目次
2009年8月号/No.199
NBA FINALS
NBAファイナル2009完全詳報
2009年6月25日発売
定価750円(税込)
2年連続の出場となったレイカーズとハワードを中心に14年ぶりの晴れ舞台に立ったマジックの対決となったNBAファイナル2009を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、いち早く来季にスポットを当て、全30チームの来季理想のラインナップを提言。今オフの各チームの動向を予測した。さらにスペシャルインタビューでは、今季ブレイクした“バードマン”ことクリス・アンダーセンを直撃! 別冊付録はドラフト選手名鑑だ!
>>>More
【別冊付録】
NBA DRAFT 2009 GUIDE BOOK
ドラフト選手名鑑
2009年のドラフト開催に合わせたガイドブック。次世代のNBAを背負って立つであろうドラフト候補生50名を収録した選手名鑑、今ドラフト注目のブレイク・グリフィンのスカウティングなど、ドラフト情報を1冊に凝縮! ドラフト指名結果チェックのお供に最適だ!!
※本誌携帯サイトにてドラフト速報を実施!! 当付録と併せて要チェックだ!!
★NBA FINALS 2009
NBAファイナル2009完全詳報
LAKERS
ウエスタン・カンファレンス王者
ロサンゼルス・レイカーズ
×
MAGIC
イースタン・カンファレンス王者
オーランド・マジック
レイカーズ7年ぶりの歓喜
コビー・ブライアント率いるレイカーズとドワイト・ハワード率いるマジックの対決となった今ファイナル。接戦続きの激闘を制したのは、やはり経験に勝るレイカーズだった。昨ファイナルで辛酸をなめ、今プレーオフでも苦しみ抜いた。だが、優勝を決めた第5戦は王者を名乗るにふさわしい完全勝利。“常勝”を義務付けられたリーグきっての名門が、最後の優勝から7年の時を経て、再び歓喜の輪に包まれた。
◆FINALS MVP KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー]コビー・ブライアント/ファイナルMVP受賞・待ち焦がれた勝利
高卒直後にNBA入りして以来13年の時を経て、コビーがついにファイナルMVPの座に上り詰めた。3度の優勝、5度のファイナルを経験しながら得ることのできなかった栄誉。ビル・ラッセル・トロフィーの授賞式は、レイカーズ不動のエースが心から待ち焦がれた「偉大なるリーダーの戴冠式」だった。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆VOICE of THE WORLD CHAMPION
レイカーズ優勝コメント集
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆DWIGHT HOWARD SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー]ドワイト・ハワード/挫折を糧に
百戦錬磨のレイカーズに完敗し、ハワードにとって初のNBAファイナルはホロ苦いものとなった。2004年のNBA入り以来、順風満帆なキャリアを“スーパーマン”が5年目にして初めて味わった挫折。しかし、これは新たなステップに進むための序章にすぎない。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆PLAYER ANALYSIS
[パフォーマンス分析]主要選手他の個々の働きぶりを一斉チェック!!
ファイナルはNBA王者を決める大一番。それだけに、選手たちのプレーにも普段以上の気合いが入るもの。とはいえ、大舞台で力を発揮できる者もいれば、空回りしてしまう者もいるのが勝負の世界だ。今ファイナルにおける、出場選手とHC、それぞれの出来を厳正に採点した。
分析/北舘洋一郎
ANALYSIS by YOICHIRO KITADATE
◆GAME REPORTS
NBAファイナル全試合ゲームレポート
文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO
◆EPILOGUE
[NBAファイナル2009取材後記]
コビー&レイカーズ優勝で見えた現代NBAの新たなトレンド
レイカーズ優勝で幕を閉じたファイナル2009。コビーの活躍はもちろんだが、チーム作りの重要性が改めて証明されたシリーズとなった。現地でファイナルに密着したNBAライターの北舘洋一郎氏が、今ファイナルと現代NBAの新たなトレンドについて総括する。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆CITY REPORT
その時、街では…
ファイナル期間中、開催都市のロサンゼルス、オーランドの様子はいったいどんなものだったのか。現地で密着取材した特派記者が実情をレポートする。
文/三尾圭、杉浦大介
TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA
◆2009 NBA FINALS TOPICS NOTES
ファイナルトピックス集
ファイナルの勝負の行方もさることながら、試合の他に現地でどんなことが起きていたのかも気になるところ。ファイナル特集のトリを飾るこのコーナーでは、ファイナル期間中に現地取材班が独自に仕入れた選りすぐりのネタを一挙にご紹介しよう。
文/三尾圭、杉浦大介、北舘洋一郎
TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE
★2009 NBA PLAYOFFS 2ND-HALF REPORTS
プレーオフ2009後半戦完全レポート
[シリーズレポート]
・イースタン・カンファレンスファイナルレポート
・ウエスタン・カンファレンスファイナルレポート
文/杉浦大介、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO
[スペシャルストーリー]
<レブロンズ・キャブズ 敗因分析&未来予想図>
最悪の結末
レブロン・ジェームズとキャブズにまさかの悲劇が襲いかかった。レギュラーシーズンでリーグ最高勝率をあげ、プレーオフでも圧勝劇を続け、優勝候補筆頭と目されながらカンファレンス決勝であえなく姿を消した。敗因は何だったのか? そして、かつてない失望感に包まれた彼らを待ち受ける未来とは?
文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST (CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★NBA PLAYOFFS 2009 AWARDS
プレーオフ2009アウォード
現在NBAではプレーオフの個人賞を選出していないが、それも少々寂しい。そこで『ダンクシュート』は独自にプレーオフ限定の個人賞を設定することにした。プレーオフの約2か月間、印象的な活躍でファンを熱狂させた選手、コーチ等を表彰すると共に、個人スタッツリーダーも紹介する。
★NBA PLAYOFFS 2009 REPORTS
プレーオフ出場120選手を完全査定!!
2009プレーオフ NBA通信簿
プレーオフは選手の“本当の価値”が問われる場所だ。この大舞台で活躍すれば賞賛を集め、失速すれば容赦ない非難を浴びることになる。今年の出場選手の出来はどうだったのか、プレーオフ出場全16チームから120名を厳選し、厳正かつ適切な裁定を下した。
★BEST MOVE
[全30チーム]来季理想のラインナップを緊急提案
ファイナルの興奮の冷めやらぬ中、『ダンクシュート』はいち早く来季に注目! 全30チームが飛躍するための“理想のラインナップ”を緊急提案していく。チームが今夏補強すべきポイントを徹底的に洗い出し、本当に必要なFAやトレード候補をピックアップ。より具体的な補強案を提示していく。
[各チーム分析]
・イースタン・カンファレンス
・ウエスタン・カンファレンス
文/中島はるの、出野哲也
TEXT by HARUNO NAKASHIMA, TETSUYA IDENO
[FA選手チェック]
◆2009FAランキングTOP15
今夏FAとなる選手は総勢154名いる。その中から注目すべき15人を選出し、本誌独自の視点でランク付けした。FA選手の“本当の価値”をここに明らかにする!
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.10
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
チャンシー・ビラップス(デンバー・ナゲッツ)
強豪ピストンズの司令塔として2004年に優勝を経験。ナゲッツに移籍した今季は伸び悩んでいたチームの潜在能力を見事に引き出した。無類の勝負強さと強烈なリーダーシップを誇る実力派司令塔・ビラップスの能力に迫る。
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO
★THE REAL SUPERSTAR/BRANDON ROY
素顔のスーパースター/ブランドン・ロイ
一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”復活第2弾はブランドン・ロイ。ロイ直属のルーキーとして、最も身近で可愛がられているニコラス・バテュムが、ポートランドの若きプリンスの素顔を明かしてくれた。
文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA
★BORN TO BE WILD
プレーオフ2009を彩った非草食系選手
近頃、巷間で話題の「草食系男子」。今プレーオフはこの「草食系」とは対極にあるワイルド系選手が熱戦をさらに面白くしたと言っていい。このワイルド系選手を「草食系男子」に対抗して「非草食系選手」と命名。彼らは何をもって非草食系=肉食系を思わせるのか、その特徴を探ったうえに現実の動物にたとえるなら何か? という、大きなお世話まで焼いたのがこの企画だ。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★CHRIS ANDERSEN SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・アンダーセン/飛翔の時
2008-09シーズン、彼はまさに飛翔した。2年間の出場停止を経て、復帰したアンダーセンは驚異のジャンプ力に磨きをかけ、ブロックにリバウンド、そしてダンクと“バードマン”の名にふさわしく、高く飛び続けた。辛かった2年間の満たされない想いと、その辛さを乗り越えて、飛躍した男が本心を語った。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY(DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★2008-09 SEASON HEAD COACH CHECK
ヘッドコーチ通信簿
ファイナルも終了したところで、今季のヘッドコーチを採点してみたい。単なる数字よりも、「与えられた厳しい環境や不利な条件に対し、どこまで踏ん張り、健闘したか」を重視した採点になっている。
文/ショーン・ディビニー、翻訳/千田範子
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★DS PRESENT @AUGUST
LA、オーランド現地直送 ファイナルグッズ大放出!
★NBA FINALS 2009 & CONFERENCE FINALS BOX SCORE
NBAファイナル&カンファレンス決勝 全試合ボックススコア
★プレーオフ2009全結果&個人スタッツリーダー
★NBA PLAYOFFS 2009 COMPLETE STATS
プレーオフ2009完全スタッツ
★2009 オフシーズン版
FA用語辞典
★GO FOR TURKEY
[アメリカ代表レポート]夢よ再び
★JAPAN BASKETBALL NEWS
日本バスケニュース 田臥勇太/日本代表
★NBA Legends’ Gallery
第20回 NBAレジェンド列伝/ジェリー・ウエスト
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
マジックの選手の間でピンポンが大流行中
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/滑り止めパウダー
★G-STREET
最新グッズニュース
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★SCOOP SHOT
ドラフトロッタリーを今すぐ改革せよ!
★NBA MIXED ZONE
ドワイト・ハワード――強靭な肉体に少年の心を宿した男
★FRONT LINE
情報最前線
★ALL COURT PRESS 2
読者のページ
NBA FINALS
NBAファイナル2009完全詳報
2009年6月25日発売
定価750円(税込)
2年連続の出場となったレイカーズとハワードを中心に14年ぶりの晴れ舞台に立ったマジックの対決となったNBAファイナル2009を現地から徹底特集。ゲームレポートから舞台裏までファイナルの模様をどこよりも詳しくお伝えする。第2特集では、いち早く来季にスポットを当て、全30チームの来季理想のラインナップを提言。今オフの各チームの動向を予測した。さらにスペシャルインタビューでは、今季ブレイクした“バードマン”ことクリス・アンダーセンを直撃! 別冊付録はドラフト選手名鑑だ!
>>>More
【別冊付録】
NBA DRAFT 2009 GUIDE BOOK
ドラフト選手名鑑
2009年のドラフト開催に合わせたガイドブック。次世代のNBAを背負って立つであろうドラフト候補生50名を収録した選手名鑑、今ドラフト注目のブレイク・グリフィンのスカウティングなど、ドラフト情報を1冊に凝縮! ドラフト指名結果チェックのお供に最適だ!!
※本誌携帯サイトにてドラフト速報を実施!! 当付録と併せて要チェックだ!!
★NBA FINALS 2009
NBAファイナル2009完全詳報
LAKERS
ウエスタン・カンファレンス王者
ロサンゼルス・レイカーズ
×
MAGIC
イースタン・カンファレンス王者
オーランド・マジック
レイカーズ7年ぶりの歓喜
コビー・ブライアント率いるレイカーズとドワイト・ハワード率いるマジックの対決となった今ファイナル。接戦続きの激闘を制したのは、やはり経験に勝るレイカーズだった。昨ファイナルで辛酸をなめ、今プレーオフでも苦しみ抜いた。だが、優勝を決めた第5戦は王者を名乗るにふさわしい完全勝利。“常勝”を義務付けられたリーグきっての名門が、最後の優勝から7年の時を経て、再び歓喜の輪に包まれた。
◆FINALS MVP KOBE BRYANT SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー]コビー・ブライアント/ファイナルMVP受賞・待ち焦がれた勝利
高卒直後にNBA入りして以来13年の時を経て、コビーがついにファイナルMVPの座に上り詰めた。3度の優勝、5度のファイナルを経験しながら得ることのできなかった栄誉。ビル・ラッセル・トロフィーの授賞式は、レイカーズ不動のエースが心から待ち焦がれた「偉大なるリーダーの戴冠式」だった。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆VOICE of THE WORLD CHAMPION
レイカーズ優勝コメント集
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆DWIGHT HOWARD SPECIAL STORY
[スペシャルストーリー]ドワイト・ハワード/挫折を糧に
百戦錬磨のレイカーズに完敗し、ハワードにとって初のNBAファイナルはホロ苦いものとなった。2004年のNBA入り以来、順風満帆なキャリアを“スーパーマン”が5年目にして初めて味わった挫折。しかし、これは新たなステップに進むための序章にすぎない。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆PLAYER ANALYSIS
[パフォーマンス分析]主要選手他の個々の働きぶりを一斉チェック!!
ファイナルはNBA王者を決める大一番。それだけに、選手たちのプレーにも普段以上の気合いが入るもの。とはいえ、大舞台で力を発揮できる者もいれば、空回りしてしまう者もいるのが勝負の世界だ。今ファイナルにおける、出場選手とHC、それぞれの出来を厳正に採点した。
分析/北舘洋一郎
ANALYSIS by YOICHIRO KITADATE
◆GAME REPORTS
NBAファイナル全試合ゲームレポート
文/杉浦大介、北舘洋一郎、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO
◆EPILOGUE
[NBAファイナル2009取材後記]
コビー&レイカーズ優勝で見えた現代NBAの新たなトレンド
レイカーズ優勝で幕を閉じたファイナル2009。コビーの活躍はもちろんだが、チーム作りの重要性が改めて証明されたシリーズとなった。現地でファイナルに密着したNBAライターの北舘洋一郎氏が、今ファイナルと現代NBAの新たなトレンドについて総括する。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆CITY REPORT
その時、街では…
ファイナル期間中、開催都市のロサンゼルス、オーランドの様子はいったいどんなものだったのか。現地で密着取材した特派記者が実情をレポートする。
文/三尾圭、杉浦大介
TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA
◆2009 NBA FINALS TOPICS NOTES
ファイナルトピックス集
ファイナルの勝負の行方もさることながら、試合の他に現地でどんなことが起きていたのかも気になるところ。ファイナル特集のトリを飾るこのコーナーでは、ファイナル期間中に現地取材班が独自に仕入れた選りすぐりのネタを一挙にご紹介しよう。
文/三尾圭、杉浦大介、北舘洋一郎
TEXT by KIYOSHI MIO, DAISUKE SUGIURA, YOICHIRO KITADATE
★2009 NBA PLAYOFFS 2ND-HALF REPORTS
プレーオフ2009後半戦完全レポート
[シリーズレポート]
・イースタン・カンファレンスファイナルレポート
・ウエスタン・カンファレンスファイナルレポート
文/杉浦大介、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO
[スペシャルストーリー]
<レブロンズ・キャブズ 敗因分析&未来予想図>
最悪の結末
レブロン・ジェームズとキャブズにまさかの悲劇が襲いかかった。レギュラーシーズンでリーグ最高勝率をあげ、プレーオフでも圧勝劇を続け、優勝候補筆頭と目されながらカンファレンス決勝であえなく姿を消した。敗因は何だったのか? そして、かつてない失望感に包まれた彼らを待ち受ける未来とは?
文/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST (CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★NBA PLAYOFFS 2009 AWARDS
プレーオフ2009アウォード
現在NBAではプレーオフの個人賞を選出していないが、それも少々寂しい。そこで『ダンクシュート』は独自にプレーオフ限定の個人賞を設定することにした。プレーオフの約2か月間、印象的な活躍でファンを熱狂させた選手、コーチ等を表彰すると共に、個人スタッツリーダーも紹介する。
★NBA PLAYOFFS 2009 REPORTS
プレーオフ出場120選手を完全査定!!
2009プレーオフ NBA通信簿
プレーオフは選手の“本当の価値”が問われる場所だ。この大舞台で活躍すれば賞賛を集め、失速すれば容赦ない非難を浴びることになる。今年の出場選手の出来はどうだったのか、プレーオフ出場全16チームから120名を厳選し、厳正かつ適切な裁定を下した。
★BEST MOVE
[全30チーム]来季理想のラインナップを緊急提案
ファイナルの興奮の冷めやらぬ中、『ダンクシュート』はいち早く来季に注目! 全30チームが飛躍するための“理想のラインナップ”を緊急提案していく。チームが今夏補強すべきポイントを徹底的に洗い出し、本当に必要なFAやトレード候補をピックアップ。より具体的な補強案を提示していく。
[各チーム分析]
・イースタン・カンファレンス
・ウエスタン・カンファレンス
文/中島はるの、出野哲也
TEXT by HARUNO NAKASHIMA, TETSUYA IDENO
[FA選手チェック]
◆2009FAランキングTOP15
今夏FAとなる選手は総勢154名いる。その中から注目すべき15人を選出し、本誌独自の視点でランク付けした。FA選手の“本当の価値”をここに明らかにする!
★DUNK SHOOT Scouting Report Vol.10
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
チャンシー・ビラップス(デンバー・ナゲッツ)
強豪ピストンズの司令塔として2004年に優勝を経験。ナゲッツに移籍した今季は伸び悩んでいたチームの潜在能力を見事に引き出した。無類の勝負強さと強烈なリーダーシップを誇る実力派司令塔・ビラップスの能力に迫る。
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO
★THE REAL SUPERSTAR/BRANDON ROY
素顔のスーパースター/ブランドン・ロイ
一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”復活第2弾はブランドン・ロイ。ロイ直属のルーキーとして、最も身近で可愛がられているニコラス・バテュムが、ポートランドの若きプリンスの素顔を明かしてくれた。
文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA
★BORN TO BE WILD
プレーオフ2009を彩った非草食系選手
近頃、巷間で話題の「草食系男子」。今プレーオフはこの「草食系」とは対極にあるワイルド系選手が熱戦をさらに面白くしたと言っていい。このワイルド系選手を「草食系男子」に対抗して「非草食系選手」と命名。彼らは何をもって非草食系=肉食系を思わせるのか、その特徴を探ったうえに現実の動物にたとえるなら何か? という、大きなお世話まで焼いたのがこの企画だ。
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★CHRIS ANDERSEN SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] クリス・アンダーセン/飛翔の時
2008-09シーズン、彼はまさに飛翔した。2年間の出場停止を経て、復帰したアンダーセンは驚異のジャンプ力に磨きをかけ、ブロックにリバウンド、そしてダンクと“バードマン”の名にふさわしく、高く飛び続けた。辛かった2年間の満たされない想いと、その辛さを乗り越えて、飛躍した男が本心を語った。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY(DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★2008-09 SEASON HEAD COACH CHECK
ヘッドコーチ通信簿
ファイナルも終了したところで、今季のヘッドコーチを採点してみたい。単なる数字よりも、「与えられた厳しい環境や不利な条件に対し、どこまで踏ん張り、健闘したか」を重視した採点になっている。
文/ショーン・ディビニー、翻訳/千田範子
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★DS PRESENT @AUGUST
LA、オーランド現地直送 ファイナルグッズ大放出!
★NBA FINALS 2009 & CONFERENCE FINALS BOX SCORE
NBAファイナル&カンファレンス決勝 全試合ボックススコア
★プレーオフ2009全結果&個人スタッツリーダー
★NBA PLAYOFFS 2009 COMPLETE STATS
プレーオフ2009完全スタッツ
★2009 オフシーズン版
FA用語辞典
★GO FOR TURKEY
[アメリカ代表レポート]夢よ再び
★JAPAN BASKETBALL NEWS
日本バスケニュース 田臥勇太/日本代表
★NBA Legends’ Gallery
第20回 NBAレジェンド列伝/ジェリー・ウエスト
★REGULARS★
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マジックの選手の間でピンポンが大流行中
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/滑り止めパウダー
★G-STREET
最新グッズニュース
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NBAをメインにホットな話題を直輸入
★SCOOP SHOT
ドラフトロッタリーを今すぐ改革せよ!
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ドワイト・ハワード――強靭な肉体に少年の心を宿した男
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