
和樂(和楽)
クリムトの作品と日本美術の8大対決!
浮世絵、琳派、工芸…
日本美術との対比で見える、その真価!
画面がキラキラ輝く華やかな色彩や、 官能的な表現から日本で根強い人気を誇るグスタフ・クリムト。 どうしてこんなにも日本で根強いのかというと、 日本美術の面影が感じられるという点が挙げられます。 クリムトと日本美術のつながりや関係性はあるのでしょうか。クリムトは浮世絵コレクターだった
クリムトと浮世絵の出会いは当時の“ジャポニズム”によるもの。
19世紀後半にもたらされた日本美術がヨーロッパの人々に衝撃を与え
フランスの印象派をはじめとした芸術家に多大な影響を及ぼしています。
代表的名画『接吻』の官能的な雰囲気はまさに春画であり 『乙女たち』の色彩の渦は、彼のお気に入りの絵師・渓斎英泉の美人画を 参考にしたようです。 クリムトと浮世絵でくらべてみました!
春画のコレクターだったというクリムト。
その影響を受けて、自身の作品もより官能的で
独自の色彩を使っています。
金箔がとても印象的です。
日本美術8大作品との比較はこちらからどうぞ!
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