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2026-02-27 発売号 (2026.3.20)
英語ができると、仕事でも日常でも役に立つことがたくさんあります。
PRESIDENTでは、『中学英語で9割伝わる「3語の魔法」』を特集。
「日本語脳」「単語力ゼロ」でOK!とのこと。
気になる内容をピックアップしてみました。
主語、動詞、目的語の3語だけで、驚くほどスムーズに話せるようになります。
難しい文法や言い回しは一切不要のシンプル英会話スキルとは。
3語の英語とは?
なぜ、日本人は英会話に苦手意識を持つ人が多いのでしょうか。
さまざまな見解がありますが、私は「英語と日本語は言語構造がまったく異なる」ことが根本にあると考えています。
英文は「主語+動詞+目的語」というSVO構造が多い点が特徴であり、これこそまさに、私が提唱している「3語の英語」なのです。
日本語を英語に訳す際、多くの方がbe動詞を選択しがちです。
しかし、be動詞を使うとどうしても回りくどい表現になりやすく、伝えたいことも最後まで聞かないと理解できません。
思い切ってbe動詞を捨て、動作を表す動詞を探す癖をつけることが、3語英語を使いこなすためのポイントです。
■①主語、②動詞、③目的語の3語(SVO)で組み立てる「伝わる」英会話スキル
①主語=人、モノ、コト
②動詞=動作
②目的語=動作の対象(人、モノ、コト)
英語の特徴がわかれば3語英語が完成!

英語の特徴は「何でも主語になりうる」という点。
他者でもモノでも、まず主語を設定したら、そこを起点に広がっていく世界を表現するのが英語という言語です。
一方で日本語は、話の中心はほとんどの場合が話者、つまり「自分」です。
文章を組み立てるうえでの視点がまったく異なるというのは非常に興味深い点だと思います。
主語が決まれば、次に探すのは動詞。
このとき、その単語一語で成立するシンプルな動詞を選ぶことが重要です。
シンプルな動詞は「他動詞」であることがポイントです。
適切な他動詞を選べば、自然と目的語が決まるということ。
これで、「主語+動詞+目的語」の3語英語が完成します。
「3語英語」具体的な勉強法

「実際に自分で口に出してみること」が最も重要です。
ここでおすすめしたいのが、スマホのボイスメモ機能。
自己紹介、今日の出来事、自分の好きなものについてなど、テーマはなんでも構いません。
1分ほどスマホに向かって話したものを録音し、それを聞き返してみましょう。
3語で英語が完成する!これは、しっかり学ぶと実際にビジネスの場でもどんどん使っていけそうですね。まだまだ、勉強法や、詳しい内容は続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、英語力ゼロの人を救う「ChatGPT仕事術大全」などを紹介されています。
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