
食楽(しょくらく)
ビール観を変える一杯を求め、広島「ビールスタンド重富」へ…
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆今や、日本のビールクオリティは世界屈指といっても過言ではなく、 たくさんの種類のビールが存在しています。 そんなビールたちを、より美味しくできるのが”注ぎ手”。 注ぎ方ひとつで味が変わるというのは本当で、それを証明するのが ビールスタンド重富だといいます。
酒屋の片隅をパーテーションで区切り、樽を並べただけのそっけない空間ですが
長いときは列が90分を超えるらしいです。
店主の重富さんは 「自分が酒屋だから、ビールが売れて欲しい。 だからビール本来のおいしさを知って欲しいだけ」と言って
世界の偉大なビール注ぎ手に教えを請うたそう。
注ぎ手は杯数を競うのではなく、お客様の笑顔の数を競うんです。そう語る重富さんの想いは、日本中のビールファンを喜ばせている。
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