
旅行読売
いにしえの記憶をたどって古道、街道へ。
江戸時代の五街道のひとつ、中山道。 江戸・日本橋から信濃国や美濃国を通って、 近江・草津で海側の東海道に合流し、京に続きました。 約534kmの間に69の宿場があったそうです。 木曽路を通るため、この辺一帯を木曽路と呼び、 間の木曽十一宿のうち、妻籠、馬籠、奈良井宿は保存状態が良く 往時の面影を今に伝えています。
かぶと観音の南には涼しげな竹林道があったり
妻籠宿と大妻籠には12の旅館や民宿があったりと
歩を進めれば進めるほど、違った景色と出会います。
中山道のモデルコースは徒歩で約4時間40分。
東京から、起点の南木曽駅までは
新幹線で名古屋に降り、中央線特急に乗り換えて計2時間40分ほど。
新宿バスタから高速バスを使うと4時間20分ほど。
日帰りで4時間歩いても良し、
宿泊しながらゆっくり過ごしてみても良し。
古道を歩きながら先人は何を思いながら歩いたのか どんな歴史が流れていたのかを考えてみませんか?
]]>





