目次
ダンクシュート2010年1月号
2010年1月号/No.204
Good Start?
強豪チームの「開幕ダッシュ診断」
2009年11月25日発売
定価750円(税込)
ついに2009-10シーズンが幕開け! そこで『ダンクシュート』は早速、序盤戦のNBAを徹底チェック。王者レイカーズをはじめとした強豪チーム&主要選手の開幕ダッシュ診断を敢行した! 第二特集はバスケの根本とも言うべきポジションについて徹底究明。各ポジションの特徴と役割を、代表的な選手のインタビューと共にお届けする。さらにレブロンのスペシャルインタビュー、ウェイドの素顔、アイバーソンの引退報道の全真相などの他、全29アリーナをフルカバーしたNBAアリーナガイドを付録!!
>>>More
【別冊付録】
NBAアリーナガイド
NBAゲームが行なわれる全29アリーナをフルカバーした『ダンクシュート』オリジナルのアリーナガイド。現地観戦時に役立つこと間違いなし!!
★Retirement?
アレン・アイバーソン
引退報道の全真相
アイバーソンが引退の危機に直面している。新天地グリズリーズで再起を図らんと開幕に臨んだものの、まもなく自らの役割に対する不満の言葉を口にし、チームを離脱。11月16日には、グリズリーズとの間で契約解消に合意したことが明らかになった。引退の可能性も取り沙汰される世紀のスーパースターは、いったいどこへ向かっているのか?
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
★Good Start?
2009-10シーズン
強豪チームの「開幕ダッシュ診断」
「何事も最初が肝心」というように、開幕直後のチーム状態はその後を大きく左右する大事な時期だ。10月27日に開幕したNBAは着々と序盤戦を消化。戦前に強豪と目されたチームの明暗も浮き彫りになりつつある。チームと選手の開幕ダッシュの成否をじっくりと診断し、今後の展開を予測する。
[チーム診断]
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆クリーブランド・キャバリアーズ
◆ボストン・セルティックス
◆オーランド・マジック
◆サンアントニオ・スパーズ
◆デンバーナゲッツ/ユタ・ジャズ/フェニックス・サンズ/マイアミ・ヒート/ポートランド・トレイルブレイザーズ/ダラス・マーベリックス
[注目選手診断]
◆注目スター選手編
◆強豪チームのその他の主力編
◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]レブロン・ジェームズ/揺るぎない信念
開幕2連敗を喫したにもかかわらず、レブロンはまるで心配していないようだった。「プレーオフに照準を合わせている」という言葉は、むしろ強い自信さえ感じさせたほどである。チームが完成すれば必ず優勝できる、という揺るぎない信念を胸に秘めるレブロンの声をお届けしよう。
インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST (CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆DUNK SHOOT Scouting Report Vol.14
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
ラマー・オドム(レイカーズ)
昨季レイカーズの6thマンとして優勝に貢献したオドムは、リーグ屈指のオールラウンダーである。状況に応じてPGからPFまでプレーし、リバウンドもボール運びも難なくこなしてしまう万能戦士の実力を、プロのスカウトが診断する!
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO
***************************************************************************
★Ultimate Analysis of Position
ポジションを極める!
「ポジション=身長順に与えられた役割」、と思っているとしたら、それは大きな間違いだ。各ポジションには大切な役割があり、NBA選手の個性を引き立てる最高の“スパイス”でもあるのだ。代表的選手のインタビューやスカウトによる詳細解説と共に、ポジションの魅力をお伝えする。
◆【現代NBAポジション論】
ポジションを確立せよ!
複数のポジションをこなし、与えられた役割以上の仕事を幅広くこなす選手が増えている。そうした選手たちの一部が驚異的なプレーを見せることによって、NBAがよりエキサイティングになっているのは間違いない。だがそれが即「オールラウンダーこそ最高の選手」となるかといえば、果たしてそうだろうか。「勝つ」ために本当に必要なこととは何なのか――。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
[ポジション分析]
◆ポイントガード編
◆シューティングガード編
◆スモールフォワード編
◆パワーフォワード編
◆センター編
◆SUPER PG SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]スティーブ・ナッシュ/「ポイントガードの役割は常にリーダーであることだ」
MVP受賞歴2回を誇るスティーブ・ナッシュは、リーグ屈指の実力派PGだ。その卓越したゲームメーク能力は、並みいるリーグのスーパーPGの中でも一、二を争う。PGの真髄を熟知するナッシュに、その役割と心構えを語ってもらった。
インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MOGAN (EAST VALLEY TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆THE REAL SUPERSTAR/DWYANE WADE
素顔のスーパースター/ドゥエイン・ウェイド
一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”第9弾はドゥエイン・ウェイド。昨シーズンからヒートに加入し、気ごころ知れた仲間としてシーズンを戦い抜いたヤクバ・ディアワラが、“マイアミの熱き魂”の素顔を明かしてくれた。
文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA
◆THE HISTORY of POSITION
年代別NBAの支配的ポジションの変遷
NBAで記念すべき1試合目が行なわれたのは1946年11月1日のこと。それから63年が過ぎたが、各年代を支配したのはどのポジションだったのか? 歴史的なポジションの変遷を検証することで、それぞれのポジションが、どのように進化してきたのかがよくわかるはずだ。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
◆SUPER SF SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]カーメロ・アンソニー/「理想のSFの条件はコートで一番多才であることだ」
高確率のジャンパー、バリエーション豊富なポストプレー、巧みなドリブルなど、多才さを誇るカーメロは、リーグトップクラスのSFとして認知されている。彼が考える独自の“SF論”について話を展開してもらうと共に、新シーズン序盤戦のナゲッツの戦いぶりを語ってもらった。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY (DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆ALL-ROUNDERS
「ポジションを超越する存在」
オールラウンダーの新たな条件
NBAのポジションを語る上でオールラウンダーの存在を避けて通ることはできない。選手の身体能力が向上し、複数のポジションをこなせる選手が増えた影響で、今、リーグには総オールラウンダー化現象が起きている。かつてはポジションを超越する存在として、もてはやされたオールラウンダーという存在。現代のNBAにおいて、その称号にふさわしい選手の新たな条件とは?
◆SUPER PF SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]エルトン・ブランド/「ポストやペリメーターとインサイドとアウトサイドの両方でプレーできるのはPFの特権だね」
ローポストでのリバウンドとタフネスだけが要求されていたのが、かつてのPF。それがこの10年で急激に変化した。アウトサイドにも進出し、ピュアシューターとして活躍する者がいれば、ガード並みの俊敏性と巧みなボール運びを披露する者までいる。万能性と多様性を持つようになった、このポジションについて、現代PFの第一人者の1人、エルトン・ブランドが熱く語る。
インタビュー/三尾圭
INTERVIEW by KIYOSHI MIO
◆SUPER C SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]パトリック・ユーイング/「肉体的にも、精神的にもタフであることが要求される。それがセンターだ」
1183試合出場を果たした17年間の現役時代は一度も優勝できなかった。だが、オールスター選出11回、「NBAの偉大な50人」にも選出されたユーイングは、史上屈指のオールラウンダーなセンターだ。そして現在はリーグ最高のセンター、ドワイト・ハワードを指導している。過去、現在を通して、センターというポジションを語るのにユーイングほど適した人物はいないだろう。伝説が語る“センター論”に耳を傾けてみよう。
インタビュー/ブライアン・シュミット、翻訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ (ORLANDO SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
***************************************************************************
★NBA STAR BIOGRAPHY/DEVIN HARRIS
NBAスター物語/デビン・ハリス――疾風の貴公子
昨季オールスター初出場を果たしたハリスは、次世代のNBAを背負って立つ若手ガードの1人だ。瞬く間にスターダムへとのし上がった男の原動力は、天性の闘争心の強さと故郷への恩返しへの想いにあった。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
***************************************************************************
★DS SUPER BIG PRESENT
開幕記念特大プレゼント
本誌携帯サイト「DSモバイル」から応募可能です。
★[新連載]
NBAスターからアドバイス
LOVE BASKETBALL/エメカ・オカフォー(ホーネッツ)
★SCORE BOARD
個人成績ランキング、全チームレポート他
★EUROLEAGUE REPORT
月刊ユーロリーグ
★NBA Legends’ Gallery
第23回 NBAレジェンド列伝/ビル・ウォルトン
※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下)
★REGULARS★
★NBA MU-IMIDAS
今シーズンの“わざわざ観に行きたくなるチーム”
★Vamos, Rubio!!
リッキー・ルビオ応援コラム
★NCAA WATCH
カレッジバスケットボール通信
★BG DEPOT.
珍バスケグッズ調査団/脇締めバンド
★G-STREET
最新クールアイテム情報
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN’ TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★TV PROGRAMS
NBAテレビ放送スケジュール
★BACK NUMBERS
バックナンバー&定期購読のお知らせ
★SCOOP SHOT
ベテラン選手を襲う体力の衰えと経済危機
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記
★FRONT LINE
情報最前線
★ALL COURT PRESS 2
読者のページ
2010年1月号/No.204
Good Start?
強豪チームの「開幕ダッシュ診断」
2009年11月25日発売
定価750円(税込)
ついに2009-10シーズンが幕開け! そこで『ダンクシュート』は早速、序盤戦のNBAを徹底チェック。王者レイカーズをはじめとした強豪チーム&主要選手の開幕ダッシュ診断を敢行した! 第二特集はバスケの根本とも言うべきポジションについて徹底究明。各ポジションの特徴と役割を、代表的な選手のインタビューと共にお届けする。さらにレブロンのスペシャルインタビュー、ウェイドの素顔、アイバーソンの引退報道の全真相などの他、全29アリーナをフルカバーしたNBAアリーナガイドを付録!!
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【別冊付録】
NBAアリーナガイド
NBAゲームが行なわれる全29アリーナをフルカバーした『ダンクシュート』オリジナルのアリーナガイド。現地観戦時に役立つこと間違いなし!!
★Retirement?
アレン・アイバーソン
引退報道の全真相
アイバーソンが引退の危機に直面している。新天地グリズリーズで再起を図らんと開幕に臨んだものの、まもなく自らの役割に対する不満の言葉を口にし、チームを離脱。11月16日には、グリズリーズとの間で契約解消に合意したことが明らかになった。引退の可能性も取り沙汰される世紀のスーパースターは、いったいどこへ向かっているのか?
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
★Good Start?
2009-10シーズン
強豪チームの「開幕ダッシュ診断」
「何事も最初が肝心」というように、開幕直後のチーム状態はその後を大きく左右する大事な時期だ。10月27日に開幕したNBAは着々と序盤戦を消化。戦前に強豪と目されたチームの明暗も浮き彫りになりつつある。チームと選手の開幕ダッシュの成否をじっくりと診断し、今後の展開を予測する。
[チーム診断]
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆クリーブランド・キャバリアーズ
◆ボストン・セルティックス
◆オーランド・マジック
◆サンアントニオ・スパーズ
◆デンバーナゲッツ/ユタ・ジャズ/フェニックス・サンズ/マイアミ・ヒート/ポートランド・トレイルブレイザーズ/ダラス・マーベリックス
[注目選手診断]
◆注目スター選手編
◆強豪チームのその他の主力編
◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]レブロン・ジェームズ/揺るぎない信念
開幕2連敗を喫したにもかかわらず、レブロンはまるで心配していないようだった。「プレーオフに照準を合わせている」という言葉は、むしろ強い自信さえ感じさせたほどである。チームが完成すれば必ず優勝できる、という揺るぎない信念を胸に秘めるレブロンの声をお届けしよう。
インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト、翻訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST (CLEVELAND PLAIN DEALER), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆DUNK SHOOT Scouting Report Vol.14
NBA STAR ABILITY LABORATORY/NBAスター能力研究所
ラマー・オドム(レイカーズ)
昨季レイカーズの6thマンとして優勝に貢献したオドムは、リーグ屈指のオールラウンダーである。状況に応じてPGからPFまでプレーし、リバウンドもボール運びも難なくこなしてしまう万能戦士の実力を、プロのスカウトが診断する!
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO
***************************************************************************
★Ultimate Analysis of Position
ポジションを極める!
「ポジション=身長順に与えられた役割」、と思っているとしたら、それは大きな間違いだ。各ポジションには大切な役割があり、NBA選手の個性を引き立てる最高の“スパイス”でもあるのだ。代表的選手のインタビューやスカウトによる詳細解説と共に、ポジションの魅力をお伝えする。
◆【現代NBAポジション論】
ポジションを確立せよ!
複数のポジションをこなし、与えられた役割以上の仕事を幅広くこなす選手が増えている。そうした選手たちの一部が驚異的なプレーを見せることによって、NBAがよりエキサイティングになっているのは間違いない。だがそれが即「オールラウンダーこそ最高の選手」となるかといえば、果たしてそうだろうか。「勝つ」ために本当に必要なこととは何なのか――。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
[ポジション分析]
◆ポイントガード編
◆シューティングガード編
◆スモールフォワード編
◆パワーフォワード編
◆センター編
◆SUPER PG SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]スティーブ・ナッシュ/「ポイントガードの役割は常にリーダーであることだ」
MVP受賞歴2回を誇るスティーブ・ナッシュは、リーグ屈指の実力派PGだ。その卓越したゲームメーク能力は、並みいるリーグのスーパーPGの中でも一、二を争う。PGの真髄を熟知するナッシュに、その役割と心構えを語ってもらった。
インタビュー/クレイグ・モーガン、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MOGAN (EAST VALLEY TRIBUNE), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆THE REAL SUPERSTAR/DWYANE WADE
素顔のスーパースター/ドゥエイン・ウェイド
一流選手の人となりをチームメイトが語る“素顔のスーパースター”第9弾はドゥエイン・ウェイド。昨シーズンからヒートに加入し、気ごころ知れた仲間としてシーズンを戦い抜いたヤクバ・ディアワラが、“マイアミの熱き魂”の素顔を明かしてくれた。
文/アーメル・ル・ベスコン、協力/小川由紀子
TEXT by ARMEL LE BESCON, COOPERATION by YUKIKO OGAWA
◆THE HISTORY of POSITION
年代別NBAの支配的ポジションの変遷
NBAで記念すべき1試合目が行なわれたのは1946年11月1日のこと。それから63年が過ぎたが、各年代を支配したのはどのポジションだったのか? 歴史的なポジションの変遷を検証することで、それぞれのポジションが、どのように進化してきたのかがよくわかるはずだ。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
◆SUPER SF SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]カーメロ・アンソニー/「理想のSFの条件はコートで一番多才であることだ」
高確率のジャンパー、バリエーション豊富なポストプレー、巧みなドリブルなど、多才さを誇るカーメロは、リーグトップクラスのSFとして認知されている。彼が考える独自の“SF論”について話を展開してもらうと共に、新シーズン序盤戦のナゲッツの戦いぶりを語ってもらった。
インタビュー/クリス・デンプシー、翻訳/千田範子
INTERVIEW by CHRIS DEMPSEY (DENVER POST), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
◆ALL-ROUNDERS
「ポジションを超越する存在」
オールラウンダーの新たな条件
NBAのポジションを語る上でオールラウンダーの存在を避けて通ることはできない。選手の身体能力が向上し、複数のポジションをこなせる選手が増えた影響で、今、リーグには総オールラウンダー化現象が起きている。かつてはポジションを超越する存在として、もてはやされたオールラウンダーという存在。現代のNBAにおいて、その称号にふさわしい選手の新たな条件とは?
◆SUPER PF SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]エルトン・ブランド/「ポストやペリメーターとインサイドとアウトサイドの両方でプレーできるのはPFの特権だね」
ローポストでのリバウンドとタフネスだけが要求されていたのが、かつてのPF。それがこの10年で急激に変化した。アウトサイドにも進出し、ピュアシューターとして活躍する者がいれば、ガード並みの俊敏性と巧みなボール運びを披露する者までいる。万能性と多様性を持つようになった、このポジションについて、現代PFの第一人者の1人、エルトン・ブランドが熱く語る。
インタビュー/三尾圭
INTERVIEW by KIYOSHI MIO
◆SUPER C SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]パトリック・ユーイング/「肉体的にも、精神的にもタフであることが要求される。それがセンターだ」
1183試合出場を果たした17年間の現役時代は一度も優勝できなかった。だが、オールスター選出11回、「NBAの偉大な50人」にも選出されたユーイングは、史上屈指のオールラウンダーなセンターだ。そして現在はリーグ最高のセンター、ドワイト・ハワードを指導している。過去、現在を通して、センターというポジションを語るのにユーイングほど適した人物はいないだろう。伝説が語る“センター論”に耳を傾けてみよう。
インタビュー/ブライアン・シュミット、翻訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ (ORLANDO SENTINEL), TRANSLATION by NORIKO CHIDA
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★NBA STAR BIOGRAPHY/DEVIN HARRIS
NBAスター物語/デビン・ハリス――疾風の貴公子
昨季オールスター初出場を果たしたハリスは、次世代のNBAを背負って立つ若手ガードの1人だ。瞬く間にスターダムへとのし上がった男の原動力は、天性の闘争心の強さと故郷への恩返しへの想いにあった。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
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開幕記念特大プレゼント
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★[新連載]
NBAスターからアドバイス
LOVE BASKETBALL/エメカ・オカフォー(ホーネッツ)
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※以下、レギュラーコーナーです。(右オビ下)
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