2008年8月号/No.187
NBA FINALS
NBAファイナル2008完全速報!
2008年6月25日発売
定価750円(税込)
「レイカーズvsセルティックス」――。東西を代表する名門球団同士の対決となったNBAファイナル2008を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、今季を振り返る総決算として2007-08NBAプレーヤー通信簿をお届け。華々しい活躍をした選手、はたまた不本意なシーズンを過ごした選手など、全30チーム主要333選手を一挙に査定する。そしてスペシャルインタビューでは、今季一躍リーグを代表するスーパースターに成長したドワイト・ハワード、76ersを予想外のプレーオフ進出に導いたアンドレ・イグダーラと今季のライジングスター2選手を直撃! さらに、両面超ビッグポスター&オフシーズン完全ガイドの豪華二大付録もついている!!
【別冊付録】
2008 NBA OFF-SEASON PERFECT GUIDE
2008オフシーズン完全ガイド
世界中が熱狂したファイナルが幕を閉じ、NBAはいよいよオフシーズンに突入。この季節で最大の見どころとなる注目FA&移籍候補選手MAPをはじめ、全30チーム所属選手年俸リスト、サラリー&FA用語入門講座、ドラフト候補生ガイドを完全網羅。これさえ読めば、オフシーズンもばっちりだ!
★NBA FINALS 2008
Boston Celtics vs Los Angeles Lakers
名門対決を制したセルティックスが22年ぶりに栄冠獲得!
東西を代表する名門球団同士の対決となったNBAファイナル2008は、セルティックスの“ビッグ3”が、コビー率いるレイカーズを6戦で下し、実に22年ぶりの優勝を果たした。この歴史的名勝負のすべてを完全レポートする。
◆Winning Road
[シリーズ総括ストーリー]
名門セルティックスが復活 第3期黄金時代の幕開け!
セルティックスがレイカーズを下し、ボストンの街に歓喜をもたらした。優勝は実に1986年以来22年ぶりのこと。その最大の要因がKG、ピアース、アレンの“ビッグ3”だ。それまで優勝と縁のないNBA人生を歩んできた3人は、各々10年以上の紆余曲折を経て、ボストンに集結。お互いの力を合わせ、見事栄冠を掴み取るに至った。NBA1の伝統を誇る名門軍団は新たな伝説の幕を開けた!
文/三尾圭、分析/杉浦大介
TEXT by KIYOSHI MIO(STORY), DAISUKE SUGIURA(ANALYSIS)
◆KOBE BRYANT SPECIAL STORY
What happened?/コビーはなぜ敗れたのか?
レイカーズのファイナルは、2勝4敗という結果以上にあっけなく幕を閉じた。しかしコビーは、対戦相手から戦う姿勢を学び、早くも来季のリベンジに意識を向けている。そこには、リーダーとして一回り成長した姿が見られた。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆GAME REVIEW
ファイナルゲームレポート&ボックススコア
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆MATCH-UP ANALYSIS
ポジション別貢献度診断
21年ぶりに頂上決戦で激突したセルティックスとレイカーズ。ファイナルという大一番で、両軍の選手はどのようにプレーし、両コーチはどんな戦略をもって戦ったのか? 今シリーズにおける個々の貢献度を診断した。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆東西 名門球団の抗争史
◆TOPICS FILE
NBAファイナル2008 おもしろトピックス集
★EASTERN CONFERENCE FINALS STORY
GAME OVER/さらばデトロイトの勇士たち
3年連続カンファレンス決勝で敗退。またしてもピストンズはファイナルに手が届かなかった。抜群のケミストリーでリーグを席巻したのも今は昔。かつての王者は変革と粛清に向けて動き始めている。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
★WESTERN CONFERENCE FINALS STORY
TURNING POINT/暗雲立ち込める“元”王者の未来
昨季王者のスパーズが、新生レイカーズの前にあっさりと砕け散ったカンファレンス決勝。球団史上初の連覇に挑んだ彼らには、何が足りなかったのか。そして、リーグ1、2を争うベテラン集団は今後どのようにチームを作っていくのか。シリーズの敗因と来季のチーム構想を探る。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
★2007-08シーズン総決算
NBAプレーヤー333人の通信簿
昨年10月に開幕した2007-08シーズンもついに終了。今号は、シーズン総決算企画として「NBAプレーヤー333人の通信簿」と題し、主要選手たちの今季1年のプレーぶりを一斉に評価する。「たいへんよくできました」から「おつかれさまでした」までの6段階の評価印を“愛を込めて”押しまくった!!
◆LEBRON JAMES & CAVS STORY
I NEED HELP/キングに迫る危機
レブロン・ジェームズとクリーブランド・キャバリアーズの今季は、カンファレンス準決勝で終焉を迎えた。リーグ最高勝率チーム・セルティックスを相手に健闘したとはいえ、昨季果たしたファイナル進出と比べると、今季は「停滞」のシーズンだったと言えよう。当然ながら、彼らは今季の反省を踏まえ、オフシーズンのうちにチームを再構築する必要に迫られている。立ち止まることの許されない“キング”に、救いの手は差し伸べられるのだろうか?
文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆Are You Real Ace?
エース16人の真価を問う!
エースの責任は言うまでもなく重大だ。活躍すれば英雄ともてはやされ、しくじれば戦犯と叩かれる。エースと呼ばれる男たちは、今季もそんなプレッシャーと背中合わせで戦い続けた。2007-08シーズン、彼らはその肩書きに相応しいプレーを見せ、その責任を果たすことができたのだろうか? 16人のエースたちの今季1年の仕事ぶりを斬る!
◆THE RIGHT MOVE?
大型移籍の明暗
開幕前にセルティックスがKG、レイ・アレンを獲得したのに始まり、シーズン中にはガソル、シャック、キッドがチームを移るなど、今季は大型移籍が盛んだった。その成否を断じると共に移籍各選手の活躍度をチェックする。
文/出野哲也
TEXT by TESTUYA IDENO
◆DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ドワイト・ハワード/実りのシーズン
リーグで最も支配力のある男――。この称号は、今やマジックの若き大黒柱ドワイト・ハワードにこそ相応しい。全米中を熱狂させたダンクコンテストでの“スーパーマンダンク”など、ユニークさと確かな実力を兼備したNBAのニューヒーローの声をお届けする。
インタビュー/ブライアン・シュミット 訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
◆BIG WAVE
ネクスト・シャックに名乗りを上げる若きビッグマンたち
これまでセンターのポジションを制圧してきたシャックが衰えを隠せなくなり、今季はドワイト・ハワードを筆頭とした若きビッグマンたちの台頭が目立った。シャックの後継者候補のシーズンを完全査定する。
◆HOT or NOT?
予想外!だった選手たち
予想外はスポーツに付きものだが、嬉しい誤算と期待外れの二通りがある。今季、ファンに思わぬ喜びと怒りの感情を呼び起こした、16選手の通信簿をお届けしよう。
◆NATIONAL PRIDE
北京五輪&五輪最終予選プレビュー
北京五輪開幕まであと2か月を切った。男子バスケットボールはすでに、アメリカの他8か国が五輪出場権を獲得。7月中旬にはクォリファイング・トーナメント(最終予選)がアテネで行なわれ、さらに3か国が最後の北京行きの切符を手に入れる。各大陸を代表する強豪12か国のうち、金メダルを獲得するのはいったいどの国になるのか? 北京五輪もしくは最終予選出場国の代表選手たちの通信簿を付けながら、両大会の展望をお届けする。
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA
◆ANDRE IGUODALA SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アンドレ・イグダーラ/新たな野望
プレーオフではやや低調だったものの、今季を通してのイグダーラの成長ぶりは誰もが認める素晴らしさだった。FAとなる今プレーオフの動向が気になるところだが、彼自身はシクサーズの持つ大きな可能性を実感、来季への手ごたえに胸を弾ませている。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA
◆RISING STARS
今季躍進を見せたヤングプレーヤー
まだ「若手」と呼ばれる年齢ながら、所属チームを牽引し、ファンからも信頼厚いヤングプレーヤーたち。彼らの好不調はそのまま、チームの調子のバロメータ-であり、若い彼らの今季の成長ぶりは来季を占う上でも重要なポイントになる。要チェックだ!
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆Correct or Wrong?
昨オフ再契約選手12人 今季の活躍度
プロスポーツの世界では「再契約を結んだ選手は、金銭を手にしたことでモチベーションが低下し、成績が下がる傾向にある」と言われる。そこでシーズン前に再契約を結んだ主要選手12人をピックアップし、彼らの今季の活躍度をチェックしていく。
◆ULTIMATE WEAPON
6thマンたちは切り札としての役目を果たしたのか?
「強いチームには良い6thマンがいる」。ジノビリをはじめ、今季は強力な実力者たちがベンチに控え、チームの勝利に貢献するケースが多く見受けられた。6thマンが勝利の鍵を握っていると言っても過言ではないほど、その存在が重要視され始めている。リーグを代表する6thマン13人の今季を振り返る。
文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI
◆FIRST JUDGE
NBA1年生の出来・不出来
大学や海外リーグで手にした名声を引っさげて、今季も多くの新人がNBAに挑戦。ある者はスムースに溶け込み、またある者はプロの壁にぶち当たった。NBAで新たな一歩を踏み出した新人14人の出来・不出来を判定する。
文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI
◆WELCOME BACK!
カムバック選手の今季を診断!
ケガや解雇など、様々な試練が待ち受けているのがプロスポーツの世界。それらを乗り越え、今季再びNBAのコートに舞い戻ってきた選手たちがいる。逆境を乗り越えた彼らに待ち受けていた運命とは? カムバック選手の今季を診断する。
★THE 4TH DUNK SHOOT AWARDS
第4回 ダンクシュート・アウォード/07-08シーズン各賞を大発表!
04-05シーズンから始まった「ダンクシュート・アウォード」も今回で早4回目に突入! 本誌が選ぶ最優秀選手賞「ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー」や「ベスト5」など、主要5部門は携帯電話とハガキで募集した読者投票により決定。その他、本誌編集部が独自に設けたオリジナルの各賞も併せて発表する。
★BIGポスター
◆コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
◆ポール・ピアース(ボストン・セルティックス)
★DS PRESENT @August
現地直送 2008ファイナルグッズ!!
★NBA Legends’ Gallery
第9回 NBAレジェンド列伝/デニス・ロッドマン
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
LAを捨てた男、キャセールがファイナルで大ブーイング!
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★SCOOP SHOT
未来の名将ポーターは迷走するサンズを救えるのか?
★NBA MIXED ZONE
ポール・ピアース―純粋なる得点マシン
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press 2
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DUNK SHOOT(ダンクシュート)の内容
- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
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世界最高峰のプロバスケットボールリーグ「NBA」の最新情報を中心に、ファン&プレーヤーに役立つさまざまな情報を、迫力ある写真と共にお届けする。読みどころは、毎号趣向を凝らした特集記事、選手の本音に迫るインタビュー、豪華執筆陣による人気連載コラムなど。その他、最新シューズやグッズ、NCAA、ユーロリーグ、日本人選手など、NBA・バスケットボールに関連する旬な情報を幅広く取り上げる。
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