今は違う。マジックの若き大砲、ドワイト・ハワードにこそ冠されるべき称号だ。圧倒的なパワーでゴール下を制圧する若きモンスターが、今季好調のチームと自身について語った。
インタビュー/ブライアン・シュミット 訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆キーワード②
KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] コビー・ブライアント/孤高からの脱却
開幕前にコビーの移籍問題が再燃し、異様な雰囲気のまま今シーズンを迎えたレイカーズは、一気に崩れるかと思われた。しかし戦前の予想とは裏腹に、ここまで6割を超える勝率を残す“意外な”健闘を見せている。最大の要因は騒動の張本人だったコビーに見られる「心境の変化」。孤高の天才が今、生まれ変わろうとしている。
文/ブラッド・ターナー 訳/千田範子
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆キーワード③
Lock on to the Next Stage!
旋風を巻き起こすライジングチーム
大方予想通りと言える今季の各地区順位の中で、東西に一際目を引くチームがある。イーストの首位争いに参戦しているマジックと、ウエストの強豪と互角の戦いを繰り広げるホーネッツ。両チームの快進撃の要因を探る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆キーワード④
HELP ME!!!!!!!!
レブロンの過酷な挑戦
レブロンの勢いが止まらない。今季絶好調の若き帝王は、得点ランク首位を快走する他、トリプルダブルも量産、リーグの主役と呼ぶに相応しい働きを見せている。しかし、オフにろくな補強をしなかったツケが出て、チーム成績は低迷している。孤軍奮闘のレブロンにいったいいつ救いの手が差し伸べられるのか?
文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆キーワード⑤
SIXTH WEAPON
勝利の鍵を握る第6の男
今季の特徴として、多くのチームに強力なシックスマンが控えていることがあげられる。中でも目覚ましい活躍を見せるジノビリを例にその重要性を説くと共に、注目のシックスマン11人を紹介する。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆キーワード⑥
SLOW START
序盤でつまずいた有力チーム
大躍進が期待されたブルズ、ウォリアーズ、ロケッツの3チーム。しかし彼らは序盤戦で予想外の沈黙。ウォームアップの時期を終えた今、状況は好転しているのか? 序盤戦でつまずいた彼らの不振の要因と復活の可能性を探る。
文/杉浦大介、星久幸
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI
◆キーワード⑦
What happened to the Ace?
エースたちの憂鬱
「そのプレーは勝敗に直結する」とされるほどエースの責任は重大だ。しかしリーグを見渡すと、望まれたレベルでプレーできていない選手たちがいる。今季苦悩のシーズンを送るエース9人をピックアップした。
◆キーワード⑧
LOST POWER
シャック時代は終焉したのか?
圧倒的な体格とそれに似合わぬスピードで、ゴール下に君臨してきたシャキール・オニール。しかし、昨季キャリア初の平均20点割れを記録して以降、浮上のきっかけを掴めないままだ。その影響で2シーズン前の王者ヒートは、リーグの底辺をさまよい続けている。シャック時代はこのまま終焉してしまうのか?
◆キーワード⑨
GOOD SURPRISING PLAYERS
今季注目のブレイク選手15選
潜在能力の開花や環境の変化、チーム内における役割の変化などで突如としてブレイクするプレーヤーは毎年登場する。その存在は躍進を図るチームにとって不可欠だ。今季目覚ましい活躍を披露し、前半戦を賑わせた主役たち15人を一挙に紹介しよう。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆キーワード⑩
SCRAMBLE RACE
個人タイトルレースに異変あり!?
◆キーワード⑪
Winner or LOSER?
2004年ドラフト組の明暗
◆キーワード⑫
Real Star?
デュラントは真の大物か?
文/丹羽政善
TEXT by MASAYOSHI NIWA
◆キーワード⑬
BLACKOUT
さまよえるニックス
文/大井成義
TEXT by SHIGEYOSHI OHI
◆キーワード⑭
White Hot!
遅れてきた巨人ケイマン
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆キーワード⑮
WHERE WILL YOU GO?
あの大物FAは今
★NBA STAR BIOGRAPHY / KEVIN MARTIN
NBAスター物語/ケビン・マーティン――謙虚な王位継承者
針金のように細身の身体はまるでアスリートに見えない。だが、ケビン・マーティンの体内に流れる血は、バスケットボール一色に染まっている。無名校から、努力の末にスターの座を掴んだシンデレラボーイのキャリアを辿る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆リアンドロ・バルボウサ(フェニックス・サンズ)
◆アンドレイ・キリレンコ(ユタ・ジャズ)
◆ダニー・グランジャー(インディアナ・ペイサーズ)
◆ザック・ランドルフ(ニューヨーク・ニックス)
インタビュー/杉浦大介、星久幸、丹羽政善
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI, MASAYOSHI NIWA
★BIGポスター
◆セルティックス・ビッグ3(KG、ピアース、アレン)
◆ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)
★DS PRESENT @February
寒い冬をも吹き飛ばすホットなアイテムをお届け!
★Yuta Tabuse
田臥勇太――新たな船出
★SCORE BOARD
全30チーム月間レポート&個人ランキング
★NBA Legends’ Gallery
第3回 NBAレジェンド列伝/スコッティ・ピッペン
★2007-08 NCAA WATCH
NCAAカレッジバスケットボール通信
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ奮闘記
★NBA MU-IMIDAS
レブロンくんが今季から都会派にイメチェン?
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★EURO LEAGUE MONTHLY NEWS★
月刊ユーロリーグ
★TV PROGRAMS
テレビ放送スケジュール
★SCOOP SHOT
今季絶望となったグレッグ・オーデンのその後
★NBA MIXED ZONE
NYの悲劇の英雄、ステフォン・マーブリー
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press 2
読者のページ
DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容
- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
初心者からマニアまで誰でも楽しめるバスケットボール専門誌
世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。
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