
婦人画報
日本全国から”ギフトのよきもの”を探しました
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆京都府 大西常商店
扇骨のルームフレグランス 「翠」「素」
扇ぐたびにほんのり香る扇子をヒントに、
昭和初期創業の大西常商店が開発。
透かし文様も美しく、お部屋に優雅さをもたらします。
香りは竹の扇骨と扇面を接着する工程で
骨を香料に浸すことで生まれ、
香りの持続は0.5ミリ以下に加工された扇骨の毛菅現象によるものといわれます。
翠は檜、素は八重桜の香りです。 京都・祇園に誕生した、和のよきものが揃う店「マスターレシピ」
芸妓さん、舞妓さんも訪れる、日本のよきものが売られているお店。
まるでギャラリーのようなモダンな雰囲気が広がっています。
岐阜県 美濃焼『鳴き徳利』は注ぐたびに優しい鳥のさえずりが 聞こえるかのような音を出します。 誰しもが笑顔になってしまう徳利です。
このように、日本のよきものがたくさん売られ
海外の方たちからも注目を浴びているそうです。
日本産の素晴らしい伝統が盛り込まれた贈り物は
きっと喜ばれるでしょう。
日本全国のさまざまな贈り物をご覧ください。
記事の有効期限: 2019年6月1日 Saturday]]>





