「集中力と生産性を高める」最強の働き方8つ

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COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)[電子書籍パッケージ版]  

ちょっとしたことの積み重ねで、 仕事の生産性は劇的に上がる
  仕事は常に集中して生産性を高くしておきたいもの。 しかし人間である以上、 いろんな物事や気持ちなどに左右されてしまうことも。   クーリエ・ジャポンでは、 仕事の集中力と生産性について専門家が解説しています!      

【マルチタスクは脳の構造的に無理!】

複数の作業を同時に進めるマルチタスクのほうが 仕事が捗ると考える人は多いですが、 米紙「ニューヨーク・タイムズ」では 人間の脳の構造を考えるとマルチタスクをこなすのは無理だといいます。   マサチューセッツ工科大学の神経学者アール・ミラー博士によると 「人間が認識できる範囲には限界があり、 頭に留めておける思考と記憶の量は決まっているのです」 とのこと。   ひとつのことをしっかり進めていくほうが、 認識が集中できるので効率がいいのかもしれません。    

【やるべきことの先延ばしを防ぐには】

米紙「フォーブス」によると仕事の先延ばし問題は、 進捗を報告する相手を見つけることで解決するとのこと。   相手は上司でも同僚でも、友達でも家族でも良くて、 「目標を達成できませんでした」と報告したい人はいないので いやでも仕事に対しての責任感を感じるらしい。   確かに、自分のなかだけで決めたことは何かと理由をつけて スケジュールをずらしてしまいがちですが 誰かに報告することで自分を少し追い込むことができますね。  
  お仕事の集中力と生産性を高めるコツを2つ紹介しました。 なるほどな、と思えることが多いです。 自身の仕事ぶりについて、向上したい方はぜひご覧ください! ]]>