【10-20代から絶大な人気】瞬く間にメインストリームに立った、あいみょん

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AERA(アエラ)

新世代アイコン、JKのカリスマ、ストリーミングの女王

これらは全部、あいみょんにつけられた称号だ。   ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆  

兵庫県出身のシンガーソングライター・あいみょん。

彼女の魅力は聴けば聴くほど、MVを観れば観るほど、 耳と目が離せなくなる、この次なにが出てくるんだろう?と なんだかとっても気になる存在。   今の10代、20代が混沌と感じている不安な何かを 言葉に、歌にしてくれていると感じる。   音楽が好きな若者の中であいみょんを知らない人はいないくらい 一気に人気となって世の中に溢れ出した彼女のインタビュー。    
  あいみょんが音楽と出会ったのは、家族の影響。 父親が音響の仕事をしていることをはじめ、家族みんなが音楽好きだったそう。   浜田省吾や平井堅など、男性のボーカリストの歌をよく聞いていたという。  
お父さんにウォークマンに音楽を入れてもらうんですけど 頼んでもない曲まで入ってたりするんですよ。 そのセンスが良かった(笑)
  そしてギターも父親の影響で始めた。   ギターを習いたいと言ったところ、 あいみょんの父は「ギターは独学で得るものだ」と言って、 教則本を彼女に渡した。   それから彼女は教則本から習得しようとするも、 ちゃんと理解できたのは初歩的なところで あとは全部自分で見よう見まねで習得したらしい。   音楽一家だからこそ、小さい頃から知らずのうちに音楽が身につき、 表現するまでになった彼女は18歳から本格的に音楽をやりはじめた。  
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