懐かしの学校給食!今も大人が食べられる給食を訪ねて

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男の隠れ家

懐かしの学校給食!

今も大人が食べられる給食を訪ねて

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   学校給食が始まったのは昭和29年(1954年)。 最初の頃は戦後の栄養失調が多い時代に脱脂粉乳が配られました。 その後法改正があり、全国的にしっかりと給食が開始。 昭和20年代の主食はコッペパンで、30年代には揚げパンが登場。 おかずも増えたり、瓶牛乳が支給されるようになりました。   転換期は昭和40年代。 ソフト麺が登場し、食器がアルマイトからポリプロピレンへと変わり フォークやスプーンを採用する学校も増えてきました。   昭和50年代にはお米が主流となり、 子どもたちが大好きなカレーも登場。 おかずやデザートの種類が増え、立派な給食が確立されてきました。     懐かしの給食は、東京・御徒町の春日通り沿いにある「給食当番」で召し上がれます。 揚げパンや冷凍みかん、ミートソースなど懐かしの王道メニューが存在しています。   店内では、まるで教室かのように机や椅子、黒板に時計など学校仕様! 大人も大興奮、学生時代に戻った気持ちになれますよ!   同級生を誘って、懐かしのあの頃を思い出しながら 楽しく給食を食べてみませんか? 記事の有効期限: 2019年7月5日 Friday]]>