目次
2009年7月号/No.198
KING OF THE WORLD
レブロン・ジェームズ「最強説」徹底検証
2009年5月25日発売
特別定価780円(税込)
「レブロン・ジェームズはリーグ最強の選手なのか?」。そんな読者の疑問に答えるべくダンクシュート7月号では“レブロン「最強説」”を多角的に徹底検証した! 第2特集では、プレーオフ2009を徹底的にピックアップ。1回戦からカンファレンス準決勝の戦いをフルカバーし、完全レポートする。さらにスペシャルインタビューでは、快進撃を続けるナゲッツのエース、カーメロ・アンソニーを直撃! 別冊付録はアディダス特製クリアファイルだ!
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★KING OF THE WORLD
レブロン・ジェームズ「最強説」徹底検証
「レブロン・ジェームズはリーグ最強の選手なのか?」。この問いに対する答えは簡単には出ない。とはいえ、今シーズンのこれまでの戦いぶりを見て、「レブロンこそが最強」と感じている人は決して少なくないだろう。キャリア初となるMVPを受賞したことでそう確信するようになったファンもいるに違いない。少なくとも、リーグはレブロンを「最も価値のある選手」に選んだのだから。一選手としてひとつの頂点に上り詰めた若き覇王を、「評価」「足跡」「素顔」の全3章に分けて語り尽くす。
◆[SPECIAL DEBATE ABOUT LEBRON JAMES]
NBAライター緊急座談会
「レブロンは“現役最強”に上り詰めたのか?」
MVPを獲得したレブロンに対する評価は高まる一方。いまだ成長途上であり、優勝したわけでもないが、その評価は今季1年で一気にNBAの頂点にまで到達した感がある。その理由はいったいなんなのだろうか? プレーオフ真っ只中の5月中旬。ボストンの一角に4人の論客を集め、「レブロン現役最強説」をテーマに緊急座談会を開催した。
文/杉浦大介、協力/クリス・シェリダン、ジム・ステイモス、ジェシカ・キャメラート
TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to CHRIS SHERIDAN, JIM STAMOS, JESSICA CAMERATO
◆レブロン名場面プレーバック
神童伝説
オハイオ州の天才高校生の立場から、瞬く間にNBAのスーパースターに上り詰めたレブロン。初めて全米の注目を浴びた高校時代の2002年からNBAのMVPを獲得する現在までの7年間、を振り返り、彼を語る上で欠かすことのできない伝説を厳選した。
◆[知られざる真実の物語]
レブロン、母校へ帰る
選手としては折り紙つきの実力を誇示するレブロンも、その素顔はあまり知られていない。これだけの成功を収めた人間ならば驕りたかぶったとしても不思議ではないところだ。しかし、彼は決してそのような人間ではない。レブロンは、彼の家族、友人、恩師たちにとっての誇りであるとともに、1人の素晴らしい青年なのだ。
文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST(CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★NBAファイナル特別企画 Vol.1
[本誌執筆陣厳選]
私のベスト・ファイナル
今季のNBAファイナルは6月4日から始まる予定。今月号の締切時点ではカードも未定のため、シリーズ展望もままならない。その代わりといっては何だが、少しでもファイナル気分を盛り上げるべくファイナル特別企画を用意した。第1弾は「私のベスト・ファイナル」。本誌執筆陣12名がNBAファイナルに限定した“心の名勝負”の思い出を語る。
★NBAファイナル特別企画 Vol.2
GARY PAYTON SPECIAL INTERVIEW
ゲイリー・ペイトンが語るNBAファイナルの極意
特別企画第2弾では、ファイナルを熟知する名選手を直撃! ファイナルにおける独自の世界観と極意について語ってくれるのは、3度の出場を誇り、2006年にはNBA王者に輝いたゲイリー・ペイトンだ。ファイナルをより楽しむための“スパイス”にしてほしい。
インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by IRA WINDERMAN (SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★READY, SET, GO!!
[プレーオフ2009前半戦完全レポート]
激闘の軌跡
連覇を目指すセルティックスが黒星スタートを切るなど、例年にも増して波乱の予感が漂うプレーオフ2009。優勝をかけた激闘の模様を、本誌は王者誕生の瞬間までフルカバー。今号では1回戦、カンファレンス準決勝のレポートを中心に、今プレーオフ前半戦の興奮と感動をここに再現する!
◆プレーオフ カンファレンス・セミファイナル レポート
・キャバリアーズ vs ホークス
・セルティックス vs マジック
・レイカーズ vs ロケッツ
・ナゲッツ vs マーベリックス
◆CARMELO ANTHONY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] カーメロ・アンソニー/デンバーの一番星
今季のカーメロはキャリア最高のパフォーマンスを続け、プレーオフにおけるナゲッツ躍進の立役者になっている。2003年ドラフトで3位指名をしたナゲッツが期待したスター像に、6シーズン目にしてやっと近づいてきたようだ。そんなカーメロに、今季のナゲッツとプレーオフについて語ってもらった。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY (DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆プレーオフ 1stラウンド レポート
・キャバリアーズ vs ピストンズ
・セルティックス vs ブルズ
・マジック vs 76ers
・ホークス vs ヒート
・レイカーズ vs ジャズ
・ナゲッツ vs ホーネッツ
・スパーズ vs マーベリックス
・ブレイザーズ vs ロケッツ
◆THEATER OF DREAMS
プレーオフおもしろ劇場
皆様、プレーオフをエンジョイしてますか? ごひいきチームの結果はいかがでしたか? 頂上へ向けた戦いは、まさに悲喜こもごも。今年もいろいろなシーンを見せてくれています。そうした中から厳選した場面をご紹介。名づけて「おもしろ劇場」をお楽しみください。
★SUMMER PLAN
2009オフ 再建プラン&移籍候補リスト
プレーオフが佳境を迎える中、本誌はファイナルを飛び越えていち早くシーズンオフの動きについて注目。今季低迷し再建必至のチーム、移籍の可能性がある選手とそれぞれ2つの視点から、今夏NBAに起こりうるであろう動きを徹底展望した。
・チーム編
・選手編
文/ショーン・ディビニー、翻訳/吉藤宗弘
TEXT by SEAN DEVENEY (SPORTING NEWS), TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.9
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ)
ホーネッツを率いるクリス・ポールは2年連続で平均20点、10アシスト以上を記録する“現役最高のPG”。その称号が彼ほどふさわしい司令塔は他にいない。若くしてその地位に上り詰めたポールをプロが徹底診断する。
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO
★NBA STAR BIOGRAPHY/DERRICK ROSE
NBAスター物語/デリック・ローズ――疾駆する若き魔術師
今季ブルズが2年ぶりにプレーオフ進出を果たした要因は、新人王に輝いた司令塔デリック・ローズの活躍なくして語れない。自在にスピードをコントロールし相手を翻弄する様は、さながらボールを持った魔術師のようにも見える。シカゴの街を熱狂させる、若き獅子のルーツに迫る。
文/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子
TEXT by K.C. JOHNSON (CHICAGO TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★GASOL BROTHERS SPECIAL INTERVIEW
[ガソル兄弟スペシャル対談]
ポウ・ガソル × マーク・ガソル――以心伝心
この度『ダンクシュート』で超豪華な対談が実現した! ポウ・ガソルとマーク・ガソル――。バスケ強豪国スペインを代表するビッグマン兄弟が、バスケットボール談義に花を咲かせたのだ。伝わってきたのはお互いをリスペクトする心。それぞれの心が無心のうちに通じ合う。
インタビュー/マーティン・ハラシモウィッチ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARTIN HARASIMOWICZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★RICKY RUBIO SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] リッキー・ルビオ/いざNBAへ
去る4月20日、スペインの神童リッキー・ルビオが今年6月に行なわれるドラフトにエントリーすることを表明した。一時は、今年のエントリーを見合わせるのではと言われていた彼に、いったい何があったのか? 18歳の少年が“NBA挑戦”を決意するに至った経緯を追う。
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA
★KIDS ARE ALRIGHT!
ドラフト候補生ファイル09
今年のドラフト候補生は前項で紹介したルビオ以外にも、有望な逸材が多数揃っている。その中から、6月のドラフトで上位指名が見込まれる7名を本誌がピックアップ。未来のNBAを背負って立つであろう“ダイヤの原石”をいち早くチェックしよう!
★EUROLEAGUE 2009 SPECIAL REPORT
ユーロリーグファイナル4 レポート
今年の決勝の地、ドイツのベルリンにたどり着いた4チームはやはり欧州屈指の名門ばかり。3年ぶりのファイナル4進出に燃えるバルセロナにファンの期待が集まったが……全4試合のレポートをお届けする。
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA
★アディダス特製クリアファイル(※画像あり)
★DS PRESENT @JULY
レブロン・グッズ大特集! 個性派Tシャツに注目!!
★LOOK BACK on PLAYOFFS 2009 1st HALF
プレーオフ2009前半戦 完全総括
★NBA PLAYOFFS 2009 PERFECT RESULTS
セミファイナル&1回戦 全試合結果
★NBA AWARDS
2008-09アウォード受賞者発表
★NBA Legends’ Gallery
第19回 NBAレジェンド列伝/ビル・ラッセル
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
今プレーオフで光っている“NBA臭い”選手たち
★Smash-Hit Boys
Vol.3-JR・スミス(ナゲッツ)
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/シュート力向上グッズ
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★TV SCHEDULE
NBAテレビ番組表
★SCOOP SHOT
NBAアウォードに異論! 真の受賞者はこれだ
★NBA MIXED ZONE
いつまでも続いてほしかったセルティックス対ブルズ
★FRONT LINE
情報最前線
★ALL COURT PRESS 2
読者のページ
KING OF THE WORLD
レブロン・ジェームズ「最強説」徹底検証
2009年5月25日発売
特別定価780円(税込)
「レブロン・ジェームズはリーグ最強の選手なのか?」。そんな読者の疑問に答えるべくダンクシュート7月号では“レブロン「最強説」”を多角的に徹底検証した! 第2特集では、プレーオフ2009を徹底的にピックアップ。1回戦からカンファレンス準決勝の戦いをフルカバーし、完全レポートする。さらにスペシャルインタビューでは、快進撃を続けるナゲッツのエース、カーメロ・アンソニーを直撃! 別冊付録はアディダス特製クリアファイルだ!
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★KING OF THE WORLD
レブロン・ジェームズ「最強説」徹底検証
「レブロン・ジェームズはリーグ最強の選手なのか?」。この問いに対する答えは簡単には出ない。とはいえ、今シーズンのこれまでの戦いぶりを見て、「レブロンこそが最強」と感じている人は決して少なくないだろう。キャリア初となるMVPを受賞したことでそう確信するようになったファンもいるに違いない。少なくとも、リーグはレブロンを「最も価値のある選手」に選んだのだから。一選手としてひとつの頂点に上り詰めた若き覇王を、「評価」「足跡」「素顔」の全3章に分けて語り尽くす。
◆[SPECIAL DEBATE ABOUT LEBRON JAMES]
NBAライター緊急座談会
「レブロンは“現役最強”に上り詰めたのか?」
MVPを獲得したレブロンに対する評価は高まる一方。いまだ成長途上であり、優勝したわけでもないが、その評価は今季1年で一気にNBAの頂点にまで到達した感がある。その理由はいったいなんなのだろうか? プレーオフ真っ只中の5月中旬。ボストンの一角に4人の論客を集め、「レブロン現役最強説」をテーマに緊急座談会を開催した。
文/杉浦大介、協力/クリス・シェリダン、ジム・ステイモス、ジェシカ・キャメラート
TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to CHRIS SHERIDAN, JIM STAMOS, JESSICA CAMERATO
◆レブロン名場面プレーバック
神童伝説
オハイオ州の天才高校生の立場から、瞬く間にNBAのスーパースターに上り詰めたレブロン。初めて全米の注目を浴びた高校時代の2002年からNBAのMVPを獲得する現在までの7年間、を振り返り、彼を語る上で欠かすことのできない伝説を厳選した。
◆[知られざる真実の物語]
レブロン、母校へ帰る
選手としては折り紙つきの実力を誇示するレブロンも、その素顔はあまり知られていない。これだけの成功を収めた人間ならば驕りたかぶったとしても不思議ではないところだ。しかし、彼は決してそのような人間ではない。レブロンは、彼の家族、友人、恩師たちにとっての誇りであるとともに、1人の素晴らしい青年なのだ。
文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST(CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★NBAファイナル特別企画 Vol.1
[本誌執筆陣厳選]
私のベスト・ファイナル
今季のNBAファイナルは6月4日から始まる予定。今月号の締切時点ではカードも未定のため、シリーズ展望もままならない。その代わりといっては何だが、少しでもファイナル気分を盛り上げるべくファイナル特別企画を用意した。第1弾は「私のベスト・ファイナル」。本誌執筆陣12名がNBAファイナルに限定した“心の名勝負”の思い出を語る。
★NBAファイナル特別企画 Vol.2
GARY PAYTON SPECIAL INTERVIEW
ゲイリー・ペイトンが語るNBAファイナルの極意
特別企画第2弾では、ファイナルを熟知する名選手を直撃! ファイナルにおける独自の世界観と極意について語ってくれるのは、3度の出場を誇り、2006年にはNBA王者に輝いたゲイリー・ペイトンだ。ファイナルをより楽しむための“スパイス”にしてほしい。
インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by IRA WINDERMAN (SOUTH FLORIDA SUN-SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★READY, SET, GO!!
[プレーオフ2009前半戦完全レポート]
激闘の軌跡
連覇を目指すセルティックスが黒星スタートを切るなど、例年にも増して波乱の予感が漂うプレーオフ2009。優勝をかけた激闘の模様を、本誌は王者誕生の瞬間までフルカバー。今号では1回戦、カンファレンス準決勝のレポートを中心に、今プレーオフ前半戦の興奮と感動をここに再現する!
◆プレーオフ カンファレンス・セミファイナル レポート
・キャバリアーズ vs ホークス
・セルティックス vs マジック
・レイカーズ vs ロケッツ
・ナゲッツ vs マーベリックス
◆CARMELO ANTHONY SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] カーメロ・アンソニー/デンバーの一番星
今季のカーメロはキャリア最高のパフォーマンスを続け、プレーオフにおけるナゲッツ躍進の立役者になっている。2003年ドラフトで3位指名をしたナゲッツが期待したスター像に、6シーズン目にしてやっと近づいてきたようだ。そんなカーメロに、今季のナゲッツとプレーオフについて語ってもらった。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY (DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆プレーオフ 1stラウンド レポート
・キャバリアーズ vs ピストンズ
・セルティックス vs ブルズ
・マジック vs 76ers
・ホークス vs ヒート
・レイカーズ vs ジャズ
・ナゲッツ vs ホーネッツ
・スパーズ vs マーベリックス
・ブレイザーズ vs ロケッツ
◆THEATER OF DREAMS
プレーオフおもしろ劇場
皆様、プレーオフをエンジョイしてますか? ごひいきチームの結果はいかがでしたか? 頂上へ向けた戦いは、まさに悲喜こもごも。今年もいろいろなシーンを見せてくれています。そうした中から厳選した場面をご紹介。名づけて「おもしろ劇場」をお楽しみください。
★SUMMER PLAN
2009オフ 再建プラン&移籍候補リスト
プレーオフが佳境を迎える中、本誌はファイナルを飛び越えていち早くシーズンオフの動きについて注目。今季低迷し再建必至のチーム、移籍の可能性がある選手とそれぞれ2つの視点から、今夏NBAに起こりうるであろう動きを徹底展望した。
・チーム編
・選手編
文/ショーン・ディビニー、翻訳/吉藤宗弘
TEXT by SEAN DEVENEY (SPORTING NEWS), TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.9
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ)
ホーネッツを率いるクリス・ポールは2年連続で平均20点、10アシスト以上を記録する“現役最高のPG”。その称号が彼ほどふさわしい司令塔は他にいない。若くしてその地位に上り詰めたポールをプロが徹底診断する。
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO
★NBA STAR BIOGRAPHY/DERRICK ROSE
NBAスター物語/デリック・ローズ――疾駆する若き魔術師
今季ブルズが2年ぶりにプレーオフ進出を果たした要因は、新人王に輝いた司令塔デリック・ローズの活躍なくして語れない。自在にスピードをコントロールし相手を翻弄する様は、さながらボールを持った魔術師のようにも見える。シカゴの街を熱狂させる、若き獅子のルーツに迫る。
文/KC・ジョンソン、翻訳/千田範子
TEXT by K.C. JOHNSON (CHICAGO TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★GASOL BROTHERS SPECIAL INTERVIEW
[ガソル兄弟スペシャル対談]
ポウ・ガソル × マーク・ガソル――以心伝心
この度『ダンクシュート』で超豪華な対談が実現した! ポウ・ガソルとマーク・ガソル――。バスケ強豪国スペインを代表するビッグマン兄弟が、バスケットボール談義に花を咲かせたのだ。伝わってきたのはお互いをリスペクトする心。それぞれの心が無心のうちに通じ合う。
インタビュー/マーティン・ハラシモウィッチ、翻訳/千田範子
INTERVIEW by MARTIN HARASIMOWICZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★RICKY RUBIO SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー] リッキー・ルビオ/いざNBAへ
去る4月20日、スペインの神童リッキー・ルビオが今年6月に行なわれるドラフトにエントリーすることを表明した。一時は、今年のエントリーを見合わせるのではと言われていた彼に、いったい何があったのか? 18歳の少年が“NBA挑戦”を決意するに至った経緯を追う。
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA
★KIDS ARE ALRIGHT!
ドラフト候補生ファイル09
今年のドラフト候補生は前項で紹介したルビオ以外にも、有望な逸材が多数揃っている。その中から、6月のドラフトで上位指名が見込まれる7名を本誌がピックアップ。未来のNBAを背負って立つであろう“ダイヤの原石”をいち早くチェックしよう!
★EUROLEAGUE 2009 SPECIAL REPORT
ユーロリーグファイナル4 レポート
今年の決勝の地、ドイツのベルリンにたどり着いた4チームはやはり欧州屈指の名門ばかり。3年ぶりのファイナル4進出に燃えるバルセロナにファンの期待が集まったが……全4試合のレポートをお届けする。
文/小川由紀子
TEXT by YUKIKO OGAWA
★アディダス特製クリアファイル(※画像あり)
★DS PRESENT @JULY
レブロン・グッズ大特集! 個性派Tシャツに注目!!
★LOOK BACK on PLAYOFFS 2009 1st HALF
プレーオフ2009前半戦 完全総括
★NBA PLAYOFFS 2009 PERFECT RESULTS
セミファイナル&1回戦 全試合結果
★NBA AWARDS
2008-09アウォード受賞者発表
★NBA Legends’ Gallery
第19回 NBAレジェンド列伝/ビル・ラッセル
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
今プレーオフで光っている“NBA臭い”選手たち
★Smash-Hit Boys
Vol.3-JR・スミス(ナゲッツ)
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/シュート力向上グッズ
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
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★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★TV SCHEDULE
NBAテレビ番組表
★SCOOP SHOT
NBAアウォードに異論! 真の受賞者はこれだ
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- 出版社:日本スポーツ企画出版社
- 発行間隔:隔月刊
- 発売日:毎偶月25日
- サイズ:A4変
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