目次
2009年1月号/No.192
AI TYPHOON
アレン・アイバーソン電撃移籍で
新バッドボーイズ誕生!!
2008年11月25日発売
定価750円(税込)
ついに2008-09シーズンが幕を開けた。そこに突如舞い込んできたアレン・アイバーソンの電撃移籍。序盤戦のリーグを揺るがすトレードの全貌を、アイバーソン本人の声も交えて緊急大特集する!! 第二特集は開幕1か月のNBAを徹底チェック。東西両カンファレンスの全30チーム&主要選手の序盤戦を本誌が独自に査定する! 2連覇への自信を激白してくれたケビン・ガーネット、新天地で新たなチャレンジに挑むリチャード・ジェファーソンのインタビューも一挙にお届け! さらに、NBA必殺技大全の豪華付録も付いている!!
>>>More
【別冊付録】
NBA ULTIMATE MOVE FILE
NBA必殺技大全
NBA選手たちはそれぞれ代名詞的な得意プレーを持っているもの。それが高じると、その選手独自の“必殺技”として人々に認知されるようになる。ここでは、古今東西のNBAを代表する必殺技とその使い手を紹介。有名なテクニック、知られざる効果的ムーブなど、16の必殺技を集めた。
◆クロスオーバー ◆フェイダウェイ
◆ドリームシェイク ◆パワードライブ
◆スカイフック ◆ビハインド・ザ・バック・パス
◆ジノビリステップ ◆シャックアタック
◆ノールックパス ◆ジャブステップジャンパー
◆スクープショット ◆バンクショット
◆ティップリバウンド ◆ティアドロップ
◆スクリーンジャンパー ◆粘着ディフェンス
★AI TYPHOON
アイバーソン電撃移籍で新バッドボーイズ誕生!!
「アイバーソン、ピストンズへ移籍」。開幕直後の11月3日、衝撃のトレードが電撃成立した。これにより、近年停滞傾向にあったデトロイトにアイバーソンを加えた“新バッドボーイズ”が誕生。移籍後初インタビューをはじめ、アイバーソンの移籍を多角的に特集する!
◆ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/すべてをここに捧ぐ
2000年代のNBAを牽引してきたリーグ屈指のスーパースター、アレン・アイバーソンが3年ぶりにイースタンの戦場に戻ってきた。そこで『ダンクシュート』は緊急インタビューを敢行! 6年連続カンファレンスファイナル進出中の強豪の一員となったことをアイバーソン本人はどう感じているのか。ピストンズで目指すもの、仲間たち、新天地でのプレー……。彼の心に秘められた熱い思いをお届けしよう。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/大井成義
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
SEARCH OUT
AI移籍の真相
開幕直後に起きたこの衝撃的なトレードに、多くの人が驚いたに違いない。しかし、経緯や条件を見ていくと、双方にとって非常にメリットのある動きだったことがわかる。今回の電撃移籍に秘められた両チームの事情と思惑とは――。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
[SCOUTING FOR NEW BAD BOYS]
Growing Up?
新生バッドボーイズ実力診断
アイバーソン入団によってピストンズはどんなチームに生まれ変わったのか? これまでは堅守が売りのチームスタイルだったが、一人の超絶スコアラーの加入によりイメージは一変した。“ニューバッドボーイズ”の実力に関する様々な疑問について、プロのスカウトに解説してもらった。
分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO
2008-09 SEASON
COMPLETE CHECK
開幕1か月総点検
2008-09シーズンが開幕しておよそ1か月。「あの選手は大躍進しそう」、「あのチームは低迷必至」というように、戦前は選手やチームそれぞれに様々な評価、憶測が飛び交った。いざ開幕してみて、その予想は的を射ていたのか、そうではなかったのか? 全30チームと主要226選手の新シーズン序盤の戦いぶりをいち早く総点検する!
Eastern Conference 15 Teams Check
【イースト15球団】序盤戦のグッドorバッド
Western Conference 15 Teams Check
【ウエスト15球団】序盤戦のグッドorバッド
文/杉浦大介、中島はるの
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA
◆KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/王者の雄叫び
昨季セルティックスに電撃移籍したKGは、13年目にして念願だった優勝の美酒に酔いしれた。しかし、勝利に貪欲なこの男が歩みを止めることはない。新たな目標に向けスタートを切った王者が、今ここに「2連覇達成」を高らかに宣言した。
インタビュー/マーク・スピアーズ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/深まる自信
NBA6年目を迎えたレブロン・ジェームズの挑戦が再び始まった。今季のキャブズは念願のPGを補強し、レブロン入団以降としては過去最高の布陣を整えた。その期待通り、レブロン&キャブズは開幕から素晴らしいスタートを切っている。
文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆POWER OF ACE
スーパーエース活躍度診断
エースの出来は勝敗の大きなカギを握っている。それは、開幕1か月点検で最も重視すべき点の一つと言えるだろう。ここではエースの本分である「攻撃力」に着目。本誌が独自に算出した攻撃力を示すデータとともに、エースの働きぶりを診断する。
◆D Masters
エースを狙え!!
華やかなエースに襲い掛かる天敵、それが“エースストッパー”だ。地味ながら試合に与える影響はとてつもなく大きい。そんな現代を代表する守備の達人たちの今季序盤戦をチェックする。
◆RICHARD JEFFERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] リチャード・ジェファーソン/新たなチャレンジ
7年間在籍したネッツを離れ、今夏バックスへ移籍。キャリアのほとんどを強豪の主力としてプレーしてきたジェファーソンにとって弱小球団へのトレードはショックだったに違いない。しかし、すぐに心機一転。新天地でのチャレンジに闘志を燃やしている。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA
◆主要移籍選手完全チェック イースト編
今夏、チームに諸手を挙げて歓迎されたブランドとジャーメインは揃って不調。その一方で、フォード、ピートルス、ウィリアムズと言った伏兵たちは大活躍するなど、イーストの移籍選手は戦前とは予想外の状況となっているケースが多い。編集部が注目した13名の序盤戦を徹底チェックしていく。
◆主要移籍選手完全チェック ウエスト編
ウエストの移籍選手はアーテスト、B・デイビス、ミラー、ポージーなど実力派のベテランが多くいるのが特徴。期待以上の活躍を見せる者もあれば、思わぬ不振に苦しむ選手もおり、序盤戦の明暗ははっきりと分かれた。イーストに続き、ウエストの移籍選手全13人の活躍度を一挙チェックしていく。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.3
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
現代NBA最高の選手と言えば、コビーの名前を思い浮かべるファンは多いだろう。類まれな技術と飽くなき向上心によって昨季ついにMVPにまで上り詰めた“現代のカリスマ”の実力を、プロのスカウトが徹底診断する。
COOPERATION by KIYOSHI MIO
◆Victorious Messenger
勝利のカギを握る司令塔をチェック!!
パッシングゲーム主体の現代においては、「チームの勝敗はポイントガードの双肩にかかっている」と言われるほど、司令塔の役割は重要だ。開幕好スタートを切ったチーム、不振のチームなど状況は様々だが、ここでは厳選した司令塔12名の今シーズンを査定する!
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆Final Piece
優勝のカギを握る7人
優勝するためにはエースの活躍はもちろん、準エースに該当するプレーヤーたちの貢献も不可欠だ。東西の強豪チームで、優勝のカギを握っている7人の序盤戦をチェックする。
◆ROOKIES + MICHAEL BEASLEY SPECIAL STORY
ビーズリー開幕戦密着物語+新人チェック
ルーキーにとって初めてのシーズンが始まった。大学1年でプロの門を叩いたドラフトトップ3の中でも、特に注目されるのが全体2位のマイケル・ビーズリーだ。新人王筆頭候補の開幕戦に密着するとともに、その他話題の新人たちを一斉にチェックする。
文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
STORY by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆Catch a Star
飛躍を誓う猛者たち
オールスターゲームはファイナルと並ぶNBAの一大イベントだ。その舞台でプレーすることは、選手にとって大きな名誉となる。今季キャリア初のオールスター選出を狙う14名をピックアップし、彼らの序盤戦を見ていく。
◆THE BRINK OF A CLIFF
がけっぷち選手のスタートは?
かつての英雄で、今では単なる給料泥棒。あるいは何年経っても芽が出ない“未完の大器”など、なまじ実績や期待があるために、多大なプレッシャーにさらされている選手たち。その状態が何年も続き、もう後がない、まさに“がけっぷち”に追い詰められている彼らは、今季こそ結果を出さなければならない。果たして彼らは死の淵から生還できるのか? 勝負の年のスタートはいかに?
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆10th Anniversary
記念すべき10年目は良きシーズンになるか?
◆REST of HEROES
その他の選手チェック!!
★DS PRESENT SPECIAL EDITION
NBA開幕記念特大プレゼント
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング
★NBA Legends’ Gallery
第14回 NBAレジェンド列伝/ジュリアス・アービング
★MONTHLY EURO LEAGUE
月刊ユーロリーグ
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
キャリアの土俵際に立たされたベテラン2人の今後を占う!
★2008-09 NCAA WATCH
カレッジバスケットボール通信
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ挑戦記
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/ドリブル上達グッズ
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★TV SCHEDULE
テレビ放送スケジュール
★SCOOP SHOT
情熱の男、スコットスカイルズ
★NBA MIXED ZONE
ジャーメイン・オニール――再び迎えた「再生の年」
★FRONT LINE
情報最前線
★ALL COURT PRESS 2
読者のページ
AI TYPHOON
アレン・アイバーソン電撃移籍で
新バッドボーイズ誕生!!
2008年11月25日発売
定価750円(税込)
ついに2008-09シーズンが幕を開けた。そこに突如舞い込んできたアレン・アイバーソンの電撃移籍。序盤戦のリーグを揺るがすトレードの全貌を、アイバーソン本人の声も交えて緊急大特集する!! 第二特集は開幕1か月のNBAを徹底チェック。東西両カンファレンスの全30チーム&主要選手の序盤戦を本誌が独自に査定する! 2連覇への自信を激白してくれたケビン・ガーネット、新天地で新たなチャレンジに挑むリチャード・ジェファーソンのインタビューも一挙にお届け! さらに、NBA必殺技大全の豪華付録も付いている!!
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【別冊付録】
NBA ULTIMATE MOVE FILE
NBA必殺技大全
NBA選手たちはそれぞれ代名詞的な得意プレーを持っているもの。それが高じると、その選手独自の“必殺技”として人々に認知されるようになる。ここでは、古今東西のNBAを代表する必殺技とその使い手を紹介。有名なテクニック、知られざる効果的ムーブなど、16の必殺技を集めた。
◆クロスオーバー ◆フェイダウェイ
◆ドリームシェイク ◆パワードライブ
◆スカイフック ◆ビハインド・ザ・バック・パス
◆ジノビリステップ ◆シャックアタック
◆ノールックパス ◆ジャブステップジャンパー
◆スクープショット ◆バンクショット
◆ティップリバウンド ◆ティアドロップ
◆スクリーンジャンパー ◆粘着ディフェンス
★AI TYPHOON
アイバーソン電撃移籍で新バッドボーイズ誕生!!
「アイバーソン、ピストンズへ移籍」。開幕直後の11月3日、衝撃のトレードが電撃成立した。これにより、近年停滞傾向にあったデトロイトにアイバーソンを加えた“新バッドボーイズ”が誕生。移籍後初インタビューをはじめ、アイバーソンの移籍を多角的に特集する!
◆ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アレン・アイバーソン/すべてをここに捧ぐ
2000年代のNBAを牽引してきたリーグ屈指のスーパースター、アレン・アイバーソンが3年ぶりにイースタンの戦場に戻ってきた。そこで『ダンクシュート』は緊急インタビューを敢行! 6年連続カンファレンスファイナル進出中の強豪の一員となったことをアイバーソン本人はどう感じているのか。ピストンズで目指すもの、仲間たち、新天地でのプレー……。彼の心に秘められた熱い思いをお届けしよう。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/大井成義
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
SEARCH OUT
AI移籍の真相
開幕直後に起きたこの衝撃的なトレードに、多くの人が驚いたに違いない。しかし、経緯や条件を見ていくと、双方にとって非常にメリットのある動きだったことがわかる。今回の電撃移籍に秘められた両チームの事情と思惑とは――。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
[SCOUTING FOR NEW BAD BOYS]
Growing Up?
新生バッドボーイズ実力診断
アイバーソン入団によってピストンズはどんなチームに生まれ変わったのか? これまでは堅守が売りのチームスタイルだったが、一人の超絶スコアラーの加入によりイメージは一変した。“ニューバッドボーイズ”の実力に関する様々な疑問について、プロのスカウトに解説してもらった。
分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO
2008-09 SEASON
COMPLETE CHECK
開幕1か月総点検
2008-09シーズンが開幕しておよそ1か月。「あの選手は大躍進しそう」、「あのチームは低迷必至」というように、戦前は選手やチームそれぞれに様々な評価、憶測が飛び交った。いざ開幕してみて、その予想は的を射ていたのか、そうではなかったのか? 全30チームと主要226選手の新シーズン序盤の戦いぶりをいち早く総点検する!
Eastern Conference 15 Teams Check
【イースト15球団】序盤戦のグッドorバッド
Western Conference 15 Teams Check
【ウエスト15球団】序盤戦のグッドorバッド
文/杉浦大介、中島はるの
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA
◆KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] ケビン・ガーネット/王者の雄叫び
昨季セルティックスに電撃移籍したKGは、13年目にして念願だった優勝の美酒に酔いしれた。しかし、勝利に貪欲なこの男が歩みを止めることはない。新たな目標に向けスタートを切った王者が、今ここに「2連覇達成」を高らかに宣言した。
インタビュー/マーク・スピアーズ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARC SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆LEBRON JAMES SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] レブロン・ジェームズ/深まる自信
NBA6年目を迎えたレブロン・ジェームズの挑戦が再び始まった。今季のキャブズは念願のPGを補強し、レブロン入団以降としては過去最高の布陣を整えた。その期待通り、レブロン&キャブズは開幕から素晴らしいスタートを切っている。
文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆POWER OF ACE
スーパーエース活躍度診断
エースの出来は勝敗の大きなカギを握っている。それは、開幕1か月点検で最も重視すべき点の一つと言えるだろう。ここではエースの本分である「攻撃力」に着目。本誌が独自に算出した攻撃力を示すデータとともに、エースの働きぶりを診断する。
◆D Masters
エースを狙え!!
華やかなエースに襲い掛かる天敵、それが“エースストッパー”だ。地味ながら試合に与える影響はとてつもなく大きい。そんな現代を代表する守備の達人たちの今季序盤戦をチェックする。
◆RICHARD JEFFERSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] リチャード・ジェファーソン/新たなチャレンジ
7年間在籍したネッツを離れ、今夏バックスへ移籍。キャリアのほとんどを強豪の主力としてプレーしてきたジェファーソンにとって弱小球団へのトレードはショックだったに違いない。しかし、すぐに心機一転。新天地でのチャレンジに闘志を燃やしている。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA
◆主要移籍選手完全チェック イースト編
今夏、チームに諸手を挙げて歓迎されたブランドとジャーメインは揃って不調。その一方で、フォード、ピートルス、ウィリアムズと言った伏兵たちは大活躍するなど、イーストの移籍選手は戦前とは予想外の状況となっているケースが多い。編集部が注目した13名の序盤戦を徹底チェックしていく。
◆主要移籍選手完全チェック ウエスト編
ウエストの移籍選手はアーテスト、B・デイビス、ミラー、ポージーなど実力派のベテランが多くいるのが特徴。期待以上の活躍を見せる者もあれば、思わぬ不振に苦しむ選手もおり、序盤戦の明暗ははっきりと分かれた。イーストに続き、ウエストの移籍選手全13人の活躍度を一挙チェックしていく。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.3
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
コビー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)
現代NBA最高の選手と言えば、コビーの名前を思い浮かべるファンは多いだろう。類まれな技術と飽くなき向上心によって昨季ついにMVPにまで上り詰めた“現代のカリスマ”の実力を、プロのスカウトが徹底診断する。
COOPERATION by KIYOSHI MIO
◆Victorious Messenger
勝利のカギを握る司令塔をチェック!!
パッシングゲーム主体の現代においては、「チームの勝敗はポイントガードの双肩にかかっている」と言われるほど、司令塔の役割は重要だ。開幕好スタートを切ったチーム、不振のチームなど状況は様々だが、ここでは厳選した司令塔12名の今シーズンを査定する!
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆Final Piece
優勝のカギを握る7人
優勝するためにはエースの活躍はもちろん、準エースに該当するプレーヤーたちの貢献も不可欠だ。東西の強豪チームで、優勝のカギを握っている7人の序盤戦をチェックする。
◆ROOKIES + MICHAEL BEASLEY SPECIAL STORY
ビーズリー開幕戦密着物語+新人チェック
ルーキーにとって初めてのシーズンが始まった。大学1年でプロの門を叩いたドラフトトップ3の中でも、特に注目されるのが全体2位のマイケル・ビーズリーだ。新人王筆頭候補の開幕戦に密着するとともに、その他話題の新人たちを一斉にチェックする。
文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
STORY by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆Catch a Star
飛躍を誓う猛者たち
オールスターゲームはファイナルと並ぶNBAの一大イベントだ。その舞台でプレーすることは、選手にとって大きな名誉となる。今季キャリア初のオールスター選出を狙う14名をピックアップし、彼らの序盤戦を見ていく。
◆THE BRINK OF A CLIFF
がけっぷち選手のスタートは?
かつての英雄で、今では単なる給料泥棒。あるいは何年経っても芽が出ない“未完の大器”など、なまじ実績や期待があるために、多大なプレッシャーにさらされている選手たち。その状態が何年も続き、もう後がない、まさに“がけっぷち”に追い詰められている彼らは、今季こそ結果を出さなければならない。果たして彼らは死の淵から生還できるのか? 勝負の年のスタートはいかに?
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆10th Anniversary
記念すべき10年目は良きシーズンになるか?
◆REST of HEROES
その他の選手チェック!!
★DS PRESENT SPECIAL EDITION
NBA開幕記念特大プレゼント
★SCORE BOARD
NBA全30チーム月間レポート&個人成績ランキング
★NBA Legends’ Gallery
第14回 NBAレジェンド列伝/ジュリアス・アービング
★MONTHLY EURO LEAGUE
月刊ユーロリーグ
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
キャリアの土俵際に立たされたベテラン2人の今後を占う!
★2008-09 NCAA WATCH
カレッジバスケットボール通信
★USA COLLEGE DIARY
KJ松井のアメリカ挑戦記
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/ドリブル上達グッズ
★G-STREET
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- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
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