《44の部族と世界のカルチャー》ケニアの大ヒット政治風刺コメディ番組の裏側

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WIRED(ワイアード)

ナイロビ・ルネサンスがはじまる

大ヒット政治風刺コメディ番組『The XYZ Show』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   ケニアで今、大人気の政治風刺コメディ番組がある。 『The XYZ Show』というその番組は毎週金曜放送、 パペットたちによる”真実と笑いの30分”が繰り広げられます。     2009年に始まったこの番組。 過去150以上の話が放送され、月間視聴者数は1,000万人とのこと。   ディレクターのブライアン・キャロは 「ケニアはよくユーモアが機能する。 人々が普段からユーモアに親しんでいるからだろう」 と話す。       そんな収録スタジオの隣のスペースでは、 ポップなイラストが飾られたスペースがあった。 そこではアーティストのマイケル・ソイがいた。   彼は、ケニア社会の性産業や政治の問題などをポップに描くそう。 見た目が可愛く、メッセージ性があって世界から注目されている。   彼は「ペインターは社会批評家」だと話している。 日本でも個展が開かれ、彼の”批判”は世界に広がりつつある。   ケニアの番組やアートカルチャーは笑いやポップさによって ユニークに表現されていた。 記事の有効期限: 2019年9月23日 Monday]]>