
毎日が発見
間違えがちな医療の常識・非常識!
体に良いと思ってやっていたことがもしかして逆効果だったら…!? クセになっていたら、すぐに正したほうがいい 健康になれない残念な習慣を医師たちが解説!手が荒れるのがイヤ。 サッと洗ってドライヤーで自然乾燥しています
インフルエンザ流行の時期以外は、 手洗いはなかなか適当になりがち。 乾燥したくないからといって、サッと洗うのも ドライヤーで乾かすのも良くないそうです。 サッと洗えば洗うほど、病原体は手に残り、 手を乾かすドライヤーも菌が飛び散って ウイルスに感染する可能性を高めることがあるそうです。 手はハンカチかペーパーでしっかり水気を取るのがいいそうですよ。
耳掃除は綿棒と耳かきをつかって毎日掃除しています!
耳掃除はほどほどに!月に1〜2回で十分!
耳垢は耳の中にウイルスや菌が侵入するのを防ぐためにあるそうで
耳の奥の鼓膜を守ってくれます。
古くなった耳垢は汚れを含んでいるため
少しずつ耳の奥から外へと押し出される自洗作用もあります。
綿棒は、綿棒の頭が隠れるほどの1.5cmを掃除すれば十分! 掃除のしすぎは良くないとのことです。 私は毎日のように耳かきをしていたので まさか鼓膜を守ってくれていた耳垢を取り除いてたと思うと ゾッとしますが、いざこの習慣をなくせといわれると難しい気もします。。 習慣というのはすぐに変えられるものではないですが、 医師たちの言葉を聞いて、少しでも意識を変えてみるところから 始めてみたいですね!
記事の有効期限: 2019年6月27日 Thursday]]>





